恋愛 妹小説一覧

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恋愛 連載中 長編
侯爵令嬢である私、エマ・ローリンズは、縁談の話を聞いて喜んでいた。 相手はなんと、この国の第三王子であるウィリアム・ガーヴィー様である。 思わぬ縁談だったけれど、本当に嬉しかった。 しかし、その喜びは、すぐに消え失せた。 それは、私の双子の妹であるヘレン・ローリンズのせいだ。 彼女と、彼女を溺愛している両親は、ヘレンこそが、ウィリアム王子にふさわしいと言い出し、とんでもない手段に出るのだった。 それは、妹のヘレンが私に成りすまして、王子に近づくというものだった。 私たちはそっくりの双子だから、確かに見た目で判断するのは難しい。 でも、そんなバカなこと、成功するはずがないがないと思っていた。 しかし、ヘレンは王宮に招かれ、幸せな生活を送り始めた。 一方、私は王子を騙そうとした罪で捕らえられてしまった。 すべて、ヘレンと両親の思惑通りに事が進んでいた。 しかし、そんなヘレンの幸せは、いつまでも続くことはなかった。 彼女は幸せの始まりだと思っていたようだけれど、それは地獄の始まりなのだった……。 ※総合ランキング一位になりました。 作品をお気に入り登録してくれた方、読んでくれた方、ありがとうございます。
24hポイント 128,088pt
小説 10 位 / 128,625件 恋愛 9 位 / 38,406件
文字数 44,167 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.17
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恋愛 完結 長編
「君との婚約は、破棄する。そして、君の妹のナタリーと新たに婚約することにした。このことには、君のご両親もすでに納得している」  侯爵令嬢である私、エルシー・バスティンは、婚約者である侯爵令息のレックス・ザイクナーに婚約破棄を言い渡された。  しかも、妹のナタリーと婚約?  両親はそれに納得している? 「お姉さまはもう、いらないのよ。これももう、私のものになったから」  婚約者だけでなく、『とあるもの』までも、妹に奪われてしまった。  突然の裏切りに絶望して、私は家を出て行った。    しかし、失意のどん底だった私は、なぜかこの国の第四王子に溺愛されることになるのだった。  一方、私から何もかも奪った妹たちは……。  ※総合ランキング一位になりました。作品をお気に入り登録してくれた方、読んでくれた方、ありがとうございます。
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小説 58 位 / 128,625件 恋愛 45 位 / 38,406件
文字数 51,228 最終更新日 2022.01.27 登録日 2021.12.15
3
恋愛 完結 ショートショート
私の婚約者を欲しいと妹が言ってきた。 私は醜いから相応しくないんだそうです。 お姉様は醜いから全て私が貰うわね。 そう言って妹は── ※全4話 あっさりスッキリ短いです
24hポイント 6,439pt
小説 440 位 / 128,625件 恋愛 194 位 / 38,406件
文字数 5,221 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.12.18
4
恋愛 連載中 長編
「私は彼のことを心から愛しているの! 彼と婚約破棄して!」 「……はい?」 子爵令嬢である私、カトリー・ロンズデールは困惑していた。 だって、私と彼は婚約なんてしていないのだから。 「エリオット様と別れろって言っているの!」  彼女は下品に怒鳴りながら、ポケットから出したものを私に投げてきた。  そのせいで、私は怪我をしてしまった。  いきなり彼と別れろと言われても、それは無理な相談である。  だって、彼は──。  いや、それよりも今は、傷の手当てをしよう。  彼女の行動には不満を感じたが、私が直接手を下さずとも、報いを受けるだろう。  彼女が心から愛しているという、彼の手によって……。  ※総合ランキング一位になりました。作品を読んで頂いた読者様、本当にありがとうございます。
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小説 479 位 / 128,625件 恋愛 211 位 / 38,406件
文字数 63,382 最終更新日 2022.01.21 登録日 2021.10.29
5
恋愛 完結 短編
男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。 結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。 妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。 あんな男と結婚するものか! 散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。 そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
24hポイント 4,650pt
小説 537 位 / 128,625件 恋愛 238 位 / 38,406件
文字数 103,108 最終更新日 2021.11.02 登録日 2021.10.10
6
恋愛 完結 長編
婚約者を妹に奪われた伯爵家令嬢のアレーシャ。 我儘で世間知らずの義妹は何もかも姉から奪い婚約者までも奪ってしまった。 侯爵家は見目麗しく華やかな妹を望み捨てられてしまう。 そんな中宮廷では英雄と謳われた大公殿下のお妃選びが囁かれる。
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小説 679 位 / 128,625件 恋愛 299 位 / 38,406件
文字数 72,245 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.12
7
恋愛 完結 長編
「悪いけど、君との婚約は破棄する。そして私は、君の妹であるバレリーと新たに婚約を結ぶことにした」 「え……」  子爵令嬢であるフィオナ・ルクレールは、子爵令息である婚約者のジョエル・モーリスに婚約破棄を言い渡された。  しかし、私たちは政略結婚のために婚約していたので、特に問題はなかった。  昔から私のものを何でも奪う妹が、まさか婚約者まで奪うとは思っていなかったので、多少驚いたという程度のことだった。 「残念だったわね、お姉さま。婚約者を奪われて悔しいでしょうけれど、これが現実よ」  いえいえ、べつに悔しくなんてありませんよ。  むしろ、政略結婚のために嫌々婚約していたので、お礼を言いたいくらいです。  そしてその後、私には新たな縁談の話が舞い込んできた。  妹は既に婚約しているので、私から新たに婚約者を奪うこともできない。  私は家族から解放され、新たな人生を歩みだそうとしていた。  一方で、私から婚約者を奪った妹はのちに、彼に黒い秘密があることを知るのだった……。
24hポイント 2,777pt
小説 784 位 / 128,625件 恋愛 349 位 / 38,406件
文字数 26,301 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.17
8
恋愛 連載中 長編
侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。 両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。 そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった… 本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;) 本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。 ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
24hポイント 1,980pt
小説 1,006 位 / 128,625件 恋愛 442 位 / 38,406件
文字数 93,449 最終更新日 2022.01.15 登録日 2021.02.06
9
恋愛 完結 短編 R15
婚約者アルフレッドとの結婚を明日に控えた、公爵令嬢のバレッタ。 しかしその夜、無惨にも殺害されてしまう。 それを指示したのは、妹であるエライザであった。 姉が幸せになることを憎んだのだ。 容姿が整っていることから皆や父に気に入られてきた妹と、 顔が醜いことから蔑まされてきた自分。 やっとそのしがらみから逃れられる、そう思った矢先の突然の死だった。 しかし、バレッタは甦る。死に戻りにより、殺される数時間前へと時間を遡ったのだ。 幸せな結婚式を迎えるため、己のこれまでを精算するため、バレッタは妹、協力者である父を捕まえ処罰するべく動き出す。 もう二度と死なない。 そう、心に決めて。
24hポイント 1,711pt
小説 1,202 位 / 128,625件 恋愛 586 位 / 38,406件
文字数 15,850 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.14
10
恋愛 連載中 短編 R15
エリーゼは、異世界から来た転生者である。 転生されたこの世界は、魔物と呼ばれるモンスターがいる。 エリーゼは、魔物から国民を守るため、精霊(どの節通にも宿る神)に祈りを捧げ、精霊の力をかりて結界を張って守る、5柱の聖女の一人である。 エリーゼは、100年に一人とされる「精霊に愛される聖女」である。 彼女は、3歳の誕生日に、転生する前の記憶をとりもどしてから、自分が人よりも魔力が膨大に多い事に気づいた。 しかも、自分だけが、「火」「水」「風」「土」それぞれの精霊が見え、会話することが 出来ることに気がついた。 5歳の誕生した季節に教会の聖霊を受けたとき、聖女になれる要素があると神の啓示があった。 そのときから、エリーゼは、聖女の成るため、教会に通い、教養、精霊を学んだ。 血の滲む努力をして、10歳の誕生日、正式に聖女になった。 彼女の任されていたのは、「光+闇」と言われる中央の柱であった。それは魔力の大きさと、願いの強さが一番である証でもある。 この国の聖女は10代後半で引退をする事が多い。 聖女の魔力は遺伝することが多く、その血を絶やさないためにも、引退後、婚約者と結婚し家庭を作り子供を産む。 エリーゼのように中央の柱を受け持ったものは通常、聖女見習いの教育を担当する事が望まれる。 エリーゼには、レオポルド・フォン・ヴァイケル 公職家の嫡男の婚約者がいる。 彼は、婚約者であるため、エリーゼの家に通っているが、家の中では、妹のカーラと談義をしおり、その距離はかなり近い… 不貞を許されないエリーゼは、モヤモヤするがそこは淑女であるようにと顔に出すようなことはしなかった。 そして、今夜、王家の晩餐会が開かれる…
24hポイント 1,591pt
小説 1,250 位 / 128,625件 恋愛 608 位 / 38,406件
文字数 55,181 最終更新日 2022.01.27 登録日 2021.11.08
11
恋愛 連載中 長編
「アレッタ・ユクシー。俺は真実の愛を見つけた。お前との婚約を破棄する!」  呼びだされたガーデンパーティーで、第二王子テオドールから婚約破棄された侯爵令嬢アレッタ。  テオドールの腕の中には可憐な公爵令嬢カロリーナがいて、おろおろしている。  そうですか、殿下はこういう可憐な女性がお好きだったんですね。地味な私は大人しく身をひきます。  好きでもない殿下より妖精さんと仲良くしたいアレッタは、婚約破棄を受けいれ花の咲き乱れる温室へ向かった。  そこで出会った凛々しい妖精王子に急に求婚されて、よかったら妖精の国に来ないかとアレッタは誘いを受ける。  向かった先の妖精界で王子に溺愛されるが、人間界では不穏な動きがあり……? ※物語の後半にざまぁ要素を含む展開があります。
24hポイント 1,559pt
小説 1,268 位 / 128,625件 恋愛 620 位 / 38,406件
文字数 7,425 最終更新日 2022.01.28 登録日 2022.01.27
12
恋愛 完結 短編
「フィオナ・ハワース! お前との婚約を破棄する!」 フィオナの婚約者の王子であるレイ・マルクスはいきなりわたしに婚約破棄を叩きつけた。 「なぜでしょう?」 「お前が妹のフローラ・ハワースに壮絶な虐めを行い、フローラのことを傷つけたからだ!」 「えぇ……」 「今日という今日はもう許さんぞ! フィオナ! お前をハワース家から追放する!」 フィオナの父であるアーノルドもフィオナに向かって怒鳴りつける。 「レイ様! お父様! うっ……! 私なんかのために、ありがとうございます……!」 妹のフローラはわざとらしく目元の涙を拭い、レイと父に感謝している。 そしてちらりとフィオナを見ると、いつも私にする意地悪な笑顔を浮かべた。 全ては妹のフローラが仕組んだことだった。 いつもフィオナのものを奪ったり、私に嫌がらせをしたりしていたが、ついに家から追放するつもりらしい。 フローラは昔から人身掌握に長けていた。 そうしてこんな風に取り巻きや味方を作ってフィオナに嫌がらせばかりしていた。 エスカレートしたフィオナへの虐めはついにここまで来たらしい。 フィオナはため息をついた。 もうフローラの嘘に翻弄されるのはうんざりだった。 だからフィオナは決意する。 今までフローラに虐められていた分、今度はこちらからやり返そうと。 「今まで散々私のことを虐めてきたんですから、今度はこちらからやり返しても問題ないですよね?」
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小説 1,465 位 / 128,625件 恋愛 736 位 / 38,406件
文字数 4,540 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.27
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恋愛 連載中 短編
私の婚約が正式に決まる前日の夜。何かにつけて私の物を欲しがる妹が私の婚約者が欲しいと言い放った。 さすがに婚約について私がどうこう言う権利はないので、私に言われても無理と返す。 しかし、要領がいい妹は何をしたのか、私から婚約者を奪うことに成功してしまった。 元より婚約に乗り気でなかった私は内面では喜びで溢れていた。何せ相手は色ボケで有名な第2王子だったのだから。 そして、第2王子と妹の婚約が正式に発表された後、私に関する根も葉もない悪い噂が流れ始めました。 このままでは、私がこの国で暮していけばどうあっても先は暗いでしょう。親も助ける気は無いようですし、ならばさっさとどこかへ逃げ出した方が良いかもしれませんね。 そうして私は他国の知人を頼りに、人知れず国を出ることにしました。 ※今後タイトルを変更する可能性があります(2021.08.29) ※タイトルを少し変更しました2 ※この世界には魔法が存在します ※不定期更新 ※それほど長くはならない予定
24hポイント 1,022pt
小説 1,717 位 / 128,625件 恋愛 869 位 / 38,406件
文字数 56,086 最終更新日 2022.01.22 登録日 2021.08.13
14
恋愛 完結 長編
侯爵令嬢であるアーデルハイドは妹を苛めた罪により婚約者に捨てられ流罪にされた。 全ては仕組まれたことだったが、幼少期からお姫様のように愛された妹のことしか耳を貸さない母に、母に言いなりだった父に弁解することもなかった。 言われるがまま島流しの刑を受けるも、その先は隣国の南の島だった。 食料が豊作で誰の目を気にすることなく自由に過ごせる島はまさにパラダイス。 アーデルハイドは家族の事も国も忘れて悠々自適な生活を送る中、一人の少年に出会う。 その一方でアーデルハイドを追い出し本当のお姫様になったつもりでいたアイシャは、真面な淑女教育を受けてこなかったので、社交界で四面楚歌になってしまう。 幸せのはずが不幸のドン底に落ちたアイシャは姉の不幸を願いながら南国に向かうが…
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小説 1,753 位 / 128,625件 恋愛 887 位 / 38,406件
文字数 137,964 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.01.26
15
恋愛 完結 短編
 婚約破棄を喰らった侯爵令嬢が、それを逆手に遠慮をやめ、思ったことをそのまま口に出していく話。
24hポイント 979pt
小説 1,769 位 / 128,625件 恋愛 895 位 / 38,406件
文字数 17,866 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.15
16
恋愛 連載中 長編 R15
山岸優李には、2人の幼馴染みと1人の親友がいる。 そして幼馴染みの内1人は、俺の大切で最愛の彼女だ。 4人で俺の部屋で遊んでいたときに、俺と彼女ではないもう一人の幼馴染み、美山 奏は限定ロールケーキを買いに出掛けた。ところが俺の凡ミスで急遽家に戻ると、俺の部屋から大きな音がしたので慌てて部屋に入った。するといつもと様子の違う2人が「虫が〜〜」などと言っている。能天気な俺は何も気付かなかったが、奏は敏感に違和感を感じ取っていた。 これは、俺のことを裏切った幼馴染みと親友、そして俺のことを救ってくれたもう一人の幼馴染みの物語だ。 -- 【登場人物】 山岸 優李:裏切られた主人公 美山 奏:救った幼馴染み 坂下 羽月:裏切った幼馴染みで彼女。 北島 光輝:裏切った親友 -- この物語は『NTR』と『復讐』をテーマにしています。 ですが、過激なことはしない予定なので、あまりスカッとする復讐劇にはならないかも知れません。あと、復讐はかなり後半になると思います。 人によっては不満に思うこともあるかもです。 そう感じさせてしまったら申し訳ありません。 また、ストーリー自体はテンプレだと思います。 -- 筆者はNTRが好きではなく、純愛が好きです。 なので純愛要素も盛り込んでいきたいと考えています。 小説自体描いたのはこちらが初めてなので、読みにくい箇所が散見するかも知れません。 生暖かい目で見守って頂けたら幸いです。 ちなみにNTR的な胸糞な展開は第1章で終わる予定。
24hポイント 874pt
小説 1,919 位 / 128,625件 恋愛 973 位 / 38,406件
文字数 31,105 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.20
17
恋愛 完結 短編
「メアリー、おれはお前よりも妹のナンシーの方がいいから、婚約破棄しよう」 こんなクズな婚約者に、一時でも気を許した自分が許せなかった。 「惨めねお姉さま。まあ、私の美しさは隠しきれないから、仕方がないわ」 これが、私の婚約者を奪った妹のセリフである。 当然、反省する様子もない。 『とある理由』で、両親は妹のわがままを放任しているけれど、これはあまりにも酷い。 人の婚約者を奪うなんて、何を考えているの? 「あなたはもう、私たちの家族のようなものよ」 「そうだな。ナンシーのこと、よろしく頼む」 そんな婚約者と妹を当然のように受け入れる両親。 私のことなど、眼中にないのだろう。 姉の不幸を気にも留めず、妹の幸せを喜ぶなんて、私のことは、どうでもいいの? すべてが狂っている。 もうこんな家、出て行ってやる。 そう決心したのだが……。 「……あれ? ない。なくなっている! なんで……」 ある日、自室の机の引き出しを見ると、私が何年もかけて貯めたお金が無くなっていた。 この家を出て一人で暮らしていくために、頑張ってためたお金だったのに……。 お金が無くなっていた原因は、すぐに判明した。 両親が私のお金を勝手に使っていたのだ。 この時、私の中で、何かが変化した。 家族に抵抗することなんて、すっかり諦めていたけれど、その考えは甘かったようだ。 何年も我慢してきたのだから、少しくらい仕返ししても、罰は当たらないわよね。 近いうちに、破滅しながら、自分たちの行いを後悔する時が来ますよ……。 ※総合ランキング一位になりました。作品を読んで頂いた読者様、本当にありがとうございます。
24hポイント 617pt
小説 2,480 位 / 128,625件 恋愛 1,271 位 / 38,406件
文字数 12,230 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.10.27
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恋愛 完結 短編
※4月27日、本編完結いたしました。明日28日より、番外編を投稿させていただきます。  姉マリエットの宝物を奪うことを悦びにしている、妹のミレーヌ。2人の両親はミレーヌを溺愛しているため咎められることはなく、マリエットはいつもそんなミレーヌに怯えていました。  ですが、ある日。とある出来事によってマリエットがミレーヌに宝物を全てあげると決めたことにより、2人の人生は大きく変わってゆくのでした。
24hポイント 617pt
小説 2,480 位 / 128,625件 恋愛 1,271 位 / 38,406件
文字数 51,752 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.03.28
19
恋愛 完結 短編
公爵子息のアルフレッドは、侯爵令嬢である私(エヴリーヌ)を呼び出して婚約破棄を言い渡した。 しかも、すぐに私の妹であるドゥニーズを新たな婚約者として迎え入れる。 妹は、私から婚約相手を奪い取った。 いつものように、妹のドゥニーズは姉である私の持っているものを欲しがってのことだろう。 流石に、婚約者まで奪い取ってくるとは予想外たったけれど。 そういう事情があることを、アルフレッドにちゃんと説明したい。 それなのに私の忠告を疑って、聞き流した。 彼は、後悔することになるだろう。 そして妹も、私から婚約者を奪い取った後始末に追われることになる。 2人は、大丈夫なのかしら。
24hポイント 546pt
小説 2,768 位 / 128,625件 恋愛 1,415 位 / 38,406件
文字数 23,933 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.11
20
恋愛 完結 短編
「いったい、誰が王子を殺したんだ!?」  貴族たちが集まる会場で、パーティの参加者たちは混乱していた。  伯爵令嬢である私、ルーシー・ラフルアもそんなパーティの参加者の一人だった。  楽しいパーティになるはずがなんと、この国の第三王子であるヴィンセント様が殺されているのが発見されたのである。  そんな時、誰かが言った一言に、注目が集まった。 「ラフルア家の長女が、なんとなく怪しい」  ラフルア家の長女とはつまり、私のことである。  そして、ある者が、その言葉に便乗した。 「私もそう思うわ! 彼女なら、やりかねないと思います! 極悪非道な、あのお姉さまなら!」  私は、その声の方へ振り返った。  声の主は私の妹であるアマンダだった。    えっと、何を言っているの? 「というか私、この目で見たんです! お姉さまが、ヴィンセント王子を殺すところを!」  アマンダのその言葉に、会場中から騒めき声が上がった。 「アマンダ……」  そんな彼女に、声を掛けた人物がいた。  私たちの父である。 「いったい、どこで間違えたのだろう……。立派に育てようと努力したのに、まさか、人殺しまでするなんて……。しかも、よりによってヴィンセント王子を……」  え、お父様、何を言っているの? 「昔から何を考えているのか、まったくわからない子だったから……。いつか、こんなことをする時が来るんじゃないかって思っていたの。あなたは一家の恥だわ……」  泣き崩れながら、お母様はそう言った。  泣きたいのはこっちである。 「ルーシー、ちょっといいかな?」  そんな私に話しかけてきたのは、私の婚約者であるダミアン・コルテスだった。  あなただけは、私の味方だと思っていたわ。  そう思っていたのだけれど……。 「君とは婚約破棄だ! 人殺しと一緒に暮らすつもりなんて、僕にはないからな!」  私が人殺しだって言う証拠はないのに、勝手に決めつけないでよ……。  そんなダミアンに、妹のアマンダが肩を寄せていた。  いくらなんでも、少し距離が近いのでは?  ああ、そういうこと……。  婚約破棄をするのにちょうどいい理由ができたから、それでいきなり婚約破棄を申し出てきたのね。  つまり、ダミアンとアマンダはすでに、浮気関係にあるということですか……。    この会場にいる人たちは、完全に私を王子殺しの犯人と決めつけている雰囲気だった。  ヴィンセント王子を殺した私を、処刑するべきだという声まで上がっている。    しかし、私を犯人扱いした人たちは、後悔することになるのだった……。
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小説 3,028 位 / 128,625件 恋愛 1,542 位 / 38,406件
文字数 16,573 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.16
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妹のリースと不貞を働いた婚約者に婚約破棄を言い渡した。 するとその婚約者は止めてくれ。何でもするから、とすがって来た。 そもそもこうなった原因はあなたのですけれど、ですが、なるほど、何でもすると? なら婚約を破棄するのでも良いはずよね? それから妹の婚約者だった辺境伯に気に入られ、その婚約者になる そして今まで冷たい人だと思っていた辺境伯の本当の姿を見ることになった あの、貴方ってそのように人を愛でる方でしたっけ? 不定期投稿になります
24hポイント 468pt
小説 3,105 位 / 128,625件 恋愛 1,579 位 / 38,406件
文字数 78,388 最終更新日 2022.01.10 登録日 2021.03.20
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侯爵家の令嬢であるリルミアは、わがままな妹のレルミアに辟易としていた。 甘やかされて育った妹は、とても自分勝手である。そんな妹を両親も擁護するため、彼女のわがままは止まらないのだ。 ある時、リルミアは婚約者から婚約破棄を告げられる。 なんでも、妹に告白されて、そちらと結婚したいらしいのだ。 多少わがままな方が可愛いという婚約者の主張に呆れ果て、リルミアは婚約破棄を受け入れるのだった。 婚約破棄したリルミアは、第二王子のイルファーに呼び出されていた。 そこで、イルファーに婚約して欲しいという話を持ち掛けられる。 紆余曲折あったが、リルミアはイルファーとの婚約を受け入れた。第二王子との婚約という利益ある婚約に、リルミアは喜ぶのだった。 そんなリルミアの元に、元婚約者がやって来た。 妹のわがままに疲れ果て、復縁して欲しいと言い出したのだ。 だが、リルミアにそんなことを受け入れる義務はない。今更、復縁したという自分勝手なことは許されないのである。
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小説 3,345 位 / 128,625件 恋愛 1,691 位 / 38,406件
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 騎士団団長を兄にもつ、リーディア=フォード公爵令嬢は、兄のライバルで犬猿の仲の魔導師団団長に想いを寄せる。  魔導師団団長の妹、レティシア=ウィンザー公爵令嬢とは学園に通いだしてからの親友である。  そんな親友のシアが、いつの間にか、自分の兄と恋仲になっており、驚きはしたが祝福した。  しかし、シアの兄である魔導師団団長のシリウス=ウィンザー公爵令息は激怒し、騎士団団長のジルベルト=フォード公爵令息との仲はさらに悪化した。顔を合わせれば、シリウスからは嫌味と、妹とは関わるなという言葉を浴びせられている。 そんな火の粉が、ジルベルトの妹であるディアにも降りかかり、ディアの恋は前途多難。リーディアの初恋が実るまでの物語。 *初作品のため誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。 だだの自己満作品です。 R18の場合*をつけます!後半にでてくる予定です 70話完結致します。後日談は時々更新致します。 次作:好きな人は姉への求婚者!?〜魔導騎士編〜 も、ぜひ読んでみてください。こちらのキャラも登場しています(*´∀`*)
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文字数 13,152 最終更新日 2022.01.27 登録日 2021.12.08
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恋愛 完結 短編
 侯爵令息のミルトは長期入院中の病院で、婚約者となるミュゲと出会う。同じような状況だからと退院目前の2人はあっという間に仲良くなった。  しかし退院すると、ミルトの妹が具合が悪いと言って邪魔をしてくるようになった。婚約者であるミュゲはそれが気に食わない。そんなある日、些細なことで妹よりミュゲを優先してきたミルト。それでミュゲは気が付いた。優しい彼は、より具合が悪い方を優先してくれるのだと。  ミルトをめぐってどちらが具合が悪いのかを競いだすようになる妹と婚約者。待っていたのは意外な結末だった。  本当の情弱は誰?
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小説 4,279 位 / 128,625件 恋愛 2,140 位 / 38,406件
文字数 6,114 最終更新日 2021.10.21 登録日 2021.10.19
27
恋愛 完結 短編
私は妹に婚約者を奪われた。 しかし、妹はさらに欲張って『あんなこと』をしたせいで、転落人生を歩み始めることになる。 まあ、自業自得なんですけれどね……。 ※ホットランキング一位、総合一位になりました。 作品を読んでくださった読者様、ありがとうございます。
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小説 4,347 位 / 128,625件 恋愛 2,169 位 / 38,406件
文字数 8,124 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.20
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恋愛 完結 短編
子爵令嬢である私、クレア・モーズリーには、双子の妹であるジーナ・モーズリーがいる。 そしてある日、私の婚約者である伯爵令息のロディ・ボーマンを、妹が奪った。 その方法は、信じられないものだった。 彼女は『最悪な方法』で、私のふりをすることに成功して、婚約者を奪ったのだ。 それはまさに、クズな妹らしい方法といえる。 あぁ、でも、私のふりをしても、ロクなことになりませんよ? 言い忘れていましたが、私もけっこうなクズですから……。 ※今回も長編ではなく、短いお話なので、数話で完結する予定です。
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文字数 1,647 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.12.09
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恋愛 完結 長編
突如両親を亡くしたショックで前世の記憶を取り戻した私、リネア・アージェント。 家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!? 可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ! やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。 私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ! 働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
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文字数 431,321 最終更新日 2021.12.20 登録日 2019.12.20
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恋愛 完結 短編
「すまないが、おれはお前より、妹の方を愛してしまったんだ」  ソニア・オバーフは、婚約者であるフレデリック・ハットンに婚約破棄を言い渡された。 「そういうことだから、お姉さま。悔しいと思うけど、嫉妬しないでね」  妹であるナンシーは私から婚約者を奪ったことで、いい気になっていた。  しかし、彼女は知らない。  フレデリックが本当に愛しているのは、ナンシーではなく、彼女が相続するお金だということを。  そして、フレデリックは知らない。  ナンシーはお金を相続する予定だったが、それが『ある理由』によってなくなってしまったということを……。  そしてそのことが明らかになった時、妹と婚約者の転落が始まるのだった……。
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文字数 18,619 最終更新日 2021.11.12 登録日 2021.11.08
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恋愛 完結 短編
わたくし、ミューティアには妹がひとりいます。 妹シェリアは、金の髪でふわふわで、青緑のぱっちりした瞳……比べて私はクリーム色した髪にストレート、青緑の瞳だけど吊り上がりキツめの印象を与える。 そのため、妹は自分の可愛さを武器に親の愛を独り占めしてきた。 私は公爵令嬢なので、王太子婚約者候補に選ばれ王妃教育を他の令嬢達と共に受けてきた。 そしてこの度、まさかの王太子の婚約者に選ばれました。 そして案の定、妹がいつものセリフを吐きました。 「お姉様、シェリア一生のお願い!クロード様を私に頂戴?」 「……良いわよ、あの方がそれを望むなら…ね」 「ほんと!?シェリア嬉しい!クロード様に聞いてくるわ!」 (まぁ、無理でしょうけど……あの、---王太子が貴方を選ぶとは思えないもの) 11月15日 第4話 追従→追随修正しました。 11月19日~21日 第1話~5話クロードの心の中?の台詞を修正しました。 11月29日 ご指摘下さった誤字の修正を致しました。 ※素人作品です。矛盾などは多目に見て下さいです※
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小説 5,064 位 / 128,625件 恋愛 2,464 位 / 38,406件
文字数 19,728 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.13
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恋愛 連載中 短編
 「平凡なお前ではなくカレンが姉だったらどんなに良かったか」  それが両親の口癖でした。  ええ、ええ、確かに私は容姿も学力も裁縫もダンスも全て人並み程度のただの凡人です。体は弱いが何でも器用にこなす美しい妹と比べるとその差は歴然。  ただ少しばかり先に生まれただけなのに、王太子の婚約者にもなってしまうし。彼も妹の方が良かったといつも嘆いております。  ですから私決めました!  王太子の婚約者という席を妹に譲ることを。  
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文字数 30,099 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.01.01
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恋愛 連載中 長編 R15
聖女の娘にして、長年国のために祈りを捧げてきたアマンダ。 そんな彼女は学園主催のパーティーの場で、婚約者のローランド王子から婚約破棄と国外追放を突きつけられる。 彼の傍には、長年自分を邪険にしてきた義妹の姿が。 実の父からも守ってもらえず国外へと追い出されたアマンダだったが、あるきっかけで隣国の王太子と出会い、城へ招待されることに。 そこで待っていたのは、これまでの人生で経験した事のない愛に満ちた日々だった。
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文字数 54,864 最終更新日 2022.01.02 登録日 2021.03.24
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恋愛 連載中 ショートショート
エリスが学園のカフェテラスで人を待っていたら、見知らぬ男女がやってきて。 「お前と婚約破棄して、ユリアと結婚する。もう決めた事だ。ヴェラー伯爵には話をつけてある。ユリアを妻として、俺が婿養子に入るって事をな」 と婚約破棄を宣言した。 誰かとお間違えでないですか?  いや、でも女の方、面影があるわ。 お母様が亡くなった後、喪が明ける前に元父が連れ込んだ愛人の子。 ヴェラー家とは縁を切ったはずなのに、これはなんの嫌がらせかしら。 私は、アウリーデ公爵令嬢。 あなた達、こんな公衆の面前で、公爵令嬢を侮辱して、ただで済むとは思わないことね。 遅れてやって来たエリスの婚約者ルイス。 エリスを完璧にエスコートしながら、エリスに喧嘩を売った二人に格の違いを見せつけつつ誤解を解いていく。 元実家のトラブルに巻き込まれたエリスと、彼女の婚約者ルイス。愚かなお猿さんたちの話。 全7話完結。予約投稿済です。
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文字数 8,251 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.09.19
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恋愛 完結 短編 R15
結婚式の途中·····誓いのキスをする直前で、見知らぬ女性が会場に乗り込んできた。 そして、その女性は『そこの芋女!さっさと“お兄様”から、離れなさい!ブスのくせにお兄様と結婚しようだなんて、図々しいにも程があるわ!』と私を罵り、 『それに私達は体の相性も抜群なんだから!』とまさかの浮気を暴露! そして、結婚式は中止。婚約ももちろん破談。 ────婚約者様、ご覚悟よろしいですね? ※本作はメモの中に眠っていた作品をリメイクしたものです。クオリティは高くありません。 ※第二章から人が死ぬ描写がありますので閲覧注意です。
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文字数 46,891 最終更新日 2021.02.15 登録日 2021.01.15
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恋愛 完結 ショートショート
昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね? 7話完結のショートストーリー。 1日1話。1週間で完結する予定です。
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文字数 5,931 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.01
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恋愛 完結 長編
伯爵令嬢のシャルナは、妹のメープルに婚約者である公爵を奪われてしまう。 妹は昔から甘やかされて育ち、その外見の良さと甘え上手な態度から守ってあげたくなるのだ。 シャルナの両親もメープルには甘く、彼女はずっと煮え湯を飲まされていた。 今回は婚約破棄までされ、とうとう彼女も我慢の限界を超えるが、その時に助けてくれたのが王子殿下だった。 シャルナは王子殿下と婚約を果たし、幸せな生活の一歩を踏み出すことになる。 対して妹のメープルは、婚約した公爵の欠点や本性が見え始め、婚約を取り消したいと泣きついてくるのだが……いまさらそんなこと言われても、遅すぎる。
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文字数 73,707 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.02.04
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恋愛 完結 短編
「幼馴染と婚約するから、お前との婚約は破棄する」  テレサ・バウデンは、婚約者であるデニス・コーベルに婚約破棄を言い渡された。  彼の隣には、その幼馴染であるサリーがいる。  テレサは二人に告げた。 「浮気していたのですから、当然二人とも慰謝料は払ってくださいね」  しかし、テレサのその言葉に対してサリーは……。 「今までデニスを独り占めしていたんだから、あなたが慰謝料を払いなさいよぉ」  呆れて言葉が出なかった……。  当然、二人に慰謝料を払わせるつもりのテレサは引き下がらなかった。  慰謝料を払うのがどちらかなのか、はっきりと教えてあげることにする。  時が経つにつれ、徐々に明らかになっていくサリーの馬鹿さ加減。  デニスは幼馴染であるサリーを選んだことを、段々と後悔するのだった……。
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文字数 16,194 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.10.28
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恋愛 完結 短編
 伯爵令嬢であるスーザン・パーセルは、『とある理由』によって借金を背負っている。  そして返済のために、伯爵令嬢でありながら、彼女は診療所で働いていた。  少しだけ治癒の力を持つ彼女はすぐに仕事を任せられ、診療所のみんなとも打ち解けていた。  そしてある日、スーザンは困っていた同僚に助けを求められた。 「大変なんです。手に負えない患者様がいて、私たちではどうしようもなくて……」 「わかりました、私が対応します」  スーザンはその患者の元へ向かった。  手に負えない患者かぁ……、骨でも折れているのか、それとも原因不明の病気とかかしら……。 「私は侯爵令息だぞ! いったい、いつまで待たせるつもりだ!? この診療所の悪評を広めてやってもいいんだぞ!」  あぁ、手に負えないって、そういう……。  そこにいたのは、順番待ちを我慢できず、喚き散らすジャレット侯爵令息様だった。  ほかの患者様たちは、みんな眉を顰めている。  いくら説明しても彼の怒りは収まらず、いつまでも喚き散らしていた。  そんなジャレット侯爵令息様に、スーザンはビンタをしたのだが、その結果……。
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小説 6,424 位 / 128,625件 恋愛 3,011 位 / 38,406件
文字数 13,526 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.19
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恋愛 完結 短編
クルミアには、婚約者がいた。 しかし、ある日その彼から婚約破棄を告げられる。なんでも、クルミアの妹と婚約したいらしいのだ。 婚約破棄されたクルミアが屋敷の廊下を歩いていると、妹の婚約者であるエリグスと出会った。彼も、婚約破棄されてしまったらしい。 「いっそのこと、私達で婚約してしまいますか?」 クルミアが何気なく放ったその一言によって、二人は婚約することになった。 妹と婚約者を入れ替えるということで、皆が納得したからだ。 こうして、二人と妹達は特に問題なく婚約することができた。 だが、妹達は何か不満気である。どうやら、二人の提案によって、彼女達の間に何か溝ができてしまったらしい。
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小説 6,572 位 / 128,625件 恋愛 3,075 位 / 38,406件
文字数 33,167 最終更新日 2021.04.02 登録日 2021.03.11
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