歴史・時代 短編小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 短編×
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ここは𠮷原遊廓 女の涙と男のお金でできた街 床入りをした男と女しかわからない情事 吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話 この話はフィクションです
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小説 3,756 位 / 87,522件 歴史・時代 19 位 / 1,060件
文字数 10,914 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.29
史実では、剣豪・柳生十兵衛三厳には松と竹という二人の娘がいたという。 柳生十兵衛の娘、竹(たけ)はある日、父への果たし状を受け取る。 だが父が不在のため、代わりに自らが決闘に挑む。 【こんな方にオススメの小説です】 ■剣豪ものの時代小説が読みたい。 ■本格的なチャンバラが読みたい。 ■女性剣士の活躍が見たい。 ■柳生十兵衛の出る小説が好きで今まで他の作品も読んできた。 ※ノベルアッププラスにも掲載しています。 ※表紙画像はイラストACのフリー素材を使用しています。
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小説 4,323 位 / 87,522件 歴史・時代 26 位 / 1,060件
文字数 14,931 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.05.02
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
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小説 5,703 位 / 87,522件 歴史・時代 42 位 / 1,060件
文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
 第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。 朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。 GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。 俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。 本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。 前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
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小説 7,741 位 / 87,522件 歴史・時代 61 位 / 1,060件
文字数 21,562 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.06.08
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。  そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。  今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、  「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」    ・・・というお話。  この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。  令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。  この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。  その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)  激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。  三話構成の短編です。
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小説 9,011 位 / 87,522件 歴史・時代 72 位 / 1,060件
文字数 9,407 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.24
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歴史・時代 完結 ショートショート
天下分け目の関ヶ原の戦い。 その前夜、西軍大将・石田三成の本陣では、こんなやり取りがあったとかなかったとか…。
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小説 9,011 位 / 87,522件 歴史・時代 72 位 / 1,060件
文字数 3,250 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
【※ギャグ小説です。フィクションです】  竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?  その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。 ※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 2,325 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
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歴史・時代 完結 ショートショート
   江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之二」に掲載されているお話「異変に臨み熟計の事」を原話として、翻案したものです。  小身の旗本、森島金之助は、ある夜屋敷の中で物音がするのに気づく。  盗賊かと思った金之助は襖から飛び出してきた二つの影を一刀のもとに斬り倒すが、その一人は自分の母親だった・・・  四千字程度の一話完結の短編です。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 4,646 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
黄金(きん)、惜別の秋(とき) 明治のころ。 那須の音橘女学園に通うゆきには、大好きな先輩の笙子様がいる。しかしその笙子お姉さまに、近ごろ良くない噂がたってーー。 ※表紙はぱくたそさんよりお借りしています
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 11,709 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.05.21
ソ連によるポツダム宣言受託拒否。血の滲む思いで降伏を決断した日本は、なおもソ連と戦争を続ける。    1945年8月11日。大日本帝国はポツダム宣言を受託し、無条件降伏を受け入れることとなる。ここに至り、長きに渡る戦争は日本の敗戦という形で終わる形となった。いや、終わるはずだった。  ソ連は日本国のポツダム宣言受託を拒否するという凶行を選び、満州や朝鮮半島、南樺太、千島列島に対し猛攻を続けている。    なおも戦争は続いている一方で、本土では着々と無条件降伏の準備が始められていた。九州から関東、東北に広がる陸軍部隊は戦争継続を訴える一部を除き武装解除が進められている。しかし海軍についてはなおも対ソ戦のため日本海、東シナ海、黄海にて戦争を継続していた。  すなわち、ソ連陣営を除く連合国はポツダム宣言受託を起因とする日本との停戦に合意し、しかしソ連との戦争に支援などは一切行わないという事だ。    この絶望的な状況下において、彼らは本土の降伏後、戦場で散っていった。   本作品に足を運んでいただき?ありがとうございます。 著者のkotoと申します。 応援や感想、更にはアドバイスなど頂けると幸いです。 特に、私は海軍系はまだ知っているのですが、陸軍はさっぱりです。 多々間違える部分があると思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 36,196 最終更新日 2020.05.22 登録日 2019.08.24
1945年8月5日――あの日、彼は確かに帰ってきた。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 3,032 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.08.01
いわゆる「仇討ちもの」。父親を殺された美少女と、カタキの侍。いつしか恋におちた二人。ラストの二人の行動に涙がとまらない。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 15,702 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.20
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歴史・時代 完結 ショートショート R15
忍者は汚い仕事をこなす すべては里の為に
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 2,100 最終更新日 2020.03.10 登録日 2020.03.10
織田信長の織田軍団。 その大名刺が第一軍を率いた『鬼柴田』こと柴田勝家です。 ですが、そんな勝家が左遷されていたことを知っていますか? 小説では度々出ている勝家ですが、史実の勝家は『桶狭間の戦い』に参加していません。 桶狭間だけでなく、美濃攻略にも参加していないのです。 では、桶狭間で信長が戦っている時に、勝家は何をしていたのでしょう。 もちろん、戦っていたのです。 それがもう1つの『桶狭間の戦い』なのです。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 13,182 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.27
行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 82,982 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.05.30
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
ここは江戸の𠮷原遊廓 男が女をお金で買う場所 この物語はそんな悲しい女たちの物語
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 1,255 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
新撰組は、京都を駆ける。 血風を巻き起こしながら。 壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。 乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.1-4.5
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 34,291 最終更新日 2019.04.05 登録日 2019.04.01
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歴史・時代 連載中 ショートショート
歴史上で、敵としても味方としても弱く、時に後ろ指さされながら右往左往するしかできなかった人々のSS~短編をまとめていきたいと思います。 1作目……20世紀初めのアメリカで、転覆した豪華客船の救命ボートに、犬を抱いた老婆がいたというショートショート。 2作目……陸謙の予定 歴史がメインではなく人間がメインですが、歴史小説のカテゴリーにしました。 初投稿で慣れておらず、不備があったらすみません。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 1,242 最終更新日 2020.01.29 登録日 2020.01.29
天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 19,606 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
ナチス政権に全てを奪われてスイスへ亡命した作家『リザ・テツナー』が主人公。史実を元にしたフィクションです。なお、作中では本作家の作品『黒い兄弟』のあらすじを引用しておりますこと、御了承下さい。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 9,592 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.05.08
戦国大名、毛利元就。 中国地方を統一し、後に「謀神」とさえ言われた彼は、 彼の時代としては珍しく、大変な愛妻家としての一面を持ち、 また、彼同様歴史に名を遺す、優秀な三人の息子たちがいた。 しかし。 これは、素直になれないお年頃の「四人目の息子たち」の物語。   ◆◇◆ ※:2020/06/12 一部キャラクターの呼び方、名乗り方を変更しました
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 12,024 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.24
 7世紀日本、近江大津宮。ある男の病床にて。 ※槻とは、ケヤキの古名です。神聖視され、その樹の下は清浄な場所とみなされました。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 4,608 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
日本史上の負け戦にフォーカスして作文しています。 戦国期の話が主軸になると思いますが、古今東西を問わず、興味を持てた敗戦を取り扱ってみたいと考えています。通説や定説と違う解釈をテーマにしておりますが、解釈の余地を最大限切り開く趣旨で扱うつもりですので、「IF」物(?)ではありませんことを付記しておきます。 初回は明智光秀です。 大河ドラマが一旦お休みなったので、勝手に光秀ロスを軽減する一助にしたい!汗 ※表紙はcocoanco様のフリー素材を使用させて頂いております
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 36,699 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.06.15
 これは、女になりたいと願った、武士の物語――。  安永九年、筑前の北西部を領する斯摩藩は、宍戸川多聞とその一派によって牛耳られていた。  宍戸川が白と言えば黒でも白になる世。その中で、中老・千倉蔵人が反対の声を挙げた事で藩内に歪みが生まれるのだが――。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 7,087 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.25
室町時代末期。群雄割拠の時代がひたひたと忍び寄り始めた頃。 安芸国吉田荘の領主は心配性の若い殿さまだった。 そんな殿さまの奥方は楽天的で明るい。 これはそんな二人の晩秋の一幕。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 10,268 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
 一九四四年。戦時中。まだ特別攻撃隊があらわれる前のこと。  海軍の航空隊がある基地に、須古銀次(すこぎんじ)という男がいた。その者は、身長が高く、白髪で、白鬼と呼ばれる。  彼が個室の部屋で書類に鉛筆を走らせていると、二人の男達がやって来た——憲兵だ。  彼らはその部屋に逃げ込んだ二人組を引き渡せと言う。詳しい事情を語らない憲兵達に、須古は口を開いた。 「それは、正義な(正しい)のか」  言い返された憲兵達は部屋を後にする。  すると、机下に隠れていた、彼杵(そのぎ)と馬見(うまみ)が出てきた。だが、須古はすぐに用事があるのか、彼らに「〝目を閉じ、耳を塞ぎ、決して口を開くな〟」と言って隠れるように促す。  須古が部屋を出て行ってすぐに憲兵達は戻ってきた。 ※当作品はフィクションです。 作中の登場人物、時代、事情、全てにおいて事実とは全く関係ありません。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 11,942 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.24
 戦国の世。十六歳の少女、万は築山御前の侍女となる。  御前は、三河の太守である徳川家康の正妻。万は、気高い貴婦人の御前を一心に慕うようになるのだが……? ※「ノベルアップ+」様へ投稿した作品に、修正・加筆を行いました。
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小説 15,369 位 / 87,522件 歴史・時代 143 位 / 1,060件
文字数 15,534 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.26
「安永二年。今から十五年近く前の話さ」  そう言って、千瀬姐さんは語りだす。  最初で最後の、うつくしくもかなしい恋のお話を……    * * *  メクるで公開していた歴史物短編小説です。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 8,486 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.04.01
 むかしのことと、いまのこと。因果は時代を超えて今もなお受け継がれる。  小心者のくせに好奇心だけは人一倍な武家の三男坊、木村進三郎は雨の中、ある山寺で一宿一飯の恩義を受ける。その山寺に代々伝わる、決して触れてはいけない漆箱、気持ちを抑えきれない進三郎はついにそれに手をかける。  しかしその行ないが現代にまで祟り続けることになろうとは。  そして現代、木村家の末裔の一人、日本屈指のゼネコン企業創業一族の三男坊、木村佑也にもその因果は受け継がれていた。  表現上、少々グロテスクな場面があるため、レイティング設定しています。 ※本作は「カクヨム」、「小説家になろう」でも公開しています。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 12,572 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.13
えー、毎度ばかばかしいお話を一席。
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文字数 2,706 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
ちょっとゆるい、なんちゃって時代劇。時代考証ナニソレオイシイノ? 火付盗賊改方の同心、八坂蒼士を中心とした話。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 20,825 最終更新日 2017.06.07 登録日 2016.06.28
短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。 明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 6,429 最終更新日 2018.12.02 登録日 2018.12.02
時は戦国。塩商人の塩屋秋貞は、飛騨と越中、二国の主になりたかった。しかし、商人にも武将にもなり切れず、お山の大将の塩屋は、いろいろと失敗を繰り返し…。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 15,796 最終更新日 2020.05.22 登録日 2020.05.22
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歴史・時代 完結 ショートショート
 黄金果実と呼ばれたマンゴーと日本の歴史は戦国時代までさかのぼる。  それは、天下人まで上り詰めた一人の男が求めてやまなかった至高の果実であった。  現代でも濃厚な甘さや口の中でとろける食感から天然のプリンや太閤の黄金果実と呼ばれ重宝されている。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 1,363 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
裸の女が墓石と夜な夜なまぐわっている――奇妙な怪談噺が江戸の市中で流行っていた。 森村武臣は、かつての学友で食医の九摺李笈助の元に相談に訪れる。武臣の悩みと、墓石とまぐわう“けらけら女”の正体とは? 和風、ホラー、人情、ちょっぴり謎解き。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 10,012 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.15
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歴史・時代 連載中 ショートショート
難波津に 咲くやこの花 冬籠り 今を春べと 咲くや木の花 百人一首の歌から妄想しました。 その歌の時代背景とかは全く関係ありません。 その歌を基にしているだけのであしからず。 私の妄想を書き出しただけです。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 6,295 最終更新日 2017.02.24 登録日 2017.01.01
 島津武士団の撤退。  その瞬間、三百余名の運命が定まった。  七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。  世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。 ※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 4,777 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.08.18
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歴史・時代 完結 ショートショート R18
新選組副長の土方さんがやらかしたときのお話しです 軽ーい感じで若かりしころのバラガキを書きました 用語説明 バラガキ…土方歳三のアダ名 由来は涼しげな顔をしているにも関わらず、喧嘩っぱやかったことから 勝っちゃん…近藤勇のことを土方が呼ぶときに使う トシさん…試衛館の人たちからの(主に近藤や沖田)愛称
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 1,154 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
 昭和二十年八月九日、永井緑は命を絶たれるも、夫の隆のために霊魂は現世に留まった。  後に浦上の聖者と呼ばれた永井隆博士と妻の緑の絆を、戦争や原爆に断ち切られていいはずがなかった。  (400字詰め原稿用紙換算34枚)  この作品は、「ノベルデイズ」、「エブリスタ」、「小説家になろう」、「星空文庫」にも掲載しています。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 11,852 最終更新日 2020.04.02 登録日 2020.04.02
人買いに買われた私は、脱走に失敗し殴られそうになったところを変わった男に助けられる。逃げたければ逃げろという男に、帰る場所のない私はついて行く事にした。その夜、月の光の下で男の正体があばかれると、私の胸に言いようのない感情が沸き起こる。
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小説 87,522 位 / 87,522件 歴史・時代 1,060 位 / 1,060件
文字数 4,033 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.22
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