現代文学 昭和小説一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 昭和×
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この物語は主に1980年前後のことについて、泰造に話を聞いて書こうと思ってます。 産まれる前の話なので、まるでSFを書くみたいな感じですが、 読んでいただけたらうれしいです。 では、よろしく哀愁。
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文字数 56,755 最終更新日 2022.03.31 登録日 2021.12.16
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現代文学 完結 ショートショート
父と酒を呑んでいた祖父が子供の頃の話をしてくれた。 ※蚊遣り:蚊を追うためにいぶす煙。 ※蚊帳:寝る時、蚊を防ぐために吊り下げて寝床を覆うもの。
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文字数 1,803 最終更新日 2021.08.20 登録日 2021.08.20
 母の静子が約束を破ったことに腹をたて、智子は家出した。家出して向かったのは、汽車で二駅のところにある祖父母の元に向った。一人で切符を買い、汽車に乗り、祖父母の家まで智子はたどり着く。祖父母の家は、文房具をやっている店舗付き住宅だった。  土間から居間に上がると、振り子時計、ちゃぶ台があり、菓子折りには煎餅が入っていた。  昭和の風景の中、半日の冒険の物語
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文字数 6,106 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.09
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜 《あらすじ》 早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。 父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。 彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。 ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。 ★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。 ★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。 ★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。 ☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。 どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。 一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。 表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。 「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。 いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ *** 途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
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文字数 121,461 最終更新日 2021.04.24 登録日 2020.12.30
会社を辞めたかったが、他に何ができるのか分からずにいた。そんな時、久し振りに会った友人が溌剌としているのを見て、現状の自分がちっぽけに思えた。
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文字数 6,735 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.24
タクおじちゃんを手伝うイサ。立ち寄った冬枯れの野で……。
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文字数 3,237 最終更新日 2020.11.18 登録日 2020.11.18
東京のデパートでマネキンをしていた柊子は、訳があって退職すると、姉の嫁ぎ先である金沢に移り住んだ。
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文字数 13,135 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.15
日本海の荒波は波の花を舞いながら、灰色の空の下で哭いていた。汽車の窓から覗く疎らな家並みに心細くなりながらも、澄はその荒涼の地に降り立った。
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文字数 11,318 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.11.05
父さん、兄さん、ふるさとの会津、そして、悪夢よ、さようなら。与志子は車窓に流れる山並みを眺めながら、心の中でそう呟いた。
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文字数 10,373 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.17
大人の事情に翻弄されながら、幼い私が自分の居場所を探し求め手に入れた家族。そのカタチは少々歪ではあったが… 《あらすじ》 ある日、私は母から父のもとへと引き渡された。そこには、私を引き取ることを頑なに拒否する父の妻がいた。 どうやら、私はこの家の一人息子が亡くなったので引き取られたスペアらしい。 その上、父の妻にとっては彼女の甥を養子に迎えるはずが、それを阻んだ邪魔者でしかなかった。 ★「三人家族」から乳がんの話が出てきます。苦手は方は読まないで下さい。 ★会話の中に差別用語が出てきますが当時使われた言葉としてそのまま載せます。 ★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体などとは関係ありません。 *凛とした美しさの中に色香も漂う麗しい女性の表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。 表紙変更を機にタイトルも変更しました。 (「早翔」に合わせただけやん(^◇^;)ニャハ…28歳くらいの蘭子をイメージしてます。早翔を襲った時くらいですかね(^^;)) *本文中のイラストは全てPicrew街の女の子メーカー、わたしのあの子メーカーで作ったものです Picrewで遊び過ぎて、本文中に色々なイラストを載せたので、物語の余韻をかなり邪魔してます。余計なものを載せるな!と思われたらそっとじしてくださいm(._.)m
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文字数 71,759 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.04
高校生の佑輔は、海を眺めながら物思いに耽る女の横顔を見つめていた。
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文字数 10,817 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.12
冬を間近にしたその時期、いかにもというような田舎娘が目に留まった。
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文字数 9,986 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.10
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現代文学 完結 ショートショート
にわか雨に遭った崇文は、古い家の軒先で雨宿りをした。
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文字数 4,399 最終更新日 2020.04.21 登録日 2020.04.20
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現代文学 完結 ショートショート
おふくろは女手一つで俺を高校まで行かせてくれた。そんなおふくろに孝行がしたい。
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文字数 2,529 最終更新日 2020.01.16 登録日 2020.01.15
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現代文学 完結 ショートショート
脱サラの隆雄は、訪問販売に転職したものの、営業が下手で商品を売ることができなかった。
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文字数 7,311 最終更新日 2020.01.02 登録日 2019.12.29
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現代文学 完結 ショートショート
青春時代を振り返ると、そこには汚泥と虚飾にまみれた己れの醜態しかなかった。
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文字数 4,713 最終更新日 2019.10.12 登録日 2019.10.11
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現代文学 完結 ショートショート
  竹垣の上から、紫色の傘が覗いていた。
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文字数 1,624 最終更新日 2019.06.11 登録日 2019.06.11
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現代文学 連載中 短編 R15
第一章 1945年3月9日。静岡県片取村にアメリカ空軍の戦闘機が墜落した。 空軍兵を発見した青年、鈴木隆司。泥沼化した戦争に意義を見出せないまま、4年間を過ごしていた。 空軍兵フィッシャーと対話を重ね、自分に何ができるのか模索を始める。 3月10日。アメリカ軍の本土決戦が始まる。全てを焼き尽くされた中、奇跡的に生き残った隆司と瀕死のフィッシャー。戦争の意義とは?何故人は殺しあわなければならないのか?2日目にして最後となる対話が始まる……。
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文字数 12,518 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.04.19
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現代文学 完結 ショートショート
ほのぼのとした、家族のお話。
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文字数 1,019 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
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現代文学 連載中 ショートショート
映画 「ALWAYS~三丁目の夕日」を彷彿とする昭和ノスタルジーのエッセイ。 ショートでは、ありますが、あの頃にタイムスリップ?
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文字数 19,870 最終更新日 2015.10.21 登録日 2015.10.06
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