ファンタジー 後宮小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 後宮×
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リベラ伯爵の一人娘、15歳のサリサがグランディエ王国の国王ゾロの妃として後宮に入った。 しかしすでに後宮には、王妃ガブリエラをはじめとする四人の妃が嫁いでいる。 父から密命を帯びたサリサは、国王の第五妃として後宮の住人となったのだ。 美しく賢い彼女をゾロ王は寵愛するようになる。 他の妃や王の母后から嫉妬をかったり、国王の命を狙う事件が起きたりとサリサを取り巻く環境はめまぐるしく変化する。 そんな中サリサは公爵家当主のイズラエルと出会い、心惹かれていく。
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小説 6,731 位 / 83,121件 ファンタジー 1,817 位 / 24,111件
文字数 58,685 最終更新日 2020.04.20 登録日 2020.03.27
第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしました。 よろしくお願いします!! ※タイトルを変更しました -------- わたしの名前は碧蘭といいます。 日本の東の海上に位置する羅神国に、末端の貴族の娘として生まれました。 羅神国には始祖たる女神が近隣の国から人を集め建国したという神話があります。そして二千年経った現代でも、皇帝や貴族たちは、『女神様の力』を活用し国を治めています。 わたしも『ほんの少しの幸運』という能力を持っています。要は、ちょびっと運がいいだけ、です。 十五歳の時に皇帝の後宮に側室候補として上がることになったわたしは、まだ若すぎるという理由で、第四王妃様付きの侍女として、しばらく行儀見習いをすることになりました。まあ、当然いじめられますよね。皇帝からもひどいセクハラを受けまして、かなり疲れておりました。 ある日、薬草園の片隅で、隠れて泣いていると、銀髪イケメンの皇太子様が後宮から助け出してくれたのです! 過分なまでの皇太子様の寵愛と、優しい侍女たちに囲まれた新しい生活がスタートします。 ほっとしたのもつかの間、自分でも知らなかった特別な『女神様の力』がわたしにあることもわかり、否応なく国の一大事に巻きこまれていくようになってしまいました。 ※転生物ではありません ※ロー・ファンタジーです ※「ざまあ」はありますが、しばらく先です ※同作者の別の短編で、同じ世界観、同じ登場人物の作品がありますが、年齢設定やシチュエーション等大きく異なりますので、別のお話しです 表紙は簡単表紙メーカーさんで作成しました
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小説 9,307 位 / 83,121件 ファンタジー 2,272 位 / 24,111件
文字数 43,023 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.08.01
唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。 だが彼女は実は……
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小説 15,606 位 / 83,121件 ファンタジー 3,464 位 / 24,111件
文字数 80,901 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.04.27
OLとして働く姫川瑠璃(25)は誰かに押されて駅の階段から落ちてしまう。目覚めると異世界の皇后になっていた! 自分を見失わず、後宮生活に挑む瑠璃。 派閥との争いに巻き込まれながらも、皇后として奮闘していく。
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文字数 85,984 最終更新日 2019.12.25 登録日 2019.03.10
東雲理音は天文部の活動で、とある山奥へと旅行に行った。 見たことのない星空の中、予定のない流星を目にしていると、理音はめまいに倒れてしまう。 気付いた時、目の前にいたのは、織姫と彦星のようなコスプレをした男女二人。 おかしいと思いつつも外に出た理音が見たのは、空に浮かぶ二つの月だった。 言葉の通じない人々や、美麗な男フォーエンを前にして、理音はそこが別の世界だと気付く。 帰り道もわからないまま、広々とした庭が面した建物に閉じ込められながらも、悪くもない待遇に理音は安心するが、それが何のために行われているのかわからなかった。 言葉は理解できないけれど、意思の疎通を図れるフォーエンに教えられながらも、理音は少しずつ自分の状況を受け入れていく。 皇帝であるフォーエンの隣に座して、理音はいつしかフォーエンの役に立てればと思い始めていた。 どこにいても、フォーエンのために何をすべきか考えながら、理音は動き出す。
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文字数 375,904 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.01.26
イケメン王子と婚約し、正室として後宮入りが決定していた姉が逃げた。 王国一の交易商人のオヤジは、二卵性双生児の俺を姉の身代わりとして後宮に送りこむのだった。 確かに顔はそっくりだが、俺は男だ。 後宮では、正室教育で正室教育が行われる数か月。 その間に逃げた姉を見つけ、そして入れ替わらないとヤバい。 そして俺は、その数か月をなんとか、女としてごまかしきらないといけなくなった。 ■イーデスブックスより電子書籍化しました■
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文字数 13,955 最終更新日 2017.05.17 登録日 2017.05.14
レーセル帝国随一の才女リディア・エルヴァ―ト皇帝が統治していた時代から二百年後。 下級貴族の娘で十七歳のイライザ・バルディはレーセル城で侍女見習いとして働くことになった。 その頃,若き皇帝には立派な妃がいたが,皇后アンとの間には後継ぎとなる子供がいなかった。そこで,「皇帝は近々,側室を迎えられるのではないか」と噂になっていた。 同じ頃,イライザは仕事中に不思議な貴族風の好青年レオンと知り合い,彼への恋心を自覚するが,しばらく後,皇帝の側室に彼女が選ばれてしまう。 皇帝の顔を知らないイライザは,考える猶予をもらうために皇帝に面会を申し込むが,そこにいた人物はレオン=皇帝レオナルド・エルヴァ―トで……!? 彼女は想い人であるレオナルド皇帝や尊敬するアン皇后の頼みを受け,側室として後宮に入ることを決意する。
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文字数 22,045 最終更新日 2020.05.18 登録日 2020.05.16
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
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文字数 85,377 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.09
主人公、木野雪香は高校を卒業したばかりの18歳。友人と卒業旅行に中国を訪れるが、蘇州を観光している時に地震が発生し、池に落ちてしまう。やっとの思いで水面に顔を出した雪香は人々に“仙女”と呼ばれ、助けを求められる。 途方に暮れる雪香に、一人の青年が言った。 「お前はこの国を救うまで帰ることは出来ない」と。雪香はもといた世界に帰るため、名を変え、仙女としての運命を受け入れたーーー
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文字数 119,486 最終更新日 2020.07.28 登録日 2019.10.12
 広大な大陸の東を占める国、乾(けん)。とある地方の街で、ひとりの老人が食事の代金の代わりに昔話を語りだす。「皇帝の寵愛を受ければ不幸になる」と―――。   ひょんなことから貴族の姫の身代わりとして後宮に上がることになった翠蘭(すいらん)。彼女は、偶然にも後宮の壁越しに風騎(ふうき)と名乗るひとりの青年と言葉を交わすようになる。それは、窮屈な後宮の生活に生まれた、ほっとできるひとときだった。ただの壁越しの出逢いでしかなかった。けれど、衝撃の真実がそこには秘められていた。  ※古代中国をイメージした国が舞台のため、ルビの量が凄まじく非常に読み辛いですが、どうかどうかご容赦ください。  ※物語は三人称で進められます。  ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2013年に公開した作品です。
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文字数 88,856 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.08.16
四年前にロードライト王国の王太子であるアレクシスから婚約破棄・国外追放されたクレスケンス=アリスト=エメラルディナ改めメストレ=マリオネッテス。 現在は日本人だった前世で得た知識を使って超大国・パラディース帝国で生計を立てて、のんびりと暮らしている。 そんな彼女の元にパラディース帝国の皇太后であり伯母であるアントワーヌから、息子である皇帝の妃として入宮して欲しいと打診がくる。 異世界ものの後宮を舞台にした話ってヨーロッパ風が多いけど、一夫一妻が当然のヨーロッパ王室に側室や側妃っておかしくないかい?という思いから浮かんだものです。 この話に出てくる後宮は、ヨーロッパではなくオスマン帝国をイメージしています。
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小説 21,252 位 / 83,121件 ファンタジー 5,004 位 / 24,111件
文字数 5,460 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
珍しいものを集める王で知られているグレン王はお忍びで城下を散歩中に白髪で赤い目の少女を見つける。 どうしても手に入れたくて城へ持ち帰り後宮に入れてしまう。 少女の名はマリア。 マリアは明るく活発な性格の少女だった。 王であるグレンにも平気で歯向かっていく。 その様子が新鮮でますます気に入られてしまう。
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文字数 33,194 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.05.12
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。 皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
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文字数 84,159 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.05.09
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
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文字数 93,104 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.02
内容としては中国の王朝をイメージしております。 歴史は好きだけど詳しくない人間ですのでそこはあま目に見てほしいです。 架空の世界で歴史と大分異なっています。そこも注意してください。 --------キリトリ線---------------キリトリ線----- 【歴史と異なるとこ】 ①名前は、中国の方々に多い名前ですが,今風の名前と捉えていただいて大丈夫です。私たちで言うところの昔の人の名前と今の人の名前の違い見たものです。 ②チ〇コがついてない男がどうとかはないです。痛そうやし、個人的に嫌なのでそれは存在しません似たようなものはありますが… ③王朝とかいいながら王朝もくそもあったもんじゃないような感じになると思います。 【作中の注意】 ①登場人物の喋り方や口調がぐちゃぐちゃになります。 ②誤字脱字がとにかく多いと思います。(確認のチェックみたいなのしないので)文もおかしかったりすると思います ③表現が足りず想像しずらかったりすると思います。 ④色んな作品に似てくる部分がもしかしたらあるかもしれませんがその辺はお許しください。 ✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - - それでも気になる方は(⊃σ▂σ)⊃ドウゾドウゾ⊂(σ▂σ⊂)
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文字数 11,690 最終更新日 2020.07.01 登録日 2019.12.15
 別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。  遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。  六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。  幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。  そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。  神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。  豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。  だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
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小説 83,121 位 / 83,121件 ファンタジー 24,111 位 / 24,111件
文字数 97,011 最終更新日 2017.10.23 登録日 2017.10.23
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