歴史・時代 平安時代小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 平安時代×
12
大納言家の香子姫は先年の火事により、別邸暮らしを余儀なくされていた。そんな彼女は騒ぎもやっと収まった中で静かな暮らしを気に入っていた。だが、ある男性からの恋文により、また彼女の身辺は騒がしいものになっていく。※『千の夜』の別バージョンのお話です。本編とはストーリー上は関係ありません。
24hポイント 42pt
小説 8,454 位 / 63,870件 歴史・時代 80 位 / 755件
文字数 24,216 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.01.29
 今は昔、竹取の翁といふ者有りけり――  竹から生まれ、翁を富し、男を魅了し、五人の公家から言い寄られ、果ては帝と結ばれようかとする。  さらには、月に帰ってしまうと言う。  かぐや姫とはいったい誰だったのか――
24hポイント 21pt
小説 12,264 位 / 63,870件 歴史・時代 109 位 / 755件
文字数 3,870 最終更新日 2019.02.20 登録日 2019.02.20
時は平安時代宇多天皇の御代。 高貴な藤原時平・仲平兄弟と三角関係に陥った美しい女房の伊勢。 仲平を拒むこともできず、かと言って時平に思いを伝えることもできなかった伊勢の背中を押したのは、命がけで仲平に思いを伝えた大納言家の姫君だった。 元ネタは「伊勢物語」、「古今和歌集」、「伊勢集 歌物語部分(通称「伊勢日記」)」。 エブリスタで書いた同名タイトルを大幅加筆修正しました。 別物としてお楽しみください。
24hポイント 21pt
小説 12,264 位 / 63,870件 歴史・時代 109 位 / 755件
文字数 13,293 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。 言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいう男に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!
24hポイント 21pt
小説 12,264 位 / 63,870件 歴史・時代 109 位 / 755件
文字数 17,739 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.07
あの人が来る――。恬子(やすこ)は小野の雪深い地で、中将が来るのを待っていた。中将と恬子が出会ったのは、彼女が伊勢の斎宮だったとき。そのときから、彼の存在はかわらず恬子の心にある。しかし、この恋はかなえてはいけないもの――。互いに好き合いながら、恬子は彼の手を取れないでいた……。 ※平安時代が舞台の恋物語です。
24hポイント 21pt
小説 12,264 位 / 63,870件 歴史・時代 109 位 / 755件
文字数 35,383 最終更新日 2019.05.13 登録日 2019.04.29
時は平安中期。後宮で宮仕えをする周防こと賢子(かたこ)はある日、一人の公達と出会う。 その公達は泰親といって、左大臣家の子息だった。 中流の出身である賢子は身分違いの恋に苦しむことになる。※R18要素は前半は少なめです。
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 23,884 最終更新日 2018.04.16 登録日 2018.02.21
7
歴史・時代 完結 ショートショート
 武蔵権守となった興世王は、新たに受領として赴任してきた武蔵国守百済貞連と不和になり、興世王は任地を離れて将門を頼るようになる。また、常陸国で不動倉を破ったために追捕令が出ていた藤原玄明が庇護を求めると、将門は玄明を匿い常陸国府からの引渡し要求を拒否した。そのうえ天慶2年11月21日(939年)、軍兵を集めて常陸府中(石岡)へ赴き追捕撤回を求める。常陸国府はこれを拒否するとともに宣戦布告をしたため、将門はやむなく戦うこととなり、将門は手勢1000人余ながらも国府軍3000人をたちまち打ち破り、常陸介藤原維幾はあっけなく降伏。国衙は将門軍の前に陥落し、将門は印綬を没収した。結局この事件によって、不本意ながらも朝廷に対して反旗を翻すかたちになってしまう。将門は側近となっていた興世王の「案内ヲ検スルニ、一國ヲ討テリト雖モ公ノ責メ輕カラジ。同ジク坂東ヲ虜掠シテ、暫ク氣色ヲ聞カム。」との進言を受け、同年12月11日に下野に出兵、事前にこれを察知した守藤原弘雅・大中臣完行らは将門に拝礼して鍵と印綬を差し出したが、将門は彼らを国外に放逐した。続いて同月15日には上野に出兵、迎撃に出た介藤原尚範(同国は親王任国のため、介が最高責任者。藤原純友の叔父)を捕らえて助命する代わりに印綬を接収してこれまた国外に放逐、19日には指揮官を失った上野国府を落とし、関東一円を手中に収めて「新皇」を自称するようになり、独自に除目を行い岩井(茨城県坂東市)に政庁を置いた。即位については舎弟平将平や小姓伊和員経らに反対されたが、将門はこれを退けた。  参考文献wikipedia  しかし、そんな事とは全く関係のないお話。
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 845 最終更新日 2019.02.19 登録日 2019.02.19
時は平安____ 呪詛事件の犯人として挙げられたのは、かつて憧れた人の名だった。思い出と使命の間で揺れる中宮・彰子が出した答えとは? ⚠️注意⚠この小説は史実をベースにしていますが、脚色がかなり多めです。
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 10,455 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.22
【※ギャグ小説です。フィクションです】  竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?  その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。 ※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。 【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 2,325 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
宮仕えを退いた清少納言のもとに再出仕の依頼が来た。今更、後宮勤めをする気にならなかった彼女は娘を代わりに出仕させた。彼女の出仕を望んだ中宮彰子にはある目的があった。
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 16,383 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.04.30
時は平安、所は京の都。 若き日の道隆が出会った、変わり者の天才・佐理。その才能と奔放な人柄に、道隆は心惹かれていき…… 〈注意〉 この話はフィクションです。実在の人物・事件・史実とは一切関係ありません。
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 4,362 最終更新日 2019.06.15 登録日 2019.06.15
「狐」「餅」「妹の秘密」 これだけ押さえておけばそんなに難しくないはずです。たぶん。 引用 『宇治拾遺物語』「狐、人に憑きてしとぎ食ふ事」(巻四ノ二、第五十三話) 『今昔物語集』「相撲人大井光遠が妹の強力の語」(巻第二十三 第二十四話)  
24hポイント 0pt
小説 63,870 位 / 63,870件 歴史・時代 755 位 / 755件
文字数 6,325 最終更新日 2019.12.06 登録日 2019.12.04
12