恋愛 もう遅い小説一覧

カテゴリ 恋愛
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恋愛 連載中 短編
伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。 しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。 レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。 それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。 しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。 レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
24hポイント 164,415pt
小説 11 位 / 101,670件 恋愛 10 位 / 27,946件
文字数 11,355 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.09
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恋愛 完結 ショートショート
第一王子アンヘル・M・トゥーレイツは長年の婚約者に婚約破棄を叩きつけた。 傍らには愛しい少女。順風満帆な未来を思い描いた、はずだった。
24hポイント 13,258pt
小説 197 位 / 101,670件 恋愛 126 位 / 27,946件
文字数 3,539 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.05.13
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恋愛 完結 ショートショート
ある晴れた日、卒業の季節に集まる面々は、一様に暗く。 今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。
24hポイント 2,593pt
小説 653 位 / 101,670件 恋愛 354 位 / 27,946件
文字数 13,142 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.16
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恋愛 完結 短編
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」 アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。 フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。 そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。 なぜなら―― 「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」 何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。 彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。 国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。 「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」 隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。 一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
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小説 2,231 位 / 101,670件 恋愛 1,142 位 / 27,946件
文字数 36,326 最終更新日 2021.01.07 登録日 2020.12.12
5
恋愛 完結 短編
令嬢が婚約破棄される、良くあるパターンに味付けしたお話で、一話ごとは短めです。 婚約破棄されるやんごとなき身分の令嬢、そしてそんな彼女を心の底から愛していた異世界からの転生者。 あえて誰がとは書きません、読めば誰が転生者なのかははっきり分かると思います。 大抵の場合は婚約破棄する側ってお馬鹿が多いですが、今回もいつもどおりです、想像以上に寝取り女がお馬鹿になってしまいました……この子以上にお花畑なのもいないと思う、ごめんプリシア……。 最後は若干駆け足ですが、ある程度まとまったと思います……! ショートショートでもちゃんと完結できてよかったです。 ※分類的にショートショートは8000字以下のようだったので、SS→短編に変更しました ※他サイトにも掲載中
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小説 5,709 位 / 101,670件 恋愛 2,543 位 / 27,946件
文字数 10,106 最終更新日 2021.03.06 登録日 2021.03.03
6
恋愛 完結 長編
あたし、レティーナ。 聖女だけど何もお仕事してないって追放されました。。 ほんとはすっごく大事なお仕事してたのに。 孤児だったあたしは大聖女サンドラ様に拾われ聖女として育てられました。そして特別な能力があったあたしは聖獣カイヤの中に眠る魔法結晶に祈りを捧げることでこの国の聖都全体を覆う結界をはっていたのです。 でも、その大聖女様がお亡くなりになった時、あたしは王宮の中にあった聖女宮から追い出されることになったのです。 住むところもなく身寄りもないあたしはなんとか街で雇ってもらおうとしますが、そこにも意地悪な聖女長さま達の手が伸びて居ました。 聖都に居場所の無くなったあたしはカイヤを連れて森を彷徨うのでした……。 そこで出会った龍神族のレヴィアさん。 彼女から貰った魔ギア、ドラゴンオプスニルと龍のシズクを得たレティーナは、最強の能力を発揮する! 追放された聖女の冒険物語の開幕デス!
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小説 8,317 位 / 101,670件 恋愛 3,753 位 / 27,946件
文字数 103,311 最終更新日 2021.02.24 登録日 2021.01.31
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恋愛 完結 短編 R18
UNI
聖女の祈りによって長年栄えてきた王国。 しかし大聖堂に監禁され続けた聖女ソフィアは、国への復讐に祈りをとめてしまう。 混迷する王国。 彼女の復讐をとめる方法はただ一つ。 王国最強の将軍ゲオルグが、彼女に操を捧げることだった――!?
24hポイント 85pt
小説 8,317 位 / 101,670件 恋愛 3,753 位 / 27,946件
文字数 13,359 最終更新日 2021.01.08 登録日 2021.01.02
8
恋愛 完結 短編 R15
〜その恋の終わりにアカイハナが咲く〜 とある戦勝国の王子と敗戦国の貴族令嬢が、婚約を結ぶ事になった。 初めはただの政略結婚と思っていたが、次第にふたりは惹かれ合う。 このまま平和な未来が待っているのかと思いきや、王子のひとことで一変してしまうのであった。
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小説 9,814 位 / 101,670件 恋愛 4,394 位 / 27,946件
文字数 10,320 最終更新日 2020.12.11 登録日 2020.12.11
9
恋愛 連載中 短編 R18
 「お前とは婚約破棄だ、プリエラ」  「驚かないで聞けよ、俺が愛しているのはお前の妹のルフリナなんだ」  「叔父様ー」  叔父様がやってきて、ルハイナーの首を飛ばしました。 ははは、ざっまぁぁぁ。  浮浪者達がルフリナを犯し始める。  「助けてっごめんなさい叔父様お姉様」  「助けるわけないじゃん、馬鹿だろお前。クズ。お前は死ぬまで浮浪者のオナホだよひゃらははー」  「助けて?頭大丈夫?あんな臭くて汚い浮浪者達から貴方を助けるなんて絶対嫌よ。あ、ノミ飛んだ」  「誰か助けて、ねぇ、ムゲヤー様、ピンヤフ様、ズドン様」  誰もルフリナを助けようとはしません。 当然です。誰が叔父様と敵対できましょうか。
24hポイント 63pt
小説 9,814 位 / 101,670件 恋愛 4,394 位 / 27,946件
文字数 1,224 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.29
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恋愛 連載中 短編 R18
 「お姉様って私と違って本当ブスよねぇ」  「だからね、お姉様のようなブスより私のようなワサルウネ大陸1の美少女の私が ギデオロス様の妻に相応しいと思うのよ」  私の物をなんでも欲しがり奪う妹は私の婚約者まで奪おうとしてきました。  「分かったわ。ギデオロスに言ってみなさい。ギデオロスが貴方を妻にするというのなら仕方ないわ。 それはギデオロスの意思だもの」  「わぁい。お姉様大好き~」  妹は私の婚約者に会った事もないんですが。  妻にして貰えるといいですね。  身の程を知る事になるかもしれませんが、忠告はしましたからね。
24hポイント 35pt
小説 13,571 位 / 101,670件 恋愛 5,839 位 / 27,946件
文字数 247 最終更新日 2021.01.02 登録日 2021.01.02
11
恋愛 連載中 短編 R18
 「お姉様、死んで下さい」  「私の娘はウレラ1人だけよ」  「クリッパ男爵家爵位はウレラに継がせる」  「レソナ・クリッパ。お前に婚約破棄を告げてやる」  「はぁ?」  「お前は使用人のみならず実の妹のウレラと両親を殺したな」  「僕はお前の妹のウレラと結婚する。僕は真実の愛に目覚めたんだ」  「テパトス。いくら息子といえど優秀な聖女レソナとかってに婚約破棄するなんて許すわけにはいかんぞ」  「ああ、拷問でもなんでもしてくれ。その変わり、必ず僕を殺してくれ」  真実の愛に目覚めた馬鹿王太子はウレラと死後の世界で結ばれるようです。  
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小説 14,893 位 / 101,670件 恋愛 6,407 位 / 27,946件
文字数 833 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.02.23
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恋愛 連載中 短編
異世界転生して、貴族の令嬢となった主人公メリスは、大きな魔力を持っていたことで、性悪の王子と婚約することになってしまう。 婚約者としてのメリスの役割は、王子に魔力を与え続け、王家に代々伝わる魔法剣を扱えるようにすることだった。 だが、魔法剣を使えるようになった王子はメリスに婚約破棄を叩きつけ、見た目が好みだという別の貴族令嬢と交際すると宣言した。 元々、王子の性格の悪さに困っていたメリスはさっさと逃げたのだが、メリスがいなくなった途端、王子は魔法剣が使えなくなったらしく、そこでようやくメリスがどれだけ大事な役目を果たしていたか知ったらしい。 慌てて追いかけてきて、再度婚約してくれという王子の誘いをメリスは断るが、王子は諦めてくれない! こうして、しつこい王子から逃げ回る生活が始まるのだった!
24hポイント 28pt
小説 14,893 位 / 101,670件 恋愛 6,407 位 / 27,946件
文字数 5,294 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.23
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恋愛 連載中 短編
アイテム士として冒険者パーティで活躍していたルーナは、貴族でもあるリーダーから婚約を迫られる。 女を欲望を満たす為の道具としてしか見ていない為、ルーナはその申し出を断った。 「そうか……なら、お前の冒険者生命は今日でおしまいだな」 「えっ……?」 ルーナはパーティ追放されただけでなく、貴族の力をフル活用ししたリーダーによって冒険者としての活動も難しくされたのだった。 彼女の冒険者としての道は強制的に終わりを迎えるが、その才能を活かしてアイテム屋を経営することにした。これが予想外に上手く行き、超絶繁盛店として話題になり……その噂は王子殿下を呼び寄せるに至ったのだ。 しかも王子殿下とルーナは幼馴染であり、運命の再会となるのだった。彼女を追放したパーティは、優秀過ぎた後方支援役が居なくなり、恐ろしいペースで落ちぶれることになり……。
24hポイント 21pt
小説 17,159 位 / 101,670件 恋愛 7,200 位 / 27,946件
文字数 2,314 最終更新日 2021.01.26 登録日 2021.01.26
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恋愛 連載中 短編 R18
 「お姉様、お姉様の婚約者のタントリッヒちょうだい」  「酷いわお姉様。なんでそんな意地悪を言うの」 「分かったわ。そんなにタントリッヒが欲しいなら貴方の強さで手にいれてみせなさい」   貴方にタントリッヒを手にいれる事なんてできるといいですねぇ。 ま、無理でしょうけど。  妹は自分の事を可愛いと思っていたのでしょうね。 思っていたんです(笑)  妹は事実を知り恥ずかしさのあまりもう外に出たくなくなくなったようです。 あ、丁度いいわ。 タントリッヒは貴方を海に沈めてくれるそうですよ。 これでもう誰にも見られなくてすみますよ。 私の事を虐め妹だけを可愛がってきた両親にもざまぁしてやります。 今更助けてくれといってももう遅い。 絶対に許さない。 私とタントリッヒは週7日愛し合い仲睦まじく幸せに暮らしました。 ハッピーエンド。 妹と毒両親はバッドエンド。 当然の報いですわ。ざまぁみやがれですわよ。
24hポイント 21pt
小説 17,159 位 / 101,670件 恋愛 7,200 位 / 27,946件
文字数 576 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.12.30
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恋愛 連載中 短編 R18
 「大丈夫か。治癒士が今来てくれるからな」  私が愛している高学歴高身長イケメン教師オポルマン先生が助けてくれました。  「お前はクラスメイトのチルモン家男爵令嬢ランシーヌを殺したな」  「お前のような人殺しに婚約破棄を告げてやる」  「お前は聖女剥奪だ処刑だ」  「ティアヌ・ムーラン。助けに来たぞ」  処刑されそうになっている私をイケオジ校長フェルナント・チルモンが助けに来てくれました。  フェルナント校長も素敵にかっこいいイケオジなのです。  きゅんきゅん。  「もう虐げられる日々は終わりだ。これからはお前はいじめられずに生きろ」  イケオジ校長にもふもふ狐ノパセニックにも愛され困っています。 まぁスローライフも悪くないわね。 今まで家族にも学校でもいじめられていた私は人間らしい生活ができるようになり スローライフも満喫します。  
24hポイント 14pt
小説 20,050 位 / 101,670件 恋愛 8,277 位 / 27,946件
文字数 1,090 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.20
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恋愛 連載中 短編 R18
 「ルルネ、勉強をしなさい」  「嫌よ。私は勉強なんてしたくないわ。金持ち有能イケメン美男子に愛されて幸せに暮らすのだから、 私が勉強なんてする必要はないわ。 結婚相手は勉強してて欲しいけれど、私はしたくないわ」  「アルア・ボッティーニ!お前の事は許さんぞ。婚約破棄は当然だが、お前は処刑だ。 拷問もせん。 拷問とは人生を振り返り来世の事を考えるための時間を与える慈悲だ。 実の妹を殺そうとしたお前にそんな慈悲は必要ない。 今すぐ殺してやる」  「はぁ。私は何も悪くないのですが、なんで婚約破棄処刑聖女追放を告げられてるのでしょう」  「アルアは何も悪くない。アルアを殺そうとするという事は俺様を殺そうという事だな」  「アルア、もうお前には幸せになる時間が来たんだ」  金持ち有能イケメン美男子第2王子に愛されて幸せです。  私は努力を続けたので当然の結果ですね。 妹は努力を嫌い嫌な事から逃げ続けたので底辺のまま苦しんで生きていくそうです。  「お姉様、もう殺して」  「貴女に死は温過ぎるわ。そのまま底辺のまま苦しんで生きなさい。 貴女が逃げ続きてきた結果がそれなのだから」
24hポイント 7pt
小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
文字数 1,512 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.23
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恋愛 連載中 短編 R18
 「お姉様の婚約者のコチアスを頂戴。私が欲しいと言ってるのだから当然差し出しますよね」  「世界は貴女を中心に回っているとでも思っているのかしら」  「世界は貴女を中心に回っているわけではないわよ」  「私が望む物は差し出しなさいよ」  「婚約者ぐらいあげればいいだろう。リクルエが欲しいと言ってるのだぞ」  「そうよ、貴女はお姉様なのだから婚約者ぐらい妹にあげなさい」  「そうですか、それではコチアスに願ってみればいいんじゃないかしら」  「エミリス、お前は実の妹をいじめているな」  「お前のような性悪女には婚約破棄を告げてやる」  「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」  「聖女の仕事なら私がやるから問題ないわ」  「お姉様に出来るような事なら私にも出来て当然よ」  「お前のような無能聖女などいなくても、リクルエの方が聖女の素質も高いんだ」  「だから言ったでしょう。世界は貴女を中心に回っているわけじゃないのよと」  「今更謝ってももう遅いっ!」  世界は自分を中心に回っていると思っている妹と元婚約者と毒両親は私に今更助けを求めてきますが、 なんで私が助けないといけないのでしょうか。 私は美男子第二王子に愛されているのでもう貴方達なんて必要ありません。 もふもふにも囲まれスローライフもエンジョイしています。 努力を続けてきた私の当然な結果ですね。
24hポイント 7pt
小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
文字数 992 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
18
恋愛 連載中 短編 R18
 「まぁ、お姉様ったら厚かましいのね。結界も張れないのにぺラム男爵家の食事を口にしようなんて」  結界が張れないので家族に虐められて満足に食事も貰えず我慢も体も限界だった私は妹を殺し食事を奪い家族を殺し 舎弟と食べ放題パーティ開催。  「そうか。虐められているのか。笑ってやろう」  学校でも虐められていましたが、教師は皆で私を笑いものにするだけでした。  「お前は弱いからな。俺様に虐められ続けるのか。惨めだな」  及第点イケメン少年は私の事を虐めてきます。  チートスキル顎への威力5倍持ちの私は及第点イケメン少年に勝ち、及第点イケメン少年の舎弟になり虐められる事はなくなりました。  及第点イケメン少年は卓越イケメン少年に虐められていました。  及第点イケメン少年と話し合い仲良くなり共にてっぺんを目指す誓いを立てました。  チートスキルで卓越イケメン少年にも勝ち、イケメン達に愛されすぎて困っています。  やれやれ、私の体は一つしかないんですよ。  「ヘレン、お前は実の妹と両親を殺しただろう。結界も張れないしお前のような出来損ないとは婚約破棄だ」  やれやれ、馬鹿婚約者は私の有能さが分からないようです。  私はイケメン達に愛されすぎて困っているぐらいなので貴方のようなカスに婚約破棄されても困りません。  てっぺんとるために勢力拡大してるだけなのに私の事を愛するイケメン達が増えすぎて困っています。  私、そんなに愛されすぎる事何かしましたか。  
24hポイント 7pt
小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
文字数 1,625 最終更新日 2021.01.31 登録日 2021.01.30
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恋愛 連載中 短編 R18
 「ルフレッタ、お前のような女と夫婦生活を送る事など無理だ。婚約破棄してくれ」  「お前は俺のお兄様を嫌い虐めていただろう」  「貴方のお兄様はロリコンで性犯罪者なので嫌うのは当然なのですが」  馬鹿婚約者のお兄様タルマントはロリコンで性犯罪者で自分に甘いクソデブなので嫌って当然です。 虐めてはいませんよ。  「お兄様を侮辱するような女とは婚約破棄だ!」  やれやれ。事実を指摘しただけで逆ぎれ婚約破棄されました。 しかし、そんな理不尽を受け入れていいわけがありません。  「1億カッパーの慰謝料で済んだものを。そんなに拷問死罪がお望みでしょうか」 拷問死罪がお望みなようなので拷問死罪にしてあげましょう。  今更謝ってももう遅い。  ブラコン元婚約者なんかより600極倍素晴らしいイケメン夫に愛され幸せです。 婚約破棄されてよかったー。
24hポイント 7pt
小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
文字数 1,636 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.01.11
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恋愛 連載中 短編 R18
 「ねぇお父様お母様、お姉様ってラペルトリ家にいらないんじゃないかしら」  妹のティアンヌは散々私を虐め私の物を欲しがり奪い 遂には私を追い出そうとしてきました。 「そうよ、ティアンヌの言う通りだわ。結界魔法も張れないフロラリスなんてラペルトリ家に必要ないわ」  「うむ。私も早くフロラリスを追い出そうと思っていたのだ。 何せフロラリスは結界魔法も張れない落ちこぼれ。ラペルトリ家の恥で無駄飯ぐらいなのだからな」 「何があっても私に助けを求めないでください。私は今後絶対に貴方達を助けません」  私はラペルトリ家を出て自由に人間らしい暮らしをし恋をし愛されて生きて行くのですから。 貴方達を助けに戻るのなんてごめんこうむりますわ。  「フロラリス、お前を聖女として勧誘しに来た」  御膳上等王太子デュドルフの称号で称えられる王太子が私を勧誘しに来ました。  「あら、結界魔法も張れない落ちこぼれの私はもういらないのでしょう」  私は聖女として王城で勤め、デュドルフに求愛され 私もデュドルフを好きだったので結婚することにしました。  私達は愛し合いとっても幸せです。 ハッピーエンド。  妹と両親は「助けてくれ」「お姉様助けて」「私達が悪かったわ」 今更謝って助けを求めてきますが今更もう遅い。  私は今後絶対に貴方を助けないという条件に同意してくれたでしょう。 絶対に助けませんよ。 貴方達なんて知るもんですか、かってに苦しんでろばーーーーーーか(笑)ざまぁ(笑) 妹と両親はバッドエンド。
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小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
文字数 1,782 最終更新日 2021.01.12 登録日 2020.12.31
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恋愛 連載中 短編 R18
 「エルフィ、お前に婚約破棄を告げてやる」 「貢献しているだと?結界魔法も張れない偽聖女がよくぬけぬけとそんな事をほざけるな」 「確かに、結界魔法が張れないというのは事実よ。でもそれがなんだっていうのかしら」  偽聖女扱いされました。 結界魔法は張れない聖女ですが、国を護っているのは私なのは事実です。 やれやれ。どうやらこの馬鹿王太子は結界魔法しか知らないようですね。 結界魔法を張るだけが聖女ではないのですが。  「回復魔法しか使えないお姉様より回復魔法も結界魔法も防御魔法もできる私の方が 聖女として相応しいのは当然ですわ」  「お姉様の婚約者頂いちゃいましたわざまぁ(笑)」  「俺様が悪かった。すみませんでしたぁぁぁぁ。治してくれ聖女様ぁぁぁぁ」  肝臓をモンスターに食いちぎられた馬鹿な元婚約者は私に助けを求めます。  今更謝ってももう遅い。助けてくれるわけないじゃないですか。  馬鹿な元婚約者は回復魔法しか使えない聖女の私を偽聖女呼ばわりして 必要ないと婚約破棄したので自業自得で モンスターに生きたまま食いちぎられます。 ざまぁ(笑)  私の婚約者を奪おうとした妹は無能聖女なので兵士からも民からも憎まれました。 無能聖女の妹のせいでどれだけの人間が命を落としたのかしら。  妹は死なないように痛みを味合わされ犯され回され陰毛と排泄物を食って生きていく事になりました。 ざまぁ(笑) 死んだ方がましでしょうに。 まぁ、自業自得ですね。 今更助けてくれといってももう遅い。 絶対に助けません。  「お前のように美しく優秀な女を手放すなんて、こんな馬鹿がいるんだな」  「お前が欲しい。俺の妻としても聖女としても」  私は優秀で逞しく美しい隣国の王太子に求愛され結婚しました。  私達は互いを尊敬しあえる素晴らしい関係です。 体の相性も良く、女としての幸せもに入れました。 ハッピーエンド。
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小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
文字数 725 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.31
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 「クラリッサ、お前に婚約破棄を告げてやる」  「お前は妹のユフィを虐めていただろう」  はぁ~?妹と家族に虐められていたのは私なんですが。  「お前のような馬鹿は婚約破棄聖女の資格剥奪国外追放だ」  あら、本当にいいんですか。  貴方のようなぼんくら伯爵令息がのんびり生きてられたのは 聖女の私が守っていたからなんですけどね。  まぁ、苦しんで死にたいようなのでどうぞご自由に。  私を虐めていた両親と妹も苦しんで死ぬようです。 ざまぁ(笑)  「クラリッサ、お前は本当に素晴らしい能力の持ち主だ」 隣国の王太子は私の能力を分かって正しく評価してくれています。  「聖女としての能力よりも、お前の事を愛している」  元婚約者なんかとは違って本当に私の事を愛してくれています。  私も愛しています。  え?今更戻ってきてくれですか。  戻るわけないじゃないですかばーか(笑)  婚約破棄された私は隣国の王太子に正しい評価をされ愛されて幸せに暮らしているので 絶対に戻りません。  私、幸せです。  両親と妹に虐げられても聖女としての訓練を続けた私にやっと報われる時が来たのです。  馬鹿婚約者と毒家族達も報われて下さい。 自分達がしてきた報いを受けて下さい。 それがどれだけ苦しくてもつらくても、それが報いなのですから。 私には助けようとしても助ける事はできません。
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小説 23,682 位 / 101,670件 恋愛 9,878 位 / 27,946件
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 「お父様、またお姉様に虐められました」  「なんだとっ!またエルミーユを虐めたのかっ!」  「ナイフでお姉様に切られました」  「今までいくら注意してもお前はエルミーユをいじめていたが、親子の情もあり許していた。 しかし、今度ばかりは許せる事ではないぞ」  「そんな事言っている場合ではないでしょう」  「逃げるつもりか」  「エルミーユが死んでしまったではないか。お前が殺したんだぞ」  「だから、早く治療しないと大変なことになりますよと言ったじゃないですか」  「お前は妹のエルミーユをいじめて殺したなっ!お前なんかとは婚約破棄で処刑だ」  「婚約破棄されたのだから、もう俺の妻にしても問題ないだろう」 突然現れたイケメンが私をいじめてきたお父様お母様冤罪で私を処刑しようとする元婚約者も殺してくれました。
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 親の決めた婚約者に婚約破棄され自由になれたのですが、 両親はお兄様と妹のレイシェルばかり可愛がり家督はお兄様が継ぐと決まっています。  お兄様と妹にはずっといじめられてきました。 両親も私の事をいじめます。  もう家族にいじめられるのが嫌なので家族を殺しました。 すると私の人生は幸せになりました。  数多のイケメン達に求愛され困っているぐらいです。  私ってこんなにモテるんですね。  しかし私なぜこんなにモテるんでしょう。  これからは愛されて暮らします。
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小説 101,670 位 / 101,670件 恋愛 27,946 位 / 27,946件
文字数 779 最終更新日 2021.02.04 登録日 2021.02.04
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恋愛 連載中 短編 R18
 「エグラベル、お前は実の妹のカロリシィを虐めただろう」  「実の妹を虐めるような意地悪聖女と結婚など出来ない。婚約破棄だ」  「お前のような口うるさい女よりカロリシィの方が気品で殿方を立てる良き淑女だ」  「聖女としてもカロリシィの方が優秀だ。お前のような3流聖女など必要ない」  はぁ。やれやれ。馬鹿王太子があまりにも無教養でクズだから事実を指摘してあげていたのに、 『俺様の耳障りのいい言葉を言う物以外は気に食わないから婚約破棄だ。 俺様に事実を指摘しないおべっか女と結婚したい』ですか。  妹のカロリシィはまさに貴方のお望みのおっべか女ですからね。 いいんじゃないでしょうか。  拷問処刑を望めば認められるのですが、元婚約者と妹には拷問処刑よりも辛い目にあってもらいましょう。  今更謝ってももう遅い。  元婚約者もおべっか妹も毒両親も捨てて私は間違いを受け入れ成長していく 向上心の強い男爵令息ドナシェルに愛され幸せです。 家柄はまぁ平凡な男爵令息ですが、ドナシェルは自分を磨き過ちを受け入れ常に成長していくようです。
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文字数 1,506 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.01.11
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 「どうかこの馬鹿息子に農民の6歳並の知識をつけてやってくれ」 国王陛下に土下座され馬鹿婚約者の家庭教師をおしつけられてました。 パワハラですね。 私は聖女であって、貴方の馬鹿息子の家庭教師ではありませんよ。 パワハラカス陛下も、このままお咎めなしだとは思わない方がいいですよ。 相応の報いは受けてもらいますからね。  「もう嫌だ。なんで俺様が勉強なんてしなくちゃならないんだ」 聖女なのに馬鹿婚約者王太子の家庭教師の仕事をおしつけられてたのですが、 クズ婚約者は何からも逃げ出す努力しない向上心のないゴミカス野郎です。  「そうですか。そこまで言うならもう構いませんよ」  気づいてしまいました。  このゴミ婚約者に6歳並の知識をつけさせるより、もっと正しい方法があると。  「お前のような意地悪聖女とは婚約破棄だ」  はぁーーー。意地悪って。 24歳にもなった成人男性が言う言葉なのでしょうか。  婚約破棄されましたがむしろよかったようです。 私は今は尊敬しあえる相手と愛し合い幸せに暮らしています。
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文字数 1,055 最終更新日 2021.01.06 登録日 2021.01.06
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 「レミエ、お前に婚約破棄を告げてやる」 「お前のような無能聖女がいなくなっても何の問題もない」 「私が無能聖女ですか。最強聖女なんですが」 「はっ!何が最強聖女だ。結界を破られてる無能聖女の癖に」  馬鹿婚約者は私が結界を破られているから無能聖女だと勘違いしているようです。 私は最強聖女なんですがね。  「私ならお姉様のような無能聖女と違って結界を破られたりしないわ」  「私の方が聖女としても王太子妃としても優秀でしょう」  「だからね、お姉様、命は助けてあげるから国外追放されなさい」  「この馬鹿息子がぁぁ。今まで大目に見てやっていたが今度ばかりは 実の息子と言えど見過ごすわけにはいかんぞ」  馬鹿な元婚約者と妹は兵士達の慰み者になりました。ざまぁ(笑)  助けてくれと言われても今更謝られてももう遅い。  助けないから兵士達の雑魚汁飲んでろばーか(笑)  あ、陰毛も貰えるようですよ。  兵士達の雑魚遺伝子陰毛食べるぐらいなら死んだ方がましだと思うんですけど。  解せない事と言えば妹より馬鹿な元婚約者の方が兵士達に人気があるという事です。  ちょっと待ちなさいよ。  妹と私の容姿はそっくり。  それなら私の容姿も否定され馬鹿な元婚約者の容姿の方が男性兵士達に上だと認識されている 事になるのではないでしょうか。  それは我慢ならないので慰み者になっている元馬鹿婚約者と妹を見に行きました。  「今まで待たせて悪かった。これからはもうお前に不幸を味合わせたりはしない」  秀抜な第二王子トロメトロは私を妻にする機会を窺ってたのです。  「いいのよ。もうこれからは私達には幸せしか待っていないのだから」  私は秀抜第二王子に愛され幸せに暮らしています。  あんな無能でクズ馬鹿には婚約破棄されてよかったです。 ハッピーエンド。
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文字数 771 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.31
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 「ライザ、お前のような無能聖女とは婚約破棄だ」  「私が無能聖女ですか。大陸1有能聖女なんですが」  「私なら無能聖女なお姉様と違ってモビクチタ王国を完璧に護ってみせますわ」  私を無能聖女呼ばわりし婚約破棄を告げた馬鹿王太子は モンスターとの闘いの最前線に送られました。  「助けてくれ、俺様が悪かった。許してくれ、回復してくれ。結界魔法を張ってくれ」  あら、無能聖女呼ばわりしていらない不要と散々言ってくれたのに 今更私に助けを求めるんですか。  「助けるわけないでしょう。ばーか(笑)生きたままモンスターに食われる辛さを知ればーか、 ざまぁ(笑)  無能聖女な私と違ってモビクチタ王国を完璧に護ってみせてくれるんですよね。  じゃあなんで貴方はもふもふコボルトに犯されてるんですか。 くっそうける。  え?助けてくれ? 助けるわけないでしょばーか(笑) もふもふコボルトって可愛いわよね。 だからってコボルトとしたいわけじゃないけれど。 別大陸の美しいイケメン最強国王が私を勧誘しにきました。  「お前は世界1有能な聖女だ。ソドムンタ王国の聖女になってくれ」  「そして、俺の妻になってくれないのか。こんなに美しい女は見た事がない」  「喜んで。私もこんなに美しい殿方は見た事がありませんわ」  美しいイケメン最強国王は持ってるものも最強でした。  ただのパワータイプではなく技術も最強巧手でした。  私、今凄く幸せです。ハッピーエンド
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文字数 769 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.31
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 「ジスレーヌ、お前に婚約破棄を告げてやる」   「馬鹿は貴方だけれど。説明して欲しいわ」  あ、馬鹿って言っちゃた。  「俺様が馬鹿だとっ!」   「ええ、貴方は馬鹿よ」  「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」  「お姉様、聖女には私の方が相応しいのよ」  「お姉様って地味でブスで根暗だもの」  「私の方が聖女としても女としても王太子妃としても相応しいわ」  逆ぎれするクズ馬鹿王太子に己が馬鹿であると認めさせてから処刑する事にしました。 善行すると気分がいいわね。 私は聖女だもの。  馬鹿王太子を処刑されて逆恨みした国王陛下は私に八つ当たりの公開拷問処刑をしようとしました。  逞しく聡明なレオポール伯爵が3万の兵を連れて私を助けてくれました。  国王陛下を処刑し王城を占拠。 私の物を奪おうとする妹は見下していた娼婦にしてあげました。ざまぁ(笑) 娼婦を見下すのはよくないわ。 貴方に娼婦が務まるかしら。 レオポール伯爵に求愛されました。  「お前は美しく優秀な聖女だ。ずっとお前の事が欲しかった」  逆らうクズ貴族どもは粛清しレオポールはインヨベリア王に私は王妃になり いつまでも愛し合い幸せに暮らしました。 ハッピーエンド。
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文字数 1,438 最終更新日 2021.02.11 登録日 2020.12.31
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 「エルネット、お前に婚約破棄を告げてやる」  「分かりましたわ。慰謝料2億カッパー払って下さいね。 払えないなら拷問と処刑を望みますよ」  「1億9500万カッパー用意できた。これで許してくれないか」 はぁー?私は2億カッパー払えないなら拷問と処刑を望むと言ったのよ。 500万カッパー足りないなら許すわけないじゃない。  「誰か500万カッパー貸してくれ。絶対に返す。3倍にして返すから頼むっ」  「貸すわけなぇだろばーか(笑)」  「拷問!処刑!大縁談!」  「甘ったれるなクズ。誰がお前に500万カッパーも貸すかボケ」  当然ですわね。今更謝ってももう遅い。 今まで約束も守ってこなかったクズに誰が500万カッパーも貸すのでしょうか。  約束の2億カッパーを支払えなかったので馬鹿王太子は拷問!処刑!大縁談!  自業自得ですわね。ざまぁ(笑)  私の婚約者を奪おうとした妹は地下室に閉じ込めたまま忘れてました。てへぺろっ。 今更思い出してももう遅い。 ダッシュしたけどもう虫がたかってました。まじごめんっ!   私は"ハンサム列伝全6巻"の異名を持つ第二王子グラシャンに愛され愛して相思相愛で オナニーしなくなる程に求め合いました。ハッピーエンド。
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文字数 1,708 最終更新日 2021.02.11 登録日 2020.12.30
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 「ヘルミナ、お前に婚約破棄を告げてやる」  「俺様は真実の愛に目覚めて機嫌がいいんだ」  「そうですか。ですがね、馬鹿王太s---ダヴィノス」  「俺様が馬鹿だとっ!」  あーあ。馬鹿は本当の事言われて怒ってしまいました。 本当の事を言われてきれるのって逆ぎれでしょう。 これが私の婚約者なんですか。 婚約破棄したい。  「俺様はお前の妹のティルチィを愛しているんだ。これは真実の愛だ」  「何度も言わせるな。お前とは婚約破棄だ」  「はぁぁぁ。もういいわ。8000万カッパー払いなさい。 それで婚約破棄してあげるから」  「なんだとっ。8000万カッパーも払えるか」  「払えないなら死罪ね」  「ふんっ。強欲な外道だな。婚約者としての温情で黙っいてやったのに」  「お前はティルチィを虐めていただろう」  いえ、私が妹に虐められていました。  「実の妹を虐めている聖女等王太子の俺様の妻に相応しくないのは当然だ」  はぁー?8000万カッパーも払えない。 死罪も嫌。 だから苦し紛れに私が妹を虐めていたから婚約破棄に正統性があるという事にしたいのかしら。  「この馬鹿息子がっ。誰のおかげで国が無事だと思っているんだ」 私でーす。私がこの国を護っていなければこんな国とっくに滅んでますよ。  「お父様、聖女としての能力はティルチィの方が高いぜ。ティルチィこそ聖女に相応しい」  「そうですわ国王陛下。お姉様なんかより私の方が聖女としての能力も3倍は優れてるのよ」  「ほぉう、なら試してみるか」  「聖女ならこれぐらいサウナにももならないだろう」  私と妹は同じ鉄籠にに入り蒸し焼きにされました。  あれ、妹は熱さでのたうち回っているように見えますが、 私より3倍は聖女として優れてるんですよね。  「助けてお姉様。私聖女じゃなかった、雑魚だったわ。だから謝るから。ごめんなさい」  「今更謝ってももう遅いわ。この鉄籠は十時間後に開けられるまで外には出られないのだから」  馬鹿王太子は平民落ち追放され、オークに「くっ、殺せ」なようです。 くっころくっころ。  私は16歳の第4王子に溺愛され幸せに暮らしています。 はっぴーえんど💛  
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文字数 939 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.29
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 「リスティナ、お前に婚約破棄を告げてやる」  クソデブ王太子に婚約破棄を告げられ嬉しすぎて泣いてしまいました。  「僕のような容姿端麗な美男子との婚約破棄が辛く泣いてしまうのは仕方ないことだ。 恥じる事ではないぞ」 「もういい。強がるな。僕も男子として責任は取らなければならない」 「婚約破棄はするが、お前は妾にしてやる。だからもう泣くな。 美少女が台無しだぜ」  鏡見た事あるのかしらこのクソデブは。  「僕は真実の愛に目覚めたんだ」  「お前の妹のエミリナを真剣に愛しているんだ」  「このクソデブ息子がぁ。お前は死罪じゃぁ」  国を護ってきた聖女の私とかってに婚約破棄するのだから、 国王陛下が許すわけがありません。  「鉄板の上で焼き殺しだぁ。 焼肉が大好きなお前にはお似合いの罰だぁ」  国王陛下の怒りを買ったクソデブは鉄板で焼肉処刑の罰です。  「助けてくれ。僕が悪かった。許してくれ」  クソデブが熱鉄板の上で額をつけて土下座します。  許すわけがありません。そのまま焼かれ死ねクソバカデブー。  私の物をなんでも欲しがる妹は私の婚約者まで奪ったのですから、許してはおけません。 いえ、奪ってくれて感謝してるんですがね。 それはそれ。  焼き専門娼館で致命傷になる事なく老衰死するまでずっと焼かれ続け苦しんで貰います。 ざまぁ(笑) もう殺して?ばーか。貴方はあと80年は焼かれ続けるのよ。  優秀で精悍な第2王子に溺愛され私は幸せです。 私も愛しているわよ、エイブレット。 私達は愛し合い幸せに暮らしていきます。  あ、でもね。言いたかった事が一つ。 国王陛下、貴方もそこそこのデブよ。 というわけで、国王陛下もかりっと焼いておきましょうか。
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文字数 1,008 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.29
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借金のかたとして田舎領主のドラ息子、ロイド=グレイスと結婚させられた町娘、アリス=セトラー。   顔も性格も良くなければプライドだけは無駄に高いグレイスに離縁を告げられたアリスは翌日、やっぱり戻ってきてくれと懇願されるのだが。 「絶対にお断りします!理想の王子様と婚約するので!」 ※投稿は不定期です!ご了承ください!
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文字数 5,349 最終更新日 2020.12.06 登録日 2020.11.30
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