歴史・時代 妖怪小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 妖怪×
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俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。 言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいう男に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!
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小説 10,208 位 / 87,450件 歴史・時代 78 位 / 1,059件
文字数 17,739 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.07
 昔は昔、日本がまだ江戸時代の頃。それは大層お転婆な姉妹がいたそうな。  お松とお竹の姉妹は元気一杯、今日も木刀片手に剣のお稽古。その腕前は男の子でも太刀打ちできないぐらいに強いのでした。  なぜなら二人の父親はあの剣豪・柳生十兵衛だったのです。  でもそれだけじゃなくて、二人の剣の師匠は、なんと天狗様だったのです! 「おのれ、なぜ憎き石舟斎のひ孫に剣を……」ぶつぶつ。  ひいおじいちゃん、柳生宗厳に懲らしめられて、封印されていた天狗様。  なにやらわけありの天狗様に稽古をつけてもらいながら、今日も励みます剣の道。  でも一方、その頃。花のお江戸では不思議な事件が起きていて?  何とかできるのはお松とお竹だけ? ならば参ろう柳生の姫様。  これはなんとも大波乱の予感!
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小説 10,208 位 / 87,450件 歴史・時代 78 位 / 1,059件
文字数 90,536 最終更新日 2020.06.12 登録日 2020.05.19
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は平安……日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 後世にて英雄と呼ばれる男達が現れ、熾烈な戦いの日々を送る。 正統派アクション伝奇!ここに開演! ノベルアップ+様の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!残念無念!
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小説 14,101 位 / 87,450件 歴史・時代 118 位 / 1,059件
文字数 226,097 最終更新日 2020.08.20 登録日 2019.04.08
仇討ちに燃える浪人と、百鬼夜行において行かれた妖怪「袖引き」が共に長屋で暮らす時代物、疑似家族小説です。 連載小説ですが、春夏秋冬、その季節ごとにアップし、正月~暮れの一年間を描きました。 完結済み。 なろうでも同じ小説をアップしています。
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小説 14,101 位 / 87,450件 歴史・時代 118 位 / 1,059件
文字数 56,644 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
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歴史・時代 連載中 短編 R15
三男坊だった柳之助は日々親の金で遊び暮らしていたが、とある事件を切っ掛けに15で家を飛び出した。江戸へと流れついてからは生まれ持った霊感で小銭を手に入れては、飲み仲間と遊び暮らす生活をしている。 そうして江戸にやってきて3年、今日も柳之助の元に飲み仲間のつてで助けを求めておやじがやってきた。曰く親族の娘が妖怪に狙われているらしい。しかも助兵衛なやつだ。 商売女もいいが素人娘の痴態が見れるやもと俄然やる気の出た柳之助は、俺に任せなと威勢よくその依頼を受けるのだった。
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文字数 1,495 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.04.26
 「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」  生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。  現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。 しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。  何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。  禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。  果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。 ※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。 ※R18に予告はございません
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文字数 82,634 最終更新日 2018.05.09 登録日 2017.07.02
江戸中期   江戸の町では一夜にして芝居小屋もろとも、一つの一座が消えたとのうわさが飛び交っていた。 事の起こりは、米問屋「愛田屋」の一人娘で不思議話好きのお可奈と「愛田屋」の小僧の為松から始まる。 お可奈と為松は錦糸濠に河童を探しに行ったところ、通称「暗闇坂」でその肝に埋め込まれた『珠』を使い、妖しい奴ら相手に占いを仕事とする少年と出会う。
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文字数 93,005 最終更新日 2017.10.05 登録日 2017.08.08
源範頼は炎の中、幻覚を見た。それは昔、弟の義経が語っていた天狗という存在だった。天狗は牛若こと義経の敵討ちの為に鞍馬山から降りてきたという。方向音痴な天狗と兄、頼朝に謀殺される筈だった範頼との珍道中。
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文字数 30,794 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.05.30
時は戦国時代。 人里離れた山奥に、忘れ去られた里があった。 闇に忍ぶその里の住人を、後に闇忍と呼ばれることになる。 忍と呼ばれるが、忍に有らず。 不思議な術を使い、独自の文明を作り出したその里に波乱がおきようとしていた-……。
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文字数 249,048 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.04.16
 人間と妖怪が共存する大江戸の町。人間の中には稀に異能を持って生まれてくる者がいる。比奈(ひな)は、異能の中でも万物を癒す力を持っていた。そのため幼い頃から狙われ続けていたが、父が連れてきた法力僧の守護を受ける代わりに、父によって金儲けの道具にされていた。だが彼女はその生き方を仕方ないと受け入れており、城の番方(警備のこと)の仕事をしている兄の神流(かんな)は、その事に頭を悩ませていた。  ある日、将軍の息子、黎明(れいめい)が神流の悩みを聞く。二人は身分違いだが、昔、神流が黎明を刺客から守ったことをきっかけに、交流を持つようになった。黎明は神流から比奈のことを聞き、その日の夜、会いに行く。そこから、黎明と比奈の交流が始まった。
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文字数 44,122 最終更新日 2019.05.30 登録日 2018.11.25
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歴史・時代 完結 ショートショート
 肥前国(佐賀・長崎県)平戸藩の第九代藩主、松浦清(静山)が20年に渡って書き記した「甲子夜話」  その中から、河童伝説をご紹介します。  水難除け、疱瘡、麻疹除けのお札もありますが・・・キモいので「アマビエ様」のような人気にはならないでしょう(笑)  なんか干からびていますし・・・・。    河童は、日本の各地に伝承があり、単純に「妖怪」としての存在以外にも、色々な側面で考察が出来そうです。  個人的には「UMA」(未確認生物)だと嬉しいのですが・・・・。
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文字数 1,703 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.07.19
昼間はねぼけた猫のように役に立たない同心・朧蒼十朗。 先輩の世話焼き同心・遠藤兵衛と一緒に遊び人殺害の謎を追う。 そこには互いに素直になれない医者の親子の事情が。 その途中で怪我をさせられた先輩同心。 怒りが夜の朧蒼十朗の姿を変える―――金色の目の狼に。 江戸の闇を駆ける人ならざる同心は人情を喰らうのか。 短気だが気のいい先輩同心と、のんびり後輩同心のバディもの。
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文字数 25,199 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.05.04
「通りゃんせ、通りゃんせ。逝くもの行くもの通りゃんせ」 街は、夜になるともう一つの【顔】を見せる ここは昔懐かしの大江戸。 9時以降の夜の外出はご法度とされている。 何故ならこの大江戸は夜になると妖怪の世界になるから- 「さぁ通りゃんせ、通りゃんせ」
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文字数 1,299 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
平安から鎌倉、そして平成、新時代へと受け継がれる物語。博物館に展示された刀に宿る女は、社会科見学で訪れた男の子を一目見て「彼」だと気付く。思い出されるのは千余年も昔の記憶。大陰陽師・安倍晴明の息子、吉昌との出会い。吉昌の式であり鬼であった友樹と過ごした日々。出会いと別れ、幸福と絶望。愛情と無情。 これは暖かな家族に囲まれて心を知った少女、『桜』を宿した刀だけが覚える記憶と愛の物語――。
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文字数 124,619 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.05.16
 開国を迫った黒船を海の藻屑にして数十年。神に祈祷し、信仰を導く巫女達も、その姿を時代に則した変化を遂げていた。軍艦の航海の安全を祈祷するだけではなく、神の力を用いて戦艦を操り、時には妖怪を使役して敵艦を沈める祈祷兵になっていたのだ。  祈祷兵を育成する学校に通う針姫氷唄は、特筆すべき点のない学生生活を送っていた。下宿先のお嬢さんの五十嵐静とも仲を深め、弐戸蓮華という名の親友と呼べる学友も出来た。彼は戦争が始まるまでの僅かな間だが、平和な学生生活を送ると思っていた。
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文字数 63,514 最終更新日 2020.07.06 登録日 2020.06.24
織田家の武将、塙小七郎は、同僚の松永久秀から鬼火の話を聞かされる。最初はただの噂話と思っていた小七郎だが、調査に向かった久秀の配下が焼死体で見つかったという話を聞き、只事ならぬ事態を察して真相解明に乗り出すのだった。 ※なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+の各サイトに同作を掲載しています。
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文字数 10,812 最終更新日 2019.10.11 登録日 2019.10.02
追われる身となった侍が出会ったのは、遠い異国から逃げ延びてきた魔女だった。 時代設定としては西暦1700年前後を想定していますが、時代考証なんかはふんわりとしかしていません。
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文字数 5,293 最終更新日 2019.05.01 登録日 2018.04.30
妖怪、幽霊が当たり前のように身近で囁かれていた時代。 江戸は薬研堀に店を構える商人、嘉助は巷では有名な妖怪馬鹿。 ある日、お供の六弥太を連れて諸国漫遊の旅に出た。もちろん目当ては各地の妖怪。 二人を待ち受ける妖怪は如何に。 ※数年前になろうで笹山菖蒲の名前で連載していたものを加筆修正したものです※
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小説 87,450 位 / 87,450件 歴史・時代 1,059 位 / 1,059件
文字数 20,838 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.06.05
旧三次藩で一ヶ月間続いた怪異。その内容をまとめた「稲生物怪録」には続きの話があった。自ら魔王を名乗る妖の親玉とした不可解な約束の本当の意味とは? 五十年後、魔王とした「約束の日」が近づくにつれ、広島藩に不穏な陰が漂いはじめた。老境を迎えた武太夫は、その怪異に立ち向かうため、かつての自分と同じ一六歳を迎えた平九郎と兄の実誠に解決を命じた。
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小説 87,450 位 / 87,450件 歴史・時代 1,059 位 / 1,059件
文字数 2,504 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.30
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。  裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。  不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。  轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。  短編読み切りです。
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小説 87,450 位 / 87,450件 歴史・時代 1,059 位 / 1,059件
文字数 5,278 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
古来より人間と妖怪という二種が存在する国、「日ノ本」。その幕末、土佐の貧しい郷士の家に生まれた岡田以蔵は鬼の血を色濃く継いだ妖怪混じり。兼ねてより剣にあこがれていた以蔵は、ある朝家の近くの邸宅の庭で素振りをしていた青年を見かける。彼の名は武市半平太。その邸宅の主であり、剣術道場を営む剣士であった。彼の美しい剣に、以蔵は一目で見とれてしまう。そうして彼はその日から毎朝そっと、邸宅を囲む生垣の隙間から、半平太の素振りを見るようになった。 やがて半平太は土佐勤王党を結成し、以蔵をはじめ仲間を伴い倒幕を目指して京に上ることになる。彼らは京で、倒幕派と佐幕派、そして京都の鬼を中心勢力とする妖怪たちの戦いに巻き込まれてゆく。 これは武市半平太の陰で動く岡田以蔵の、闘いと葛藤、選択を描いた物語。 *これはpixivで連載しているものを修正したものです
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小説 87,450 位 / 87,450件 歴史・時代 1,059 位 / 1,059件
文字数 33,530 最終更新日 2019.05.09 登録日 2018.12.04
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