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俺の瞳の中には、糸くずのような精霊ツァルが棲みついている。 視界を漂うそいつはすごく目障りだし、いちいち口うるさくてうっとうしい。 逆らえば記憶を喰うと脅されて、俺は仕方なくツァルに言われるまま、旅をしているわけだけれど――。 ツァルの目的が達成されれば、俺は解放されて自由になれる! ツァルは自らの目的を達するため、俺は自由の身を得るために。 俺たちは旅の終わりを目指す! ※この小説は小説家になろうさんで完結済みです
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文字数 116,554 最終更新日 2019.09.16 登録日 2019.08.12
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