歴史・時代 剣小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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 A.D.2世紀中頃、古代イト国女王にして、神の御技を持つ超絶的予知能力者がいた。 女王は、崩御・昇天する1ヶ月前に、【天壌無窮の神勅】を発令した。 つまり、『この豊葦原瑞穂国 (日本の古称)全土は本来、女王の子孫が治めるべき土地である。』との空前絶後の大号令である。  この女王〔2世紀の日輪の御子〕の子孫の中から、邦国史上、空前絶後の【女性英雄神】となる【日御子〔日輪の御子〕】が誕生した。  この作品は3世紀の【倭国女王・日御子】の波乱万丈の生涯の物語である。  ちなみに、【卑弥呼】【邪馬台国】は3世紀の【文字】を持つ超大国が、【文字】を持たない辺境の弱小蛮国を蔑んで、勝手に名付けた【蔑称文字】であるので、この作品では【日御子〔卑弥呼〕】【ヤマト〔邪馬台〕国】と記している。  言い換えれば、我ら日本民族の始祖であり、古代の女性英雄神【天照大御神】は、当時の中国から【卑弥呼】と蔑まされていたのである。 卑弥呼【蔑称固有名詞】ではなく、日御子【尊称複数普通名詞】である。  【古代史】は、その遺跡や遺物が未発見であるが故に、多種多様の【説】が百花繚乱の如く、乱舞している。それはそれで良いと思う。  【自説】に固執する余り、【他説】を批判するのは如何なものであろうか!?  この作品でも、多くの【自説】を網羅しているので、【フィクション小説】として、御笑読いただければ幸いである。
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文字数 190,447 最終更新日 2021.06.19 登録日 2020.04.01
 速水分家の次男として生まれた速水冷夜。ある日、彼のいた家は本家のものたちに消された。そして、当時10歳だった冷夜はある条件を提起された。  それは、「本家の後継争いに参加しろ。さすれば今生きている者のみ見逃してやろう」という条件であった。  そして、それから10年の月日が経ち、彼は何者かに襲われ記憶が一時的に失われた。その状態で彼は新撰組に引き取られ、運命の歯車が回り始める。  あの日、本当は何があったか。そして、これから何が起こるか。   日本の幕末時代と並行して動く、平行世界のもう1つの幕末時代の物語。  歴史上の人物で、新選組のメンバーの名前を借りていて、ほかのは全部フィクションです。
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文字数 47,416 最終更新日 2018.06.26 登録日 2017.07.26
 残影の艦隊の番外編です。残影の艦隊の中から伊庭八郎(一部新選組)の登場部分だけを抜いて、若干の修正を加えた短編です。したがって本編を見た方にとってはそれほど真新しいことは書いていないので、ご了承ください。ただし五話目は本編にはありません。また最後の話しは本編より先を行っており、ネタばらしとなりますその点もご了承ください。  なお読者の中には、伊庭八郎の交友関係がやたらめったら広いので驚く方もいると思いますが。史実の中で確認できるのは榎本と新選組くらいで、後は筆者の創作だと思ってください。  ただし、筆者はかって伊庭道場のあった場所の目と鼻の先で働いていたことがあり、あの周辺の地理は熟知していますが、とにかくあの周辺は伊庭道場や千葉道場、久坂が通っていた塾の他にも、幕末維新の志士と呼ばれた人たちに関わる屋敷などが探せば探すほどでてきます。(例えばこの物語の剣客関連でいえば清川八郎、芹沢鴨、永倉新八あたりはこの近辺にゆかりの人です。もちろん榎本もまたこの周辺に屋敷を持っていました。余談ついでいえばさっき大河で死んだ平岡円四郎もこのあたりの生まれであるようです)そこから筆者なりになんらかの交流があったのではということを想像して書いてみました。とりあえず伊庭八郎を通して幕末・維新の志士といわれた人たちの夢と野望そして愛を描いてみようと思った次第であります。
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文字数 29,964 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.29
何者かに父を殺された波江雪之丞は、仇を捜していた。老爺の目撃証言により、仇は赤髪の大男だと知る。その張本人である剣客・蒼井影虎の屋敷に厄介になることに。雪之丞は仇討ちを狙うが、影虎には到底剣の腕が及ばなかった。ある日、勘定方で父の遺品を受け取ったところ、同僚の堀部から「父から書物を預かっていないか」と尋ねられる。屋敷へ赴くと、庭土を掘り返す男を発見。男は賭場で使用する賽を落としていった。影虎とともに賭場へ向かい、父の死の真相を探る雪之丞だが……。◆昼行灯の剣客が事件を解決!第五回歴史・時代小説大賞にて、奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました。
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文字数 32,698 最終更新日 2019.05.03 登録日 2019.04.17
 時は幕末、同心の娘として生まれた詩乃は、隣りに住む牧村省吾の許嫁。来年には嫁ぐ予定だったが、徳川家茂上洛の警護として、兄の向井彦太郎と京へ登ることになった。月日は経ち、徳川軍の一員として闘う彦太郎と省吾は、京から函館まで転戦する。明治になり、二人の帰りを待ちわびる詩乃は兄と省吾の消息を聞き、希望を失う。やがて詩乃は女賊となり世間を騒がせる。その詩乃の前にある男が立ちはだかった。
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文字数 85,419 最終更新日 2020.09.21 登録日 2019.04.07
春川藩主の妾腹の子として生まれた慎之介は、春川藩元剣術指南役杉山平兵衛に密かに育てられていた。しかし、藩主夫人が慎之介の存在に気付き、刺客を送り慎之介を亡き者にしようと画策する。杉山平兵衛は刺客を撃退したものの、やむなく国許の平沢村へと身を移し、手習い所を開く傍ら、子供たちへ剣術を教え始めた。慎之介は村の子供たちの、権太や庄吉、そして慎之介に思いを寄せるお里と共に成長する。  慎之介は、少しずつ天賦の才を開花させてゆく。何事もなく日々が過ぎ去ってゆくが、安穏の暮らしは続かなかった。江戸の奥方がまたも刺客を送り込んできた。刺客共は、子供を拐かし慎之介を討ちとろうとする。慎之介は子供を助け、刺客を死闘の末に倒した。  ある年、村は旱魃に見舞われた。平兵衛も高齢の為、寝たきりとなってしまった。病床の平兵衛は云う。 「剣の神は百年に一度天才を地上へ遣わすという。それが慎之介じゃ」と。  慎之介は旱魃の村を救う為、一計を案じ、雨乞いを行って雨を降らせ村人を仰天させる。丁度その時、杉山平兵衛が生涯を閉じた。  慎之介は降りしきる天を仰ぎ、師匠へ語りかけた。 「この雨はお師匠様が降らせてくれたのですね」と。  生き返った村は収穫の秋を迎えるが、名主、奥村治右衛門宅へ盗賊が押し入った。丁度名主宅に居たお里は、慎之介に知らせようとして盗賊に殺される。盗賊が江戸に居るようだと知った慎之介は決意する。刺客、盗賊、総ての元凶は江戸にある。  慎之介は江戸へと旅立つ。江戸へ着いた慎之介は、かつて杉山平兵衛の弟子であった北町奉行所定町廻り同心と共に、刺客の首魁へと辿り着き一掃する。そして盗賊を見つけ出し大店へ忍び込む一味を一網打尽にし、お里を殺した男と対峙した……。
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文字数 152,086 最終更新日 2020.09.22 登録日 2019.03.24
一六八九年、名誉革命と呼ばれる政変で英国王に即位したウィリアム三世とメアリ二世。 その戴冠式後の大祝宴で、事件は起こった。 史上初、国王の即位に対する異議申立。 若き国王の守護闘士サー・チャールズ・ダイモークは、時代に翻弄される誇りを貫き通すことができるのか? ※「カクヨム」様、「小説家になろう」様、「アルファポリス」様、重複投稿となります。 全17話予定 ※18話になりました。 第1話 ダイモーク卿 第2話 マーミオンの血脈 5月2日公開予定 第3話 即位大祝宴の夜 5月3日公開予定 第4話 ジョン・チャーチルと国王 5月4日公開予定 第5話 シュロウズブリ伯爵 5月5日公開予定 第6話 老人と娘 5月6日公開予定 第7話 ティターニア 5月7日公開予定 第8話 レディ・スノーデン 5月8日公開予定 第9話 森の水辺 5月9日公開予定 第10話 彼女の理由 5月10日公開予定 第11話 夏は来たりぬ 5月11日公開予定 第12話 それぞれの誇り(上) 5月12日公開予定 第13話 それぞれの誇り(下) 5月13日公開予定 第14話 ふたたび即位大祝宴の夜 5月14日公開予定 第15話 戦場の剣と守護の剣 5月15日公開予定 第16話 決闘の朝 5月16日公開予定 第17話 旅路の果て 5月17日公開予定 第18話 エピローグ ~ そして今 5月18日公開予定
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文字数 44,962 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.05.01
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