ファンタジー 追放小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 追放×
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アルファポリス様より、書籍化されることとなりました。 2021年5月14日には、特典SS付電子書籍も発売するみたいです。 書籍化に伴い、少し設定に変更があります。 近状ボードに記載してありますので、ご確認頂けると幸いです。 高校生の佐藤悠斗は、ある日、カツアゲしてきた不良二人とともに異世界に転移してしまう。彼らを召喚したマデイラ王国の王や宰相によると、転移者は高いステータスや強力なユニークスキルを持っているとのことだったが……悠斗のステータスはほとんど一般人以下で、スキルも影を動かすだけだと判明する。後日、迷宮に不良達と潜った際、無能だからという理由で囮として捨てられてしまった悠斗。しかし、密かに自身の能力を進化させていた彼は、そのスキル『影魔法』を駆使して、ピンチを乗り切る。さらには、道中で偶然『召喚』スキルをゲットすると、なんと大天使や神様を仲間にしていくのだった――規格外の仲間と能力で、どんな迷宮も手軽に攻略!? お騒がせ影使いの異世界放浪記、開幕! いつも応援やご感想ありがとうございます!! 誤字脱字指摘やコメントを頂き本当に感謝しております。 更新につきましては、更新頻度は落とさず今まで通り朝7時更新のままでいこうと思っています。 書籍化に伴い、タイトルを微変更。ペンネームも変更しております。 ここまで辿り着けたのも、みなさんの応援のおかげと思っております。 イラストについても本作には勿体ない程の素敵なイラストもご用意頂きました。 引き続き本作をよろしくお願い致します。
24hポイント 31,589pt
小説 91 位 / 101,670件 ファンタジー 19 位 / 27,317件
文字数 1,016,512 最終更新日 2021.05.13 登録日 2020.06.09
治癒魔法の力が弱く、教会で軽視されてきた聖女のリーズ。 リーズと同じく聖女で、効果の高い治癒魔法が使えるイレーヌが現れてからは、さらに立場が悪くなる。 そんな中、リーズは悪魔を操っていたと誤解され追放されてしまう。 森を彷徨ううちに魔族の国に迷い込んだリーズは、魔王様に気に入られ城に連れて行かれる。 そこでリーズには魔族にかけられた呪いを解く力があるとわかる。 一方、リーズの元いた国では原因不明の黒い霧が発生し、国民たちを脅かし始め……。 ◆表紙画像はあままつ様のフリーイラストからお借りしています!
24hポイント 11,091pt
小説 219 位 / 101,670件 ファンタジー 52 位 / 27,317件
文字数 63,200 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.10
ありふれた不幸な境遇。 ありふれた義理の両親からのイジメ。 ありふれた家からの追放。 ありふれた魔獣ひしめく森の中に置き去り。 ありふれた絶体絶命。 皇帝の庶子として産まれ、辺境貴族の養子となったクリスティーナ(10歳)は死地において、絶望を抱きました。 ただ一つありふれていないことは、彼女のレベルが782で、無自覚に人類最強だったことなのです。 つまりは、『追放したらヤバい系』のちょっと……いや、とってもアレな子だったのです。 はたして、追放したイジワルな義理の両親は無事に済むのでしょうか? もちろん、無事に済むはずはありません。 これは転生幼女と猫の魔物ケットシーさんによる≪やりたいほうだい≫で≪ほのぼの?≫な、時折殺伐とした物語です。
24hポイント 9,648pt
小説 240 位 / 101,670件 ファンタジー 59 位 / 27,317件
文字数 54,511 最終更新日 2021.05.10 登録日 2021.04.14
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ファンタジー 連載中 長編 R15
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化が決定】しました。 それに伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」 から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。 書籍化に伴いまして設定や内容を変更しています。 2月中旬頃に発売予定です。 これも皆様方が応援して下さったお陰です。 この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。 本当にありがとうございました。 パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった... ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから... 第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞しました。 有難うございました ※ 沢山の御感想有難うございます。   凄く感動していますが『他の作品』のタイトルを書いてくる方がおります。   『〇〇より凄い』『●●みたいに凄いです』等   誉め言葉で凄く嬉しいのですが、トラブルを避けるために削除しました。   せめて伏字を入れて頂ければと思います。   感想はちゃんと読ませて頂いております。
24hポイント 7,214pt
小説 307 位 / 101,670件 ファンタジー 82 位 / 27,317件
文字数 275,595 最終更新日 2021.05.14 登録日 2020.07.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 整備士のロルフは、日々ギルドメンバーが十分な力を発揮できるよう、武器を適切に整備し、最適なクエストを斡旋していた。  しかしある日、『全ては自分の実力で、非戦闘員のサポートなど必要ない』と考えた裏切者の策謀により、ロルフはギルドを追放されてしまう。  やることも無く呆然としていた彼が出会ったのは、無能の烙印を押され、ギルドから追放された、エルフの少女だった。 「えっ、えぇっ! 何これ、体が軽い……っ!」  武器を整備しただけで、驚くべき才覚を現す彼女をみて、ロルフはもう一度、ギルドを立ち上げることを決意する。  そうして生まれた彼のギルドは、才能豊かな追放者達を仲間に加えていき、目まぐるしい成果をあげていくことになる――。 「俺はサポートしただけだ。これは、お前たちの力だぞ。」  一方で、彼を追放した元ギルドは、徐々にその勢いを失い始める。  そしてそのことは、意図せずして、王国全土を巻き込む深刻な問題へと発展していくのだった……。 ※『カクヨム』『ノベルアップ+』様でも連載させて頂いております。 ※ファンタジーランキング8位を頂きました。ありがとうございます。
24hポイント 5,148pt
小説 382 位 / 101,670件 ファンタジー 98 位 / 27,317件
文字数 110,041 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.02.07
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ノエイン・アールクヴィストは性格がひねくれている。 大貴族の妾の子として生まれ、成人するとともに辺境の領地と底辺爵位を押しつけられて実家との縁を切られた彼は考えた。 「あのクソ親よりも立派な領主になって、愛に溢れた生涯を送ってやろう」と。 領民を愛し、領民から愛されるよう貴族としての責務を果たそう。 隣人領主たちと友好を結び、共存共栄を目指そう。 これはちょっぴり歪んだ気質を持つ青年が、自分なりに幸福になろうと人生を進む物語。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載させていただいています
24hポイント 4,793pt
小説 403 位 / 101,670件 ファンタジー 104 位 / 27,317件
文字数 577,062 最終更新日 2021.05.13 登録日 2020.12.30
公爵令嬢である私シルア・アリュシオンはアドラント王国第一王子クリストフと政略婚約していたが、私だけが精霊と会話をすることが出来るのを、あろうことか悪魔と話しているという言いがかりをつけられて婚約破棄される。 しかもクリストフはアイリスという女にデレデレしている。 王宮を追い出された私だったが、地水火風を司る四大精霊も私についてきてくれたので、精霊の力を借りた私は強力な魔法を使えるようになった。 そして隣国マナライト王国の王子アルツリヒトの招待を受けた。 一方、精霊の加護を失った王国には次々と災厄が訪れるのだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」から転載 ※3/8~ 改稿中
24hポイント 4,529pt
小説 423 位 / 101,670件 ファンタジー 111 位 / 27,317件
文字数 82,569 最終更新日 2021.03.11 登録日 2020.07.06
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ファンタジー 連載中 長編 R15
【書籍化決定しました!!】  旧題:毎日もらえる追放特典でゆるゆるスローライフ~無能と罵られ恋人まで寝取られたけどログインボーナスで気ままに辺境開拓してみます~  書籍化に伴い、大幅な改稿が生じたため、校正前の原稿になりますが改稿後のストーリーを公開することとしました。  発売日までの限定公開ですが、ぜひお楽しみいただければと思います!!  ※なお、校正前のため、誤字脱字矛盾点等もいくらかございますがご了承ください。 「テメエは今日でクビだ。このクソ無能」  ステータスが思うように伸びず、ギルドで事務仕事に勤しんでいた冒険者ブライは、ある日クビを宣告されてしまう。  かつてのパーティメンバー達も、足手まといのブライをあっさりと斬り捨て、恋人のセラもあっさりとリーダーのライトに心変わりしてしまう。  傷心のブライであったが、突然謎のスキルが目覚めるのであった。  ――【ログインボーナス】  聞いたことのないスキルに目覚めたのと同時にブライの元に届けられたのは、とある辺境の村にあるという城の権利証であった。  辺境の城を手に入れたことを切っ掛けに、ブライの元には様々な特典が届くようになる。  ブライはその力を利用して辺境の村の復興を請け負い、信頼できる仲間、居場所を次々と手に入れていく。  一方、ブライを追放したギルドは、財政状況が一気に悪化し、ブライが辺境開発をしながら名声を高めていくことによって、仕事まで奪われるようになり、徐々に破綻への一途を辿っていくのであった。
24hポイント 4,465pt
小説 430 位 / 101,670件 ファンタジー 113 位 / 27,317件
文字数 116,404 最終更新日 2021.05.12 登録日 2020.07.10
◆コミカライズ連載開始◆書籍版第二巻も好評発売中♬ 大貴族の後継ぎになるはずだったシアン=バードライ。 かわいい婚約者も出来て順風満帆の人生のはずだった彼だが、成人の儀で【水しか出せないコップ】という役立たずな神具しか与えられず、貴族令嬢との婚約も破談。 不毛の地である領地と、問題児ばかりの家臣団を押し付けられ、追放同然に大貴族家を追い出されたシアンであったが、その辺境の地で出会った少女の願いを叶えた事で【コップ】の真の力を知ることになる。 これは貴族たちからバカにされ、追放された少年が役立たずと馬鹿にされた力を使って世界を救う物語である。 第12回ファンタジー小説大賞で『優秀賞』を頂きました。 ※書籍化に合わせてタイトルが少しだけ変更になりました。 旧タイトル「水しか出せない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地に追放されたので好きに生きる事にしました」 ※R15は保険です。 ※感想や誤字脱字報告など受け付けております。修正は常時行っておりますがどうしても抜けが……。
24hポイント 4,141pt
小説 457 位 / 101,670件 ファンタジー 123 位 / 27,317件
文字数 495,439 最終更新日 2021.04.16 登録日 2019.08.31
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。 というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。 私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。 だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。 戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
24hポイント 4,084pt
小説 463 位 / 101,670件 ファンタジー 124 位 / 27,317件
文字数 264,963 最終更新日 2021.05.12 登録日 2020.08.24
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
24hポイント 3,699pt
小説 498 位 / 101,670件 ファンタジー 134 位 / 27,317件
文字数 267,713 最終更新日 2021.05.08 登録日 2020.11.03
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
24hポイント 3,493pt
小説 522 位 / 101,670件 ファンタジー 142 位 / 27,317件
文字数 64,220 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.04.16
※書籍化作業進行中! ※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています! ※2021.3.5 本作品は毎週土日の昼12時ごろ更新です。(時間があれば火、木曜日も) ※2021.3.12 しばらく更新頻度が下がるかもしれません。そのうち戻りますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
24hポイント 3,173pt
小説 572 位 / 101,670件 ファンタジー 156 位 / 27,317件
文字数 255,467 最終更新日 2021.04.03 登録日 2020.06.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 龍を狩る者、龍脈衆のセレットは危険な龍が湧く場所――龍脈で毎日何十体と龍を狩り、国と城の安全を守っていた。  しかし「サボっているのだろう?」と彼は私利私欲のために龍脈を利用したい者達に無実の罪を着せられて追放されてしまう。  絶望に暮れて追放されている時に助けてくれたのは幼馴染のアイシャだった。「私と一緒に帝国に亡命しない?」彼女に助けられ請われる形で実力主義の帝国に行く。  今まで人前に晒されていなかったセレットの力が人の目に見られ、その実力が評価される。何十人と集まり、連携を深め、時間をかけて倒す龍を一撃で切り裂いていくセレットの実力は規格外だった。  亡命初日に上級騎士、そして、彼のために作られた龍騎士という称号も得て人々から頼りにされていく。  その一方でセレットを追放した前の国は、龍脈から龍が溢れて大事件に。首謀者たちはその責任を取らされて落ちぶれていくのだった。  これはいいように使われていた最強の龍脈衆が、最高最強の龍騎士になる物語。  小説家になろう様でも投稿しています。
24hポイント 2,570pt
小説 658 位 / 101,670件 ファンタジー 173 位 / 27,317件
文字数 177,878 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.03.05
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。 「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。  そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。  それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。 1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。 勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。 しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。 小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。 2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
24hポイント 2,088pt
小説 766 位 / 101,670件 ファンタジー 198 位 / 27,317件
文字数 364,533 最終更新日 2021.05.13 登録日 2020.12.18
「ごめんなさい、ラルス。私と別れてください」 幼馴染であり恋人だったコレットの一言で、魔法剣士で万能の冒険者と呼ばれたラルスは、勇者リヒトのパーティーを追放されてしまった。 装備品も奪われてしまい、一人で街を去っていく。 向かう先は、森に囲まれた静かな村。 そこでスローライフを過ごす予定だったが、同じく追放された聖女と出会うことで計画は大きく狂っていく。ダンジョンを発見したことにより、貴族からも目を付けられてしまう。 安全で平穏な毎日は手に入れるため、女性たちに翻弄されるラルスと、追い出した勇者リヒトが勝手に墜ちていく物語。
24hポイント 1,783pt
小説 883 位 / 101,670件 ファンタジー 222 位 / 27,317件
文字数 303,868 最終更新日 2021.05.13 登録日 2020.07.11
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ファンタジー 連載中 長編 R15
美味いメシと酒があったなら、そこがエロゲの世界でも良いんじゃない? そんな感じでオジサンが異世界に転移して、辺境の地でまったりとスローライフをやることにした。 「サトルさんは、獣人や魔物娘は無理ですか?」 「全然無理じゃないです」 これは、18禁エロゲの世界に一人だけ全年齢版として転移してきた男の物語である。 つまりは、ステータスがバグってしまい、無敵の力を背景に美味いメシくって時々無双して、女の子と楽しく過ごす生活記録なのである。 ※ コミックがとても良く売れている拙作「ゆるふわ農家の文字化けスキル」と同コンセプト作品で、お馬鹿なお色気の方向性に更に振ったものです。   頭を空っぽにして読めるスローライフ、あるいは「これは酷いが誉め言葉」の呆れるほどにお馬鹿な、お色気無双コメディです。
24hポイント 1,533pt
小説 998 位 / 101,670件 ファンタジー 248 位 / 27,317件
文字数 101,542 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.12
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。  それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。  到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。 『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』  そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。  失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。  その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。  不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。  侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。 「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」  困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、 「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」  アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。  ——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。  これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
24hポイント 1,470pt
小説 1,035 位 / 101,670件 ファンタジー 257 位 / 27,317件
文字数 334,439 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.08
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ファンタジー 連載中 長編 R15
とある山奥の村で暮らす少年アレンには、幼なじみの少女がいた。 結婚の約束もしていたその少女が聖女に選ばれ、王都の勇者に寝取られてしまう。 おまけに魔物のスタンピードにより、アレンは命の危険に晒される。 踏んだり蹴ったりな人生だったと少年が諦めたその時、魔族の美女が駆けつけ、あっという間に助けられる。 その美女はなんと、部下に裏切られて追放された魔王であった。 更にそこで発生したいざこざの中で、彼女は言い放つ。 「私はアレンと結婚するんだから! 彼以外の男性なんて考えられないもの!」 「…………へっ?」 そんな感じで始まる、平凡な少年と最強魔王が夫婦として過ごすことに。 移住先を求めて旅をする中、二人は謎の島を発見する。 一方、帝国にいる勇者は、自身の野望を叶えるべく裏で動き出す。 聖女となった幼なじみの少女は、思い描いていた煌びやかな生活とは違う環境に、不満を抱いていた。 更に聖女は思うように聖なる魔法を扱えなくなってしまう。 それが世界を揺るがす大騒動になることを、彼女たちは知る由もない―――― ※1日1話以上、連日更新していきます。 (朝7時は必ず更新。その日の更新話数は、Twitterで知らせるようにしています) ※第1回次世代ファンタジーカップにエントリーしました。
24hポイント 1,414pt
小説 1,062 位 / 101,670件 ファンタジー 260 位 / 27,317件
文字数 131,853 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.19
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【奨励賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……! ※2021.3.5 本作品は週末の昼12時ごろ更新です。 ※2021.3.12 しばらく更新頻度が下がるかもしれません。気長にお待ちいただけると幸いです。
24hポイント 1,384pt
小説 1,077 位 / 101,670件 ファンタジー 263 位 / 27,317件
文字数 124,588 最終更新日 2021.03.28 登録日 2020.08.31
アンスタン王国の公爵令嬢、ユーリ・ファステンはある日、国の第一王子ギアに婚約破棄と国からの追放を宣言される。彼の後ろにはユーリの義理の妹であるエリンがいて、彼女の毒牙にかかったことは明確だった。ユーリはギアを特に愛していたわけでもなかったが、国のためにと思い婚約者としての義務を果たしてきた。けれど、その結果がこれか、と思い、突然諦めの感情が浮かんできて、ギアの宣言をそのまま受け入れることにしたのだった。
24hポイント 1,243pt
小説 1,174 位 / 101,670件 ファンタジー 279 位 / 27,317件
文字数 36,574 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.29
かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。 そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。 そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。 確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。 やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。 それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で―― 「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」 商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕! ※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
24hポイント 1,236pt
小説 1,180 位 / 101,670件 ファンタジー 280 位 / 27,317件
文字数 110,665 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.29
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ファンタジー 連載中 長編 R15
王都のギルドでSS級まで上り詰めた冒険者パーティー【オリオン】の一員として日々活躍するディーノ。 前衛のシーフとしてモンスターを翻弄し、回避しながらダメージを蓄積させていき、最後はパーティー全員でトドメを刺す。 これがディーノの所属するオリオンの戦い方だ。 ところが、SS級モンスター相手に命がけで戦うディーノに対し、ほぼ無傷で戦闘を終えるパーティーメンバー。 ディーノのスキル【ギフト】によってパーティーメンバーのステータスを上昇させ、パーティー内でも誰よりも戦闘に貢献していたはずなのに…… 「お前、俺達の実力についてこれなくなってるんじゃねぇの?」とパーティーを追放される。 ディーノを追放し、新たな仲間とパーティーを再結成した元仲間達。 新生パーティー【ブレイブ】でクエストに出るも、以前とは違い命がけの戦闘を繰り広げ、クエストには失敗を繰り返す。 理由もわからず怒りに震え、新入りを役立たずと怒鳴りちらす元仲間達。 そしてソロの冒険者として活動し始めるとディーノは、自分のスキルを見直す事となり、S級冒険者として活躍していく事となる。 ディーノもまさか、パーティーに所属していた事で弱くなっていたなどと気付く事もなかったのだ。 それと同じく、自分がパーティーに所属していた事で仲間を弱いままにしてしまった事にも気付いてしまう。 自由気ままなソロ冒険者生活を楽しむディーノ。 そこに元仲間が会いに来て「戻って来い」? 戻る気などさらさら無いディーノはあっさりと断り、一人自由な生活を……と、思えば何故かブレイブの新人が頼って来た。
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小説 1,328 位 / 101,670件 ファンタジー 308 位 / 27,317件
文字数 347,315 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.01.25
 封印都市フィサエルにて≪魔境≫を隔てる巨大な結界――通称、大結界。その維持管理、修復を行っていた俺、ソル・ラヴィアスに対して、唐突に解雇が告げられた。 「引きこもりのおっさんはいらん」と告げられ、職も住居も失った俺は、全てに絶望して旅に出ることにする。しかし、俺は二十年以上も大結界の管理をしてきたから、特に『結界術』に関しては一流の腕を持っており、俺だけでアーティファクト並の結界を張ることができるようになっていた。  そんな俺が旅路で出会った大貴族――ルキア・フォン・ノーマンは俺の価値を理解し、その上で好待遇で迎えたいと言ってくれて、俺は新たに仕事を見つけることができた。  俺がいなくなって、大結界が壊れた? 知らねぇよ、勝手に滅びてくれ。 ※こちらの小説は、『小説家になろう』様でも公開しております。
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小説 1,398 位 / 101,670件 ファンタジー 325 位 / 27,317件
文字数 86,990 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.05
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 Sランクパーティで冒険しているレオンは、固有魔法---魔法無効化【キャンセリング】の使い手。 敵が使ってくる攻撃魔法やバフ魔法、デバフ魔法すべてを無効化し、パーティに貢献していた。 だがそんなある日、パーティリーダーであるロイドに呼びだされて 「サボってばかりいるレオンは俺たちのパーティにはいらない」 と追放を言い渡される。魔法無効化【キャンセリング】で魔法攻撃など、すべて無効化していたのに気付いてもらえず、モンスターは魔法を使わないと言ってきた。 (クソ)  そう思いながらこの場を後にした。追放された後、一人でクエストを受けると幼馴染パーティの危機的状況に遭遇し助ける。そして 「もしよかったら私たちのパーティに入らない?」  その一言でレオンの人生が変わっていくのであった。  一方、レオンが居なくなったSランクパーティは、今まで勝てていたモンスターに勝てなくなり、低級魔法---ファイアーボールで負けてしまう。  そこからSランクパーティの没落が始まっていった。 なろうでも同時連載中、なろうブックマーク3000弱
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小説 1,478 位 / 101,670件 ファンタジー 337 位 / 27,317件
文字数 62,023 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.11
「我がパーティに魔力支援しかできない無能は不要! よって貴様を追放処分とする!!」  僕――イシュアは、そんな理不尽な理由で追放された。  世界の希望を背負って立つはずの勇者によって。  マナポーターとは魔力不足のパーティに、魔力を供給するパーティのかなめとも言える重要なジョブである。 「僕がいないと、すぐにこのパーティは魔力不足でまともに戦えなくなります。考え直すべきです」 「黙れ! 落ちこぼれの分際で口答えをするな!!」  そうして追放された僕であったが―― 「待ってください! イシュア先輩!」  追いかけてきたのは、なんと勇者パーティの聖女・アリアであった。  彼女は冒険者育成学校に通っていたときの後輩である。 「先輩に見捨てられたかと、すごい後悔してました」 「勇者パーティはどう考えても、先輩のおかげで辛うじて持っていたようなもんじゃないですか!」  アリアは涙ながらに訴えかける。  勇者はあろうことか、パーティメンバーに黙って僕のことを追放したらしい。 「私、先輩に付いていきます!」 「あんなリーダーに付いて行っても未来はありませんから」  アリアはきっぱりと言い切り、僕と旅を続けることの望むと明言。  こうして聖女様との旅が始まったのだった。  一方、勇者パーティには修羅場が訪れていた。  勝手にイシュアを追放した勇者は、メンバー全員に責め立てられていた。  イシュアがパーティを支える重要人物であることを、勇者以外はみんな理解していたのだ。  それでも勇者の権力を笠に着て、強引にAランクパーティーの攻略を進めようとする。  しかしメンバーが2人抜けて、すぐに魔力が枯渇する勇者パーティにそれは叶わない。  ――勇者パーティには、どこまでも暗雲が立ち込めているのだった。 ※別サイトにも投稿してます
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小説 1,495 位 / 101,670件 ファンタジー 340 位 / 27,317件
文字数 138,044 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.02.10
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、 一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
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小説 1,508 位 / 101,670件 ファンタジー 342 位 / 27,317件
文字数 69,806 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.30
ある日突然、弟と宰相の謀反によって廃嫡されてしまったレオナール。 追放された先は山に囲まれた何もない場所のはずだったが、そこはあちこちから外法者が集まる土地だった! 住民たちとのんびり生活を始めるレオだったが、王太子の地位を得ようとする弟のシャルルが黙っているはずもなく、さらに周辺諸国も巻き込んで騒ぎは大きくなっていく―― が、当のレオナールはのんびりスローライフ中! 無自覚に下剋上が起ころうとしているなんて、知る由もなく、今日もゆるゆる旅の最中
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小説 1,537 位 / 101,670件 ファンタジー 352 位 / 27,317件
文字数 95,866 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.03.14
Sランク土魔術師のクリフは、所属していたPTからクビ宣言を受ける。 PTを追放された彼は冒険者を辞め、土魔法を活かして農業を始めることにした。 土魔法の力があまりにも強烈過ぎて、早々に農業で無双するクリフ。 その頃、彼を追放したPTは度重なるクエストの失敗で苦しんでいた。 ある日、クリフの元へかつてのPTリーダーが訪れて言う。 「判断を誤った、PTに戻ってきてほしい」 クリフは答える――もう冒険者じゃないので無理だ、と。 そしてクリフは、今日も世界の農家を震え上がらせるのだった。
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小説 1,585 位 / 101,670件 ファンタジー 364 位 / 27,317件
文字数 6,245 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.14
「出ていけ!お前はもうここにいる資格はない!」  有名パーティで奴隷のようにこき使われていた主人公(アーリス)は、ある日あらぬ誤解を受けてパーティを追放されてしまう。  寒空の中、途方に暮れていたアーリスだったかが、剣士育成学校に所属していた時の同級生であり、現在、騎士団で最強ランクの実力を持つ(エルミス)と再開する。  エルミスは自信を無くしてしまったアーリスをなんとか立ち直らせようと決闘を申し込み、わざと負けようとしていたのだが―― 「早くなってるし、威力も上がってるけど、その動きはもう、初めて君と剣を混じえた時に学習済みだ!」  アーリスはエルミスの予想を遥かに超える天才だった。 ✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿ 4月3日 1章、2章のタイトルを変更致しました。
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小説 1,707 位 / 101,670件 ファンタジー 391 位 / 27,317件
文字数 55,024 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.03.13
錬金術師のウィンリー・トレートは宮廷錬金術師として仕えていたが、王子の婚約者が錬金術師として大成したので、必要ないとして解雇されてしまった。孤児出身であるウィンリーとしては悲しい結末である。 しかし、隣国の王太子殿下によりウィンリーは救済されることになる。以前からウィンリーの実力を知っていた 王太子殿下の計らいで隣国へと招かれ、彼女はその能力を存分に振るうのだった。 そして、その成果はやがて王太子殿下との婚約話にまで発展することに。 さて、ウィンリーを解雇した王国はどうなったかというと……彼女の抜けた穴はとても補填出来ていなかった。 だからといって、戻って来てくれと言われてももう遅い……覆水盆にかえらず。
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小説 1,742 位 / 101,670件 ファンタジー 401 位 / 27,317件
文字数 54,933 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.01.01
15歳になると、人々は女神様からギフトを授かる。  しかし、アルマはギフトを何も授かることは出来ず、実家の伯爵家から無能と蔑まれ、追い出されてしまう。  だが実はアルマはギフトを授からなかった訳では無かった。  アルマは既にギフト《転生者》を所持していたのだ──。  実家から追い出された直後にギフト《転生者》が発動し、アルマは前世の能力を取り戻す。  その能力はあまりにも大きく、アルマは一瞬にして世界最強の魔法使いになってしまった。  なにせアルマはギフト《転生者》の能力を最大限に発揮するために、一度目の人生を全て魔法の探究に捧げていたのだから。  無能と蔑まれた男の大逆転が今、始まる。  アルマは前世で極めた魔法を利用し、実家を超える大貴族へと成り上がっていくのだった。
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小説 1,890 位 / 101,670件 ファンタジー 428 位 / 27,317件
文字数 45,034 最終更新日 2021.02.26 登録日 2020.09.12
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 アミル・ウェイカーは弓使い。所属するSランク冒険者パーティ「神童の集い」は彼以外が全員貴族。農民上がりの彼は、パーティリーダーである公爵に虐げられ、無能として追放されるが、実はアミルの援護射撃によって救われた窮地はいくつもあり、彼がいなくなることで神童の集いは失墜の一途を辿ることになる。  追放されたアミルはあらぬ罪を着せられ、財産を差し押さえられ、身分を偽ってFランク冒険者としてギルドに新規登録する。  新しい任務を探すなか1人の女性から声をかけられ、護衛任務を引き受けることになる。魔物も弱い田舎町までの護衛。元Sランク冒険者のアミルにとって、それは簡単な仕事になるはずだった。  しかし、護衛を任された女性は亡命をしようとしていた不遇の第三王女で、アミルは追ってくる騎士団を相手に逃走を手助けする決意をし、国を巻き込んだ抗争の中へと巻き込まれていくことになる。  こちらは小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
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小説 1,913 位 / 101,670件 ファンタジー 433 位 / 27,317件
文字数 100,030 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.05.01
*第13回ファンタジー小説大賞奨励賞頂きました。ありがとうございました。* レイラは生まれた時から強力な魔力を持っていたため、キアーラ王国の大神殿で大司教に聖女として育てられ、毎日祈りを捧げてきた。大司教は国政を乗っ取ろうと王太子とレイラの婚約を決めたが、王子は身元不明のレイラとは結婚できないと婚約破棄し、彼女を国外追放してしまう。 ――え、もうお肉も食べていいの? 白じゃない服着てもいいの? 追放される道中、偶然出会った冒険者――剣士ステファンと狼男のライガに同行することになったレイラは、冒険者ギルドに登録し、冒険者になる。もともと神殿での不自由な生活に飽き飽きしていたレイラは美味しいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。 その一方、魔物が出るようになったキアーラでは大司教がレイラの回収を画策し、レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。 ※序盤1話が短めです(1000字弱) ※複数視点多めです。 ※小説家になろうにも掲載しています。 ※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
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小説 1,978 位 / 101,670件 ファンタジー 453 位 / 27,317件
文字数 366,170 最終更新日 2021.04.29 登録日 2020.06.04
主人公、鳥島善治はクラスメイト全員と共に異世界に転移することになった。 転移させた神を名乗る存在は、クラス全員にそれぞれ領地をやるからそこの領主になれという。 神は、クラス全員に領地の情報が書かれている紙をランダムに配った。 その紙に書かれている領地を治めることになる。 善治が治めることになったのはSランクの最高領地。 一方クラスで1番の人気者、坂宮徹の治める土地は領民0の最低の領地であった。 持っている紙を交換すれば、治める領地も交換されるというルールがあり、坂宮徹は善治のSランクの土地を強引に取り上げる。 そして自分が持っていた領民0の土地の情報が書かれた紙を善治に押し付けた。 そのせいで、人っ子一人いない草原に飛ばされた善治。 物凄く苦労するが、神から貰った生産スキルの力を使い、徐々に生活を安定させていき、何もないところに領地を作り出していく。 最高の土地へと行った坂宮は、最初は悠々自適の生活を送るが、その領地にはとんでもない地雷があり…… ※ なろう カクヨム ハーメルンでも投稿しています。
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小説 2,038 位 / 101,670件 ファンタジー 470 位 / 27,317件
文字数 235,857 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.01.29
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 SSランクパーティーに所属している、古株のメンバーのグエン。  彼は一番の年長でありながら、仲間には蔑まれパシリをさせられていた。  ステータスの割り振る権利はなく、  パシリ特化を極めるため、常に「敏捷」に振ることを強要されていた。  そんなある日のこと、  SSSランクに昇格したいメンバーたちは実力に見合わないクエストを受け、パーティは魔物の前に壊滅した。  そして、自分だけ助かりたい仲間たちは、グエンを刺し、血肉を囮にして逃げ出した。  重傷を負ったグエン。  敏捷特化のグエンに魔物に対抗できるはずもなく、死を覚悟した──。  だが、グエンは最後の望みをかけて残ったステータスポイントを敏捷に叩き込んだ。  なかば、ヤケクソ気味に敏捷を9999に到達させた、その時! 上限を超えたステータス画面がバグを起こし点滅し初めたッッ──。  次の瞬間、グエンは「光」となった…………。  これは、  イジメられ、馬鹿にされてきたパシリのグエンが、不遇な扱いから覚醒し、『光』となって最強に成り上がるとなる物語。
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小説 2,110 位 / 101,670件 ファンタジー 484 位 / 27,317件
文字数 228,686 最終更新日 2021.04.23 登録日 2020.08.31
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
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小説 2,208 位 / 101,670件 ファンタジー 505 位 / 27,317件
文字数 77,081 最終更新日 2021.01.25 登録日 2020.09.27
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ファンタジー 連載中 長編 R15
人並みの幸せともいえない辛く苦しい人生の中で、最後には一欠片の穏やかな幸せの中で息を引き取ったマイト。 しかし、彼は再び目を覚ました… それもスライムに生まれ変わってッ!? スライムに転生した彼はかつての弟子達を助けるために世界を駆け巡る暴君っ、いや冒険譚! 「…とりあえず、弟子達を酷い目に合わせる奴らは全員ぶっ飛ばす!」
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小説 2,324 位 / 101,670件 ファンタジー 528 位 / 27,317件
文字数 30,938 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.20
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。 その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。 しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。 その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。 一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。 ※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
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小説 2,382 位 / 101,670件 ファンタジー 544 位 / 27,317件
文字数 475 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.09.02
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