歴史・時代 短編小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 短編×
135 1234
1
歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
24hポイント 170pt
小説 4,993 位 / 83,429件 歴史・時代 30 位 / 1,070件
文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
2
歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。  そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。  今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、  「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」    ・・・というお話。  この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。  令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。  この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。  その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)  激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。  三話構成の短編です。
24hポイント 127pt
小説 5,757 位 / 83,429件 歴史・時代 36 位 / 1,070件
文字数 9,407 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.24
行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
24hポイント 127pt
小説 5,757 位 / 83,429件 歴史・時代 36 位 / 1,070件
文字数 82,982 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.05.30
 明治十年(西暦1877年)、西郷隆盛は維新政府に不満を持つ士族を集め鹿児島で挙兵、三万人の兵士と共に九州を北上した。西南戦争の始まりである。  西郷の軍勢は重要戦略拠点・熊本城の攻略を目論む。城の守備兵は四千名、その中には主人公・赤橋一等卒の姿もあった。  赤橋は熊本城の石垣を作った穴太衆の子孫であり、先祖伝来の抜け道を知っていた。  抜け道を駆使して戦局に寄与しようと尽力する赤橋だが……。  本作を熊本城を愛する全ての人々に捧げる。 主要登場人物 赤橋 二十歳 男性 本編の主人公。穴太衆の子孫で熊本城の抜け穴を知る。階級は一等卒。 井沢 十八歳 男性 赤橋の幼なじみで部下。下級武士の息子。手先が器用。階級は二等卒。 上野 十九歳 男性 軍医助手。色白で華奢な体格をしている。掴み所のない性格をしているが策謀に長ける。 江木 十八歳 男性 赤橋の部下。女顔をしており眼鏡をかけている。行商人の息子。階級は二等卒。 小野 三十七歳 男性 赤橋の上官。シビアだが公平な人間。元下級武士。階級は軍曹。 掛水 十六歳 女性 小料理屋『くすのき』の女給。気立てが良いが身寄りがない。 木山 三十七歳 女性 小料理屋『くすのき』の女将。父は忍者で第二次長州征伐にて戦死。きっぷと面倒見が良い。抜け穴の街中側の番人を兼ねる。 久保 三十四歳 男性 小野の部下で赤橋の上官。小野の腰巾着。階級は伍長。 慶良 三十二歳 男性 小野の上官。無気力なことなかれ主義者。階級は少尉。
24hポイント 106pt
小説 6,320 位 / 83,429件 歴史・時代 40 位 / 1,070件
文字数 30,010 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.30
時は仮想戦国時代。 敵国の殿の元へ嫁ぐこととなった葵は、持ち前の明るさと聡明さで、様々な難局を乗り越えて行きます。頑なな彼の心の氷が溶ける日は来るのでしょうか。 「貴方様の苦しみが癒えることはないのかもしれません。  しかしながら、覚えておいてくださいませ。  私はずっと、貴方様のお側に居ります」
24hポイント 106pt
小説 6,320 位 / 83,429件 歴史・時代 40 位 / 1,070件
文字数 117,077 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
ある吹雪の夜に女は現れる。雪と共にある袈裟は長年、この世をさまよい歩く悲しい魂であった。そんな女のもとに一人の若者が現れた。名を貞吉という。二人はうたかたの逢瀬を果たすが。
24hポイント 42pt
小説 10,223 位 / 83,429件 歴史・時代 84 位 / 1,070件
文字数 4,473 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
ここは𠮷原遊廓 女の涙と男のお金でできた街 床入りをした男と女しかわからない情事 吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話 この話はフィクションです
24hポイント 42pt
小説 10,223 位 / 83,429件 歴史・時代 84 位 / 1,070件
文字数 10,914 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.29
 むかしのことと、いまのこと。因果は時代を超えて今もなお受け継がれる。  小心者のくせに好奇心だけは人一倍な武家の三男坊、木村進三郎は雨の中、ある山寺で一宿一飯の恩義を受ける。その山寺に代々伝わる、決して触れてはいけない漆箱、気持ちを抑えきれない進三郎はついにそれに手をかける。  しかしその行ないが現代にまで祟り続けることになろうとは。  そして現代、木村家の末裔の一人、日本屈指のゼネコン企業創業一族の三男坊、木村佑也にもその因果は受け継がれていた。  表現上、少々グロテスクな場面があるため、レイティング設定しています。 ※本作は「カクヨム」、「小説家になろう」でも公開しています。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 12,572 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.13
時は春秋戦国時代。かつて名を馳せた刀工のもとを一人の怪しい男が訪ねてくる。男は刀工に刀を作るよう依頼するが、彼は首を縦には振らない。男は意地になり、刀を作ると言わぬなら、ここを動かぬといい、腰を下ろして--。 二人の男の奇妙な物語が始まる。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 11,576 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.04.27
「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使した名勝負だった。史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...全30話 完結
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 35,615 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.19
丹葉貞次郎は居眠りばかりしている怠け者だが、時折り、人並外れた推理力を発揮する。 第一の謎は、判じ物を解いたことをきっかけに、大店の先代が隠したお宝を探し出すこと。 第二の謎は、妙な血文字と身投げ幽霊の謎を解明して、人を殺めた下手人を捕らえること。 丹葉貞次郎、略して「タンテー」の手がけた謎解きの物語。ぜひ、お気軽に御覧ください。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 23,563 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.05.01
藤は帝からの覚えが悪い女御に仕えている。長い間外を眺めている自分の主人の女御に勇気を出して声をかけると、女御は自分が帝に好かれていないことを嘆き始めて──
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 10,001 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.05.31
13
歴史・時代 連載中 ショートショート
本編・真田記に直接の関わりがない、ちょっとした物語です。 表紙画像 「CHARAT/キャラット」で作成した奥村をイメージしています
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 9,972 最終更新日 2019.01.27 登録日 2019.01.15
穏やかな春の日。 彼は美しい姫に心を奪われた。 それが、己の存在を脅かす、強い縁を持った相手とは知らずに。 人斬りの夜 ー邂逅編ー から、数年後のお話です。 【登場人物】 藤也・・・武家の次男。美しい容姿を持つ、心優しい少年。 美羽・・・天涯孤独な幼女。藤也に拾われる。 政司・・・お目付け役。藤也を守ると心に誓っている。 豊成・・・藤也の兄。 彼 (紅)・・? おじじ・・藤也の祖父 刀夜・・・人を破壊する事に生き甲斐を感じる……
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 20,272 最終更新日 2019.07.27 登録日 2019.05.04
江戸時代、あのかの有名な鬼の平蔵と呼ばれた火付盗賊改方長谷川平蔵が好んで食していた軍鶏鍋。そんな軍鶏鍋屋を営む喜助と二人の間抜けな盗人の話。 本編13話 番外編1話 完結済 (R15指定は軍鶏をさばいている場面の流血によりあくまでも予防のためのもの) 全てフィクションです。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 25,271 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.21
古代中国の軽い系文学作家。楊冒進(ようぼうしん)の物語です。 短編で約2700文字あります。文体は、さくさく読めるように工夫したつもりです。 尚、過去に似たようなサイト様に投稿した作品を、加筆修正したものです。 ギャグ小説ですが、お暇つぶしにでもなれば幸いです。 【※2019年7月15日現在。某SNS内の文芸サークルに、重複投稿しております】 画像は、「いらすとや」様 「二胡を弾く人のイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 2,769 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
17
歴史・時代 完結 ショートショート R18
ここは江戸の𠮷原遊廓 男が女をお金で買う場所 この物語はそんな悲しい女たちの物語
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 1,255 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
その娘は「鳳凰」の翼に憧れ、「走狗」となって長安の修羅を駆け抜ける――。 大唐華やかなりし頃、高宗の御世。 高官の娘で美貌を誇る仙月(せんげつ)は、若年ながらいつか高みに飛翔せんと野心をたぎらせ、あえて宮女の道を選んだ。仕える相手は、絶大な権力を握る則天武后である。 彼女は武后の「狗」として宮中の暗闘に身を投じ、ときには手を血で汚しながら野望の階梯を這いあがっていく。 そして、遂には高宗の寵姫である妹の仙花(せんか)と対峙するが…。 第5回歴史・時代小説大賞にエントリー中、応援よろしくお願いいたします。 4月26~28日の3日間、17:10分に3話分ずつ更新、全9話で完結。 「カクヨム」「小説家になろう」「マグネットマクロリンク」との重複掲載です。 表紙イラストも自作です。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 12,759 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.26
天正7年9月15日、徳川家康の長男・徳川信康自害。享年21歳。なぜ彼は自害する事になってしまったのか。織田信長から「信」の字をもらい、父・家康から「康」をもらった信康。妻は織田信長の娘・徳姫。順風満帆に見えた彼の人生に何が起こったのか。史実に基づきながら解き明かしていく。2018年名古屋で公演され「名古屋市民芸術祭」において「2018演劇部門特別賞」を受賞し、2019年には岡崎市で公演された舞台「覇王の子」の原作脚本。※舞台脚本ですので小説とはちょっと異なります。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 23,778 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.07
夏目漱石と親交の深かった思想家、狩野亨吉。 彼に愛された女性千代が、思い出を回想して語る… 悠久の時を経て、「亨吉さんの予言」の真実が解き明かされる
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 10,589 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.05.28
戦国大名、毛利元就。 中国地方を統一し、後に「謀神」とさえ言われた彼は、 彼の時代としては珍しく、大変な愛妻家としての一面を持ち、 また、彼同様歴史に名を遺す、優秀な三人の息子たちがいた。 しかし。 これは、素直になれないお年頃の「四人目の息子たち」の物語。   ◆◇◆ ※:2020/06/12 一部キャラクターの呼び方、名乗り方を変更しました
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 12,024 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.24
 7世紀日本、近江大津宮。ある男の病床にて。 ※槻とは、ケヤキの古名です。神聖視され、その樹の下は清浄な場所とみなされました。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 4,608 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
永禄11年 織田信長率いる上洛軍により観音寺城が落城し、主君六角義治と共に小舟木勘三郎能隆は城を脱出したところで 迷子になった 気付けば山の奥で配下二人とサバイバル生活へと突入する 六角家の再興は成るのか!? そして見事大名へと成長できるのか!? 拙稿『近江の轍(おうみのわだち)』に登場させられなかった設定やキャラを活用(再利用?)してアナザーストーリー的に書いていきます たまに轍にも登場するキャラが居たり居なかったりします 改めて この作品はフィクションであり、登場する人物・団体等の名称は実在のものとは一切関係ございません ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアッププラス』で掲載しています
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 28,705 最終更新日 2019.07.30 登録日 2019.07.30
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。 「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。 痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 10,422 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
 第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。 朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。 GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。 俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。 本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。 前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 20,656 最終更新日 2020.09.26 登録日 2020.06.08
 戦国の世。十六歳の少女、万は築山御前の侍女となる。  御前は、三河の太守である徳川家康の正妻。万は、気高い貴婦人の御前を一心に慕うようになるのだが……? ※「ノベルアップ+」様へ投稿した作品に、修正・加筆を行いました。
24hポイント 21pt
小説 14,685 位 / 83,429件 歴史・時代 127 位 / 1,070件
文字数 15,513 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.26
「安永二年。今から十五年近く前の話さ」  そう言って、千瀬姐さんは語りだす。  最初で最後の、うつくしくもかなしい恋のお話を……    * * *  メクるで公開していた歴史物短編小説です。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 8,486 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.04.01
えー、毎度ばかばかしいお話を一席。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 2,706 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
ちょっとゆるい、なんちゃって時代劇。時代考証ナニソレオイシイノ? 火付盗賊改方の同心、八坂蒼士を中心とした話。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 20,825 最終更新日 2017.06.07 登録日 2016.06.28
短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。 明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 6,429 最終更新日 2018.12.02 登録日 2018.12.02
時は戦国。塩商人の塩屋秋貞は、飛騨と越中、二国の主になりたかった。しかし、商人にも武将にもなり切れず、お山の大将の塩屋は、いろいろと失敗を繰り返し…。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 15,796 最終更新日 2020.05.22 登録日 2020.05.22
33
歴史・時代 完結 ショートショート
 黄金果実と呼ばれたマンゴーと日本の歴史は戦国時代までさかのぼる。  それは、天下人まで上り詰めた一人の男が求めてやまなかった至高の果実であった。  現代でも濃厚な甘さや口の中でとろける食感から天然のプリンや太閤の黄金果実と呼ばれ重宝されている。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 1,363 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
裸の女が墓石と夜な夜なまぐわっている――奇妙な怪談噺が江戸の市中で流行っていた。 森村武臣は、かつての学友で食医の九摺李笈助の元に相談に訪れる。武臣の悩みと、墓石とまぐわう“けらけら女”の正体とは? 和風、ホラー、人情、ちょっぴり謎解き。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 10,012 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.15
35
歴史・時代 連載中 ショートショート
難波津に 咲くやこの花 冬籠り 今を春べと 咲くや木の花 百人一首の歌から妄想しました。 その歌の時代背景とかは全く関係ありません。 その歌を基にしているだけのであしからず。 私の妄想を書き出しただけです。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 6,295 最終更新日 2017.02.24 登録日 2017.01.01
 島津武士団の撤退。  その瞬間、三百余名の運命が定まった。  七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。  世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。 ※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 4,777 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.08.18
37
歴史・時代 完結 ショートショート R18
新選組副長の土方さんがやらかしたときのお話しです 軽ーい感じで若かりしころのバラガキを書きました 用語説明 バラガキ…土方歳三のアダ名 由来は涼しげな顔をしているにも関わらず、喧嘩っぱやかったことから 勝っちゃん…近藤勇のことを土方が呼ぶときに使う トシさん…試衛館の人たちからの(主に近藤や沖田)愛称
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 1,154 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
【※ギャグ小説です。フィクションです】  竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?  その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。 ※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 2,325 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
 昭和二十年八月九日、永井緑は命を絶たれるも、夫の隆のために霊魂は現世に留まった。  後に浦上の聖者と呼ばれた永井隆博士と妻の緑の絆を、戦争や原爆に断ち切られていいはずがなかった。  (400字詰め原稿用紙換算34枚)
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 11,852 最終更新日 2020.04.02 登録日 2020.04.02
人買いに買われた私は、脱走に失敗し殴られそうになったところを変わった男に助けられる。逃げたければ逃げろという男に、帰る場所のない私はついて行く事にした。その夜、月の光の下で男の正体があばかれると、私の胸に言いようのない感情が沸き起こる。
24hポイント 0pt
小説 83,429 位 / 83,429件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 4,033 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.22
135 1234