ファンタジー 不老不死小説一覧

カテゴリ ファンタジー
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「生きるのに飽きた……」 1万年生きた不老不死の俺ペレス・ギャントルは、遂に生きるのに飽きてしまう。 魔女に不老不死の呪いをかけられた時は、「これは呪いじゃなくて祝福だろ!?」と言って喜んでたあの時の俺を今は殴りたい。死ねないって辛い。ずっと生きてたらそりゃ飽きる。気が狂いそうになる。正直5千歳になった辺りから限界が近づいていた。それでも何とか頑張って生きていた。色々やって暇を潰そうとした。 でも、もう無理! 限界だ! 俺は家を出て呪いを解いて死ぬための旅に出た。 1万年生きた俺は、暇つぶしに強くなってみたりして無駄に強いし、色々知識を持っていたりもするので、それらをフル活用して旅をしていたら、各地で起こったトラブルを知らず知らずのうちに解決していた。そのせいで英雄扱いされるようになる。 英雄扱いされている俺は色んな奴らに頼られ始めて、死ぬ方法を見つけるのがだんだん遅れてくる。 「一体、いつ俺は死ねるんだよ!?」 俺は心の底から叫ぶのであった。 ※小説家になろうでも連載しています。
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小説 2,764 位 / 57,377件 ファンタジー 894 位 / 18,810件
文字数 88,104 最終更新日 2019.09.27 登録日 2019.03.05
異世界に銀髪美幼女となってTS転生してしまった。七宮誠。 「やった!異世界転生チートものだ!」 王族特有のユニークスキルを持っていると喜んだのもつかの間、不老不死スキルを発現してしまったことで世界中から狙われることに。 こんなはずじゃなかった!不老不死になって困ってます! 果たして彼女はどうなってしまうのだろうか。 なろうとの同時掲載になります。
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小説 7,483 位 / 57,377件 ファンタジー 2,106 位 / 18,810件
文字数 11,628 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.09.09
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ファンタジー 連載中 長編 R15
MY
新道千。高校2年生。 次に目を覚ますとそこは――。 この物語は俺が元いた居場所……いや元いた世界へ帰る為の戦いから始まる話である。 ―――――――――――――――――― ご感想などありましたら、お待ちしております(^^) by MY
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小説 16,104 位 / 57,377件 ファンタジー 4,530 位 / 18,810件
文字数 411,396 最終更新日 2018.04.23 登録日 2018.03.09
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「はぁ~今日もツイてないな・・・」 主人公の運那 史男(うんな ふみお)は自他共に認める不運の塊である。家を出れば鳥のフンが必ず落ちてくる、電車やバスは必ず遅れる、よく職務質問を受ける(挙動不審が主な要因では有るが)等々・・・。 今日は奇しくも6月13日の金曜日でオマケに仏滅、今年最も縁起の悪い日だ。気を付けて家に帰ろうとするが、子供の仕掛けた落とし穴に落ちてしまった!片足だけの筈なのに、気付くと空から真っ逆さま。そして落ちた先に居た人と直撃し命を落とした筈だったのだが何故か生きている。どうやら俺の頭突きが命中して亡くなられた不運な方が原因みたいで・・・。 これは、そんな不運な男が偶然手に入れた恩恵を使って褒賞で手に入れた小さな城と城下町をゆっくりと発展させていく物語である。 ハーレム的な展開になりますが、ヒロイン達は寿命で先に亡くなっていくので人数が極端に増える事は有りません。 仕事をしながらのんびりと書いていくので更新は不定期です、感想・質問等にも出来る限り答えるつもりですが返答出来ない場合も有ります。
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小説 16,104 位 / 57,377件 ファンタジー 4,530 位 / 18,810件
文字数 34,973 最終更新日 2018.06.20 登録日 2018.06.05
銀髪碧眼(兄)と黒髪紫眼(弟)の神々しさまで感じてしまう美少年の男の子の双子がいました。 ダンジョンの中で冒険者と出会い外の世界に出ることに
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小説 16,104 位 / 57,377件 ファンタジー 4,530 位 / 18,810件
文字数 1,179 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.06.08
異世界での吸血鬼の一族のヒロインと彼女に育てられた少年・・・彼女は彼を手放すことにした。これ以上、手放せなくなってしまう前に。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 2,399 最終更新日 2018.04.17 登録日 2018.04.17
『二夜 蜃の楼』に登場する幻術師の蜃は、同時掲載作『魔窟降臨伝』R-18 に登場する蜃と同一人物です。  死に切れない宿命を持つという一族の少年、舜と、その父親だという青年、黄帝。  中国の山奥、雲海を臨む最峰の頂で黄帝と暮らしていた舜は、やっとのことで、街へ降りる許しをもらい、勢い込んで上海へと向かう。  しかし、そこへ現れたのは、炎帝と貴妃という、『同族』の二人であった。   凄まじい炎と、闇の衣を纏う二人に襲われ、舜は《聚首歓宴の盃》と、《朱珠の実》の秘密を渡すように迫られる。  この世の大初から存在しているのではないかと云われる黄帝は、珍しいものや、曰くつきのものをたくさん持っていた。そして、そんなものをたくさん持っている黄帝の被害に遭うのは、その息子たる舜であったのだ。   貴妃に腕を切り落とされた舜は、一旦、山へ戻り、腕を取り返すために、《聚首歓宴の盃》と《朱珠の実》を自分に預けて欲しい、と黄帝に頼む。  しかしそれは、自ら血を求めるという、恐ろしい曰くつきの盃であった。  それを欲しがる炎帝とは。  そして、そんなものを持っている黄帝とは。  舜は、敵地へと乗り込むが……。 ※以前、他サイトで掲載していたものです。 ※一部、性描写(必要描写です)があります。苦手な方はお気を付けください。 ※表紙画:フリーイラストの加工です。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 820,451 最終更新日 2017.12.26 登録日 2017.08.30
小さな国の、小さな案山子。 夜になれば動きだす。 一本の足で、ケンケンしながら歩いてる。 あの人に会いたいから。 全てを壊そうとしている魔王の元に会うために、案山子は動く。 呪われた体を、雨に風にさらされながら彼女は進んだ。 「古い呪いだね」 優しい手に触れてもらったとき、彼女は姿を戻す。 そして始まるのは魔王と会うために、旅をする少女と仲間たち。 「私あの人に会わなければならないの」 「なんのために?」 「教えないと。あの人が、あの人が全部忘れる前に!」 「弱い君が向かってもなんの意味はない」 「弱くなんかない、あの人に教えてもらった。だから、だから。私は絶対にあいつに会う。まもるために」 王道ファンタジー、転生でもなんでもないです。 苦手な方はごめんなさい。 楽しんでくれたら嬉しいです。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 2,305 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.02.12
1話完結 主人公は不老不死になります。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 1,654 最終更新日 2019.01.24 登録日 2019.01.24
暗い森の中で悠久の時を過ごしている魔女の気まぐれな日常。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 2,279 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.27
その町では、人の理性を失った凶悪な異常者たちが人々の生活を脅かしていた。 その中でも特別異常性があるとされた青年、ノイズ=ルーチェス。彼は、異常者というにはあまりにも理性的だった。 異常犯罪防衛隊に属するブラッドは、そんな彼を友人と呼び、誓いを立てる。 世界のためでも、仕事のためでもなく、彼のために。 彼を殺すと。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 54,051 最終更新日 2019.07.23 登録日 2019.06.14
 世界は三度、文明崩壊を起こしていた。  四度目の文明が中世レベルまで復興しているそんなときを舞台にこの物語は始まる。  ある日、限界集落とでも言うべき寂れた村が黒ずくめの男たちに放火された上、人喰い狼の襲撃も重なったことで、平穏な日常は一瞬にして吹っ飛んでしまった。  村に住んでいた少年「タヌ」は逃げ遅れ、人喰い狼に追い詰められるも、通り掛かった美女「DYRA」に助けられ、九死に一生を得る。  帰る場所を失ったタヌは、兼ねてから両親が行方不明なこともあり、DYRAと行動を共にしようと決意、本当に彼女についていってしまう。  滞在する町や村へ着く度にDYRA宛に届く、潤沢な資金と着替え、そして手紙の入った謎の鞄。その一方で、二人が滞在した地では必ずと言っていいほど事件が起こる。  DYRAは一体何者なのか。  理解者として二人の前に現れたサルヴァトーレも、何やら一癖も二癖もある様子。  DYRAは「RAAZ」なる人物を捜して歩いているという。  この文明の世界に、当たり前のように存在する人々の互助団体「錬金協会」の頂点に君臨する、3000年以上生きているとまことしやかに囁かれている、不死身の錬金術師と畏怖される存在だ。  だが、その正体はDYRAですらもわかっていない。というより、彼女は記憶の大半を思い出すことができないのだ。 「タヌの両親」がDYRAやRAAZのことを何かを知っている可能性があるとわかると、それまで何となくDYRAについていくだけだったタヌは、『父さんと母さんを捜したい』と申し出る。  ふたりは改めて共に旅をすることになった。  タヌは両親を、DYRAは自分自身を捜すため。  道中で立ち寄る場所、出会う人々、謎と疑惑と隠しごとだらけの旅路。  ふたりを取り巻く世界は、彼らに何を見せるのか。  そして、DYRAとRAAZの正体は。  DYRAと、少年タヌの旅からそんな世界を描く、ファンタジー風味なゴシックSF作品。
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小説 57,377 位 / 57,377件 ファンタジー 18,810 位 / 18,810件
文字数 153,519 最終更新日 2019.09.25 登録日 2019.08.31
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