歴史・時代 結婚小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。 自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、 フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして 未来はあるのか?
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小説 6,427 位 / 57,367件 歴史・時代 64 位 / 743件
文字数 63,610 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.04.30
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 後漢王朝は、形ばかりのものになりつつあった190年後半。  曹孟徳(そうもうとく)による『徐州大虐殺』から姉弟たちと共に逃れ、逃れて荊州(けいしゅう)の襄陽(じょうよう)にたどり着いた諸葛孔明(しょかつこうめい)、16歳。  現在の趣味は畑仕事に掃除、洗濯に内職。裁縫も得意だ。星を読むのは天候予測のため。でないとご飯にありつけない。一応学問はさらっているが、それが今現在役に立っているかは不明。そして早急に必要なのは姉弟の腹を満たすものと、結婚適齢期を過ぎつつある二人の姉の嫁ぎ先!  性格は悪くないものの破天荒な姉弟たちによって磨かれた「おかんスキル」と、新しく親族となった一癖どころか二癖も三癖もある人々の中、何とかいかに平和に、のんびりと、無事にやり過ごそうと努力したもののことごとく失敗。 その上、一人の少女と出会う。 半身を追い求める孔明、幼い少女は自分を守ってくれる人、愛を求める。
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小説 8,022 位 / 57,367件 歴史・時代 82 位 / 743件
文字数 237,913 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.08.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
平安時代末期。 源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。 一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。 悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。 しかし、時代は動乱の時代。 「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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小説 8,022 位 / 57,367件 歴史・時代 82 位 / 743件
文字数 195,044 最終更新日 2019.03.12 登録日 2018.11.06
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歴史・時代 連載中 ショートショート
 明治十九年、熱烈な恋愛の末に勝海舟の三男梅太郎と国際結婚したアメリカ人クララ・ホイットニー。彼女が明治八年、十五歳の誕生日の直前、家族と共に日本にやってきて以降、明治二十四年までの間に記した大小十七冊にも及ぶ日記。そのラノベ風翻訳がこの日記形式の小説の原案である。  十代の普通のアメリカ人少女の目を通してみた明治初期の日本。「そのありのまま」の光景は今日の我々に新鮮な驚きをもたらしてくれる。  しかも彼女の日記には明治初期の著名人が綺羅星の如く登場する。後に義父となる勝海舟は勿論、福沢諭吉、森有礼、新島襄、大久保一翁、大鳥圭介、徳川宗家第十六代徳川家達などなど、数え出せばキリがない。そして何より、教科書や歴史書では窺い知れない彼らの「素顔」は、明治という時代をより身近に感じさせてくれる。  同時にこの日記は現代を生きる我々からすれば「失われた一つの文明」の記録でもある。  我々が何を得て何を失ったのか。それを一人のアメリカ人少女の目を通して目撃していくのがこの物語である。
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小説 8,022 位 / 57,367件 歴史・時代 82 位 / 743件
文字数 732,582 最終更新日 2016.04.27 登録日 2015.12.29
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。 ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
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文字数 46,686 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.05.25
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歴史・時代 連載中 短編 R15
東海道にある、とある村の疑似昔話です。 前後編で終わります。 終了後は、「男の娘カウンセラー クロサキ ツバキ」が再開します。
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小説 11,483 位 / 57,367件 歴史・時代 124 位 / 743件
文字数 8,059 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.25
時は仮想戦国時代。 敵国の殿の元へ嫁ぐこととなった葵は、持ち前の明るさと聡明さで、様々な難局を乗り越えて行きます。頑なな彼の心の氷が溶ける日は来るのでしょうか。 「貴方様の苦しみが癒えることはないのかもしれません。  しかしながら、覚えておいてくださいませ。  私はずっと、貴方様のお側に居ります」
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小説 11,483 位 / 57,367件 歴史・時代 124 位 / 743件
文字数 117,077 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
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歴史・時代 連載中 長編 R15
夏侯家の令嬢・玉華はある日、薪を拾いに行った際に出会った張飛に攫われる。 いつ命を失ってもおかしくない状況の中、玉華は何をしてでも生き延びなければならなかった。 彼女には、「罪」があったのだから――― 正史「三国志」の表記を元に、張飛の妻を考察、捏造した小説です。 作中、夏侯淵の姪の名前をオリジナルで「玉華」と設定しています。 ※「小説家になろう」にも投稿しています。
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文字数 38,947 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
《あらすじ》 時は鎌倉。源氏と平氏が争いを繰り広げていた頃の物語です。 源頼朝と北上政子の娘である大姫は、幼くして木曾義高と政略結婚させられます。 これは、頼朝と、義高の父親である木曾義仲の間にあった源氏内部の勢力争いを収縮させ、平氏打倒へと意思統一を図るためのものでした。 義高は名目上は「大姫の婿」として鎌倉に迎え入れられますが、その実は、義仲が反旗を翻さないための「人質」でした。 この時、大姫6歳。義高11歳。 幼くして各々想いを抱えながらも、やがて仲睦まじくなる二人でしたが、 最後は親同士の関係に亀裂が入ったことにより、頼朝が義高抹殺命令を出し、非情な決別を強いられます。 大姫は病死するまで、その思い出を忘れる事はありませんでした。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 43,085 最終更新日 2016.08.30 登録日 2016.08.18
ヤマタノオロチ伝説をご存知だろうか。 スサノオノミコトが、近々8つの首と尾を持つヤマタノオロチに食べられてしまうという娘を、娘との結婚を条件に、ヤマタノオロチを討伐するというお話だ この伝説はよく知られているかもしれないが、この話には、秘められた意味があるのだ。 この物語は、その秘めらる意味より着想を得た、嘘つきのヤマタ、正直者のオト、愚か者のオロを取り巻くお話しです。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 2,181 最終更新日 2017.06.22 登録日 2017.06.22
 18世紀英国に誕生したキリスト教指導者ジョン・ウェスレーは、若い頃その性格から「メソジスト(メソッド主義者=きまじめ屋)」という渾名がつけられた。それを逆手に取るように始められた「メソジスト運動」は後々キリスト教界に多大な影響を与えることになる。だがそんなジョン・ウェスレーも他方では女性という〝棘〟に苛まされ続けていた。ソフィー、グレイス、そしてメアリー。  聖霊の内示により信仰の確証を得、その福音をあまねく広めた聖者の人生に降りかかったこの試練にどのような意義があったのか、神はこの試練を通してジョンに何を求めたのか。〝私〟はその謎を探りつつ筆を執り続けるのだが……。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 98,393 最終更新日 2019.05.02 登録日 2019.03.26
明治時代のお嬢様の日常 伯爵家の次女である『私』は、まだ結婚が決まらない……。学院では大名華族と公家華族のバトルもあるし、時は鹿鳴館時代なのだけど……パッとしない私。そんな風に日々を過ごしながら、少しずつ日常に変化が訪れる。 参考文献)明治のお嬢様 平成20年 黒岩比佐子
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 34,402 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.04.29
劉備三兄弟が荊州入りして四年後、関羽の養子として迎えられた「孟均」は悩んでいた。 彼がかつて張飛に殺されたはずの関羽の妻の子、つまり実子だから…だけではなく。 そのせいで劉備に出自を明かせず、主を欺き続けているから…だけではなく。 死ぬまで実子とは認められず、養父との距離が微妙だから…だけではなく。 自分の義理の叔母にあたる、張飛の奥方への決して明かせぬ想いにあった。 そんな彼も年頃になり、縁談が持ち出されるのだが… 「張飛の花嫁」の番外編で、関平と関索を足して2で割ったオリジナルキャラクター、「孟均」が主人公の青春恋愛小説です。(今回、関索成分強めなので「花関索伝」のネタが出てきます) ※「小説家になろう」にも投稿しております。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 37,190 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.20
側用人である島松時貞と、藤の間に生まれた主人公の静子。優しくて、江戸中でも噂の美しさを持つ静子は、楽しい毎日を過ごしておりました。嘉一朗と婚約もして祝言も上げて楽しい毎日を過ごしておりました。ですが、上様が静子様を見て見たいと言うことで会ってみると上様は静子様を気に入られ、側室にしようとしました。その時は、収まったことなのですが、あとで書状が届き、側室として向かい入れるということになってしまいました。他の側室や御台様からのいじめにも耐え抜き、静子がどんどん成長をしていく物語です。 この話は全てフィクションです。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 20,101 最終更新日 2016.07.14 登録日 2016.06.27
戦争と革命の世紀と言われた20世紀のロシア、日本、ドイツを舞台に、世界戦争と世界革命に関わったがゆえに不幸な運命に呪われていく人々の運命を描く。本当の革命、本当の戦争の本質とは何であったかを問う時代大河小説。正義という名の下に行なわれた戦争と革命の真実の物語。この物語の前半の主人公アレクサンドルの妻となる第一部のヒロインはロシア帝国最後の皇帝・ニコライ2世の第三皇女マリアです。史実ではエカテリンブルクの商人の館で家族と共に処刑されてしまった皇女ですが、彼女の前向きさ幽閉中と言えども折れなかったメンタリティの強さは人間的に偉大な女性だったのだろうと思います(どんな状況にあろうと最後の最後まで生きる望みを捨てなかった)。この作品に登場するマリア皇女はそんな史実をベースに父親同士が親しいアレクサンドル(アレクサンドルの父は宮廷画家)の実家で養育されておりラスプーチンとは少し距離のある皇女として登場しています。とにかく強くてパワフルで愛らしいマリア皇女、僕は大好きです。戦争や革命という悲劇の渦にもきっと凛として立ち向かってくれるはずです、アレクサンドルと共に。そういう作品ということを頭に入れて読んでください。実際の歴史に忠実とかそういうものではありません。小説はコピペしているので文章や会話文が変なんところに飛んだりしているかもしれません。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 15,757 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
これは、お城を飛び出したじゃじゃ馬姫様が体験した、夏の、穏やかだけど特別な一日の物語。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 8,169 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.04.20
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