現代文学 親子小説一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 親子×
20
~記憶の底に眠る母は良い母か悪い母かどっちだろう?~ 《あらすじ》 璃子の両親が離婚することになり父母ともに璃子と一緒に暮らすことを拒否する。璃子は母の友達だという玲子の元で暮らすことになるがその前に一人の女が現れた。 両親の離婚で傷ついた璃子の心に眠っていた記憶がよみがえる。 *表紙はpicrewおこさまメーカーで作りました。 璃子ちゃん可愛い! *** 「早翔-HAYATO-」にちょっとだけ出てくる凪子と「棘ーとげー」にちょっとだけ出てくる玲子がヒロイン璃子ちゃんの脇を固めてます。あ、蘭子さんも出てました。 玲子さんが20代の頃のお話で、「棘」に出てくる大石薫さんは璃子ちゃんと同じくらいの年齢です。二人に接点はありませんが。
24hポイント 49pt
小説 12,608 位 / 125,947件 現代文学 106 位 / 6,253件
文字数 7,904 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.12.02
子供から大人へと 誰にも等しく流れる時間―― 《 過去を振り返る男の自問自答ストーリー 》  文筆家としてサラリーマンから独立したばかりの仁哉(じんや)のもとへ、ある日突然に「貴方の娘です」と少女が訪ねてくる。彼女の名前は、春乃(はるの)。  それは高校三年を迎える春に別れてしまったカノの娘に間違いはなかった。  男女の奇妙な共同生活が続く中で、仁哉の心は過去へと引き戻されていく……。  歳の離れた兄の育て方で両親が不和となり、家族であっても孤独のつきまとう日々。当然のことながら、性悪に成長した兄も、付き合っていた女性を妊娠させて結婚するが、「子供に嫌気が差した」とすぐに離婚してしまう。薄情な血縁を呪いながら居場所を探して生きてきた仁哉にとって、小学校から付き合いのあったカノの存在が唯一の救いとなっていた。  春乃から「母は死にました」と告げられ動揺する仁哉。  ただひとつ、カノに対して疑心のあった仁哉は、自分が春乃の父親であるのかを確かめるために探偵を雇うことにする――
24hポイント 49pt
小説 12,608 位 / 125,947件 現代文学 106 位 / 6,253件
文字数 35,651 最終更新日 2020.01.25 登録日 2019.09.24
3
現代文学 連載中 ショートショート
結婚に向いてなさそう、母親に向いてなさそうと自他共に認める人間が結婚して母親になって思うこと。 不定期に更新。 フィクションです。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 3,758 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.09.22
4
現代文学 連載中 短編 R18
 沙織は、毎日あることで悩んでいた。最初は、子供が親に抱きついたり、親も子供に抱きついたりするのは、普通の事だとも思っていた。  高学年になり、学校の保健の授業で習ったある事、そして、友達から聞いたある事は、普通の父親なら絶対にしないと思う事をほぼ毎日のようにされ続けていた。  思い余って、母親に相談するも、母親は汚らわしい目で沙織を見た上に、ある日父親と離婚してしまう。 「あー、これでやっと堂々と出来るな」と父親は、沙織に言うが、沙織は沙織で年の離れた妹に、父親との事を知られたくなく、その事で父親からも脅され続ける。  妹を連れ、家出を試みるが、何も知らない妹は、何故家に帰れないのか?泣き始め、とうとう、沙織らは交番で保護され、父親が呼びにくる。 ─誰も知らない。知らない筈だった。  あれから、二十年。ロボットのような上司と影で呼ばれ続ける沙織。そんな沙織の前にある男が現れた。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 5,662 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.06
ママが悪い人だって言ったら、その人は悪い人だから。しょうがないの。ごめんなさい。(※重複投稿作品)
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 320 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.24
どうしてその子は悪い子なのか。(こめじるし ぎゃくたいひょうげんあり)(※重複投稿作品)
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 511 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.23
どうしてその子は良い子なのか。(こめじるし ぎゃくたいひょうげんあり)(※重複投稿作品)
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 587 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.23
夏休み、宿題をすっかり片付け、時間のたっぷりある少年。 海外ドラマに影響され、お祭りでレモネードスタンドを出そうとしますが……。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 11,057 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.25
私と父は生物学的なだけの父子だった。父のいい加減な生活のお陰でどれだけ苦労したか
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 564 最終更新日 2021.01.18 登録日 2021.01.18
 大学生のハルと遼は出逢ってすぐにお互いを意識した。  急速に接近した二人は恋人になる。  同じゼミの友達である大輔と香奈をはじめ、周囲の温かい人たちとの出逢いを通じて、二人は日々成長してゆく。  ある日、ハルは遼がひた隠しにしていた悲しい過去を知ってしまう。  そして順調に交際を続ける二人の前途を塞ぐように過去の闇が姿をあらわす。  お互いを敬い、一途に想い、信じ続ける二人の物語。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 117,138 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.11.17
雨は古い記憶を呼び起こし、未来に思いを馳せるきっかけをくれる。 傘を忘れた息子を車で迎えに行く母の話。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 4,024 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.06.07
「だったら、最初から、欲しくなかったよ。」 鬱病で、アダルトチルドレンの大学生のお話です。 前半はカウンセリング形式の会話がメインとなっているので、わかり辛い点があるかもしれません。 恋愛や家族についても考えます。 作中で、いじめや、自殺や、ゴシップや、教師等に触れていて、 重たい内容だと思いますが、最後は前向きに終わっています。 登場人物が、非常に、少数な意見を言っていますが、 1人でも、このお話を受け入れて下さる方がいらっしゃったら、幸いです。 他作品の「僕が“僕”じゃなかったら」のスピンオフになっています。 ※本作は、エブリスタ様、小説家になろう様、pixiv様にも投稿させて頂きます。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 42,063 最終更新日 2020.02.19 登録日 2020.02.05
13
現代文学 完結 ショートショート
脱サラの隆雄は、訪問販売に転職したものの、営業が下手で商品を売ることができなかった。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 7,311 最終更新日 2020.01.02 登録日 2019.12.29
「あたしの嘘は失策だった。なんだかんだで敵わない」 初めて会った父と義母との新しい生活は勿体なくて、ミチルは逃げ出した。 母とミチル、二人だけの生活はちっとも寂しくなんてなかった。 義姉とミチル、義姉はいつまでも憧れの存在にある。 血の繋がってはいないけれど、長い時間を一緒に過ごした三人はとても似ている。 しかし母と義姉はミチルよりも何倍も上手な存在。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 5,246 最終更新日 2019.12.20 登録日 2019.12.19
健くん、ジュースが飲みたい。 買い物帰り、店内の自動販売機前で大好きなお母さんにおねだりをしたくて散々やきもきするお話です。 おねだりをする罪悪感と喉の渇きとの間で悩む健くんは、ついに「買って」と口にしますが…… 自分で読み返してみてもなにこれ……? という箇所が多々あり、いろいろな解釈がなされるのが楽しみです。 特にナレーションが健くんの味方なのかどうかすら今では怪しいものです。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 12,676 最終更新日 2019.09.08 登録日 2019.09.08
16
現代文学 完結 ショートショート
不登校になって、 自分を追い込んでしまう主人公の物語です。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 1,546 最終更新日 2019.08.30 登録日 2019.08.30
「ママ、あたし妹がほしいな」 次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。 恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。 ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。 「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。 年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。 どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。 *** 【家族構成】 父:隆司(たかし) 母:詩織(しおり) 長女:美月(みつき) 次女:遙(はるか) 三女:恵(めぐみ) 父方の祖父:浩志(ひろし) 父方の祖母:桜(さくら) 主人公は三女の恵です。 ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。 父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇 処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。 感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい! よろしくお願いします😊
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 5,991 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.29
かなり実話に近いのでお恥ずかしいです。 1〜5まで繋がってます。家族・友達・恋人など、とにかく毎日当たり前に一緒にいる相手ほどなかなか素直になれない気がします。 でも本当は一番その人の事を知っていて、大切に思っていたりもします。 そんな心の葛藤を書きました。 初めてなので拙い文章かと思いますが、少しでも共感して頂ければ幸いです。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 5,681 最終更新日 2018.07.24 登録日 2018.07.24
   言葉は永遠に残る。  私は父の最後を看取れなかった。  父の最後に残した言葉。  それはあるところに残されていた。  言葉は永遠に残っていく。  一方で忘却も人間の知恵として、  必要なことかもしれない。    記憶と忘却。  対極に存在するものではあるが、  人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。  ※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」  ※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。  
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 11,734 最終更新日 2018.07.03 登録日 2018.07.03
 かつて不幸な大戦が人々をさらっていったように、津波が多くの人をさらっていった。  その大戦が人々を帰さなかったように、放射能が帰りたい魂を帰さない。  古代から人はこの海に育まれて暮らしてきた。  大昔から、人は海を畏れ、崇めてきた。  その子孫が海をもう元に戻せないほどに汚した。  自分たちの魂を引き裂いた。  せめて霊となって、戻っておいで。  引き裂かれた親子の霊は再び巡り合えるのだろうか。
24hポイント 0pt
小説 125,947 位 / 125,947件 現代文学 6,253 位 / 6,253件
文字数 24,773 最終更新日 2016.07.18 登録日 2016.07.11
20