恋愛 成長物語小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 成長物語×
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恋愛 完結 長編 R18
私の旦那は5歳年上。私が高校卒業と共にプロポーズされ、翌日に結婚。ちなみに恋人歴はない。 なぜ、プロポーズを受けたかって?付き合ってもない彼は、何故か私のだらしないところどころか私生活をも知っていて、なのにそれ含め好きだと言われ、顔はいいし、明らかに高そうな車に乗って、高そうな指輪を渡されればお金持ちなのもわかった。 恋愛なんてしたことも興味もなかった私は、プロポーズされる前に父が話していた恋愛を知るチャンスじゃないかと考えた。どうせ友人はひとりでモテもしない。結婚してから恋愛を、恋を知ればいい。生活も安定するなら何一つ問題ないというわけで了承。 卒業式の名残で泣いていた隣の友人の涙は止まっていて、唖然としていたし、一緒に帰ろうとしていた両親は本気か?と絶句していた。 何故なら彼にかけた私の最初の言葉は 「誰ですか?」 だったのだから。 10/30恋愛ランキングついに7位、小説ランキング20位にランクイン!HOTランキング3位!読者様ありがとうございます! 感想は必ず返信いたしますので、書いてくださった方は、大したことはないですが、ぜひ返信内容を見ていただけたらと思います。どんな感想も全てネタバレ含むで承認させていただきます。
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小説 13,926 位 / 121,594件 恋愛 5,955 位 / 34,109件
文字数 79,006 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.10.25
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恋愛 連載中 短編
 主人公''岸部藍斗''は、自殺を測っていた。  回数でいえばもう300回はとうに超えていた。  全てが失敗に終わり、後遺症すら残すことなく無事だった彼はまた自殺を測る。  だが、それにも事情があった。  小学5年生の頃に亡くなった幼馴染の女の子''崖上藍海''に謝りたかった。愛していると伝えたかった。  絶賛思春期だった藍斗は、藍海に一緒に帰ろうと誘いを受けたが、それを無視し他の友人と遊んでいた。  遅くなり家に帰ると、涙を流した両親がおり、話を聞くと藍海は交通事故で轢かれ即死だったそうだ。  相手は信号無視をしていて、警察に追われている途中だった。  藍斗はただただ毎日自身を恨んだ。  あの時一緒に帰っていればと、ないものねだりをする藍斗はあの世なら藍海に会えると思った。  罵詈雑言を受けようと、拒絶されようと藍斗はただ一言''愛している''と言うために、今日も自殺をしようとする。
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小説 121,594 位 / 121,594件 恋愛 34,109 位 / 34,109件
文字数 1,622 最終更新日 2021.09.02 登録日 2021.09.02
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恋愛 連載中 長編 R15
【ヤンキーギャル】 最早、絶滅危惧種とも言えるその存在。しかし未だ存在しているそいつらの特徴を挙げるとすれば―― ①口調だけじゃなく気性も荒い。 ②恰好が硬派、というか派手。 ③孤独が好き――と言えば聞こえが良いが実際は孤立している。 この三つに限るだろう。実際、俺の周りのヤンキーギャルがそうだからそうに違いない。 そんな彼女らをこの度、俺は篭絡する事となった。その切欠はふとした夢。 どうやら四人のヤンキーギャルを篭絡する事が出来れば俺の失われた過去の記憶が戻るらしい。 いや、本当に何を言っているのやら、と思うだろうが、夢に出て来た顔の無い少年がそう言っていた。 俺はその少年の言う事を信じ、ヤンキーギャル共を篭絡する事にしたのだが―― 声を掛ければボコられて、目が合えばボコられて、同じ室内に居るだけでボコられて……とにかく苦労するのであった。 果たして俺は暴君共を篭絡する事が出来るのだろうか。
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文字数 26,260 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.08.30
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恋愛 連載中 長編
かつてイースト・サンライズ国の姫であったアミナは母親の死をきっかけに姉のビオラに見放され、使用人からは見下される生活を送るようになってしまった。 実の父親である王の命令で城を追い出された彼女は元書庫番のリーフと元騎士のアイリスと共に過ごし、傷ついた心を少しずつ癒していく。 十五歳になったアミナの前に現れた竜族の少年は、言葉を選ばない無神経な乱暴者。 けれど底抜けに明るくてどこか憎めない。 自分にないものを持つ彼にアミナはどんどん惹かれていく。 少年と友達になりたいと願った時、少女の心に変化が生まれ、眠っていた力が目を覚ます。 動き出す運命の中で芽生えた恋。 しかし、そこには種族の壁があった。 自覚しないまま大きくなる想いにアミナは困惑し、そして少年も同じように自分の気持ちを認められないでいた。 城では不穏な陰が迫り、その陰は城下町にも侵食していく。 混乱の渦中、アミナは姉の真実を知る。 「弱くてダメなところばっかりで、何のとりえもない私だけど…。」 「私が、いるよ。姉様。」 泣き虫少女は涙を拭いた。 恋や友情、家族愛。 [言葉]がテーマの物語です。 小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 122,476 最終更新日 2021.10.11 登録日 2021.08.15
 愛する恋人を失った永遠北白夜。哀しみと絶望に駆られ、自殺まで心を追い込んでしまう。 しかし、自殺当日、電車にはねられようとした白夜に希望の手が差し伸べられる。その瞬間、白夜は光へと歩み始めていく。 白夜が掴んだ本当の光とは…。
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文字数 16,435 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.06.25
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恋愛 連載中 長編
学校と地域を繋ぐ地域コミュニケーション委員会に入った女の子3人が織りなす学園物語。 恋をしたり、友情を育んだり、仲間との絆を感じたり、失恋を味わったり、コンプレックスを克服したり、青臭い学園での成長をつらつらと書き綴ります。 不定期更新です。
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文字数 62,150 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.24
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恋愛 連載中 長編 R15
ステルラ帝国に生まれた第三王子 『リュクセン・ウェイン・ステルラ=ヴァイスマン』 彼の母親はかつて帝国に侵略された隣国の王女であり帝国に復讐しようと反逆行為をしてしまい リュクセンの幼き頃に処刑をされ,以来彼は反逆者の子として名ばかりの王子となった。 妖精の如く美しい彼は帝国の腐敗して行くのを目の当たりし,私腹を肥やし腐りきってる王族や貴族を心底湖に諸共沈めてやりたいが 彼は反逆者の子であり 権力など無いにも乏しい存在から皇帝への道 「リュセ様は私が心身共に隅々まで世話をしますので何のご心配はいりません」 「いや、心配しかないな。主に貞操の方」 ___________ 「すまない......ルーをそういう感情では見られない.........」 「リュセッ!お願いだ.......俺を捨てないでくれ.....側から....離れないでくれ.......」 ___________ 「何があっても貴方の側に.....そう誓うと決めた......」 「それが君の選択なら。もう何も言わないさ。」 「リュセ.......この命ある限り貴方と共にある事を誓う........だからもう二度と目の前から消えないくれ.....」 ............. ......... ..... ...
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文字数 15,863 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.20
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恋愛 連載中 長編
珠音…それは私の前の名前 虹花、海愛… 絶対に会いに行くから 7年前、私はまた地球の日本にに生まれ変わった だけど…7歳の誕生日会 私には、信じられない事が起こった (元々考えられないような家族だったけれども…) すみません、諸事情により、投稿していたものを消してしまいました💦 見てくださっていた皆様には、申し訳ありません リンメイクした物を投稿しますのでこれからよろしくお願いします。 ネタが尽きるまでは、毎週、月曜日と木曜日の朝6時ぐらいに投稿しようと思います
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小説 121,594 位 / 121,594件 恋愛 34,109 位 / 34,109件
文字数 4,767 最終更新日 2020.02.10 登録日 2019.08.15
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