ファンタジー 追放小説一覧

カテゴリ ファンタジー
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師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
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小説 94 位 / 87,524件 ファンタジー 28 位 / 24,955件
文字数 105,705 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.03
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
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小説 96 位 / 87,524件 ファンタジー 29 位 / 24,955件
文字数 72,497 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.09.27
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。 話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。 シャルロット……よくやってくれたわ! 貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。 これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。 聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ! ……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん! ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 98 位 / 87,524件 ファンタジー 30 位 / 24,955件
文字数 67,001 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.10.25
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。 というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。 私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。 だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。 戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 125 位 / 87,524件 ファンタジー 38 位 / 24,955件
文字数 180,457 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.08.24
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 主人公のロスティは公国家の次男として生まれ、品行方正、学問や剣術が優秀で、非の打ち所がなく、後継者となることを有望視されていた。  『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。  ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!! 小説家になろうにも掲載しています。  
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小説 126 位 / 87,524件 ファンタジー 39 位 / 24,955件
文字数 42,616 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.04
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ヨシュアは休みなし、安月給というブラックな騎士団で生産魔法師をしていた。 そんな過酷な環境の中、更に武具を増産するよう求められ、自分の武器が奴隷狩りに使われることを知り、ヨシュアは騎士団長ロイグに意見した。 だが、ロイグはそんなヨシュアを生産職のくせに生意気だとクビにする。 ヨシュアは仕事を求め南方へ向かうが、道中で鬼人の美少女を救い、原始的な生活を営む彼女たちのため道具や武具を作ることにした。 しかし、ヨシュアもロイグも知らなかった。 ブラックな環境で生産魔法を極めたヨシュアは、実は世界最高の生産魔法師になっていたことを。また、魔法師としても最強の魔力を誇るようになっていたことを。 ヨシュアを失った騎士団はやがて何も買えないほどまでに没落する一方、ヨシュアは辺境で楽しい生産ライフを送るのだった。
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小説 130 位 / 87,524件 ファンタジー 42 位 / 24,955件
文字数 160,406 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.10.27
「聞こえなかったか? 周りくどい言い方をしたが、要するにお前はお払い箱。追放するってことだ」 回復術士としてSランクパーティに長年貢献してきたユージは、劣等紋はパーティのお荷物だという理由で追放されてしまう。 しかし、 (え、俺を本当に追い出していいの……?) 追放したSランクパーティは知らなかった。 ユージの代わりになる回復術士など存在しないということを—— Sランクパーティが「戻ってきてくれ」と頼んできた時には既に新たな仲間を手に入れ、遙か彼方の存在になっていたのだった。 ※第35話でざまぁ回収あり 小説家になろうにて、大変ご好評いただいております。 10/21 日間総合ランキング2位! 10/23 週間総合ランキング5位! 11/3 月間総合ランキング9位!
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小説 169 位 / 87,524件 ファンタジー 55 位 / 24,955件
文字数 59,371 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.05
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
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小説 235 位 / 87,524件 ファンタジー 80 位 / 24,955件
文字数 168,086 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.06.10
「ただの通訳など、我が国にはいらない」  言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。  しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。 「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」 「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」  有無を言わさず追放されるフェイ。  しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。  機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、  神々の言葉で神獣を創造し、  古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。  ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、  こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。  一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。  女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。  “自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。  フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。  王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。  女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。  やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
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小説 288 位 / 87,524件 ファンタジー 93 位 / 24,955件
文字数 34,204 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.15
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ファンタジー 連載中 長編 R15
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
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小説 344 位 / 87,524件 ファンタジー 112 位 / 24,955件
文字数 327,269 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.08
王国のポーション精製係として働いていたミレニアはある日、宮殿から追放されてしまう。 その理由は「ポーションしか生み出せないから」というもの。国王陛下に言われてしまう。 ポーション精製要員が確保できたとして、身分の低いミレニアは追放という形になってしまった。 仕方なく、彼女は故郷の町に戻りポーション販売で細々と生きて行くことにした。国民からの信頼厚き領主はミレニアの追放に激怒したが、彼女はその気持ちだけで十分と言う。するとその後から、彼女のスキルが進化し、ハイポーションやエーテルといったアイテムを次々と生み出せるようになっていった。 スキル進化は非常に稀な現象であり、王国は才能の塊のミレニアを追放してしまい大打撃となる。 しかし、今さら彼女に擦り寄りたくない国王陛下は、なんとかミレニアを超える生産ラインの確保をしようとするが……。
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小説 354 位 / 87,524件 ファンタジー 114 位 / 24,955件
文字数 27,138 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.16
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。 その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。 しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。 その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。 一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。 ※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
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小説 358 位 / 87,524件 ファンタジー 116 位 / 24,955件
文字数 180,357 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.09.02
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ファンタジー 連載中 長編 R15
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。 理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。 実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど…… しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。 (今の所、私しか作れない優れもの……なはず) 丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。 なのに、使えないの一言で追い出されました。 他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。 10月2日 転移アイテムの説明を修正致しました。 まだ、「分かりにくいよ」とのご意見があれば教えて下さい。また考えます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈) 10月9日 間封じ→魔封じ 修正致しました。 ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。 10月30日 トーナメント戦の第1回戦、第2回戦の表記を 第1回戦 第1試合、第2試合に修正しました。 11月27日 引かれなかっか→引かれなかったか。修正させて頂きました。 投稿日 体調不良により、不定期更新。 申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” お気に入り5500突破。 この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。 ※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
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小説 395 位 / 87,524件 ファンタジー 127 位 / 24,955件
文字数 83,570 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.09.19
*第13回ファンタジー小説大賞奨励賞頂きました。ありがとうございました。* レイラは生まれた時から強力な魔力を持っていたため、キアーラ王国の大神殿で大司教に聖女として育てられ、毎日祈りを捧げてきた。大司教は国政を乗っ取ろうと王太子とレイラの婚約を決めたが、王子は身元不明のレイラとは結婚できないと婚約破棄し、彼女を国外追放してしまう。 ――え、もうお肉も食べていいの? 白じゃない服着てもいいの? 追放される道中、偶然出会った冒険者――剣士ステファンと狼男のライガに同行することになったレイラは、冒険者ギルドに登録し、冒険者になる。もともと神殿での不自由な生活に飽き飽きしていたレイラは美味しいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。 その一方、魔物が出るようになったキアーラでは大司教がレイラの回収を画策し、レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。 ※序盤1話が短めです(1000字弱) ※複数視点多めです。 ※小説家になろうにも掲載しています。 ※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
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小説 465 位 / 87,524件 ファンタジー 149 位 / 24,955件
文字数 316,531 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.06.04
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。 モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。 実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。 あらゆるモンスターへの深い知識。 様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。 自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。 降って湧いた凶悪な依頼の数々。 オースはこれを次々に解決する。 誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。 さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。 やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
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小説 502 位 / 87,524件 ファンタジー 157 位 / 24,955件
文字数 356,963 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.13
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
24hポイント 3,365pt
小説 512 位 / 87,524件 ファンタジー 159 位 / 24,955件
文字数 58,668 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.08.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 アリーセ・ベート、通称、アリーセはミューレン王国の軍事作戦参謀だった。 しかし、彼女は優秀過ぎたのだ。 若い女というだけで敵は多く、アリーセを失墜させたい者は多く居た。  ある日、アリーセは無実の罪を、公爵により、着せられる。  裁判により、無実を訴えたが、判決は『国外追放』だった。 判決が出た早々にアリーセは国を追い出される。  しかし、追放され、行きついた隣国、メールス王国でアリーセは新たな一歩を踏み出すことになる。 元作戦参謀の知識と戦闘スキルを駆使し、Sランク冒険者にまで成り上がるアリーセ。  優秀過ぎたアリーセを失い、ミューレン王国の軍事力はどんどん弱体化の一途を辿る。 隣国でのアリーセの活躍を耳にし、ミューレンに戻って欲しいと要求されるが、これを無視する。  これは、追放されたアリーセが金髪縦ロールで無双し、世界の頂点に成り上がる物語。
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小説 520 位 / 87,524件 ファンタジー 162 位 / 24,955件
文字数 104,401 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.09.08
魔法剣士で万能の冒険者と呼ばれたラルスは、勇者のリヒトからパーティーを追放されてしまった。 幼馴染であり恋人だったコレットや装備品も奪われてしまい、一人で街を去っていく。 向かう先は、海と山に囲まれた静かな村。 そこでスローライフを過ごす予定だったが、同じく追放された聖女と出会うことで計画は大きく狂っていくこととなる。
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小説 533 位 / 87,524件 ファンタジー 167 位 / 24,955件
文字数 204,419 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.07.11
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。 しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、 実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。 そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。 そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。 一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
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小説 582 位 / 87,524件 ファンタジー 182 位 / 24,955件
文字数 21,550 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.08
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 SSランクパーティーに所属している、古株のメンバーのグエン。  彼は一番の年長でありながら、仲間には蔑まれパシリをさせられていた。  ステータスの割り振る権利はなく、  パシリ特化を極めるため、常に「敏捷」に振ることを強要されていた。  そんなある日のこと、  SSSランクに昇格したいメンバーたちは実力に見合わないクエストを受け、パーティは魔物の前に壊滅した。  そして、自分だけ助かりたい仲間たちは、グエンを刺し、血肉を囮にして逃げ出した。  重傷を負ったグエン。  敏捷特化のグエンに魔物に対抗できるはずもなく、死を覚悟した──。  だが、グエンは最後の望みをかけて残ったステータスポイントを敏捷に叩き込んだ。  なかば、ヤケクソ気味に敏捷を9999に到達させた、その時! 上限を超えたステータス画面がバグを起こし点滅し初めたッッ──。  次の瞬間、グエンは「光」となった…………。  これは、  イジメられ、馬鹿にされてきたパシリのグエンが、不遇な扱いから覚醒し、『光』となって最強に成り上がるとなる物語。
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小説 749 位 / 87,524件 ファンタジー 218 位 / 24,955件
文字数 226,589 最終更新日 2020.10.15 登録日 2020.08.31
主人公、鳥島善治はクラスメイト全員と共に異世界に転移することになった。 転移させた神を名乗る存在は、クラス全員にそれぞれ領地をやるからそこの領主になれという。 神は、クラス全員に領地の情報が書かれている紙をランダムに配った。 その紙に書かれている領地を治めることになる。 善治が治めることになったのはSランクの最高領地。 一方クラスで1番の人気者、坂宮徹の治める土地は領民0の最低の領地であった。 持っている紙を交換すれば、治める領地も交換されるというルールがあり、坂宮徹は善治のSランクの土地を強引に取り上げる。 そして自分が持っていた領民0の土地の情報が書かれた紙を善治に押し付けた。 そのせいで、人っ子一人いない草原に飛ばされた善治。 物凄く苦労するが、神から貰った生産スキルの力を使い、徐々に生活を安定させていき、何もないところに領地を作り出していく。 最高の土地へと行った坂宮は、最初は悠々自適の生活を送るが、その領地にはとんでもない地雷があり…… ※ なろう カクヨム ハーメルンでも投稿しています。
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小説 822 位 / 87,524件 ファンタジー 238 位 / 24,955件
文字数 235,857 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.01.29
「――あなたのスキルは、“ゴミ強化”です」  レノックス公爵家の跡取りとして、大勇者になるため育てられてきたレイ・レノックスだったが、  18歳の神託で授かったのは、ゴミのステータスを10倍にする“ゴミ強化”と言う外れスキルだった。  ――お前のような<ゴミ>は我がレノックス家にはいらん。  レイは父親からそう言われて実家を追放される。  しかし、レイとそのスキルが“ゴミ扱い”されたことで、スキルの力そのものが“ゴミ強化”で10倍になり、  10倍×10倍で100倍の強化スキルになる。  これによりレイのステータスは100倍に。  しかも<ゴミ>扱いされたものに“ゴミ強化”を使うと、全てのステータスが100倍になりとんでもない魔法具になってしまう。  そしてレイは、クワガタと人間のキメラの奴隷少女、淫乱すぎてゴミ扱いされた聖女とパーティーを組み、  気がつけば大勇者への道を駆け上がっていた。  一方、レノックス家を継いだのは、“神聖剣”のレアスキルを手に入れた異母弟のグラッブだったが、  努力もせず才能もない彼が後継者になったことで、レノックス家は没落していくことになる。
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小説 869 位 / 87,524件 ファンタジー 248 位 / 24,955件
文字数 36,022 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.08
◆コミカライズ連載開始◆書籍版第二巻も好評発売中♬ 大貴族の後継ぎになるはずだったシアン=バードライ。 かわいい婚約者も出来て順風満帆の人生のはずだった彼だが、成人の儀で【水しか出せないコップ】という役立たずな神具しか与えられず、貴族令嬢との婚約も破談。 不毛の地である領地と、問題児ばかりの家臣団を押し付けられ、追放同然に大貴族家を追い出されたシアンであったが、その辺境の地で出会った少女の願いを叶えた事で【コップ】の真の力を知ることになる。 これは貴族たちからバカにされ、追放された少年が役立たずと馬鹿にされた力を使って世界を救う物語である。 第12回ファンタジー小説大賞で『優秀賞』を頂きました。 ※書籍化に合わせてタイトルが少しだけ変更になりました。 旧タイトル「水しか出せない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地に追放されたので好きに生きる事にしました」 ※R15は保険です。 ※感想や誤字脱字報告など受け付けております。修正は常時行っておりますがどうしても抜けが……。
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小説 895 位 / 87,524件 ファンタジー 255 位 / 24,955件
文字数 462,607 最終更新日 2020.11.23 登録日 2019.08.31
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ファンタジー 連載中 長編 R15
アルベルト―― 通称、アルは、マーフィンの冒険者ギルドに席を置く男。 そして他の誰も持たない、この世界で唯一のジョブ、【神剣使い】である。 だがこのジョブは弱すぎた。 特に強いわけでもなければ役に立つわけでもない。 神剣を持ってはいるが、その攻撃力は〈1〉だった! いつかは役に立つかと思っていたギルドマスターであったが、アルの弱さにしびれを切らして、彼をギルドから追放してしまう。 途方に暮れるアルであったが、町ではデタラメな噂を流されてしまっているため仕事をもらえない。 仕方なくモンスターを狩りにでかけ、最初のモンスターを倒すアル。 そこから【神剣】のチートじみた性能が開花していく。 さらに移り住んだ、荒れ切っていた町を発展させていくアル。 これはアルが、【神剣】のチート能力で最強になり、どん底の町を〈最強〉まで発展させて世界にその名を轟かせる物語だ。 ※ざまぁまでは時間がかかります。 16話から主人公最強になります。
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小説 906 位 / 87,524件 ファンタジー 259 位 / 24,955件
文字数 172,034 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.10.07
S級冒険者PT『疾風の英雄』 電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。 龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。 そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。 盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。 当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。 今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。 ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。 ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ 「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」 全員の目と口が弧を描いたのが見えた。 一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。 作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌() 15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
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小説 920 位 / 87,524件 ファンタジー 262 位 / 24,955件
文字数 188,016 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.07.12
 とある王国の」最強の聖女、アンナ・ベルナールは国王の私利私欲の為の邪魔となり王国を追放されてしまう。  そして異国の地で冒険者になったアンナだが、偶然知り合った三人の同年代の少女達は全員同じような境遇で国を追放された各国の最強の元聖女達だった。  意気投合した四人はパーティーを結成。  最強の元聖女四人による冒険者生活が今始まる。  ……ついでに彼女たちを追放した各国は、全部滅びるようです。
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小説 952 位 / 87,524件 ファンタジー 269 位 / 24,955件
文字数 189,505 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.06.11
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ファンタジー 完結 長編 R15
パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった... ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
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小説 962 位 / 87,524件 ファンタジー 270 位 / 24,955件
文字数 226,054 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.07.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ぶっ壊れキャラ『賢者』で人気ネットゲームのラスボスを倒した祐樹は、強制的に異世界に転生した。 目が覚めると、そこは7人の勇者と王様が集まっていた。 8人目の勇者として召喚された祐樹。 しかし、 「賢者? 知らんな。勇者じゃないのならば去るがよい!」 一方的に追放された祐樹は、一文無しで異世界を生き抜く羽目になったのであった。 「ふざけんな! どいつもこいつも俺を追い出しやがって!」 だが、王と7人の勇者は知らなかった。 『賢者』こそが異世界最強のジョブだということを。「あのとき追放しなければ良かった……!」と後悔しても遅いことを—— 「小説家になろう」にてかなり反響をいただいております。 ◆7/27 日間 異世界転生/転移ランキング 1位! ◆8/1 週間 異世界転生/転移ランキング 1位! ※第30話でざまぁ回収完了しましたので安心してお読みください。
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小説 1,035 位 / 87,524件 ファンタジー 294 位 / 24,955件
文字数 152,470 最終更新日 2020.11.05 登録日 2020.07.28
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ファンタジー 連載中 長編 R15
世間で高い評価を集め、未来を担っていく次世代のパーティーとして名高いAランクパーティーである【月光】に所属していたゲイルは、突如として理不尽な理由でパーティーを追放されてしまった。 これ以上何を言っても無駄だと察したゲイルはパーティーリーダーであるマクロスを見返そうと、死を覚悟してダンジョンに篭り続けることにした。 それから月日が経ち、数年後。 ゲイルは危険なダンジョン内で生と死の境界線を幾度となく彷徨うことで、この世の全てを掌握できるであろう力を手に入れることに成功した。 そしてゲイルは心に秘めた復讐心に従うがままに、数年前まで活動拠点として構えていた国へ帰還すると、そこで衝撃の事実を知ることになる。 なんとゲイルは既に死んだ扱いになっており、【月光】はガラッとメンバーを変えて世界最強のパーティーと呼ばれるまで上り詰めていたのだ。 そこでゲイルはあることを思いついた。 「あいつを後悔させてやろう」 ゲイルは冒険者として最低のランクから再び冒険を始め、史上初の個人でのSランク冒険者到達を目指すことにした。 
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小説 1,044 位 / 87,524件 ファンタジー 297 位 / 24,955件
文字数 94,762 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.04
死闘の末、強敵の討伐クエストを達成した回復術師ヨシュアを待っていたのは、称賛の言葉ではなく、解雇通告だった。 「ヨシュア……てめえはクビだ」 ポーションを湯水のように使える最高位冒険者になった彼らは、今まで散々ポーションの代用品としてヨシュアを利用してきたのに、回復術師は不要だと考えて切り捨てることにしたのだ。 「ポーションの下位互換」とまで罵られて気落ちしていたヨシュアだったが、ブラックな労働をしいるあのパーティーから解放されて喜んでいる自分に気づく。 危機から救った辺境の地方領主の娘との出会いをきっかけに、彼の世界はどんどん広がっていく……。 一方、Sランク冒険者パーティーはクエストの未達成でどんどんランクを落としていく。 彼らは知らなかったのだ、ヨシュアが彼らの傷だけでなく、状態異常や武器の破損など、なんでも『回復』していたことを……。
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小説 1,068 位 / 87,524件 ファンタジー 301 位 / 24,955件
文字数 158,771 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.09.01
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
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小説 1,095 位 / 87,524件 ファンタジー 308 位 / 24,955件
文字数 1,358 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.05
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ファンタジー 連載中 長編 R15
高校生の裕樹はある日、意地の悪いクラスメートたちと異世界に勇者として召喚された。勇者に相応しい力を与えられたクラスメートとは違い、裕樹が持っていたのは自分のレベルを一つ下げるという使えないにも程があるスキル。皆に嘲笑われ、さらには国王の命令で命を狙われる。絶体絶命の状況の中、唯一のスキルを使った裕樹はなんとレベル1からレベル0に。絶望する裕樹だったが、実はそれがあり得ない程の神速成長チートの始まりだった! その力を使って裕樹は様々な職業を極め、異世界最強に上り詰めると共に、極めた生産職で快適な異世界ライフを目指していく。
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小説 1,119 位 / 87,524件 ファンタジー 316 位 / 24,955件
文字数 97,928 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.09.23
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ファンタジー 連載中 長編 R15
剣と魔法の異世界ファンタジーな世界に、侯爵家の子として転生した主人公ルークエイン。 生まれながらにして『才能』を授かったが、その世界では役立たずと言われた錬金術──と勘違いされ、侯爵や義母、腹違いの兄弟から蔑まれて生きてきた。 彼が授かったのは錬金術ではなく、『錬金BOX』。英語が存在しないこの世界で『BOX』は誰にも読めず。 転生者である彼にだけは分かった。そして発音も出来た。 『錬金BOX』=箱に入れた物を自由に錬成できるその箱で、彼は侯爵家を抜け出し成り上がることを夢見る。 そして15歳の成人の儀式の帰り道、家出する気満々だった彼は──その前に奴隷商人に売り渡されてしまう。 奴隷船に乗せられたルークエインは幸運?にも船が沈没して、もうひとりの奴隷少女と共に脱出に成功。 二人は無人島へと上陸し、ルークエインは『錬金BOX』を駆使して、無人島生活を快適なものへと変えていった。 もふもふのモンスターを仲間にし、ダンジョンを復活させ、エリクサーを錬成して姫とドラゴンの子を助ける。 貴族辞めたら楽しい人生が始まった! *小説家になろう+カクヨムでも投稿しております。 *ざまぁまで遠いです。
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小説 1,204 位 / 87,524件 ファンタジー 336 位 / 24,955件
文字数 290,004 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.06.06
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「君はもういらないんだ。勇者パーティーから抜けてもらうよ」   勇者パーティーを追い出された私は、故郷の村で静かに生きて行くことに決めた。 大好きだった勇者様の言葉は胸に刺さったままだけど。強く生きていかなくちゃ。 私には、前世の記憶と神様からもらった『調教師(テイマー)』の能力があるし、平気よね。 でも。 偶然テイムした、まるいドラゴンが、実はこの国の王子さまだったみたい!? せっかく動物にかこまれてスローライフを過ごそうと思っていたのに、いきなり計画がつぶれたんですけど! おまけに、何故か抜けたはずの勇者パーティーメンバーも、次々に遊びにくるし。 私のおだやかな異世界生活、どうなっちゃうの?! ◆転生した主人公と王子様の溺愛ストーリーです。 ◆小説家になろう様、カクヨム様でも公開中です。
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小説 1,209 位 / 87,524件 ファンタジー 339 位 / 24,955件
文字数 90,582 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.01
「君を師と崇める者たちは優秀だが、魔力がほぼない君自体は我が宮廷魔法師団に必要ない。去るがいい、クロム・グローザ」  王立の魔法学園を卒業して宮廷魔法師団の入団試験を受けたクロムは、そう言われてまともに試験すら受けさせてもらえず会場を追い出された過去を持っていた。  そう、クロムは生まれつき、魔法使いの力量を測る上で最も重要な魔力量が極めて少なかったのだ。  しかしクロムは、誰も実現できなかった記憶を引き継いだまま転生する魔法すら開発してしまい、人々から『賢者』とまで呼ばれた最高位の魔法使いという前世を持っていた。  不幸にも転生先の体に魔法使いの才能はほぼなかったが、クロムは諦めずに前世の知識と技術を活かして新しい形の魔法使いとして成長し、同時に幼馴染のシオンを始めとした学園で燻っていた人たちの師匠となって育てる日々を送っていた。  クロムの指導の甲斐あって気づけば落ちこぼれから主席を奪い合うくらいに成長した弟子たち。  みんなで憧れの宮廷魔法師団に入ろうと誓っていたのに、弟子たちだけ全員合格でクロムは理不尽な理由で落とされたのだ。  それから約1年後。故郷の村でひっそりと暮らしていたクロムの下に、酷くやつれたシオンが帰ってきた。  話を聞くと、宮廷魔法師団に入った彼女達は、大した才能もないのに忖度で入団した同級生の第三王子ジェイルのパーティに入ってサポート役に徹するよう命じられ、彼が成り上がるための踏み台として散々こき使われたらしい。  そして彼女は限界を感じて別のパーティに入れてくれるよう懇願したところ、怒ったジェイルによってクビにされてしまったようだ。  さらにどうやらクロムを入団させなかったのはジェイルの根回しによるものだったという話を聞いてしまう。  自分を追い出しただけにとどまらず弟子たちも都合のいい駒として利用していたことを知ったクロムは静かに立ち上がり、シオンを引き連れて久しぶりに王都へと向かうことを決めた。 「俺の知識と技術、そして弟子たちはお前のための道具なんかじゃない。そのことを分からせてやる」    王子が困ることになろうが知ったことか。  お前を支えていた俺の弟子たちは全て貰っていく。  謝ってももう遅い。さあ、これからは自由に旅でもしようーー
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小説 1,291 位 / 87,524件 ファンタジー 357 位 / 24,955件
文字数 17,153 最終更新日 2020.10.26 登録日 2020.10.21
タイトル変更しました! 旧タイトル「追放王女は美味しいご飯を堪能したい!~予言の【双子】でも姉は不要と捨てられました。でも私は豊穣の【聖女】だったのでスローライフします~」 主人公マリーベルは、小さな王国で聖女の予言の元生まれた第一王女。しかし、一緒に生まれた双子の妹が聖女の資質を発現したため、妹を女王にするために、マリーベルは死んだことにされてしまいました。でも、実はマリーベルも豊穣の聖女で、二人が共に力を合わせることで、国は豊かになるはずだったのです。そんな身の上ですが、「そんなことより美味しいものが食べたい!」マリーベルは食いしん坊マリーとして、たくましく生きていくのでした。 ※小説家になろうさまにも投稿しています。
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小説 1,307 位 / 87,524件 ファンタジー 359 位 / 24,955件
文字数 220,827 最終更新日 2020.10.02 登録日 2020.07.10
Sランクのパーティに入っていたクレスはある日、パーティから追放されてしまう。 しかも追放される時に〝奴隷紋〟を付けられてしまった。奴隷紋は人を殺そうとすると発動して所有者の命を奪うというものだった。 そんな絶望的な状況でも復讐を誓って旅に出る。 旅の道中で獣人の女の子と出会い、成り行きで一緒についてくることになった。 誰も殺せない。殺さない。それでも前に進む。 1人の男の復讐が静かに始まろうとしていた。
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小説 1,328 位 / 87,524件 ファンタジー 366 位 / 24,955件
文字数 2,975 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.05
冒険者マール・デ・バーグは、同期の仲間がレベル30まで上昇する中、未だにレベルが10までしか上がっていない落ちこぼれ冒険者だった。 ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。 その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。 その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。 この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。 絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。 これもバグか? どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。 仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。 ※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b ※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
24hポイント 965pt
小説 1,339 位 / 87,524件 ファンタジー 370 位 / 24,955件
文字数 177,975 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.10.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
とある冒険で大怪我を負った冒険者セイルは、パーティ引退を強制されてしまう。 そんな彼に残されたのは、ダンジョンで見つけたたった一つの木の実だけ。 だがこれこそが、ありとあらゆるものを生み出す世界樹の種だったのだ。 世界樹から現れた幼き聖霊はセイルを自らの主と認めると、この世のあらゆるものを実らせ、彼に様々な恩恵を与えるのだった。 お腹が空けばお肉を実らせ、生活の為にと家具を生み、更に敵が襲ってきたら大量の仲間まで!? これは世界樹に愛された男が、文字通り全てを手に入れる幸せな物語。 この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
24hポイント 852pt
小説 1,494 位 / 87,524件 ファンタジー 401 位 / 24,955件
文字数 189,375 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.07.08
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ファンタジー 連載中 長編 R15
邪なる敵を討つ者――この世界では、彼らを聖騎士と呼ぶ。 二丁拳銃使いの『覇道の聖騎士』クリス・オロックリンは、国を滅ぼす大魔女ヴィノーを一騎打ちの末に倒すが、死ぬ間際に魔女の血を浴びてしまう。 聖なる騎士でありながら呪いを受けた彼は、騎士団長ディアブロと、彼を妬む成金騎士のポルタの糾弾により、多大な功績を残しているにもかかわらず汚名を着せられて騎士団を退団させられる。 しかし彼は、邪悪から人々を守りたいという思いを捨ててはいなかった! 彼を敬愛して共に騎士団を抜けた騎士少女のフレイヤやコミュ障の騎士見習いヘティ、クリスの旧友サムの助けを受け、彼は『魔物総合相談所』を立ち上げたのだ! 一方、規格外の実力を持つクリスを退団に追い込んだことで、騎士団長の恐るべき計画は瓦解してしまい、ポルタは凄まじい勢いで落ちぶれてゆく。後悔し、どうにか彼を騎士団に引き戻して利用しようと試みるも既に遅い。 「そもそも俺は、もう騎士じゃないからな!」 これは力なき人を魔の手から守ることに命を賭ける青年と仲間達の、反逆と信念の物語である。 ※本作品は他サイト様でも掲載しております。
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小説 1,504 位 / 87,524件 ファンタジー 404 位 / 24,955件
文字数 35,286 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.30
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