ファンタジー ホラー風味小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ ホラー風味×
8
1
ファンタジー 連載中 長編 R15
 エミリア=フィル=ザルブベイルは牢獄の中にいた。  外から聞こえてくる歓声は自分の両親、兄の処刑が執行された事を示していた。  ザルブベイル家はフィルドメルク帝国において皇室につぐ名家であったが、政敵に陥れられ無実の罪で一族もろとも処刑されることになったのだ。  最後に残ったエミリアは皇太子アルトスの婚約者であったがそこには例外はない。むしろ皇太子アルトスの稚拙な婚約破棄を政敵が利用したのである。  家族、一族が次々と処刑され絶望にそまる中にあってもエミリアは静かに処刑を心待ちにしていた。  すべてはこの国に報復するために……  * * *  婚約破棄モノを書いてみようとなったらなぜかこうなってしまいました。長くかかりませんのでよろしくおつきあいください。
24hポイント 461pt
小説 1,759 位 / 60,352件 ファンタジー 511 位 / 19,356件
文字数 128,653 最終更新日 2019.03.31 登録日 2018.12.18
2
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
――その研究員は化け物に恋をした。 『人魚』と呼ばれる実験動物に。 これは、人魚の世話をすることになったとある研究員の記録である。 ※残酷描写あり
24hポイント 7pt
小説 17,809 位 / 60,352件 ファンタジー 4,765 位 / 19,356件
文字数 11,625 最終更新日 2019.02.03 登録日 2019.01.27
その村には必ず死者を埋葬しなくてはならない森があった。死者が出た時には必ず。それが掟であった。 村の少女、シギュンは毎晩夢を見る。自分があの森で死ぬ夢を、殺される夢を。一度の夢で何度も何度も死が繰り返される。だが、夢の中で1つだけ繰り返されないことがあった。毎晩同じ姿で現れる夢の中の男はそっと少女に微笑みかける。
24hポイント 7pt
小説 17,809 位 / 60,352件 ファンタジー 4,765 位 / 19,356件
文字数 96,430 最終更新日 2019.06.23 登録日 2019.06.04
昔、森に出向いてくる者の顔だけを食うことから、[面食らい]と名付けられた化け物がいました。それは毎年何人かの子供の顔を食らっては森の奥へと持ち去るのでした。 主人公の奏太(かなた)は親友の陽平(ようへい)の誘いにより、とある神社の夏祭りに出かけることになりますが…。
24hポイント 0pt
小説 60,352 位 / 60,352件 ファンタジー 19,356 位 / 19,356件
文字数 5,204 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.02.17
これは、本当に死にたい人にしか見えないメッセージ…。貴方が会いたい人と最期の一週間を共に出来る。そんか不思議な契約。
24hポイント 0pt
小説 60,352 位 / 60,352件 ファンタジー 19,356 位 / 19,356件
文字数 62,726 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.04.29
6
ファンタジー 完結 ショートショート
無念のうちに死んだ引きこもり。 でも死んでいなかったんだ。目を覚めると僕が閻魔様になっていたから。 どうやら閻魔様の復活に失敗して、引きこもりの僕を召喚してしまったようだけど……。 本当に皆のいう事は正しいのだろうか? 何か裏があるんじゃ?
24hポイント 0pt
小説 60,352 位 / 60,352件 ファンタジー 19,356 位 / 19,356件
文字数 3,641 最終更新日 2019.06.08 登録日 2019.06.08
来て下さってありがとうございます。 まだ本編が出来上がっていない創作『六王記』の番外編。二作目になります。 舞台は前回の番外編よりも百年ほど昔の話となります。 キャライメージ等はpixiv様の方に投稿しようかと思っております。 ※これはフィクションです。実在の人物。団体様等とは無関係の創作作品です。 グロテスク。ホラー。やや暴力的なシーンを含んだ内容となっております。 軽く書いておりますが、冒頭に処刑のシーンが含まれております。 人体を無碍に扱う等の表現が作中に含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いたわけではありません。 作品に必要と考えた上でこの表現を使用させて頂きました。ご了承ください。
24hポイント 0pt
小説 60,352 位 / 60,352件 ファンタジー 19,356 位 / 19,356件
文字数 23,500 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.03.22
これは人生の物語。ある少女の人生の物語。 誰かに助けられた。その記憶だけが脳裏に焼き付いている。 そんな本当か嘘かわからない夢を見る中学二年生の少女千子妖花はここ数週間毎日のように午前四時に目を覚ましていた。どんな時間に寝ようとも、必ず午前四時ぴったりで目を覚ましてしまう彼女はいつもそこから外の景色を眺めていた。だがなぜか窓からの景色を見る際、下を向くことがこの時刻だけできない。これは何かが起きる予兆なのだろうか、そうではないのだろうか。 そしてなぜ目を覚ますのか、なぜ下を向くことができないのか。この現象は一体なんなのか、この現象の裏には何があるのだろうか。 そんな彼女の妖怪との過酷な戦いが始まる。
24hポイント 0pt
小説 60,352 位 / 60,352件 ファンタジー 19,356 位 / 19,356件
文字数 6,842 最終更新日 2019.11.04 登録日 2019.08.20
8