歴史・時代 ハッピーエンド小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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つやつやの毛並みと緑の目がご自慢の黒猫・玉の飼い主は大名家の美弥姫様。この姫様、見目麗しいのにとんだはねかえりで新陰流・免許皆伝の腕前を誇る変わり者。その姫様が恋をしたらしい。もうすぐお輿入れだというのに。──男装の美弥姫が江戸の町を徘徊中、出会った二人の若侍、律と若。二人のお家騒動に自ら首を突っ込んだ姫の身に危険が迫る。そして初恋の行方は── 花のお江戸で美猫と姫様が大活躍!外題は~みやひめはつこいのてんまつ~
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小説 955 位 / 79,601件 歴史・時代 5 位 / 1,097件
文字数 105,202 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.05.31
江(&α)の一人語りを恋愛中心の軽い物語に。恋愛好きの女性向き。R18には【閨】と表記しています。 歴史小説「照葉輝く~静物語」の御台所、江の若い頃のお話。 最後の夫は二代目将軍徳川秀忠、伯父は信長、養父は秀吉、舅は家康。 なにげに凄い人です。
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小説 4,787 位 / 79,601件 歴史・時代 49 位 / 1,097件
文字数 43,173 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.05.30
 異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。  それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。  彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。  互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー  小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。  景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。  想いの花を咲かせ、散っていった人たち。  俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。  これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。 「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」   ◇こんな方におすすめ◇  感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。  『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?  そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。  大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。  そんな女の子を好きな方は是非。 表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227) 参考文献は、近況ボードに記載しております。
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小説 8,029 位 / 79,601件 歴史・時代 81 位 / 1,097件
文字数 280,332 最終更新日 2020.06.10 登録日 2020.04.21
13世紀前半の南フランスで台頭したカタリ派。その中で聖乙女とよばれた女性がいた。アルビジョア十字軍の暴虐に嫌気がさした傭兵は、この聖女を王都まで運ぶ馬車の護衛が命じられた。異端審問にかけ、カタリ派の権威を失墜させるためであった。 ※アルファポリス様の確認を経まして、改題いたします。
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小説 13,850 位 / 79,601件 歴史・時代 177 位 / 1,097件
文字数 33,187 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.05.31
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。 ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
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小説 13,850 位 / 79,601件 歴史・時代 177 位 / 1,097件
文字数 46,686 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.05.25
和風を目指して私なりの【浦島物語】です。極力カタカナ表記を排除しております。 あえて人物描写はしておりませんが、登場人物が極端に少ない作品となっております。 作中にかなりキツイ痛々しい描写が散文してますが、ハッピーエンドのつもりでおります。 陵辱描写が苦手な方は回避推奨です。極力酷くないようにはしておりますが、成人指定作品です。 なろう様にて公開しております。
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小説 13,850 位 / 79,601件 歴史・時代 177 位 / 1,097件
文字数 18,521 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
 花の都と呼ばれる、市場の集まる賑やかで華やかな都市にて、大きな宿屋を経営する名家の元に生まれた女児、紅子。  彼女は母親と過ごしていたが、その母親がある日結婚をし、義父ができる。だがその数ヵ月後に母親が急死してしまった。  宿屋を継いだ義父はぼろ儲けしたが、紅子のことは疎ましく思い、何か言いつける時は、必ず係りの者を通して命じた。  義父は紅子を馬車馬の如くこき使った。紅子が何か粗相をすれば叩かれた。  義理の父は、彼女の母親の死から数ヶ月と経たないうちに再婚し、新しい妻を娶った。  義母が義父との間に子を儲けると、いよいよ紅子は本邸から追い出された。  もう十年くらい経った頃、紅子はいい年頃の女に成長した。  紅子は近くのお役所で働く青年に、知らないうちに想いを寄せていた。  だが、そんな紅子に縁談が舞い込んだ。  義父はさっさと紅子を嫁がせることを決めてしまった。
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小説 13,850 位 / 79,601件 歴史・時代 177 位 / 1,097件
文字数 42,098 最終更新日 2020.07.30 登録日 2019.12.25
 「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」  生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。  現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。 しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。  何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。  禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。  果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。 ※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。 ※R18に予告はございません
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 82,634 最終更新日 2018.05.09 登録日 2017.07.02
【※ギャグ小説です。フィクションです】  竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?  その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。 ※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 2,325 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
 今は昔、竹取の翁といふ者有りけり――  竹から生まれ、翁を富し、男を魅了し、五人の公家から言い寄られ、果ては帝と結ばれようかとする。  さらには、月に帰ってしまうと言う。  かぐや姫とはいったい誰だったのか――
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 3,870 最終更新日 2019.02.20 登録日 2019.02.20
あの人が来る――。恬子(やすこ)は小野の雪深い地で、中将が来るのを待っていた。中将と恬子が出会ったのは、彼女が伊勢の斎宮だったとき。そのときから、彼の存在はかわらず恬子の心にある。しかし、この恋はかなえてはいけないもの――。互いに好き合いながら、恬子は彼の手を取れないでいた……。 ※平安時代が舞台の恋物語です。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 35,383 最終更新日 2019.05.13 登録日 2019.04.29
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代、下級武士の家柄から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之七」に二部構成で掲載されている短いお話を、軽く小説風にした二幕構成の超短編小説です。  第一幕が「女の一心群を出し事」  第二幕が「了簡をもつて悪名を除幸ひある事」 が元ネタとなっています。  江戸の大店の道楽息子、伊之助が長崎で妻をつくり、彼女を捨てて江戸へと戻ってくるところから始まるお話。  おめでたいハッピーエンドなお話です。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 3,437 最終更新日 2020.03.31 登録日 2020.03.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 百俵取りの貧乏御家人の沢田家の長女・深雪は許嫁の佐々宗治郎に婚約の解消を伝えた。どうしても持参金を用意できなかったからだ。だが、自分はともかく妹たちは幸せにしたたい。だから得意の薙刀を生かして女武芸者として生きていく決断をした。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 16,798 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.04.21
日本全国に伝わる伝統芸能…【獅子舞】 その演出は各地方によって様々で、その起源は諸説有り真実は謎。この物語は、作者が子供の頃から大好きだった地元の獅子舞を元に作った創作ストーリーです。 古の時代、日の本には人々を喰らい天下を荒らし、疫病と恐怖を撒き散らす獅子と言う妖の類がおったそうな。 各地の殿様はその獅子を退治しようと兵を挙げましたが…たった一匹の獅子に百を超える兵士も歯が立たなかったのです。 しかしある時、一人の若者が獅子退治の旅に出ます。天狗と鬼を仲間にし、退治する術を得て、見事獅子を討ち果たす事が出来ますでしょうか……
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 27,522 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.17
誰もが(少なくとも大まかには)知ってる人情噺の名作『芝浜』を、あえてうろ覚えのまま小説にしてみました。あまりに有名なのでオチだけ少しアレンジしましたが、できるだけ落語から変えずに、かつどこまで小説らしくなるか、夏休みの自由研究みたいな感覚で挑戦しましたが、なかなか難しいものですね。なろうに掲載しておりましたが、お誘いをうけて「ふたりのバルバリ」をこちらに投稿いたしましたので、厚かましく本作も。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 9,755 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 15,513 最終更新日 2020.06.03 登録日 2020.04.22
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歴史・時代 完結 ショートショート
     江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之二」に掲載されているお話を原話として、軽く小説風にした読み切りの超短編小説です。  「正直に加護ある事 附 豪家其気性の事」というお話が元ネタとなっています。  当時「けころ(蹴転)」と呼ばれた最下級の娼婦が、その正直さゆえに幸せになるお話です。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 3,646 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
どーも名も無き円卓の鴉です。 975年の東ローマ帝国(ビザンツ帝国)舞台にした学園もの?小説です。東ローマ帝国とは、地中海地域を支配したローマ帝国が、キリスト教を国教とし、395年に東西に分割された東半分です。領土の増減を繰返しながらも、1453年までその命脈を保ちました。 小アジア地方(現在のトルコ共和国のアナトリア半島)の小貴族の息子である主人公ニケフォロス・ウラノスが、地方から首都に出てきて、東ローマ帝国の最高学府メガス・ディダスカリオンに入学するところから始まります。 ニケフォロス・ウラノスが、仲間たちと送る日常生活。それと、学友の皇帝バシレイス(史実における皇帝バシレイオス2世)のお気に入りになったことで巻き込まれる数々の騒動と国内・国外情勢に、ニケフォロス・ウラノスは持ち前の頭脳と技術を活かしてどう立ち向かうのか?という大河風小説です。 当時の生活や価値観を再現出来るよう頑張ります。最後にはいい感じで終わる楽しいお話にしたいです。 Attention! ・当時の東ローマ帝国皇帝バシレイオス2世が女の子になっています。ご了承ください。女帝は史実でも存在するので、価値観的には問題ありません。 ・メガス・ディダスカリオンを現代日本の高校に寄せて描いています。 ・十数年の出来事を数年に圧縮して描く、某織田信長女体化ラノベの方式を採用しています。故に、作中の年月日は史実とは異なります。 ・挿入されているイーリアスの一節は、松平千秋訳『イリアス』岩波書店、1992年からのものです。 他、史実からアレンジした点が多々あるので、史実がどうだったか気になりましたら是非調べてみてくださいね。 一日おきに投稿する予定です。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 117,848 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.04.17
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歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。  裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。  不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。  轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。  短編読み切りです。
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小説 79,601 位 / 79,601件 歴史・時代 1,097 位 / 1,097件
文字数 5,278 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.05.01
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