歴史・時代 完結小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 完結×
20
//徳川家康が幕府を開いて早々に江戸を捨てて駿府へ移った真の理由とは? 第5回歴史・時代小説大賞での応援ありがとうございました。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しました(2019/6/1)。
24hポイント 63pt
小説 5,988 位 / 49,201件 歴史・時代 80 位 / 742件
文字数 3,312 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
あの人が来る――。恬子(やすこ)は小野の雪深い地で、中将が来るのを待っていた。中将と恬子が出会ったのは、彼女が伊勢の斎宮だったとき。そのときから、彼の存在はかわらず恬子の心にある。しかし、この恋はかなえてはいけないもの――。互いに好き合いながら、恬子は彼の手を取れないでいた……。 ※平安時代が舞台の恋物語です。
24hポイント 63pt
小説 5,988 位 / 49,201件 歴史・時代 80 位 / 742件
文字数 35,383 最終更新日 2019.05.13 登録日 2019.04.29
織田水軍にその人ありといわれた九鬼嘉隆の生涯です。あまり語られることのない、海の戦国史を語っていきたいと思います。
24hポイント 63pt
小説 5,988 位 / 49,201件 歴史・時代 80 位 / 742件
文字数 140,230 最終更新日 2017.10.19 登録日 2016.09.11
4
歴史・時代 連載中 短編 R15
「ヒノモトノタビ」シリーズにおける『最終戦争』 すなわち第三次世界大戦での各地の戦場における、兵士達の戦いを描きます。 1~2話完結の短編集、群像劇です。 ほぼ主人公は死にます。戦争の全体像が掴めないまま、駒として死んでいく兵士達の虚しさを上手く描ければと思います。 ですので、情勢説明ほぼ無しでポンと戦闘だけを描きます。 一応背景となる世界情勢は「ヒノモトノタビ」シリーズに沿いますが、まだまだ筆者の脳内なので勝手に想像してもらっても結構です。 おおよそ時系列に並べていきますので、本編を読まずとも楽しめる仮想戦記のようなものになるよう頑張ります。
24hポイント 42pt
小説 7,291 位 / 49,201件 歴史・時代 114 位 / 742件
文字数 5,962 最終更新日 2016.09.20 登録日 2016.09.09
舞台は14世紀のヨーロッパ。 国王エドワード三世の息子、のちに黒太子と呼ばれることになるエドワードは、フランスを討伐し、世界に覇を唱えることを夢見ていた。 クレシーの戦いやポワティエの戦いなど、教科書にも出てきた戦いをメインに、黒太子の生涯を書いていく予定です。 大筋は史実に基づいています。ただし登場人物の一部や出来事のいくつかに、史実でない部分も含まれています。特に恋愛にかかる部分はほとんどフィクションと思ってください。 また、異世界や転生の要素は存在しませんが、お許しください。 全8章です。完結しました。
24hポイント 21pt
小説 10,327 位 / 49,201件 歴史・時代 171 位 / 742件
文字数 199,089 最終更新日 2017.06.17 登録日 2017.05.16
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
24hポイント 21pt
小説 10,327 位 / 49,201件 歴史・時代 171 位 / 742件
文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。 ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 46,686 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.05.25
【※ギャグ小説です。フィクションです】  竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?  その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。 ※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 2,325 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。 時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 251,524 最終更新日 2018.05.27 登録日 2018.04.05
 京の都と江戸の都を結ぶ街道にある、とある一つの宿場町。日が落ちて町が宵の闇に包まれる頃に、独りの男が宿に泊る事になった。其の男は何かに怯えている様子で、宿の主人にいろいろと注文を付け始める。軽快な会話と共に繰り広げられる、どこか懐かしい雰囲気を帯びた、日本語が持つ魅力に溢れた短編小説。(全3話で完結)
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 8,778 最終更新日 2018.10.13 登録日 2018.10.13
 享和三年五月のある日、伊勢屋のおよねの見舞いに訪れたさやと内山拾七郎は、およねが部屋に引きこもっているのを知る。およねは延命院の柳全という僧の子を堕胎し、それを種に強請られていた。  強請ったのはお松。お松は医者の順庵の助手であったが、およねに頼まれ密かに堕胎薬を作った。それが順庵にばれ、問答している内に誤って殺してしまったのだった。  拾七郎の兄で内山三兄弟の長兄、同心の内山三之丞は、逃げたお松を探していたが、お松は恋人の清吉と共に、不忍池で死体で発見される。お松は柳全をも強請り、逆に延命院の凄腕の用心棒跡部信雪に殺されたのだ。  信雪はかつて内山三兄弟の次兄伝伍と平戸藩の剣術指南役を争ったが破れ、妻の藤乃を捨て人斬りの道に堕ちていた。その後悔から伝伍は剣を捨て、藤乃の想いにも向き合えずにいたが、信雪が延命院にいるのを知り、彼と自分の過去とに向き合う決意をする。  一方、延命院では、日潤と柳全という僧が、大奥女中や町娘との女犯の罪を犯していた。事件を重く見た寺社奉行脇坂安菫は、腹心の部下三枝右門に命じて密かに調査を進めていた。右門は伝伍に眼をつけ、仕官の名目で伝伍に信雪を殺させようとする。それを知った三之丞は怒り、また安菫が大奥を恐れて事件解決に逡巡しているのにも腹を立て、自らも事件の解決に乗り出す。また、さやと拾七郎も、およねの事情を知って憤り、自らの手で柳全を捕縛しようと動く。  そして五月二十六日、安菫は右門に、日潤らの捕縛のため延命院踏み込みを決行させる。三之丞、伝伍、拾七郎とさやも延命院に踏み込み、それぞれの決着をつけるのだった。 (これは第二回富〇見時代小説最終選考作を、加筆修正したものです)
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 96,122 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
 時は江戸初期。津和野藩と萩藩の剣術試合で、津和野藩は萩の松倉伝兵衛に惨敗する。その時、津和野藩の久米平内(くめのへいない)が立ち上がる。平内はかつて素手で大猪を倒した若者。戦いの末に伝兵衛を殺してしまう。面子を潰された萩方は、平内が淡い想いを寄せるお里をさらう。平内は萩の侍を殺してお里を助け出すが、お里は平内に対し怯えるだけだった。  出奔した平内は大坂で、大坂城代用人杉山和太夫に絡まれていた娘お花を助ける。お花の兄幸吉に頼まれ、平内はお花と京へ向かうが、その間に幸吉は殺され、お花の父庄五郎は捕まった。お花は庄五郎を救うべく和太夫の許へ向かうが、庄五郎は殺され、お花もまた自害する。怒った平内は和太夫を殺し、江戸へ向かった。  江戸で平内が会ったのは柳生十兵衛。十兵衛に剣を以て何をなすかと問われたが、答えられない。ならばそなたに出来るのは人殺しだけぞという言葉に反発する平内に、十兵衛は鉄扇を授けるのだった。  当時、江戸では旗本奴と町奴が争っていた。旗本奴の巨魁水野十郎左衛門と会った平内だが、堕落した水野と手下らの姿に失望し屋敷を出る。追ってきた手下と揉める平内の前に、町奴の巨魁幡随院長兵衛が現れた。長兵衛は手下の人足たちと江戸の普請をしていた。旗本は槍で江戸を獲ったかも知れないが、今の江戸の町を作っているのは名もなき人足たちだ。それを誇る姿に胸打たれた平内は、長兵衛に協力する。月日は過ぎて、旗本奴と町奴の対立は激化していた。長兵衛は和解のために宴を設ける。その席で平内は遊女になっていたお里と再会する。だが、お里は以前から十郎左衛門に迫られていた。平内をかばうお里を見た十郎左衛門は怒り、和解は失敗する。平内はお里と夫婦になった。長兵衛は十郎左衛門と和解すべく単身屋敷に乗り込むが、殺されてしまう。  平内は水野屋敷に乗り込み、十郎左衛門との戦いに臨むのだった……  
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 128,419 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 75,743 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
幕末、戊辰戦争。会津の東に藩境を接する奥州二本松藩は、西軍の圧倒的な戦力により多くの藩兵を失い、進退極まっていた。寡兵ながらも徹底抗戦の構えを取る二本松藩は、少年たちの予てからの出陣嘆願を受け、13歳以上の出陣を認めたのだった。後に「二本松少年隊」と呼ばれる少年隊士たちの一人、岡山篤次郎を描いた作品です。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 20,725 最終更新日 2018.01.15 登録日 2018.01.15
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募作 同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 9,631 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
時は大正。 雨の中、兄の墓参りに訪れた男は、白蛙を思わせる女と出会う。 文人趣味の行き着く形としての心中を決めた彼と彼女は、美しい死に方を模索する。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 8,205 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
時代小説の練習を頑張ります!
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 34,989 最終更新日 2018.06.05 登録日 2018.05.31
これは歴史に残ることのなかった将軍家の姫と農民の少年との物語。 農民の少年。一彦(いちひこ)は幼い頃から体が弱く力仕事が出来なかった。母親と妹の二人で農作業をし、一彦は家事などしか出来なくて、貧しい暮らしをしていた。医者に診てもらう金もなく一彦の体はどんどん弱くなっていく。 将軍家の姫。一宮椿(いちみやつばき)は幼い頃に母を亡くし、父 春彦(はるひこ)に大事に育てられた。母を亡くしてすぐに剣を握り武力を鍛えいつしか軍の中で一番強い剣士となる。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 12,275 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
まだ人類が槍を持って狩をしていた頃のお話です。 狩人の父親と13歳の娘が登場します。 ほのぼの日常ストーリーです。約1700文字の作品です。 お暇つぶしにでもなれば、幸いです。 ※某SNS内の小説サークルに重複投稿しております。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「花のレイのイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 1,571 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
戦国武将、加藤清正が虎之助と呼ばれていた頃を書いた作品。 清正が鬼の仮面で盗賊を退治したという伝説から着想をえました。
24hポイント 0pt
小説 49,201 位 / 49,201件 歴史・時代 742 位 / 742件
文字数 5,806 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.11
20