ファンタジー 逆境小説一覧

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前世の記憶を持つ私、フィリス。思い出したのは五歳の誕生日の前日。 一応貴族……伯爵家の三女らしい……私は、なんと生まれつき目が見えなかった。 それでも、優しいお姉さんとメイドのおかげで、寂しくはなかった。 ところが、まともに話したこともなく、私を気に掛けることもない父親と兄からは、なぜか厄介者扱い。 ある日、不幸な事故に見せかけて、私は魔物の跋扈する場所で見捨てられてしまう。 もうダメだと思ったとき、私の前に現れたのは…… これは捨てられた盲目の私が、魔法と前世の記憶を頼りに生きる物語。
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小説 283 位 / 99,690件 ファンタジー 65 位 / 26,824件
文字数 161,611 最終更新日 2021.04.15 登録日 2020.07.05
『イル・モーロ・スフォルツァ。喜べ、一番の愚息であるお前が今日から王になるのだ』 隣国から帰国した翌日、玉座にふざけたことが書かれた手紙が置いてあった。 王宮はもぬけの殻で、王族連中はこぞって逃げ出していたのだ! 残された俺の元には唯一の護衛である騎士と侍女しかいなかった。 重税につぐ重税で国家は荒廃し、農民は何度も反乱を起こしているという最悪の状況だった。 更に王都に伯爵率いる反乱軍が迫って来ており、自分が残された王族としてスケープゴートにされたのだと知る。 王宮から脱出した俺は伯爵を打ち倒し、荒廃しきった国を最強国にまで導くことを誓う。 いずれ逃げ出した王族たちに痛撃を食らわせることを心に秘めながら。
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小説 4,741 位 / 99,690件 ファンタジー 1,165 位 / 26,824件
文字数 172,643 最終更新日 2021.02.05 登録日 2020.12.15
「精霊に嫌われた」エルフと「聖霊に愛された」エルフの物語。  生まれた時に守護精霊の加護を受けられなかった男エルフの『ミスティ』。エルフなら当たり前のように見える精霊の姿も見えず、声も聞こえない『ミスティ』は村人から『無(ニクス)』と嘲られ、村ではぞんざいな扱いを受けて生きてきた。  そして「聖霊に愛された」エルフの女の子『ルーミィ』の命を救った事から、運命の歯車が回り始める。 「みんなが嘲るのは当然さ。だって、僕は『無(ニクス)』だから」 「大丈夫、私はずっと味方だよ。ミスティおにーちゃん♪」  なぜ『ミスティ』は「精霊に嫌われている」のか。それは物語が進むにつれて明らかになっていくと同時に、過酷な運命が『ミスティ』を翻弄する。  全てを諦めてしまった『ミスティ』と、明るさと天賦の才で彼を支える健気な女の子『ルーミィ』との幻想世界英雄譚。運命に翻弄される二人の物語を、一緒に楽しんで頂けたら幸いです。 前作で応援してくださった皆様ありがとうございます。 スローペースになると思いますが、連載していきますので、宜しくお願い致します。
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小説 14,577 位 / 99,690件 ファンタジー 2,898 位 / 26,824件
文字数 75,437 最終更新日 2020.04.27 登録日 2020.04.12
異世界からやってきたという恐るべき力を持つ勇者に対抗するために魔王軍が同じく異世界から召喚したのは何の力もない少年だった。 それでも少年は期待に応えるために頑張ります。 基本的にはコメディー。五回に一回ぐらいシリアスに話進めます。
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小説 99,690 位 / 99,690件 ファンタジー 26,824 位 / 26,824件
文字数 60,226 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.08.18
僕は救いを求めた。終わりのない地獄を、終わらせてくれる誰かを。 ある施設…。 僕は冷たい床に今日も1人で座っている。鉄の壁に寄りかかり、次の恐怖をただ待つだけの日々。 そんな毎日が続く。ずっと、ずっとずっと。 しかし、救いの手はあった。 僕はその手をなんとか掴もうと、必死に手を伸ばすんだけど、それは崩れ去って、痛くなって、暗くなって……。 今日もまた、地獄の日々が続く。
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文字数 20,239 最終更新日 2019.01.23 登録日 2019.01.14
これは、私が悔いなく死ぬための物語──。 真綿で首を絞めるように魔女の呪いがじわじわと人々を苦しめる異世界に召喚されたソラ。 彼女は「救世の聖人」の魔力も持ち合わせていたにもかかわらず、悪しき魔女の烙印を押され、指名手配されてしまった。 他方、ソラと同じく異世界召喚に巻き込まれた男がいた。彼は偶然出会った白髪の少女と共に「鬼退治」と称して殺人を繰り返していた。 騎士に追われるソラはその濡れ衣をも着せられてしまう。 生まれてから27年、空いた穴には漏れなく落ちてきたような、ソラの不運な人生──その終わりは思いのほか近くにあった。 東の諸島国家へと渡り、魔法院によって改ざんされた大陸の本当の歴史を知ったことで判明する自らの余命。ならばただ死ぬのではなく、惜しまれて去りたいとソラは思った。 彼女は何のために命の最後を燃やし、世界を救うのか。 その執念は全ての悪意をねじ伏せ、成就する。 (二次改稿、第二章終話まで終了) この作品は別サイトでも同名義・同タイトルで掲載しています。 小説家になろう|https://ncode.syosetu.com/n5947ds/
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文字数 721,451 最終更新日 2019.04.14 登録日 2017.11.06
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