ファンタジー 神話要素小説一覧

カテゴリ ファンタジー
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KEC
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。 人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。 それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。 そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。 奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。 忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。 最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。 ※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。 ※血の表現などが出てきます。 ※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。 ※2018/11/15にオークの数を変更しました。
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文字数 22,829 最終更新日 2018.11.15 登録日 2018.09.24
この世界の人間は、神々からの加護を受けてこの世に生を受ける。国立神羅第一学園に今年の春から通う主人公瀬戸桃李も例外ではない。神々から力を授かりその力を使い熟さんがために日本五大神羅学園第一学園に入学することが決まった瀬戸桃李は入学試験の日に体調を崩し、思うような結果を出せないでいた。入学者100名は序列を決められ、4クラスに振り分けられる。1組からファースト、セカンド、サード、そして下位20名はトラッシュと呼ばれ、進級時にトラッシュに在籍する生徒は退学となってしまう。トラッシュから脱却するには各月に行われる序列入れ替え戦で結果を残すしかない。そんな中、主人公瀬戸桃李は、入学式当日掲示板に張り出された序列を見て驚愕することになる。
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文字数 2,358 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.20
―――――――その日は突然訪れた。 この国は抜け殻と化したのだ。 原因や手段など、分かるはずもない。 日ノ本は、今を持って壊滅した。残る結果はそれだけ。 ただ、その消却をその肉体で観測した者が一人、名を但馬陽登という。 この消却を逃れた者は、陽登を含めた極少数。揃いもそろって『未成熟』だ。 だが、その結果を認めるという選択肢は存在しない。例え立てる者が成人を超えていない子供であったとしても。 この消滅事件は、海の外の世界に報道され続けた。 それを見た人類はどう感じただろうか。 恐怖、絶望、歓喜、感じたことはそれぞれだろう。 だがやはり、『認める』者はいなかった。 敵は何か。それだけは明確だ。人類にとっての裏切り者、人間が支配していた文明に蔓延る神と呼ばれていた異形。それが、彼ら残された人間が相手取る悪だ。   ――――――――悪とは何か、理解していないが故に。
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文字数 16,526 最終更新日 2019.07.18 登録日 2019.07.13
 世界が新生し、新しい時代が始まった。新たに創造神となった男が、不吉な予言をする。「一つの時代が終わるとき、《終末の厄災》が起こり、世界と神々が滅ぶ」  主神は言った。この厄災に対抗するには、人間の力が必要だ。それも、人間族の中で最も優秀な者だ。それだけでは、まだ勝てぬ。人間族の持つ成長力を、寿命という制限から解き放ち、厄災に対抗する力をつけさせるのだ。飛伝の継承という秘術でな。  数百年の時が経った。孤児であるソレルは、いつものように、食材を採取するため、親友と森へ出かけた。しかし、そこで待っていたのは、日常とは違った光景だった。殺された馬、倒れている老人、落ちていた不思議な石……。ソレルは、孤児院の幼馴染とともに、世界の謎を解き明かす旅に出る。不思議な石を狙う敵との遭遇。そして発動する不思議な力。人間族は魔法が使えないのに何故……。  謎が謎を呼び、徐々に明かされていく神話の真実。知らずのうちに、世界を救う戦いに巻き込まれていく。世界の新生より、継承されてきた知識・経験・記憶。次に受け継ぐのは……。はたして人類は、終末の厄災に打ち勝つことは出来るのか!?  ——まだ、誰も知らない、新たなる神話の幕開け!
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文字数 93,244 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.08.31
ーー「タットワの技法」。 それは有名な「異世界に行く方法」であり、その儀式を興味本位で行ってしまった事が全ての始まりだった。 この世と異界の境界にて、大学生、雨宮海斗は異世界の管理者を名乗る少女エインから、「異世界への転移」を告げられる。 彼が第二の生を歩むのは、あらゆる神話が収束し、かつて神々が実在した世界。 右も左も分からず、戦闘能力皆無な彼に授けられたチート、それはその身を滅ぼす代わりに神すら屠るという"神器"だったーー
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文字数 31,695 最終更新日 2020.02.18 登録日 2019.12.09
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