歴史・時代 切ない小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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 少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。  次第に少女は副長である土方に惹かれていく。 (私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)  京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。 ※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。 ※小説家になろうにも投稿しております。
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小説 3,504 位 / 59,174件 歴史・時代 35 位 / 752件
文字数 211,214 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.03.31
長州の女と新撰組隊士の恋に沖田の剣が決着をつける。
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小説 4,308 位 / 59,174件 歴史・時代 46 位 / 752件
文字数 7,206 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.09.19
戦国の雄――伊達政宗。彼の研究を進めていく祖父が発見した『村咲(むらさき)』という忍びの名を発見する。祖父の手伝いをしていた綾希は、祖父亡き後に研究を進めていく第一部。 第二部――時は群雄割拠の戦国時代、後の政宗となる梵天丸はある日異人と見紛うユエという女忍びに命を救われた。哀しい運命を背負うユエに惹かれる政宗とその想いに決して答えられないユエこと『村咲』の切ない恋の物語。
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小説 11,470 位 / 59,174件 歴史・時代 137 位 / 752件
文字数 17,961 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
明治を迎え、京都の小学校で用務員を務める元新選組隊士 山野八十八は、山野と共に隊中美男五人衆に数えられ、今は横浜でガラス商を営んでいる馬越三郎に二十数年ぶりに会いに行く。 「隊中美男五人衆」の二人の一瞬の邂逅の話。 一話完結です。
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小説 11,470 位 / 59,174件 歴史・時代 137 位 / 752件
文字数 3,738 最終更新日 2019.10.22 登録日 2019.10.22
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歴史・時代 連載中 長編 R15
侍女だった綾は、訳ありの赤子の供として他の大名家へ行くことになった。 鷹丸という御仁との出会いに心をときめかす。 そんな綾に、突然、若殿の夜伽を命じられる。複雑な心、命令には逆らえない現実。 ある一人の侍女の恋物語。
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小説 11,470 位 / 59,174件 歴史・時代 137 位 / 752件
文字数 57,799 最終更新日 2019.05.24 登録日 2019.04.24
「おまえの手で死にたい」 新選組一番隊長沖田総司は、天才的な剣技と美貌、屈託のない人柄の持ち主だ。しかし、池田屋事件で喀血し、不治の病を抱えて生きることになる。 そんな時、京の町で立て続けに幕府方の商人が殺された。そして、試衛館時代から旧知の仲である、旗本内藤新三郎が姿を現した。 沖田に会いに来たと告げる内藤。血腥い暗殺の背後に見え隠れする、大商人「相模屋」の思惑。 沖田、土方、内藤──三者の過去と思いがたどり着く結末とは──。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 77,882 最終更新日 2019.10.26 登録日 2019.10.16
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歴史・時代 連載中 長編 R15
平安時代末期。 源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。 一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。 悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。 しかし、時代は動乱の時代。 「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 195,044 最終更新日 2019.03.12 登録日 2018.11.06
 時は幕末、同心の娘として生まれた詩乃は、隣りに住む牧村省吾の許嫁。来年には嫁ぐ予定だったが、徳川家茂上洛の警護として、兄の向井彦太郎と京へ登ることになった。月日は経ち、徳川軍の一員として闘う彦太郎と省吾は、京から函館まで転戦する。明治になり、二人の帰りを待ちわびる詩乃は兄と省吾の消息を聞き、希望を失う。やがて詩乃は女賊となり世間を騒がせる。その詩乃の前にある男が立ちはだかった。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 82,153 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.07
時は幕末――明治維新を目前に控えた日本はある日、謎の大災害で一夜にして海に沈んだ。生き残った女侍・清姫(きよひめ)は侍でありながら水軍(海賊)の血を引く娘である。彼女は真田十勇士の名を賜った忍び達と共に亡国の謎に迫る。海洋冒険ヒストリカルファンタジー!!
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 93,174 最終更新日 2016.09.09 登録日 2016.09.03
『粗忽者のそなたから、いつも目が離せなんだ』 初めて出会った川のほとりから、ずっと。 粗忽を重ねながらも日々誠実に務めを果たしている小柄な侍女を 太三郎は微笑ましく見つめ続けてきた。 戦乱の世、内海に浮かぶちいさな島の筆頭家老の子息が見た主家の興亡と 彼の生涯ただいちどの淡い想いを、ゆるゆると綴ります。 ※不定期更新です。他の作品との絡みで更新がしばらく止まる事があります。 ※この話はフィクションです。史実上の人物及び出来事が絡みますが  舞台となる地、及び主要登場人物は全て架空のものです。  史実関連の事柄については出来る限り調べた上で織り込んでいますが  不備な点もあるかと思います。予めご了承下さい。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 9,268 最終更新日 2019.06.04 登録日 2019.05.26
ある日、新選組三番隊長斎藤一は、暴漢に襲われていた一番隊長沖田総司によく似た美少年を助ける。訳ありげな過去。沖田総司との関わり。 なぜ、今、彼は現れたのか。 池田屋騒動後の新選組を舞台に、様々な思惑と思いが交錯する!
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 54,737 最終更新日 2019.10.15 登録日 2019.10.06
春川藩主の妾腹の子として生まれた慎之介は、春川藩元剣術指南役杉山平兵衛に密かに育てられていた。しかし、藩主夫人が慎之介の存在に気付き、刺客を送り慎之介を亡き者にしようと画策する。杉山平兵衛は刺客を撃退したものの、やむなく国許の平沢村へと身を移し、手習い所を開く傍ら、子供たちへ剣術を教え始めた。慎之介は村の子供たちの、権太や庄吉、そして慎之介に思いを寄せるお里と共に成長する。  慎之介は、少しずつ天賦の才を開花させてゆく。何事もなく日々が過ぎ去ってゆくが、安穏の暮らしは続かなかった。江戸の奥方がまたも刺客を送り込んできた。刺客共は、子供を拐かし慎之介を討ちとろうとする。慎之介は子供を助け、刺客を死闘の末に倒した。  ある年、村は旱魃に見舞われた。平兵衛も高齢の為、寝たきりとなってしまった。病床の平兵衛は云う。 「剣の神は百年に一度天才を地上へ遣わすという。それが慎之介じゃ」と。  慎之介は旱魃の村を救う為、一計を案じ、雨乞いを行って雨を降らせ村人を仰天させる。丁度その時、杉山平兵衛が生涯を閉じた。  慎之介は降りしきる天を仰ぎ、師匠へ語りかけた。 「この雨はお師匠様が降らせてくれたのですね」と。  生き返った村は収穫の秋を迎えるが、名主、奥村治右衛門宅へ盗賊が押し入った。丁度名主宅に居たお里は、慎之介に知らせようとして盗賊に殺される。盗賊が江戸に居るようだと知った慎之介は決意する。刺客、盗賊、総ての元凶は江戸にある。  慎之介は江戸へと旅立つ。江戸へ着いた慎之介は、かつて杉山平兵衛の弟子であった北町奉行所定町廻り同心と共に、刺客の首魁へと辿り着き一掃する。そして盗賊を見つけ出し大店へ忍び込む一味を一網打尽にし、お里を殺した男と対峙した……。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 152,097 最終更新日 2019.03.24 登録日 2019.03.24
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」 -Wikipediaより引用 今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。 こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 804 最終更新日 2018.10.07 登録日 2018.10.07
天正十年(1582年)。 甲斐の国、天目山。 織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。 そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。 武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。 コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 12,724 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.09
白拍子として、舞を恋人にしている誇り高き女性だった禅(しずか)。 舞の次に愛していたのが、源義経という男でした。 だけどその義経の元に、兄将軍頼朝が選んだ花嫁がやってきます。 彼女の名前もまた、静(しずか)。 齢十五という幼さを持つ彼女は、はじめのうち義経の正妻というより妹のような扱いを受けておりました。 けれど静は見た目によらず、とても大人びた思考の持ち主だったのです。 ふたりのシズカが邂逅したとき、物語はおおきく動き始めます。 そしてまた、源義経という男が辿るであろう悲しき未来も……?
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小説 59,174 位 / 59,174件 歴史・時代 752 位 / 752件
文字数 32,543 最終更新日 2019.05.21 登録日 2019.04.11
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