歴史・時代 完結小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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時代小説「照葉輝く~静物語」のサイドストーリーです。 ほぼほぼR18ですので、お気をつけください。 秀吉と茶々の閨物語がメインです。 秀吉が茶々の心を開かせるまで。 歴史背景などは、それとなく踏まえていますが、基本妄想です。 短編集のような仕立てになっています
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小説 8,750 位 / 123,981件 歴史・時代 48 位 / 1,408件
文字数 60,358 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.04.19
とある国の姫君に聞かれました。 「殿方のモノをいれたら、 末永く仲良くなれるらしいの? おりんならわかると思ったんだけど……。 ねぇ殿方の持ち物で、何を入れるのかしら?」 (16話) ひょんな事から、姫様に気に入られ侍女にまでなった訳あり"おりん"。 マジメなおりんは、姫君の質問に答えようとしますが、答えれず、とある男性に相談したところ……。 姫様の運命に翻弄(ほんろう)されながらも 侍女となった訳あり少女の、 じれったい恋愛物語❤️ 小松姫を題材に、なるべくわかりやすい言葉を 心がけ かきました。 徳川家○、真田家の人々、 武田信○の娘まり姫の子、 金地院崇○と南光○天海 「黒衣の宰相」と呼ばれた二人の僧侶、 その他、 さまざまな人物や年代までかなり "ボカ"して書いた架空の恋愛物語です💖 後半に皆様に感謝を込めて、 R指定入ってます💕
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小説 14,249 位 / 123,981件 歴史・時代 99 位 / 1,408件
文字数 111,111 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.21
 江戸中期の市井の人々の艶話風にまとめてみました。 裕福な商家の後添えが未亡人になって、年端もいかない小僧と…って元ネタありのエロ話です。 小品にする予定だったのですが、ちょっと長くなったので短編にしました。 【原案】根岸鎮衛著「耳囊」より、「老婦相對死望出奇談の事」 ほか
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小説 14,249 位 / 123,981件 歴史・時代 99 位 / 1,408件
文字数 6,446 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.05.10
舞台は14世紀のヨーロッパ。 国王エドワード三世の息子、のちに黒太子と呼ばれることになるエドワードは、フランスを討伐し、世界に覇を唱えることを夢見ていた。 クレシーの戦いやポワティエの戦いなど、教科書にも出てきた戦いをメインに、黒太子の生涯を書いていく予定です。 大筋は史実に基づいています。ただし登場人物の一部や出来事のいくつかに、史実でない部分も含まれています。特に恋愛にかかる部分はほとんどフィクションと思ってください。 また、異世界や転生の要素は存在しませんが、お許しください。 全8章です。完結しました。
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小説 20,171 位 / 123,981件 歴史・時代 154 位 / 1,408件
文字数 199,089 最終更新日 2017.06.17 登録日 2017.05.16
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歴史・時代 完結 ショートショート
《あらすじ》 舞台は江戸の片隅。しがない四十男やもめの前に現れた妖艶な鬼・ダキニは夢うつつの男に囁いた。 「添い寝の代わりに、おまえさんの精を分けておくれでないか」 男が、苦し紛れに案じた一計とは……。 ノベルデイズ2000字歴史コンテスト佳作&7000PV達成作品に加筆したものです。 (規約やシステムをよくわかっていなかったので、ノベルデイズ版の方も間違えて投稿してしまいましたが、コンテンツを削除できなかったのでそのままにしておきます。すみません)
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小説 20,171 位 / 123,981件 歴史・時代 154 位 / 1,408件
文字数 3,098 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
四軒の長屋がポツンとある。そこには大家さんと、一人暮らしの娘っ子がいて、二つの空いた部屋を貸し出すが、なかなか居付かない。なぜだろうと思いつつのんびり過ごしている人情もの
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小説 20,171 位 / 123,981件 歴史・時代 154 位 / 1,408件
文字数 11,547 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.05.20
幕末、戊辰戦争。会津の東に藩境を接する奥州二本松藩は、西軍の圧倒的な戦力により多くの藩兵を失い、進退極まっていた。寡兵ながらも徹底抗戦の構えを取る二本松藩は、少年たちの予てからの出陣嘆願を受け、13歳以上の出陣を認めたのだった。後に「二本松少年隊」と呼ばれる少年隊士たちの一人、岡山篤次郎を描いた作品です。
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小説 20,171 位 / 123,981件 歴史・時代 154 位 / 1,408件
文字数 20,725 最終更新日 2018.01.15 登録日 2018.01.15
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
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小説 20,171 位 / 123,981件 歴史・時代 154 位 / 1,408件
文字数 55,776 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.30
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。 ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 46,686 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.05.25
【※ギャグ小説です。フィクションです】  竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?  その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。 ※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 2,325 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。 時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 251,524 最終更新日 2018.05.27 登録日 2018.04.05
//徳川家康が幕府を開いて早々に江戸を捨てて駿府へ移った真の理由とは? 第5回歴史・時代小説大賞での応援ありがとうございました。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しました(2019/6/1)。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 3,312 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
荒涼とした砂漠の果てに赴く一人の若者。 その彼に昂然と矢を放つその弟。 兄の名は孟高。 弟の名は仲穎。 彼らの姓は「董」――。 三国志にその悪名を刻む男の、若き日を描く掌編。 この作品は作者Webサイト・小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも公開しています。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 4,309 最終更新日 2021.01.19 登録日 2021.01.19
 木下静太郎(きのした せいたろう)は普通の人物。それなのに父親がさっさと隠居してしまい、20歳で家督を継いで国家老にされてしまった。  仕えるのは1万石の弱小大名で財政は厳しい。殿は静太郎の弟に執心で政治に無関心。殿の弟も形式ばったことが苦手で政治には不向き。江戸家老は政治よりも娘が大事。  気苦労の絶えない静太郎の日常。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 12,516 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.28
あの人が来る――。恬子(やすこ)は小野の雪深い地で、中将が来るのを待っていた。中将と恬子が出会ったのは、彼女が伊勢の斎宮だったとき。そのときから、彼の存在はかわらず恬子の心にある。しかし、この恋はかなえてはいけないもの――。互いに好き合いながら、恬子は彼の手を取れないでいた……。 ※平安時代が舞台の恋物語です。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 35,383 最終更新日 2019.05.13 登録日 2019.04.29
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
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文字数 75,704 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
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歴史・時代 完結 ショートショート
奴隷として海賊に浚われた人達 少年は ただ一人の大事な少女を救いたいために
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 675 最終更新日 2020.05.05 登録日 2020.05.05
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募作 同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 9,631 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
谷川に代わり筆頭となった吉乃井は、妹女郎・春糸との関係を考え倦ねていた。 それはその眸が、忘れえぬ絵師のものと似ているからかも知れなかった。 三部作の完結編です。 前二編も全文公開しておりますので、宜しければ併せてご覧ください。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 15,666 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
祖父を訪ねた二人が解き明かす、昭和から令和に明かされる恋心?
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 5,179 最終更新日 2020.11.22 登録日 2020.11.22
ある一人の男の噂が流れた。 その噂通りの風貌をした男と、噂とは正反対の男。 二人の男と茶屋の娘の間で起こる噂の話、噂の真相とは?
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 1,890 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.26
時は大正。 雨の中、兄の墓参りに訪れた男は、白蛙を思わせる女と出会う。 文人趣味の行き着く形としての心中を決めた彼と彼女は、美しい死に方を模索する。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 8,205 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
おれにはお前しかおらん――おじいちゃんはその赤い紙を破いて捨てた。 ―――― 戦争は続く。最前線での戦いの他に、本国の海を守る子どもたちがいた。 得体のしれない「彼ら」をおびき寄せ、命と引換えに殲滅する任務を帯びた子どもたちが。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 2,721 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.26
NA
時は鎌倉、越後国。 鎌倉幕府の侵攻を受けて、敗色濃厚な戦場を、白馬に乗った姫武者が駆け抜ける。 神がかりの強弓速射を誇る彼女の名は、板額御前。 これは、巴御前と並び日本史に名を残す女性武者が、舞台を降りてからの物語。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 8,255 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.31
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
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歴史・時代 完結 ショートショート R15
落ち武者狩りのお話。 短いのでさくっと読めます。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 887 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.18
ある地方の街道沿いにそれはそれは、美人と評判なお松と呼ばれる女性と、ぶっきらぼうで愛想のない吉郎と呼ばれる二人が営む水茶屋があった。 そこには日々、様々な人が訪れてはお松の出す茶と吉郎の団子を美味しそうに食べていく。 僅かな銭をもらい、お松は今日も聞く。 「何か物騒な話はありますか?」 美人に聞かれ拒む人などおらず、皆ぺらぺらと聞いたこと見たことを話し行くが、きまってその晩に店じまいをした水茶屋に一人の漢が現れた。 名を善左衛門といい、普段から女性の尻ばかりを追いかけている男で、仕事もせずただ遊んでばかりいる。 しかし、この三人組何かがおかしい。 瞳が怪しく輝きだし、三人は闇に消えていった。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 13,806 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。  旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。 ----------✂---------- 真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。 上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。 昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。 同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。 真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、 「徳川に身方する」 と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、 「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」 を待つという消極的策戦を取ったのだった。 しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。 それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった! 廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。 天正十三年(1585)閏八月。 後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 53,648 最終更新日 2021.06.27 登録日 2015.02.07
「あなたを覚えていなくても、変わらず愛してくれますか」 芹那には記憶が無かった。 唯一、自分のことを知る少年・亘と山を下りて町に着く。 亘によって花街の置屋に預けられた芹那。 しばらくして体調を崩し寝込んでしまう。 それは病ではなく――。 行方不明の世継と腹違いの兄。 姿を消した亘。 芹那の記憶が戻る時、国を揺るがす真実が明らかになる。 戦国~江戸時代の日本をイメージした和風ファンタジー。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 8,006 最終更新日 2021.05.24 登録日 2021.05.24
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歴史・時代 連載中 短編 R15
「ヒノモトノタビ」シリーズにおける『最終戦争』 すなわち第三次世界大戦での各地の戦場における、兵士達の戦いを描きます。 1~2話完結の短編集、群像劇です。 ほぼ主人公は死にます。戦争の全体像が掴めないまま、駒として死んでいく兵士達の虚しさを上手く描ければと思います。 ですので、情勢説明ほぼ無しでポンと戦闘だけを描きます。 一応背景となる世界情勢は「ヒノモトノタビ」シリーズに沿いますが、まだまだ筆者の脳内なので勝手に想像してもらっても結構です。 おおよそ時系列に並べていきますので、本編を読まずとも楽しめる仮想戦記のようなものになるよう頑張ります。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 5,962 最終更新日 2016.09.20 登録日 2016.09.09
敗戦後の日本。 アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。 それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。 兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。 ※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 2,893 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
天下太平の世で、剣客の身分を辞して"箸職人"になった1人の男の物語。 究極の箸を作るため、素材を求め箸とひたすら向き合い続ける。 少し長くなりましたが、楽しく書けたのでぜひ読んでみてください。 ジャンルで悩みに悩みましたが、ヒューマンドラマとさせたいただきます。 『小説家になろう』にも掲載しています。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 13,263 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
これは、とある時代を生きた、信念を貫いた人間達の物語である。 その時代、国、人々は冷酷無比、恐ろしい怪物達を率いる大帝国と言う軍勢に支配されつつあった。 逆らう者など皆無、人々の心は絶望と言う名の闇に侵食されつつあった。 そんな時代に奇妙な縁の中、出会い、繋がっていく者達 お互いを大切な生命と認識する彼らは、絶望と言う名の巨大な闇に立ち向かう。 そこで待ち受けるのは、想像を絶するほどの恐怖、裏切り、愛する仲間の死、人間と言う心の闇 彼らは魂から抉り出される闇と立ち向かっていく。 これは人間と言う、己の心、精神、信念に向き合い、自らの魂である刀と共に、友情と愛に生きた人間達の、心震わす魂の物語である。 (現在こちらの作品の続きはAmazonでの販売、もしくは、Amazonの読み放題で読めるようになっています、Kindleアンリミテッド登録中の方は無料で読めるようになっているので是非見て下さい。Amazonのサイトにて、こちらのタイトルを検索して頂けると読める様になっています)
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 196,864 最終更新日 2016.11.19 登録日 2016.10.25
チャラいインテリか。 陽キャのミリオタか。 中国・春秋時代。 歴史にその名を遺す偉大な兵法家・孫子こと孫武さんが、自らの兵法を軽ーくレクチャー! 風林火山って結局なんなの? 呉越同舟ってどういう意味? ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ「チャラ男」な孫武さんによる、 軽薄な現代語訳「孫子の兵法」です。 ※直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。 ※この作品は、ノベルデイズ、pixiv小説で公開中の同名作に、修正加筆を施した物です。 ※この作品は、ノベルアップ+、小説家になろうでも公開しています。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 149,754 最終更新日 2021.06.17 登録日 2019.04.30
これは歴史に残ることのなかった将軍家の姫と農民の少年との物語。 農民の少年。一彦(いちひこ)は幼い頃から体が弱く力仕事が出来なかった。母親と妹の二人で農作業をし、一彦は家事などしか出来なくて、貧しい暮らしをしていた。医者に診てもらう金もなく一彦の体はどんどん弱くなっていく。 将軍家の姫。一宮椿(いちみやつばき)は幼い頃に母を亡くし、父 春彦(はるひこ)に大事に育てられた。母を亡くしてすぐに剣を握り武力を鍛えいつしか軍の中で一番強い剣士となる。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 12,275 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
伊予松山藩の藩主、松平定行は、長崎奉行としての職務のために乗り込んだポルトガルの船の上で、「たると」と呼ばれる南蛮菓子に出会い、これにいたく感銘を受けた。定行は何とか松山でこの味を再現した菓子を作れないかと考え、松山藩に仕える料理人、水野安左衛門に特命が下される。実物を見た事すらない菓子への挑戦という難行の末、見事安左衛門は大命を遂げ、以後、「たると」は松山の銘菓として定着するに至ったのであった。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 17,990 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
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歴史・時代 完結 ショートショート
戦乱の最中枯れた大地には血濡れた風が吹き荒れる。ヒュゥゥ。風を裂く音がする。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 1,301 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.31
織田水軍にその人ありといわれた九鬼嘉隆の生涯です。あまり語られることのない、海の戦国史を語っていきたいと思います。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 140,230 最終更新日 2017.10.19 登録日 2016.09.11
 これは、女になりたいと願った、武士の物語――。  安永九年、筑前の北西部を領する斯摩藩は、宍戸川多聞とその一派によって牛耳られていた。  宍戸川が白と言えば黒でも白になる世。その中で、中老・千倉蔵人が反対の声を挙げた事で藩内に歪みが生まれるのだが――。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 7,087 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.25
戦国武将、加藤清正が虎之助と呼ばれていた頃を書いた作品。 清正が鬼の仮面で盗賊を退治したという伝説から着想をえました。
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小説 123,981 位 / 123,981件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 5,785 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.11
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