現代文学 純文学小説一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 純文学×
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コンテナ船の国際航路の二等航海士をしていた堂免寛之は、アメリカのロングビーチから大井埠頭に戻る途中、妻の華絵が入院したことを知る。会社に事情を説明し東京で下船した堂免は、妻の入院している病院を訪れる。すると医師から衝撃の事実を告げられてしまう。妻は末期の乳がんで3か月の命だという。うろたえる堂免。一年の内の三分の二を海で過ごしてきた堂免は、妻の華絵と暮らせたのはこの10年で僅か3年足らずであった。堂免は大型船の船長になるのが夢だった。だがそれは愛する妻、華絵の人生を犠牲にしてきたことであると堂免は苦悩する。残された時間をふたりはどう過ごすのか?そんな悲しい物語です。
24hポイント 299pt
小説 3,295 位 / 87,156件 現代文学 23 位 / 3,987件
文字数 9,749 最終更新日 2020.12.02 登録日 2020.07.03
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現代文学 完結 ショートショート
ちょっとした空き時間に読める短いお話です。
24hポイント 149pt
小説 5,365 位 / 87,156件 現代文学 54 位 / 3,987件
文字数 552 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.21
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現代文学 完結 ショートショート

短編その1
24hポイント 99pt
小説 6,747 位 / 87,156件 現代文学 60 位 / 3,987件
文字数 807 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.29
主人公:ミッシェル・吉岡、35歳。彼はフランス人の父と日本人の母を持つハーフだった、美しい父譲りのブロンドの髪と端正な顔立ち、日本人としての精神を母から受け継いでいた。両親はロンドンで爆破テロに遭遇し他界。彼はオーケストラでバイオリンを弾いていたが、彼にはもう一つの顔があった。それは「雨のバイオリン弾き」と呼ばれた殺し屋の顔だった。ミシェルは両親を殺害した日本のテロ組織を追いながら、警察が処罰てきない悪人の処刑を請け負っていた。雨の日の月曜日にだけアップされるサイト「黄昏にはジンライムを」に表示される携帯番号に殺人依頼が寄せられる。そしてミッシェルと恋人汐音の愛の行方は?
24hポイント 99pt
小説 6,747 位 / 87,156件 現代文学 60 位 / 3,987件
文字数 21,709 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.07.08
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現代文学 完結 ショートショート
クリスマスが近くなった、ある凍えた夜に起こった、こころ温まるストーリー。
24hポイント 99pt
小説 6,771 位 / 87,156件 現代文学 65 位 / 3,987件
文字数 1,811 最終更新日 2019.11.23 登録日 2019.11.23
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現代文学 完結 ショートショート
掌編小説。 車でドライブですが、やっぱり少し官能的です。
24hポイント 49pt
小説 9,634 位 / 87,156件 現代文学 104 位 / 3,987件
文字数 914 最終更新日 2020.10.15 登録日 2020.10.15
 もしも、成人式と結婚式と葬式とお盆が一度に来たら?  わたし安達わらびは、成人式に出席するため、実家へと帰った。するとそこには、祖母が亡くなって通夜や葬式の準備で慌ただしく動き回る両親と、こんなときに挙式しないほうがいいんじゃないかとオロオロする従妹の姿があり……  どれを優先して出るべきだろう?
24hポイント 49pt
小説 9,634 位 / 87,156件 現代文学 104 位 / 3,987件
文字数 16,564 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.09.30
奈緒の愛した杉原龍二は謎の多い男だった。夏でもネイビーブルーの背広にレジメンタルのネクタイをしていた。龍二は奈緒を避けていたが、奈緒はそんな龍二のことがたまらなく好きだった。 奈緒は28歳、そして龍二は45歳。17才の歳の差があるふたりだったが、奈緒はそんな龍二と話が合った。 深まりゆく秋の中でじれったいほどに進展しないふたりの恋。 奈緒の龍二への想いは片思いで終わってしまうのだろうか? 少しずつ明かされて行く龍二の秘密。奈緒と龍二の二人の愛の行方は? そんな歯切れの悪いドラマです。
24hポイント 49pt
小説 9,634 位 / 87,156件 現代文学 104 位 / 3,987件
文字数 1,023 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.09.14
ファミレスで店長をしている主人公:大門繁之は、人妻の瑠璃子と月に2度、食事をしていた。どちらから誘うでもなく、それが習慣になっていた。だがそこには男女の関係は存在しない。食事をして他愛のない話をするのみ。お互いに好意があるから食事をする。それは究極のプラトニックだった。大門はそれで満足だった。大門は瑠璃子に黙っていることがあった。それは近々、自殺をしようと考えていることだった。日々の生活の中で失われていく大門の正常な意識、精神。自分が死ぬことで大門は永遠に老化することもなく、瑠璃子の中で生き続けることを選択しようとする。果たして大門は自殺を遂げることができるのだろうか?
24hポイント 49pt
小説 9,634 位 / 87,156件 現代文学 104 位 / 3,987件
文字数 12,472 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.18
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現代文学 完結 ショートショート
17才のファッション・モデル、潤。丘の上の洋館で撮影があった。
24hポイント 49pt
小説 9,634 位 / 87,156件 現代文学 104 位 / 3,987件
文字数 769 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
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現代文学 完結 ショートショート
主人公の “私” が、お風呂に入ろうとしたとき、壁に一匹の小さな蜘蛛が張りついているのを見つけます。“私” はそれを洗面器に捕獲し、湯船に浮かべながら、まじまじと観察することにしました。そして蜘蛛と ”私” は――。
24hポイント 49pt
小説 9,685 位 / 87,156件 現代文学 110 位 / 3,987件
文字数 2,256 最終更新日 2020.01.01 登録日 2020.01.01
埼玉県北部の鳴滝町にある鳴滝町立図書館。この図書館に勤務する長谷川洋介は、司書資格を持つ鳴滝町の職員です。この鳴滝町立図書館は、開館して40年が経過したこの地域周辺の図書館の中でも、最も古い図書館。周りの図書館がどんどん新しくなり、民間への委託や自動化といった新たな取り組みを進めていく中、従来のやり方のままで図書館を運営しています。その中で、長谷川洋介は図書館司書として、本を通じて町民と触れあい、時に喜び、時に悲しみながらも日々、図書館業務をしています。そして、物語の中盤からは、新しい鳴滝町立図書館建築に向けての話が中心となり、今までの図書館からの大きな変化を迫られる中で、苦しみ、悩みながらも、周りの人々に助けられながら計画に携わっていく彼の姿を描いてゆきます。
24hポイント 49pt
小説 9,685 位 / 87,156件 現代文学 110 位 / 3,987件
文字数 120,664 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.09.05
必死にただ生きてきた晩年の男が 昔飼っていた犬の夢を見る その夢の意味は? 男の人生に意味はあったのだろうか?
24hポイント 49pt
小説 9,685 位 / 87,156件 現代文学 110 位 / 3,987件
文字数 1,673 最終更新日 2018.05.22 登録日 2018.04.07
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現代文学 連載中 短編 R18
 小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。  これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。  元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。  ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。 「お願い···。やめて···お義父さん···」  隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
24hポイント 28pt
小説 12,816 位 / 87,156件 現代文学 293 位 / 3,987件
文字数 23,552 最終更新日 2019.12.16 登録日 2019.12.12
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現代文学 完結 長編 R18
雪の降る二月のある日。 春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。 ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる? 節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。 どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。 これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。 完結済。4万字強。エロは後半。 外出自粛中のおともにどうぞ。
24hポイント 14pt
小説 17,062 位 / 87,156件 現代文学 331 位 / 3,987件
文字数 44,027 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.07
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現代文学 連載中 長編 R15
ある日、相沢純一郎は自分を捨てることを決める。 携帯も解約し、裁判官も辞め、家族からも愛人からも別れ、別人になる。 相沢は北陸の小さな漁村に移り住み、やきとり屋を始める。 知らない街で、知らない人たちとの関り合いの中で、相沢は人生の真実に気付いていく。
24hポイント 7pt
小説 20,025 位 / 87,156件 現代文学 314 位 / 3,987件
文字数 1,406 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.27
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現代文学 連載中 短編 R15
伊達幹夫は末期の胃癌だった。どうせ死ぬのであれば、自分の肉体で使えるものがあれば、それで苦しんでいる人に提供し、医学生たちのために解剖の授業に献体しようと考えていた。 伊達には雪江という恋人がいたが、3年前に交通事故で死んでしまった。 仕事も辞め、守るべき家族もなく、伊達は孤独の中にいた。 そんな時、病院で診察を待っていると、大野佳菜絵に話しかけられる。 佳菜絵も同じ病気だった。 ふたりはお互いの余命宣告の中で愛し合うようになる。終わりのある愛に価値はあるのだろうか?
24hポイント 7pt
小説 20,025 位 / 87,156件 現代文学 314 位 / 3,987件
文字数 965 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.23
18
現代文学 連載中 短編 R15
唐沢四郎と後藤祥子は小学校6年生から中学3年まで同じクラスだった。 お互いに別々の家庭を築き、子供たちも成人して家を出てゆき、そしてふたりとも離婚していた。 そんなある日、中学3年生のクラス会が開かれることになった。地元の温泉旅館で開かれたクラス会で、唐沢と後藤は40年ぶりに再会する。 人生の酸いも甘いも経験した大人のふたり。人生100年といわれる現代で、50代の青春は許されるものなのだろうか? 自分たちだけではない、家族との関りの中で、こんな恋があれば素敵だなという小説です。
24hポイント 7pt
小説 20,147 位 / 87,156件 現代文学 341 位 / 3,987件
文字数 2,683 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.09.15
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現代文学 完結 短編 R18
体を弄ばれた末に釘を飲んで姉は死んだ、地球儀の夢を見ながら。暴力、混濁、無気力。ユカリは体を売りながら国境線を引いていく。腐った日常、歪んだ平凡。それらを一撃で破壊する理不尽な化け物。
24hポイント 7pt
小説 20,025 位 / 87,156件 現代文学 314 位 / 3,987件
文字数 17,579 最終更新日 2019.06.17 登録日 2019.06.17
20
現代文学 連載中 長編 R18
ふふとう 【不腐桃】 [名]腐らない桃。諸悪の根源。 
24hポイント 7pt
小説 20,147 位 / 87,156件 現代文学 341 位 / 3,987件
文字数 56,602 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.02.12
 リストラ、恋人との別れ、余命宣告など、様々な理由から生きる希望を失くした人たちが集う、人里はなれた限界集落。  そこに集う人たちは死を待ちながら生きている。「ここは現代の姥捨て山だね、僕たちは明日の希望がない者たちの集りだからね」と語る渋山誠二。  生きる希望を失くした人たちが、共同生活をする中で生きる意味を知る物語。  死への尊厳、生きることの苦悩と喜び、彼らは人生とどのように向き合うのか?
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 1,764 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.23
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現代文学 完結 ショートショート
わたしは、どこまで愚かなのでしょうか? 時に、わたしたちの気を乱す人 それは悪い人だけではなくて、わたしたちを矯正してくれる人 しかも、『今それを言うの?』と言う時に『ズバッ』と矯正を加える人に 気を乱される事があります。 少し例を上げて考えてみましょう。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 1,930 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.20
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現代文学 連載中 短編 R18
夜の歓楽街、欲望の街で働く人たちの人間模様。 昼と夜、表社会と裏社会。そこに人間の値打ちに上下はない。 どちらが偉くて、どちらが劣るというものではなく「必死に生きる」その姿が尊いのだ。 大金持ちの家、温かい両親の家に生まれる人間もいれば、貧困や虐待の中で成長していく人間もいる。 人生のスタートはそれぞれ異なるが、自我が目覚め、自分の人生を歩き出す。死にざまが生きた証だ。 しあわせに生きるとは何かを考える小説。筆者の実体験に基づくフィクションです。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 1,346 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.17
24
現代文学 完結 ショートショート
それいいな。   じゃあ、はい。   それほしいな。   もー、あげる。   それやりたいな。   勝手にやれば?
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 124 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
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現代文学 完結 ショートショート
暗い朝。そんなお話。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 561 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.11.10
いきものがかりの「きらきらにひかる」から着想を得て書きました。 元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 7,013 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.11.10
 私が見た夢の話です。  体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。  ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。  登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。  すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。  覚えている限りの情報を書きました。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 1,871 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
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現代文学 完結 ショートショート
青い空、白い雲。おれは塹壕でひとり。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 413 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.10.31
飲んだくれの男と女の飲み屋でのくだらない不毛の会話です。秋の夜長にどうぞ。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 7,227 最終更新日 2020.11.05 登録日 2020.10.31
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現代文学 完結 ショートショート
いつもの丁字路   いつものカーブミラー   いつもの信号機   いつものカレー屋の匂い   いつものバス停
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 255 最終更新日 2020.10.30 登録日 2020.10.30
寂しい時に一緒に居てくれない親は親ではない。 二度の離婚を経験したパパとママは絶対に読みたくない小説 パパやママはどうしてぼくを捨てるの? そして、ぼくは世の中の不公平を幸福を飽いている。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 360 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.29
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現代文学 完結 ショートショート
掌編小説。 男の思考を、卑しく、赤裸々に。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 969 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.29
自分の浮気が原因で離婚した夫婦が、お互いの人生を振り返り、様々な気付きを得る物語。 離婚することが決して珍しい事ではない現代において、恋愛、結婚、家族との関り合いの中で徐々に亀裂を深めていく夫婦。 結婚とは何か? 離婚の是非を問う物語。 主人公の島津雄一郎と元妻 弥生。 子育てを終えた熟年夫婦の老後の在り方を模索する。 夫婦に戻ることは無くても、お互いに愛した記憶は消えないという男の身勝手な幻想です。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 15,176 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.10.28
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現代文学 完結 ショートショート
他を羨んでは     まどろみのなかにすいこまれておちていく感覚になっ
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 120 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.27
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現代文学 完結 ショートショート
掌編小説。 痴漢です。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 567 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.27
短編小説。 老婆の心情を、つらつらと言葉で紡いでみると、こうなりました。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 3,621 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
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現代文学 連載中 短編 R15
小川義男は万年係長の58才、あと2年で定年を迎える。 どんどん自分の後輩たちに先を越され、部長も課長も元は自分の部下だった連中うだった。 家に帰っても家族からは相手にされず、小川係長はどこにも居場所がなく、唯一の楽しみは、新橋のガード下の居酒屋『源五郎』で1,000円の「ちょい飲みセット」だけ。 そんなある日のこと、小川係長が「ちょい飲みセット」を美味しそうに味わっていると、夏だというのにシルクハットに黒いマントの悪魔、メフィストが現れ「魂を売ってくれ」と頼まれる。係長は魂を売るのか?
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 7,584 最終更新日 2020.10.31 登録日 2020.10.24
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現代文学 連載中 短編 R15
主人公の上村洋三には死期が迫っていた。上村は次第に欲が消え、物欲はそもそもなかったが、食欲も金欲も、そして性欲すらも失いつつあった。 皮肉なもので、そうなると逆に女との出会いが増えた。 上村には高校時代につき合っていた女がいたが、いつも心の中には彼女の面影がこびりついて離れなかった。 ある日、上村は高校時代の恋人、静香と偶然出会う。果たしてそれは幸せなのか、それとも・・・。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 1,768 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.18
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現代文学 完結 ショートショート
掌編小説。 ほんの少しだけ、官能的です。
24hポイント 0pt
小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 963 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.10.13
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現代文学 完結 短編 R18
春木加奈子は突然、夫の光明が末期ガンであることに直面し、狼狽える。 加奈子は夫婦に終焉があることなど、考えても見なかった。 加奈子は以前、夫の光明と訪れた場所へ、旅行をすることを提案するが、その旅は夫の体調不良により、神戸で引き返すこととなった。  父親を慕う高校生のひとり息子、遼。 衰弱していく夫を見詰め、夫婦生活を後悔する加奈子。 夫婦の絆、親子の絆とは何かを考えてみた物語です。死は誰にも平等に訪れるものですから。
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小説 87,156 位 / 87,156件 現代文学 3,987 位 / 3,987件
文字数 17,959 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.10.11
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