恋愛 婚約破棄小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 婚約破棄×
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恋愛 連載中 長編
アメリアには、婚約者がいた。 彼は、侯爵家の次男で、貴重な「土魔法」の遣い手だった。 婚約者とは良好な関係を築けていたと思っていたのに、一歳年上の彼が王立魔法学園に入学してから、連絡が途絶える。 不安に思うが、来年には自分も入学する。そのときに話し合えばいい。 そう思っていたのに、一年遅れて入学したアメリアを待っていたのは、周囲からの冷たい視線。 婚約者も理由をつけて、アメリアと会おうとしない。 孤立し、不安に思うアメリアに手を差し伸べてくれたのは、第四王子のサルジュだった。 連載していた短編「婚約者が浮気相手と駆け落ちしたそうです。戻りたいようですが、今更無理ですよ?」(現在非公開)を長編用に改稿しました。
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小説 2 位 / 140,719件 恋愛 2 位 / 43,586件
文字数 93,672 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.09
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恋愛 連載中 短編
国王唯一の王子エドワード。 彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。 次の婚約者は恋人であるアリス。 アリスはキャサリンの義妹。 愛するアリスと結婚するには「妃教育を終了させること」だった。 同じ高位貴族。 少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。 八番目の教育係も辞めていく。 王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。 だが、エドワードは知らなかった事がある。 彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。 他サイトにも公開中。
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小説 5 位 / 140,719件 恋愛 5 位 / 43,586件
文字数 12,476 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.12
3
恋愛 連載中 長編
侯爵令嬢のシェリラは王子の婚約者として常に厳しい教育を受けていた。 五歳の頃から厳しい淑女教育を受け、少しでもできなければ罵倒を浴びせられていたが、すぐ下の妹は母親に甘やかされ少しでも妹の機嫌をそこなわせれば母親から責められ使用人にも冷たくされていた。 優秀でなくては。 完璧ではなくてはと自分に厳しくするあまり完璧すぎて氷の令嬢と言われ。 望まれた通りに振舞えば婚約者に距離を置かれ、不名誉な噂の為婚約者から外され王都から追放の後に修道女に向かう途中事故で亡くなるはず…だったが。 気がつくと婚約する前に逆行していた。 愛してくれない婚約者、罵倒を浴びせる母に期待をするのを辞めたシェリアは本当に愛してくれた人の為に戦う事を誓うのだった。
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小説 10 位 / 140,719件 恋愛 9 位 / 43,586件
文字数 21,301 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.11
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恋愛 連載中 長編 R15
「えっ、ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わった?」頭をぶつけた拍子に前世の記憶が戻ってきたフラン、でも、ゲームの中身をほとんど覚えていない!公爵令嬢で第一王子の婚約者であるフランはゲームの中で聖女を虐めて、サマーパーティーで王子から婚約破棄されるらしい。しかし、フランはそもそも前世は病弱で、学校にはほとんど通えていなかったので、女たらしの王子の事は諦めて青春を思いっきりエンジョイすることにしたのだった。 しかし、その途端に態度を180度変えて迫ってくる第一王子をうざいと思うフラン。王子にまとわりつく聖女、更にもともとアプローチしているが全く無視されている第二王子とシスコンの弟が絡んできて・・・・。 ハッピーエンド目指して書いていくので読んで頂けると幸いです。 HOT女性向けランキング第1位獲得。小説家になろう、日間恋愛異世界転生ランキング最高3位、週間4位ランクインしました。カクヨムでも掲載中です。
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小説 14 位 / 140,719件 恋愛 12 位 / 43,586件
文字数 128,620 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.11
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恋愛 連載中 短編 R15
 ずっと好きだった人がいた。 だけど、その人は私の気持ちに応えてくれなかった。  どれだけ求めても手に入らないなら、とやっと全てを捨てる決心がつきました。  なのに、今さら好きなのは私だと? 捨てたのはあなたでしょう。
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小説 16 位 / 140,719件 恋愛 14 位 / 43,586件
文字数 63,287 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.04.04
6
恋愛 連載中 短編 R15
私は婚約者が嫌い。 そんな婚約者が女性と一緒に待ち合わせ場所に来た。 婚約破棄するとようやく言ってくれたわ! 慰謝料?そんなのいらないわよ。 それより早く婚約破棄しましょう。    ❈ 作者独自の世界観です。
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小説 28 位 / 140,719件 恋愛 23 位 / 43,586件
文字数 18,623 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.16
7
恋愛 連載中 短編
エドウィン王子から婚約破棄されて、修道院でいじめ抜かれて死んでしまう予知夢を見た公爵令嬢アデリアーナは、男爵令嬢のパナピーアに誘惑されてしまうはずの攻略対象者との出会いを邪魔して、予知夢を回避できるのか試そうとする。 婚約破棄への道を自分で潰すつもりなのに、現実は何だか予知夢の内容とどんどんかけ離れて、知らないうちに話が進んでいき……。 宰相インテリ子息、騎士団長の脳筋子息、実家を継ぐために養子になったわんこ系義弟、そして婚約者の王太子エドウィンが頑張る話。 *リハビリに短編を書く予定が中編くらいになってしまいましたが、すでにラストまで書き終えている完結確約作品です。全23話、よろしくお願いします。
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小説 29 位 / 140,719件 恋愛 24 位 / 43,586件
文字数 30,223 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.13
8
恋愛 連載中 短編
それは突然だった。 「アメリア・イングランド。お前との婚約は破棄する。もう決めたことなんだ」 アメリアの婚約者であるサイモン・エヴァンスはパーティー会場にて、いきなりアメリアへ婚約破棄を申し付けてきた。 隣に見知らぬ女性を連れて。 当然、アメリアは拒否した。 しかしサイモンはアメリアに許しを乞うために土下座までし始めた。 しかし、王妃の準備に今までの人生をかけていたアメリアは婚約破棄を受け入れられなかった。 全てを捧げてきた物を何の努力もしていない人間に盗まれるのは、我慢ならないのは当然だ。 だが、それを見ていた周囲の人物はアメリアへと物を投げ、罵声を浴びせ始めた。 「なぜそんな事が言えるんだ!」 「このクズが!」 それを利用し、サイモンはアメリアを悪者へと無自覚に仕立て上げる。 誹謗中傷。 肉体的な暴力。 全ての悪意がアメリアへ向いていく。 サイモンは悪気もなく一緒になってアメリアを責め立てる。 なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
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小説 35 位 / 140,719件 恋愛 28 位 / 43,586件
文字数 5,875 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.21
9
恋愛 連載中 短編 R15
貧乏伯爵家の長女レティシアは双子の異母妹たちの面倒ばかり見ていた。自分のことを後回しにしているのを義母には愚図だからだと思われ、先妻の子ということもあり放置されていた。一つ年下の婚約者が学園を卒業したら婿入りさせて伯爵家を継ぐ予定だったが、結婚まで半年になって婚約者はこう言った。「地味でつまらないレティシアじゃなく、双子の妹と結婚したい。妹を両方とも妻にする。」その申し出に義母と妹たちも喜んで承諾し、レティシアは持参金のいらない嫁ぎ先を探されることになった。…さすがにもう家族の縁を切ろうと逃げ出したレティシアだったが?六話までは序章です。
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小説 36 位 / 140,719件 恋愛 29 位 / 43,586件
文字数 54,356 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.04.29
10
恋愛 完結 短編
「ペトラさん、ここの窓枠に埃が溜まっていますよ?」 「申し訳ありません、お義母さま。すぐに掃除いたしますので」 私が慌てて雑巾で拭き始めると、義母は鼻で笑って「使用人にやらせなさい」と吐き捨てた。 最初から使用人を呼んでいたら「自分でやれ」と言われたに違いない。 この女は、そうやって私をいつもいじめているのだ。 「申し訳ありません、お義母さま。使用人を呼んでまいります」 「その呼び方、どうにかなりませんこと? 我が息子は、まだあなたと結婚していませんから。ただの婚約です」 「はい、申し訳ありません。では、どうお呼びすれば?」 「自分で考えなさい」 義母ですらないこのクソ女は、そう言い捨てると勝ち誇ったように部屋を出て行った。
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小説 38 位 / 140,719件 恋愛 30 位 / 43,586件
文字数 62,228 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.05.23
11
恋愛 連載中 長編
マデリーンはこの国の第一王子であるパトリックの婚約者だった。 血の滲むような努力も、我慢も全ては幼い頃に交わした約束を守る為だった。 しかしシーア侯爵家の養女であるローズマリーが現れたことで状況は変わっていく。 花のように愛らしいローズマリーは婚約者であるパトリックの心も簡単に奪い取っていった。 「パトリック殿下は、何故あの令嬢に夢中なのかしらッ!それにあの態度、本当に許せないわッ」 学園の卒業パーティーを一週間と迫ったある日のことだった。 パトリックは婚約者の自分ではなく、ローズマリーとパーティーに参加するようだ。それにドレスも贈られる事もなかった……。 マデリーンが不思議な日記を見つけたのは、その日の夜だった。 ーータスケテ、オネガイ 日記からそんな声が聞こえた気がした。 どうしても気になったマデリーンは、震える手で日記を開いたのだった。
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小説 43 位 / 140,719件 恋愛 32 位 / 43,586件
文字数 14,575 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.24
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恋愛 連載中 長編 R15
初投稿、初作品です。お手柔らかにお願いします。 医療知識はなく、ご都合主義の展開です。 ※アルファポリスのみで掲載しています。 既にプロットが出来ているのでストーリー変更は行いません。ご了承下さい。手直し次第更新していきます。 ─────────────────── 代々王宮医師を輩出しているオルディアン伯爵家の双子の妹として生まれたヴィオラ。 物心ついた頃から病弱の双子の兄を溺愛する母に冷遇されていた。王族の専属侍医である父は王宮に常駐し、領地の邸には不在がちなため、誰も夫人によるヴィオラへの仕打ちを諫められる者はいなかった。 母に拒絶され続け、冷たい日々の中でヴィオラを支えたのは幼き頃の初恋の相手であり、婚約者であるフォルスター侯爵家嫡男ルカディオとの約束だった。 『俺が騎士になったらすぐにヴィオを迎えに行くから待っていて。ヴィオの事は俺が一生守るから』 だが、その約束は守られる事はなかった。 15歳の時、愛するルカディオと再会したヴィオラは残酷な現実を知り、心が壊れていく。 そんなヴィオラに、1人の青年が近づき、やがて国を巻き込む運命が廻り出す。 『約束する。お前の心も身体も、俺が守るから。だからもう頑張らなくていい』 それは誰の声だったか。 でもヴィオラの壊れた心にその声は届かない。 もうヴィオラは約束なんてしない。 信じたって最後には裏切られるのだ。 だってこれは既に決まっているシナリオだから。 そう。『悪役令嬢』の私は、破滅する為だけに生まれてきた、ただの当て馬なのだから。
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小説 45 位 / 140,719件 恋愛 33 位 / 43,586件
文字数 158,369 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.02.21
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恋愛 連載中 長編 R15
公爵の娘として生まれたスティングは、この国の第1王子ガナッシュと幼い時から婚約が決まっていた。 政略結婚でありながらもスティングはガナッシュのことが好きだった。 だが、ガナッシュは乳母の孫であるレインを溺愛していた。 ことある事にガナッシュはレインの肩を持ち、スティングの言う事を全く聞かなかった。 そんな中帝国より留学できている皇子、皇女とスティングは仲良くなる。 ガナッシュ様。私は幾つも、忠告をして参りました。それなのにレインを望まれるのです。 いいんです。もう、疲れました。 私は少し自由に生きてみたいと思います 色々なコメントありがとうございますm(*_ _)m 短篇という形だったので詳細設定をあまり書かず内容を書いています。 今更ですが、国の名前を決めずに書いていましたが、いろいろ不都合が出てきましたので、今更ですが、書き加えます。 セクト王国 スティングが住んでいる国 ボルディー王国 隣国 ガルマ宰相がいる国 ログリーニ帝国 フィーとカレンのいる帝国 色々なコメントありがとうございます(*^^*)。今回虐め抜いて見ようと思い書いています。
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小説 48 位 / 140,719件 恋愛 36 位 / 43,586件
文字数 246,442 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.01.20
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恋愛 連載中 短編
 伯爵令嬢のアンティーラは爵位を継ぐために別邸を父親から与えられ、そこで将来に向けた勉強と書類仕事をこなす毎日。  そんな中婚約者であるマッディは仕事も手伝わずにヒモ生活を満喫しながら、自分の家から連れてきたメイドと平然と浮気をしていた。  最初は婚約者の裏切りを我慢していたアンティーラだったが、ある日たまらず「浮気ならよそでやって」と言ったところマッディから逆ギレされ、あげくに浮気相手のメイドからも「あなたのほうが浮気相手で私の方が本命だから彼と別れて」と迫られる。    一度はやり直そうとしたものの煮えきらない婚約者の態度に婚約解消を決意したアンティーラだが、別れ話を切り出されたマッディは豹変し、メイドをも巻き込んで信じられないような行動に出て――⁉  ※三角関係メイン。題材的にざまぁはもちろんあります。
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小説 53 位 / 140,719件 恋愛 39 位 / 43,586件
文字数 13,386 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.21
15
恋愛 連載中 短編
公爵令嬢の私ルーナは、婚約者ラドン王子に「お前より平民の方が好きだ」と言われてしまう。 平民を新しい婚約者にするため、ラドン王子は私から婚約破棄を言い渡して欲しいようだ。 家族もラドン王子の酷さから納得して、言うとおり私の方から婚約を破棄した。 愛することをやめた結果、ラドン王子は後悔することとなる。
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小説 54 位 / 140,719件 恋愛 40 位 / 43,586件
文字数 57,818 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.02.06
16
恋愛 連載中 長編
「いい加減お前にはうんざりだ」 そう言ってはじまった、婚約者による婚約破棄。 華やかさも色気もないと言われたけど、それには理由がある。 私の母親は毒花と呼ばれるような女性だった。だからお父様は同じようにはなるなと言って、私にお洒落を禁じた。 だけどそれで婚約を破棄され、お父様にも「あの女の娘のくせに」とまで言われてしまった。 言われた通りにしても幻滅されるのなら、もう我慢なんてしません。
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小説 66 位 / 140,719件 恋愛 44 位 / 43,586件
文字数 72,874 最終更新日 2022.05.25 登録日 2021.06.07
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恋愛 完結 短編
「この女は、王子に毒を盛ろうとしていました。わたくしが見ていたので間違いありません」 「濡れ衣です、お義母さま! 私が王子に飲ませようとしたのは、ただの栄養剤です」 私は窮地に追い込まれていた。 婚約しているジェイ王子の食事に、毎朝、栄養補助の薬剤を混ぜているのを知られてしまった。 ジェイ王子は野菜が嫌いで栄養が偏っているので、調合師として働いていた経験をもつ私が、特製の薬剤を調合して飲ませていたのだが……たしかに他人から見れば毒を盛っていると思われてもしかたがない状況だ。 それも、見つかったのがジェイの母親だというのが悪かった。 彼女は私のことを毛嫌いしていて、何かと文句をつけてくる。 隙あらば婚約破棄させようとしていた彼女に、格好の糾弾材料を与えてしまったことになる。
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小説 71 位 / 140,719件 恋愛 46 位 / 43,586件
文字数 53,126 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.24
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<あなた方を相手にするだけ、時間の無駄です> 【私に濡れ衣を着せるなんて、皆さん本当に暇人ですね】 今日も私は許婚に身に覚えの無い嫌がらせを彼の幼馴染に働いたと言われて叱責される。そして彼の腕の中には怯えたふりをする彼女の姿。しかも2人を取り巻く人々までもがこぞって私を悪者よばわりしてくる有様。私がいつどこで嫌がらせを?あなた方が思う程、私暇人ではありませんけど?
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小説 73 位 / 140,719件 恋愛 47 位 / 43,586件
文字数 146,337 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.03.08
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恋人のマークに振られ、アレンと婚約を結ぶことになったカレン。 しかしアレンはある秘密を抱えていて……
24hポイント 28,387pt
小説 76 位 / 140,719件 恋愛 49 位 / 43,586件
文字数 7,417 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.23
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王太子からの婚約破棄。 理由は私が男爵令嬢を虐めたからですって。 そんなことはしていませんし、大体その令嬢は色んな男性と恋仲になっていると噂ですわよ? まぁ、辺境に送られて無理やり結婚させられることになりましたが、とってもカッコいい人だったので感謝しますわね
24hポイント 27,229pt
小説 80 位 / 140,719件 恋愛 51 位 / 43,586件
文字数 431,362 最終更新日 2022.05.25 登録日 2021.07.14
21
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ゴブリン病という難病によって醜い顔になってしまった私は、婚約者のトライブ様に婚約を破棄されました。 仕方ありません。こんな醜い女に価値などないのですから……
24hポイント 25,169pt
小説 86 位 / 140,719件 恋愛 53 位 / 43,586件
文字数 12,536 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.15
22
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マクリーシュ王国のロレイン・コンプトン公爵令嬢は王太子エライアスから婚約破棄された。彼は男爵令嬢サラの虜になったのだ。 二人の結婚式に招待されたロレインは、出席を回避するためヴァルブランド帝国の後宮に向かう。 若き皇帝ジェサミンは、後宮に献上される美姫をことごとく追い返しているらしい。困り果てた重臣たちが、小国マクリーシュにも後宮入りを打診してきたのだ。 「お前を愛することはない」「予定通りですありがとうございますううっ!!」 ジェサミンから定番のお言葉を頂戴して、エライアスとサラの結婚式が終わった頃に帰国する予定だった。それなのにジェサミンは、なぜかロレインを手放したくないようで……? 「惚れた。全力でお前を愛していいか?」「こ、困ります!あーっ、勝手に仕返ししないでくださいいいいっ!!」 愛が重い皇帝に振り回され、気が付けばざまぁが完了してしまった傷心令嬢の物語です。 ★小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています
24hポイント 23,067pt
小説 93 位 / 140,719件 恋愛 56 位 / 43,586件
文字数 107,620 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.04.09
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フロリアン伯爵、つまり私の兄が赤ん坊を押し付けてきたのよ。 恋人がいたんですって。その恋人、亡くなったんですって。 で、孤児にできないけど妻が恐いから、私の私生児って事にしろですって。 「は?」 「既にバーヴァ伯爵にはお前が妊娠したと告げ、賠償金を払った」 「はっ?」 「お前の婚約は破棄されたし、お前が母親になればすべて丸く収まるんだ」 「はあっ!?」 年の離れた兄クラウディオには、私より1才下の妻リヴィエラがいるの。 親の決めた結婚を受け入れてオジサンに嫁いだ、真面目なイイコなのよ。 「お兄様? 私の未来を潰した上で、共犯になれって仰るの?」 「違う。私の妹のお前にフロリアン伯爵家を守れと命じている」 なんのメリットもないご命令だけど、そこで泣いてる赤ん坊を放っておけないじゃない。 「心配する必要はない。乳母のスージーだ」 「よろしくお願い致します、ソニア様」 ピンと来たわ。 この女が兄の浮気相手、赤ん坊の生みの親だって。 舐めた事してくれちゃって……小娘だろうと、女は怒ると恐いのよ?
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小説 94 位 / 140,719件 恋愛 57 位 / 43,586件
文字数 11,680 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.21
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【本編完結・番外編更新中】 婚約者の不貞現場を見てしまったアンジェリカ・ディ・ウォーレンは、ショックのあまり記憶喪失になってしまう。 心の傷は深く、家族以外の異性の顔が黒く塗り潰され、触られるのも無理になったアンジェリカ。 婚約を破棄して療養生活を送る中、ある一人の年上子息と出会い──? 「こんにちはアンジェリカ・ディ・ウォーレン嬢」 「どこかで……お会いしたことはありますか?  私、貴方のことを知っている気がします」 傷つき、記憶喪失になった令嬢が、新しい恋を知るまでの話。 ※小説家になろうでも投稿してます
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小説 96 位 / 140,719件 恋愛 58 位 / 43,586件
文字数 232,258 最終更新日 2022.05.25 登録日 2021.06.05
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「ロベール落ち着いて、勘違いよ。こんな大勢のまえで婚約破棄なんて言って、恥をかくのはあなただから」 ロベール王子の誕生日パーティで、わたしはいきなり浮気を糾弾された。 なんでも幼なじみと裏で付き合っているということらしい。 いったいどこから湧いて出た疑惑なのかわからないが、その幼なじみ本人とはこのパーティで4年ぶりに再会したほど疎遠で、浮気なんてとんでもない。 勘違いの言いがかりもいいところだ。 腹が立つというよりも、そんなことを吹き込まれて恥をかいているロベールが可哀想でならない。 わたしを信じてくれなかったのは残念だが、こうやってみんなの前で婚約破棄を言い渡すということは、裏切られたという傷ついた気持ちがあるからにちがいないのだ。
24hポイント 21,832pt
小説 104 位 / 140,719件 恋愛 61 位 / 43,586件
文字数 48,681 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.24
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婚約破棄された伯爵令嬢アマリアは、王宮侍女として出仕するものの、目立つ容姿の為に馴染めずにいた。 一方、大陸一の貴公子と名高い王弟令息ランドールは、他国王女の求婚を拒んだ為、襲撃され、視力と聴力を失ってしまう。 彼の限られた聴域で聞き取れるのは、「低くて聞き苦しい」と元婚約者に疎まれたアマリアの声だけだった――…。
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小説 115 位 / 140,719件 恋愛 68 位 / 43,586件
文字数 152,831 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.08
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「隣国の王子は、武器商人の大富豪の娘と結婚したそうだ。軍備も進められるし賢い選択をしたものだ」 「そうですか」 「海の向こうでは、魔術師の娘と結婚した王族もいるらしい。魔法があれば富も名声も思いのままかもしれんな」 「それはそれは」 ディミトリの話に、わたしは心底うんざりする。 よその王子が誰と結婚しようと、わたしたちには関係のない話ではないか。 わたしはたしかに雑貨屋の娘にすぎないが、そんな庶民を好きになって求婚してきたのはディミトリ自身だ。 「わたしには何もなくてごめんなさいね。つまらないとお思いでしたら、婚約破棄されても文句はありません」 「いや、そういうわけではないよ。きみへの愛情は嘘ではない」
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小説 125 位 / 140,719件 恋愛 72 位 / 43,586件
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「メリルリア。君の功績は素晴らしいものがある。だが、それだけではダメなんだ。なんというか、君からは俺に対する愛情を感じない」 婚約をして半年。メリルリアは婚約者であるベルダンデ公爵の邸宅に呼ばれる。 アレンデール・ベルダンデ――先代の公爵が亡くなりその爵位を引き継いだ若き公爵。 そんな彼はメリルリアが自分を愛していないとして婚約を破棄したいと口にする。 当然抗議するメリルリアだが、アレンデールはそれを聞き入れない。 「これは『真実の鏡』だ。この鏡は本当の気持ちを見ることができる」 それどころか『真実の鏡』というモノまで持ち出して、メリルリアに愛情がないことを証明しようとする。 「やはりそうか。お前は人を愛することを知らないのだ」 『真実の鏡』はメリルリアに人を愛する心がないと証明した。 アレンデールの意思は変わらず彼女は強引に婚約破棄されてしまった。 しかし数日後、メリルリアはひょんなことから本物の『真実の鏡』を手に入れる。そう、アレンデールの『真実の鏡』は偽物だったのだ。 そしてメリルリアは知ることとなるアレンデールが強引に婚約破棄した驚愕の理由を……。
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恋愛 完結 短編
希少魔法の光魔法を扱える伯爵令嬢ルリサは、ゼノラス王子と婚約する。 ルリサ達は魔法学園に入学して、ゼノラスは浮気をしていた。 浮気相手は公爵令嬢のサレアで、魔法学園で活躍している生徒だ。 ルリサは光魔法を巧く扱えず、ゼノラスに婚約破棄を宣言されてしまう。 その後ルリサの元に、光魔法に詳しいレオンがやって来る。 レオンの話を聞いたルリサは、サレアより優秀になっていた。
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文字数 8,248 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.19
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恋愛 連載中 長編
「君には失望した!聖女を虐げるとは!」 侯爵令嬢のオンディーヌは宮廷楽団に所属する歌姫だった。 しかしある日聖女を虐げたという瞬間が流れてしまい、断罪されてしまう。 全ては仕組まれた冤罪だった。 聖女を愛する婚約者や私を邪魔だと思う者達の。 幼い頃からの幼馴染も、友人も目の敵で睨みつけ私は公衆の面前で婚約破棄を突きつけられ家からも勘当されてしまったオンディーヌだったが… 「やっと自由になれたぞ!」 実に前向きなオンディーヌは転生者で何時か追い出された時の為に準備をしていたのだ。 貴族の生活に憔悴してので追放万々歳と思う最中、老婆の森に身を寄せることになるのだった。 一方王都では王女の逆鱗に触れ冤罪だった事が明らかになる。 すぐに連れ戻すように命を受けるも、既に王都にはおらず偽りの断罪をした者達はさらなる報いを受けることになるのだった。
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小説 155 位 / 140,719件 恋愛 84 位 / 43,586件
文字数 3,127 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.25
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恋愛 連載中 長編
私の婚約も勉強も、常に邪魔をしてくるおバカさんたちにはもうウンザリですの! 私は私で好き勝手やらせてもらうので、そちらもどうぞ自滅してくださいませ。
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小説 168 位 / 140,719件 恋愛 89 位 / 43,586件
文字数 365,480 最終更新日 2022.05.25 登録日 2021.08.16
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恋愛 完結 短編 R15
婚約者には愛する人がいるが、その相手は私ではない。 どんなに尽くしても、相手が私を見てくれる事など絶対にないのだから。 あぁ、私はどうすれば良かったのだろう…… ※『ある少女の最後』はR15に該当するかと思いますので読まれる際はご注意ください。 私の小説の中では一番ざまぁされたお話になります。 ※こちらの作品は小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 9,871 最終更新日 2022.01.10 登録日 2021.12.27
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恋愛 完結 ショートショート
大聖女となった姉が帰還した。 すると婚約者は、普通の聖女の私にもう価値はないと、婚約破棄を告げる。 だったら仕方ないわ、私は消える事にします─。
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文字数 1,890 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.25
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恋愛 連載中 長編 R15
 ずっと、遠くから見つめるだけだったあこがれの騎士様と婚約者になれたのも束の間。 残念なことに、婚約破棄されてしまった。 (……でも、また以前のように遠くから見守るだけならいいですよね?) 「あの、どうしてもひとつだけお願いしたいことが」 「……なんでも叶えると誓おう」  なんだか、すでに元婚約者の返答がおかしいことにメルシアは気がつかない。 「ランティス様の飼い犬に、たまに会いたいのです!」  メルシアは予想していなかった。可愛いもこもこのランティスの飼い犬を愛でるうちに、塩対応だった元婚約者が豹変して、溺愛してくるようになるなんて。 小説家になろう様にも投稿しています。
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文字数 84,879 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.07
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恋愛 連載中 長編 R18
貧乏で有名な子爵家の娘であるビオラ・バイオレットは道に迷っていた。  今日は、とある侯爵家の夜会で、そこの令嬢と懇意にしている事から招待された。本来ならこの場にいる事すら出来ないほどの没落寸前の彼女の家が、そのような理由で夜会に参加しても誰も相手にするはずがない。  知り合いもおらず、気晴らしと人の視線から逃れるために庭に出たところ、気が付けばどこから帰っていいのかわからない場所にたどり着いていた。  ぼんやり灯りが見えたのでそちらに向かうと、有名な男女が服を乱れさせて不純異性交遊をしていたのである。 予定では中編です。 1日1話 多くて2話更新できれば。基本21時。R回は日中には出しません。 ざまあ→それなりに。ただし、いちゃらぶ主体ですから期待しないでください。 タグ→必ずお読みください 覗き見をしてしまった、ごくごく普通の相手と結婚できない確率80%のヒロインが、ひょんなことからスパダリをゲットするシンデレラストーリーです。
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文字数 59,199 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.05.08
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恋愛 完結 短編 R15
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。 だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。 幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。 父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。 王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。 その結果が何をもたらすかも考えずに…… ※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。 ※不快に思われる方は読むのを控えてください。 ※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい! ※救いのないお話になってます、ご注意ください。
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文字数 8,235 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
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恋愛 完結 短編
父の借金により悪男ロイと婚約することになったアイリーン。 君のことは愛せないというロイに辟易する毎日を送る彼女だったが、ある日父が二人の屋敷を訪ねてきて……
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文字数 4,952 最終更新日 2022.05.22 登録日 2022.05.21
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