恋愛 婚約破棄小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 婚約破棄×
3,759 12345
1
恋愛 連載中 短編 R15
幼い頃から婚約していたアルファードが、同じクラスのシルビアを愛したから、婚約を解消しようと言ってきた。 私もアルファードが好きだったけど、好きだから、幸せになって欲しい。 だから、いいよ、解消してあげる、と言ってあげた。 解消した後から、色んな男性から声をかけられるようになった。どうも、婚約していたから声をかけたくてもかけれなかったみたい。私って本当はすごくモテるの? 隣の皇子からも婚約解消したんだろ?と嬉しそうに言われた。 あら?アルファードどうしたの?本当の愛を見つけのでしょう? でも、もう私はあなたには興味が無いの
24hポイント 244,305pt
小説 3 位 / 100,147件 恋愛 3 位 / 27,960件
文字数 22,658 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
2
恋愛 連載中 短編
「シャティならもっと気の利いたことを言ったのに」 「お前といると本当に退屈だ。シャティといればいつでも心躍るのに」 「シャティの髪は綺麗な金色で花も霞んでしまう程なのに、お前の髪は本当に地味だな」 「シャティは本当に優しくて美しいんだ。それに比べてお前は氷のように冷たいな!」 私の婚約者であるエルカルト・ルーツベットは、毎度毎度顔を合わせる度に私をこのように彼の初恋の相手である彼の従姉妹のシャティ様と比べては私を卑下するような事ばかり言う。 家の為の結婚とは言え、毎度このように言われては我慢の限界を迎えつつあったある日。 「あーあ。私は本当はシャティと結婚したかったのに!お前のせいで思い合う二人が引き裂かれた!!悪魔のようなやつめ!!」 そこまで言うならばお好きにどうぞ? ただし…どうなっても知りませんよ…?
24hポイント 206,930pt
小説 6 位 / 100,147件 恋愛 6 位 / 27,960件
文字数 8,983 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
3
恋愛 連載中 短編
 伯爵家の令息――ローイ・ランドルフは、侯爵家の令嬢――アリア・テスタロトと婚約を結んだ。  しかし、この婚約の本当の目的は、伯爵家による侯爵家の乗っ取りである。  侯爵家の領地に、ズカズカと進行し、我がもの顔で建物の建設を始める伯爵家。  ある程度領地を蝕んだところで、ローイはアリアとの婚約を破棄しようとした。 「おかしいと思いませんか? 自らの領地を荒されているのに、何も言わないなんて――」  アリアが、ローイに対して、不気味に語り掛ける。  侯爵家は、最初から気が付いていたのだ。 「契約書類は、ちゃんと読みましたか?」  伯爵家の没落が、今、始まろうとしている――。
24hポイント 171,210pt
小説 9 位 / 100,147件 恋愛 8 位 / 27,960件
文字数 4,191 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.19
4
恋愛 連載中 短編 R15
公爵令嬢ミーシャは、良い関係を築けてると思っていた婚約者カルシスの裏切りを知る。 それは同時に、浮気相手でもある、親友リメリアの裏切りでもあった。 婚約破棄?当然するに決まってるでしょ。 でもね。 それだけで済むと思わないでよ? ※R15は保険です ※1話が短いです ※これまでの作品と傾向違います。ギャグ無いです(多分)。淡々と話が進む感じでしょうか… ※多分…20話くらいで終わる…と思います
24hポイント 158,714pt
小説 10 位 / 100,147件 恋愛 9 位 / 27,960件
文字数 11,636 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.17
5
恋愛 連載中 短編
婚約者である伯爵家の嫡男のマルサスには病弱な幼馴染がいる。 親同士が決めた結婚に最初から乗り気ではなかった彼は突然、私に土下座した。 「すまない。健康で強い君よりも俺は病弱なエリナの側に居たい。頼むから婚約を破棄してくれ」 あまりの勢いに押された私は婚約破棄を受け入れる。 ショックで暫く放心していた私だが父から新たな縁談を持ちかけられて、立ち直ろうと一歩を踏み出した。 「エリナのやつが、他の男と婚約していた!」 そんな中、幼馴染が既に婚約していることを知ったとマルサスが泣きついてくる。 さらに彼は私に復縁を迫ってくるも、私は既に第三王子と婚約していて……。
24hポイント 157,379pt
小説 11 位 / 100,147件 恋愛 10 位 / 27,960件
文字数 17,946 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.10
6
恋愛 完結 短編
公爵令嬢スカーレットは婚約者を紹介された時に前世を思い出した。そして、この世界が前世での乙女ゲームの世界に似ていることに気付く。シナリオなんて気にせず生きていくことを決めたが、学園にヒロイン気取りの少女が入学してきたことで、スカーレットの運命が変わっていく。全6話予定
24hポイント 136,490pt
小説 17 位 / 100,147件 恋愛 16 位 / 27,960件
文字数 10,295 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.16
7
恋愛 連載中 長編
 婚約者である王子が好きだと言う、お色気むんむんの格好を常に意識して、分厚い化粧を施し、公爵家令嬢として頑張っていたセシリア。けれど、真実の愛を見つけたと言う王子に、婚約破棄をされてしまう。  婚約破棄されてしまったことで、もう全てが嫌になってしまったセシリア。全てを忘れてしまいたいと記憶喪失のふりを始めた。すると、何故か周りのみんなが王子の事をディスり始めた。 頭をからっぽにー、時間潰しにどうぞ! ★たくさん感想ありがとうございます!お返事ができず申し訳なく(´;ω;`) とても嬉しいです!ありがとうございます!
24hポイント 104,051pt
小説 22 位 / 100,147件 恋愛 20 位 / 27,960件
文字数 25,146 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.03
8
恋愛 連載中 長編 R15
「あんなバケモノ公爵と結婚なんて、絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまならお似合いよね! 代わりにお姉さまの婚約者は私がもらってあげるわ!」 「このボクが、君みたいな魔法も使えない、貧相な使用人のような女と婚約すると? 思い上がりも甚だしいぞ!」  血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたミルティア。  日々の食事にも事欠く有様で、どんなものでも自力で調理して、なんとか毎日を生き延びていた。  そんな中、義父と義母に甘やかされて育った義妹と、女の若さと見た目にしか興味の無い婚約者から、無残に婚約を破棄され、押し付けられたのは『呪われ公爵』と呼ばれるレンロット公との婚姻だった。  おぞましい怪物姿の公爵は、この呪いが原因で、多くの人達から忌避され人間不信に陥っており……当初、ミルティアにもきつく当たる。  だが、ミルティアにとって、調理の際に見慣れたタコの化け物のような姿は、それほどおぞましいものではなかった。  それよりも、衣食住の保証された公爵家での生活は、実家である伯爵家の生活よりもずっと幸せなものだった。 「……こ、こんなにあたたかでふわふわなお布団……初めて……!」 「すごく新鮮な魚介類……!! 腐っても、カビてもいない食事が一日に三度も!?」 「こんな小さな擦り傷に『回復魔法』をかけていただけるなんて……公爵様って、本当は、すごくお優しい方なのでは……?」  誠実に『呪われ公爵』に仕えた結果、ミルティアの行動があまりに想定外だったらしく、だんだんとレンロット公爵の固く冷え切った心を溶かして行く。  そして、特技の料理で公爵様の心と胃袋を射止めてしまう。  愛する女性の手料理により呪いが解けた公爵は、実は絶世の美青年だった。  それを知った途端、手のひらを返して「婚約者を取り換えましょう!」と騒ぎ立てる義妹だったが、そんな身勝手を許す公爵ではなかった。  やがて、ミルティアを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。  これは、虐められ、蔑まれ、何でも食いつないで生き延びてきた少女、ミルティアが、呪われた公爵様に溺愛され、幸せになる話です。
24hポイント 101,621pt
小説 24 位 / 100,147件 恋愛 22 位 / 27,960件
文字数 79,597 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.31
9
恋愛 連載中 短編 R15
マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。 だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。 しかも新たな婚約者は妹のロゼ。 誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。 だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。 それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。 主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。 婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。 思い付きで書いたので、更新は早くない可能性があります。 ※残酷な描写はありますが、弱めに考えています。
24hポイント 92,166pt
小説 27 位 / 100,147件 恋愛 24 位 / 27,960件
文字数 63,406 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.05
10
恋愛 連載中 長編
生徒会室で、いつものように仕事をしていた私は、婚約者であるフィリップ殿下に「私は運命の相手を見つけたのだ」と一人の令嬢を紹介されました。 運命の相手ですか、それでは邪魔者は不要ですね。 殿下、婚約破棄致しましょう。
24hポイント 84,824pt
小説 29 位 / 100,147件 恋愛 26 位 / 27,960件
文字数 87,308 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.02.19
11
恋愛 連載中 短編
エアハート侯爵家の第一令嬢フェリシアは、ヘイマー侯爵家の第一令息サイラスとの婚約が調い、周囲からもお似合いのカップルと褒められて幸せな日々をすごしていた。 唯一の問題は、従姉妹のメイジーが二人のデートについてくること。メイジーはフェリシアの従姉妹だが、人見知りな性格のせいで虐められている(と本人が言っている)。二人と一緒にいる時だけが楽しいと言うメイジーを、サイラスは文句も言わずに受け入れた。 はじめのうちはサイラスに感謝していたフェリシアだが、いつの間にかメイジーのほうがサイラスと親密になり……。 メイジーには盗み癖がある。盗むのはモノではなく、他者の作品や情報だった。 サイラスにも少し問題があり、ある時それが明らかになると、フェリシアの気持ちは一気に冷めた。 二人で仲よくやればいい。突然の塩対応で身を引く。 サイラスは慌てて仲直りを迫ってくるが、もう無理。フェリシアは塩対応を重ねる。 すると、噂を聞き付けた第二王子ケヴィンがフェリシアに猛接近し始めて……。
24hポイント 83,994pt
小説 31 位 / 100,147件 恋愛 28 位 / 27,960件
文字数 19,347 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
12
恋愛 連載中 短編 R15
伯爵令嬢エリスは憂鬱な日々を過ごしていた。いつも「婚約破棄」を盾に自分の言うことを聞かせようとする婚約者の俺様公爵令息。その親友のなぜか彼女にだけ異様に冷たい態度の皇太子殿下。二人の男性の存在に悩まされていたのだ。 そうして帝立学院で最終学年を迎え、卒業&結婚を意識してきた秋のある日。エリスはとうとう我慢の限界を迎え、婚約者に反抗。勢いで婚約破棄を受け入れてしまう。すると、皇太子殿下が言葉だけでは駄目だと正式な手続きを進めだす。そして無事に婚約破棄が成立したあと、急に手の平返ししてエリスに接近してきて……。※すみません、全年齢からR15に変更します※
24hポイント 81,037pt
小説 32 位 / 100,147件 恋愛 29 位 / 27,960件
文字数 25,602 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.08
13
恋愛 連載中 長編 R18
シシリアは政略結婚の正妻と侯爵の間の子供であり、現在後妻として入った元愛人の子供であるティーネとは腹違いの姉妹だ。 しかし、性格の悪い後妻と妹ティーネの言葉しか信じない父親によって、侯爵家筆頭相続人であるにも関わらず冷遇されていた。 そしてついに、婚約者をティーネに寝取られた。 婚約者には地味だ色気がないなどと言われ、ティーネにはシシリアにはない脂肪の塊をわざと見せつけられ、シシリアは気が付いた。 結局男は、身体なのだと。 人格ではなく、女の身体しか興味がない事を。 シシリアは寝取られた怒りのまま、ある邸宅に駆け込んで怒りを爆発させた。 その相手はシシリアの敬愛する兄にして王弟アガート。 彼に、愛人を探している男を紹介してほしいと頼み込んだ。 経験がないから色気がないと言われるなら、経験を積んでやろうじゃないかと。 妹が悔しがるような色気を身に着けてやろうじゃないかと。 そして、寝取られた婚約者以上の男を見つけてティーネに見せつけてやると決意を秘めて。 R18だと思われるところには※印付き(ちょっとあれな所は*付き)。 アルファポリスで練習投稿 ムーンライトノベルズでも連載中
24hポイント 78,960pt
小説 33 位 / 100,147件 恋愛 30 位 / 27,960件
文字数 57,959 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.16
14
恋愛 連載中 長編
ずっと結界を張って王都を守ってきた聖女ミラを、王太子で婚約者でもあったアーサーは、偽聖女だと言い放って追放した。 ミラは偽聖女などではなく、ただ国王の要請によって他国から来た聖女だというのに。 「本物の聖女が誕生したのなら、彼女に頑張ってもらいましょう」 結界を解き、ミラは自分の国に帰ることにした。
24hポイント 77,199pt
小説 34 位 / 100,147件 恋愛 31 位 / 27,960件
文字数 49,997 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.15
15
恋愛 連載中 短編
「妹が帰って来たので、今日はこれにて。また連絡するよ、ルイゾン」 「えっ? あ……」 婚約中のティボー伯爵令息マルク・バゼーヌが、結婚準備も兼ねた食事会を中座した。 理由は、出戻りした妹フェリシエンヌの涙の乱入。 それからというもの、まったく音沙汰ナシよ。 結婚予定日が迫り連絡してみたら、もう、最悪。 「君には良き姉としてフェリシエンヌを支えてほしい。婿探しを手伝ってくれ」 「お兄様のように素敵な方なんて、この世にいるわけがないわ」 「えっ? あ……ええっ!?」 私はシドニー伯爵令嬢ルイゾン・ジュアン。 婚約者とその妹の仲が良すぎて、若干の悪寒に震えている。 そして。 「あなたなんかにお兄様は渡さないわ!」 「無責任だな。妹の婿候補を連れて来られないなら、君との婚約は破棄させてもらう」 「あー……それで、結構です」 まったく、馬鹿にされたものだわ! 私はフェリシエンヌにあらぬ噂を流され、有責者として婚約を破棄された。 「お兄様を誘惑し、私を侮辱した罪は、すっごく重いんだからね!」 なんと、まさかの慰謝料請求される側。 困った私は、幼馴染のラモー伯爵令息リシャール・サヴァチエに助けを求めた。 彼は宮廷で執政官補佐を務めているから、法律に詳しいはず……
24hポイント 71,796pt
小説 36 位 / 100,147件 恋愛 33 位 / 27,960件
文字数 6,846 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
16
恋愛 連載中 長編
満月の夜。私(ノーラ)は第一王子のレオナルトに婚約破棄を言い渡されてしまう。 どうやら彼は「真実の愛」とやらを見つけて、エリーザ令嬢と婚約するらしい。 しかも私はそのまま、冷酷無比と噂の第七王子アシュトンとの婚約を押し付けられてしまった。 怖い人……と聞いていたけど、私の前に現れたのは漆黒の美しい男。 さらに私は決闘でアシュトンを負かしてしまい、彼に気に入られる。 どうなることかと思ったけど、アシュトンはすごく優しく、街の人々から慕われている王子であった──。 彼に溺愛され、充実した日々を送っていたある日。エリーザ令嬢が「話が違う!」と怒鳴りにきた。 え? 知らなかったの? 彼は……。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しています。
24hポイント 71,684pt
小説 37 位 / 100,147件 恋愛 34 位 / 27,960件
文字数 62,597 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.11
17
恋愛 完結 短編 R15
「ジーナとはそんな関係じゃないから、昔から男友達と同じ感覚で付き合ってるんだ」 婚約者で侯爵家の嫡男であるニッグには幼馴染のジーナがいる。 ジーナとニッグは私の前でも仲睦まじく、肩を組んだり、お互いにボディタッチをしたり、していたので私はそれに苦言を呈していた。 しかし、ニッグは彼女とは仲は良いがあくまでも友人で同性の友人と同じ感覚だと譲らない。 「あはは、私とニッグ? ないない、それはないわよ。私もこんな性格だから女として見られてなくて」 ジーナもジーナでニッグとの関係を否定しており、全ては私の邪推だと笑われてしまった。 しかし、ある日のこと見てしまう。 二人がキスをしているところを。 そのとき、私の中で何かが壊れた……。
24hポイント 70,637pt
小説 39 位 / 100,147件 恋愛 35 位 / 27,960件
文字数 25,551 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.03
18
恋愛 連載中 長編
「お姉ちゃんのお洋服かわいいね、私の方が似合うと思うの」 昔から妹はこうだった。 両親も私より妹の方が可愛いみたいだし、いい加減イジメにも飽き飽きしたわ! 学園を卒業したら婚約者と結婚して、さっさと家を出てやるんだから! 「え? 婚約……破棄ですか?」 「すまない、僕は君の妹と結婚する事にしたんだ」
24hポイント 64,536pt
小説 43 位 / 100,147件 恋愛 39 位 / 27,960件
文字数 21,086 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.13
19
恋愛 連載中 短編
主人公ミラ、夫ユージ、義妹ユリ。冷戦状態が続いていたある日の事だった。
24hポイント 63,901pt
小説 44 位 / 100,147件 恋愛 40 位 / 27,960件
文字数 12,344 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
20
恋愛 連載中 短編
人の心の声が聞こえるカルミアは、婚約者が自分のことを嫌っていることを知っていた。 そんな婚約者といつまでも一緒にいるつもりはない。そう思っていたカルミアは、彼といつか婚約破棄すると決めていた。 ある時、カルミアは婚約者が浮気していることを心の声によって知った。 そこで、カルミアは、友人のロウィードに協力してもらい、浮気の証拠を集めて、婚約者に突きつけたのである。 こうして、カルミアは婚約破棄して、自分を嫌っている婚約者から解放されるのだった。
24hポイント 56,538pt
小説 49 位 / 100,147件 恋愛 44 位 / 27,960件
文字数 10,682 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.15
21
恋愛 連載中 短編
貧乏侯爵家に生まれついた主人公・イルゼ。 彼女は生前プレイしていた乙女ゲーム世界の悪役令嬢ポジションに転生していた。 だからといってヒロインをいじめるほど暇でもないので放置していたが、なんだかやけに絡まれる。 どうあってもイルゼを悪役ポジションに置きたいらしい。 ただでさえ嫌いなタイプの女なのに、無理やり視界に入ってくる。 婚約者を取られた時、とうとうイルゼの堪忍袋の緒が切れた。 よろしい、ならば戦争です。 婚約者は無能なのでいりませんが、その性根が気に食わない。 私がいじめの主犯だと言い張るのならそれを全ういたしましょう。 イルゼは幼馴染みで従者でもあるヨシュアと共に、真っ向からヒロインの挑戦を受けることにした。 あざとかわいい系ゆるふわヒロインに、クールビューティ系主人公が嫌味と嘲笑でチクチクやり返すほのぼのストーリーです。 ※主人公はほどほどに性格と口が悪いですのでご注意ください。 ※ヒロイン(主人公じゃない方)は前世持ちではありません。
24hポイント 55,239pt
小説 52 位 / 100,147件 恋愛 47 位 / 27,960件
文字数 23,303 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.10
22
恋愛 連載中 短編
 貴族達が集まっている場で、公爵令嬢の私キャシーはドリアス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。  理由は捏造して私を悪者にしてから、王子は侯爵令嬢クノレラを新たな婚約者にすると宣言した。  婚約破棄を受け入れた私は、王子がこれから大変な目に合うことがわかっていた。
24hポイント 55,191pt
小説 53 位 / 100,147件 恋愛 48 位 / 27,960件
文字数 29,846 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.10
23
恋愛 連載中 短編
聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
24hポイント 52,224pt
小説 57 位 / 100,147件 恋愛 50 位 / 27,960件
文字数 14,540 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.18
24
恋愛 完結 短編
世にいる姉たちに問いたい。婚約者を奪う妹にザマァするのはいいのですが、婚約者を奪われる前にザマァした方が効率が良くないですか? 「お姉ちゃん、そのドレス、私にちょうだい」 かくいう私も例に漏れず、何でも奪う妹に悩まされている。この調子だと、いずれは婚約者まで奪われるなんてことになりかねない。奪われた後でザマァするのもいいけれど、どうせなら奪われる前にザマァした方が効率がいい。そこで私は『とある方法』で妹にザマァすることにした。
24hポイント 50,167pt
小説 60 位 / 100,147件 恋愛 52 位 / 27,960件
文字数 17,485 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.13
25
恋愛 連載中 長編
「これ、もう飽きちゃった」 伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。 シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。 「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」 しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。 「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」 挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。 このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。 「シルヴィアが婚約者まで奪った!」 妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。 その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
24hポイント 50,056pt
小説 61 位 / 100,147件 恋愛 53 位 / 27,960件
文字数 64,833 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.14
26
恋愛 完結 短編
アリシエラは聖女であり、婚約者と結婚して王太子妃になる筈だった。しかし、ある少女の登場により、未来が狂いだす。婚約破棄を求める彼にアリシエラは答えた。「はい、喜んで」と。
24hポイント 48,095pt
小説 64 位 / 100,147件 恋愛 56 位 / 27,960件
文字数 24,492 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.02
27
恋愛 連載中 短編
「スタンお兄様ぁ〜、またメイラお姉様が…」「大丈夫だリーゼ、僕がちゃんと注意しておくからね」このような会話が、幾千回も繰り返されれきた。その度に、メイラは夫であるスタンから「リーゼは繊細なんだから、言葉や態度には気をつけてくれと、何度も言っているだろう」と責められていた。ついにメイラが鬱気味になっていたそんなある日、メイラの脳裏にあるアイディアが浮かんだのだった…
24hポイント 46,797pt
小説 65 位 / 100,147件 恋愛 57 位 / 27,960件
文字数 31,171 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.29
28
恋愛 完結 ショートショート
「クリアーネ・ティシントン! おまえとの婚約を破棄する!」 「わたくしとの婚約は十二の時に解消されております。それも殿下がわたくしを拒否なさったからです。ご記憶ではありませんか? そう『こんな醜女と結婚したくない』とおっしゃったのです」  殿下はぱくりと口を開いて、鯉のようにしばらく黙りました。よかった、思い出してくださったようです。 「それは……それは……だが……では、私の婚約者は誰なのだ……?」
24hポイント 46,292pt
小説 66 位 / 100,147件 恋愛 58 位 / 27,960件
文字数 4,665 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.17
29
恋愛 完結 ショートショート
婚約者のハクトには過去に怪我を負わせたことで体が不自由になってしまった幼馴染がいる。 結婚式が近づいたある日、ハクトは幼馴染みエリーに土下座して婚約破棄を申し出た。 ショックではあったが、ハクトの事情を聞いて婚約破棄を受け入れるエリー。 空元気で過ごす中、エリーはハクトの弟のジャックと出会う。 ジャックは遊び人として有名だったが、ハクトのことで親身に話を聞いて慰めてくれる。 ジャックと良い雰囲気になってきたところで、エリーに騙されていたとハクトに復縁を迫られるが……。
24hポイント 43,899pt
小説 69 位 / 100,147件 恋愛 60 位 / 27,960件
文字数 7,446 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.15
30
恋愛 連載中 短編 R15
それなりに資産のある家に生まれた一人娘リーネリア・フリューゲルには婚約者がいる。 その婚約者というのが、母親の友人の息子であるダイス・カイン。 容姿端麗な彼だが、認識が少々甘いところがあって、問題が多く……。
24hポイント 43,592pt
小説 70 位 / 100,147件 恋愛 61 位 / 27,960件
文字数 2,830 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.20
31
恋愛 連載中 長編
 子爵令嬢サラは困っていた。  婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。  会話は幼馴染の相談ばかり。  自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。  いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。  そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。  お客様も呼んであるのに最悪だわ。  そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。 「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」 「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」  隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。  君さえよければ僕の国に来ないかい?  そう誘うのだった。  他の投稿サイトにも掲載しております。  一番上から加筆修正しております。  各話の末に☆マークがついているのがそうです。  4/20 帝国編開始します。
24hポイント 41,727pt
小説 73 位 / 100,147件 恋愛 63 位 / 27,960件
文字数 46,052 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.01
32
恋愛 連載中 長編
伯爵令嬢のオリヴィアは平凡な令嬢だった。 社交界の華及ばれる姉と、国内でも随一の魔力を持つ妹を持つ。 対するオリヴィアは魔力は低く、容姿も平々凡々だった。 それでも家族を心から愛する優しい少女だったが、家族は常に姉を最優先にして、蔑ろにされ続けていた。 けれど、長女であり、第一王子殿下の婚約者である姉が特別視されるのは当然だと思っていた。 …ある大事件が起きるまで。 姉がある日突然婚約者に婚約破棄を告げられてしまったことにより、姉のマリアナを守るようになり、婚約者までもマリアナを優先するようになる。 両親や婚約者は傷心の姉の為ならば当然だと言う様に、蔑ろにするも耐え続けるが最中。 姉の婚約者を奪った噂の悪女と出会ってしまう。 しかしその少女は噂のような悪女ではなく… *** タイトルを変更しました。 指摘を下さった皆さん、ありがとうございます。
24hポイント 40,819pt
小説 74 位 / 100,147件 恋愛 64 位 / 27,960件
文字数 132,183 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.01.06
33
恋愛 完結 短編
私は婚約者の学園卒業を祝いにパーティーに参加した。そこで婚約者である王子から私に突き付けられたのは婚約破棄。心当たりのない罪を声高に宣い告げられた婚約破棄に呆れた私は決めたのだ。この婚約が破棄されるのなら自由に生きてやると。(テンプレ的婚約破棄話。一万字以内で完結させます)
24hポイント 37,608pt
小説 83 位 / 100,147件 恋愛 68 位 / 27,960件
文字数 7,244 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
34
恋愛 連載中 短編
私(ローラ)は伯爵家の子息レオンに婚約破棄を言い渡されてしまいます。 なんと、彼は再会した幼馴染と婚約したいと言ってきたのです。しかもその幼馴染とはエミリアと言って、いつも私を虐めてくる意地悪な女子生徒でした。 失意に暮れている最中、私は学院の男子生徒から好意を寄せられます。しかも、なんと彼は身分を隠している隣国の王子だったのです! 惹かれあっていく私達。最終的に私達は婚約する事になります。 一方その頃、レオンはエミリアのあまりの性格の悪さに気づき、困り果てます。 それだけではなく、エミリアの実家が財政難に陥り、レオンに支援を求めてくる始末。 レオンは激しく後悔し、私に復縁を迫ってくるのでした…。
24hポイント 36,103pt
小説 87 位 / 100,147件 恋愛 70 位 / 27,960件
文字数 7,391 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.15
35
恋愛 連載中 短編 R15
カメロン侯爵家で開かれた舞踏会。 楽しい夜が明けて、うららかな朝、幼馴染モイラの部屋を訪ねたら…… 「えっ!?」 「え?」 「あ」 モイラのベッドに、私の婚約者レニー・ストックウィンが寝ていた。 ふたりとも裸で、衣服が散乱している酷い状態。 「どういう事なの!?」 楽しかった舞踏会も台無し。 しかも、モイラの部屋で泣き喚く私を、モイラとレニーが宥める始末。 「触らないで! 気持ち悪い!!」 その瞬間、私は幼馴染と婚約者を失ったのだと気づいた。 愛していたはずのふたりは、裏切り者だ。 私は部屋を飛び出した。 そして、少し頭を冷やそうと散歩に出て、美しい橋でたそがれていた時。 「待て待て待てぇッ!!」 人生を悲観し絶望のあまり人生の幕を引こうとしている……と勘違いされたらしい。 髪を振り乱し突進してくるのは、恋多き貴公子と噂の麗しいアスター伯爵だった。 「早まるな! オリヴィア・レンフィールド!!」 「!?」 私は、とりあえず猛ダッシュで逃げた。 だって、失恋したばかりの私には、刺激が強すぎる人だったから…… ♡内気な傷心令嬢とフェロモン伯爵の優しいラブストーリー♡
24hポイント 34,074pt
小説 89 位 / 100,147件 恋愛 72 位 / 27,960件
文字数 15,001 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.11
36
恋愛 完結 短編
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
24hポイント 33,029pt
小説 93 位 / 100,147件 恋愛 74 位 / 27,960件
文字数 5,618 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.18
37
恋愛 連載中 長編
侯爵令嬢であるアーデルハイドは妹を苛めた罪により婚約者に捨てられ流罪にされた。 全ては仕組まれたことだったが、幼少期からお姫様のように愛された妹のことしか耳を貸さない母に、母に言いなりだった父に弁解することもなかった。 言われるがまま島流しの刑を受けるも、その先は隣国の南の島だった。 食料が豊作で誰の目を気にすることなく自由に過ごせる島はまさにパラダイス。 アーデルハイドは家族の事も国も忘れて悠々自適な生活を送る中、一人の少年に出会う。 その一方でアーデルハイドを追い出し本当のお姫様になったつもりでいたアイシャは、真面な淑女教育を受けてこなかったので、社交界で四面楚歌になってしまう。 幸せのはずが不幸のドン底に落ちたアイシャは姉の不幸を願いながら南国に向かうが…
24hポイント 31,631pt
小説 97 位 / 100,147件 恋愛 78 位 / 27,960件
文字数 135,359 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.01.26
38
恋愛 連載中 短編
ユウナには婚約者であるジュードがいるが、ジュードはいつも幼馴染みであるアリアを優先している。 体の弱いアリアが体調を崩したからという理由でデートをすっぽかされたことは数えきれない。それに不満を漏らそうものなら逆に怒られるという理不尽さ。 家が決めたこの婚約だったが、結婚してもこんな日常が繰り返されてしまうのかと不安を感じてきた頃、隣国に留学していた兄が帰ってきた。 それによりユウナの運命は変わっていく。
24hポイント 30,707pt
小説 100 位 / 100,147件 恋愛 80 位 / 27,960件
文字数 16,577 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.03.31
39
恋愛 連載中 短編
病弱な令嬢アリスは伯爵家の子息カルロスと婚約していた。 しかし、アリスが病弱な事を理由ににカルロスに婚約破棄され、義妹アリシアに寝取られてしまう。 途方に暮れていたアリスを救ったのは幼馴染である公爵様だった。二人は婚約する事に。 一方その頃、カルロスは義妹アリシアの我儘っぷりに辟易するようになっていた。 頭を抱えるカルロスはアリスの方がマシだったと嘆き、復縁を迫るが……。 これは病弱な令嬢アリスが幼馴染の公爵様と婚約し、幸せになるお話です。
24hポイント 28,400pt
小説 105 位 / 100,147件 恋愛 82 位 / 27,960件
文字数 14,610 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.12
40
恋愛 連載中 短編 R15
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。 16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。 卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。 破り捨てられた婚約証書。 破られたことで切れてしまった絆。 それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。 痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。 フェンリエッタの行方は… 王道ざまぁ予定です
24hポイント 27,542pt
小説 106 位 / 100,147件 恋愛 83 位 / 27,960件
文字数 38,766 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.03.26
3,759 12345