歴史・時代 ヒューマンドラマ小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ ヒューマンドラマ×
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土雲衆の奇襲により諏和賀城は堕ちた。城を護る忍ぶの首領、太郎一は自らの子を身代わりに諏名姫を逃し、父・時苧に主家の命運を握る姫君を託した。 時が立ち。隠された里、瘤瀬で祖父・時苧の元、菜をはすくすくと育った。ツンデレ気味の兄の草太と祖父と、仲間達と何時までも穏やかな暮らしが続くと思っていた。しかし、土雲衆に潜まされた間者により、菜をの素性が諏名姫と露見する。裏切りと懊悩。そして諏和賀家の真の世継ぎと土雲衆を統率する人物とは。菜をと草太の運命の輪が回り出す。
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文字数 251,524 最終更新日 2018.05.27 登録日 2018.04.05
ちょっと変わった視点からの壬申の乱の物語です。 様々な要素を好き放題に詰め込んでいます。 奇想天外な展開もあり、コミカルな要素もあり、 じっくりと語り掛けたり、教養の部分も押さえています。 より多くの人に私たちの無意識に根差している 天皇-すめらみこと-の誕生までの物語を 知って頂きたいと思って筆を取りました。
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文字数 140,731 最終更新日 2020.12.20 登録日 2019.04.16
人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。 主君サルタヒコの怒りを買って、翼を封じられ人里に落ちてしまう。 「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」 「なぜ私が人間なんか助けなきゃならんのだ!」 とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って、その場にいた人間の子どもヒナが、旅についてくると言い出した。 「へのえさん、わたしがんばってお手伝いするわ! やくにたちたい!」 「人間の手助けなど要らん」 人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。 あんまり大丈夫じゃなさそうな組み合わせのふたりの、翼を取り戻すため善行を積む旅、はじまりはじまり。 絵・文 ちはやれいめい https://mypage.syosetu.com/487329/ フェノエレーゼデザイン トトさん https://mypage.syosetu.com/432625/ 小説家になろう版完結済。 ノベルアップでも連載中。
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文字数 248,365 最終更新日 2021.02.26 登録日 2020.07.03
秦王政によって中華は間もなく統一されようとしていた。 燕の太子丹は一縷の望みをかけ、始皇帝の暗殺を荊軻に依頼する。 秦の始皇帝の暗殺。その意味。成し遂げても成し遂げずともその場で殺される。それでも義を守るために。
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文字数 26,295 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.11
時は春秋戦国時代。かつて名を馳せた刀工のもとを一人の怪しい男が訪ねてくる。男は刀工に刀を作るよう依頼するが、彼は首を縦には振らない。男は意地になり、刀を作ると言わぬなら、ここを動かぬといい、腰を下ろして--。 二人の男の奇妙な物語が始まる。
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文字数 11,576 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.04.27
天下太平の世で、剣客の身分を辞して"箸職人"になった1人の男の物語。 究極の箸を作るため、素材を求め箸とひたすら向き合い続ける。 少し長くなりましたが、楽しく書けたのでぜひ読んでみてください。 ジャンルで悩みに悩みましたが、ヒューマンドラマとさせたいただきます。 『小説家になろう』にも掲載しています。
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文字数 13,263 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
時代は14世紀末、マラッカ海峡の海賊の青年ハヤトは明国の奴隷商人から逃げ出した奴隷の少女のモネから助けを求められる。奴隷商人と揉めることを嫌がったハヤトはモネを見捨てようとするが、モネから自分を無事に日本の故郷に届けてくれたら一族に伝わる埋蔵金を譲渡すると言われ、考えを一変。ハヤトはモネを助け、故郷に送り届けることを決意した。モネの言う埋蔵金とは古代日本で金閣寺、奈良の大仏、中尊寺金色堂に使われた金の産地でもあった東北の金鉱山から採取された大量の金のことである。かつて東北で繁栄を極めた奥州藤原氏は大和朝廷からの没収を恐れ、東北地方の民である蝦夷に金を託したのである。しかし、時代は進み14世紀末、この情報はひとりの蝦夷が海外に売られたことから、外に漏れてしまった。かつての探検家マルコポーロは日本を黄金の国だと讃えたが、西洋人はそれを嘘だと笑った。しかし、蝦夷から漏れた情報が黄金の国の話に現実味を齎した。アジアを舞台に様々な国の勢力が金を巡り合う。
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文字数 3,671 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.07.18
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