歴史・時代 恋愛要素あり小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、 他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。 『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。 歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、 今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。 第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
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小説 1,354 位 / 68,182件 歴史・時代 6 位 / 782件
文字数 56,744 最終更新日 2020.03.31 登録日 2019.04.15
時は幕末。身近な人の死や借金取りなどの不幸に追い詰められ自殺を決意した加恵の前に浅葱色を基調とした羽織袴の男が現れる。 男は衰弱しきった加恵を宿まで運び、銭を握らせてこう言った。「素直に親切を受けろ」と。 死ぬつもりだったのに成り行きに身を任せているうちに生きる気力が湧いてきた加恵は………
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小説 2,859 位 / 68,182件 歴史・時代 24 位 / 782件
文字数 10,180 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.03.30
この物語の舞台は江戸末期。主人公は徳川幕府海軍副総裁・榎本武揚です。この人は300年続いた徳川幕府が今まさに倒れんとする頃、行き場を失った多くの幕臣を救うため、蝦夷地(北海道)に希望を見出し、ここに新たな幕臣のための国を作ろうと志した人です。その夢は結局はかなくついえるわけですが、この榎本なる人物が最北に地にいかなる夢を見たか追いかけると同時に、世に言う箱館戦争の後、罪を許された榎本のその後の人生にも光を当ててみたいと思っている次第であります。
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小説 5,411 位 / 68,182件 歴史・時代 53 位 / 782件
文字数 48,523 最終更新日 2020.03.12 登録日 2019.07.01
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歴史・時代 連載中 長編 R18
 謝漣華は延唐国の工房に努める技官である。 師匠である瑯炎に日々振り回されている。 そんな漣華に瑯炎が持ちかけたものは。 ツィッターでたまたまお話かけ頂きました饕餮先生と何故かエロ話に花が咲いて、「こういう体位っていいよね!」的なお話になったので書いてみました。 いま連載中の【皇女の婚姻】も頑張りますのでよろしければおつきあいくださいませ。 *R18回が無表示で出てきますので、挿入ありなしに関わらず濡れ場シーンがある回にはタイトルに「R18」を記載することにします。 小説家になろうのムーンライトで掲載しているものですが、こちらでも投稿してみることにしました。
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小説 12,944 位 / 68,182件 歴史・時代 114 位 / 782件
文字数 176,349 最終更新日 2018.06.03 登録日 2018.04.30
時は幕末――明治維新を目前に控えた日本はある日、謎の大災害で一夜にして海に沈んだ。生き残った女侍・清姫(きよひめ)は侍でありながら水軍(海賊)の血を引く娘である。彼女は真田十勇士の名を賜った忍び達と共に亡国の謎に迫る。海洋冒険ヒストリカルファンタジー!!
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小説 12,944 位 / 68,182件 歴史・時代 114 位 / 782件
文字数 93,174 最終更新日 2016.09.09 登録日 2016.09.03
西暦1907年ドイツ帝国の重鎮たる軍務大臣が、本格的なバレリーナ姿で変死するというとても悲しい事件が発生する。(一応史実)親衛隊の高官マインシュタイン中佐は、後輩で皇宮警察の幹部ヘップナー少佐のチームへ事件の調査を依頼する。 稀代の美貌を誇りながら女好きで人間のクズ・ヘップナーを筆頭に、彼の副官で実はポンコツ大公令嬢カルラ中尉、美少女の姿でありながら実は魔女のヘルミーナ中尉。そして人外でありながら、チームで一番まともな使い魔クラリッサ少尉らは、安定のヘッポコぶりを発揮して大ピンチの連続に……。 イギリスを代表するエージェント、更に大日本帝国の隠し玉・明石元二郎大佐、サイコパスメイドも登場して、誰が敵か味方なのか騙し合いの奇天烈ストーリーです。 ※毎週水曜日夜8時頃更新予定です。それ以外にも、出来る限り更新させて頂きます。
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小説 12,944 位 / 68,182件 歴史・時代 114 位 / 782件
文字数 190,933 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.01
時は仮想戦国時代。 敵国の殿の元へ嫁ぐこととなった葵は、持ち前の明るさと聡明さで、様々な難局を乗り越えて行きます。頑なな彼の心の氷が溶ける日は来るのでしょうか。 「貴方様の苦しみが癒えることはないのかもしれません。  しかしながら、覚えておいてくださいませ。  私はずっと、貴方様のお側に居ります」
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小説 12,944 位 / 68,182件 歴史・時代 114 位 / 782件
文字数 117,077 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.20
古事記、上代の逸話を集約。伝説に埋れた人間、倭武命を描き記した群像奇譚です。 人々との触れ合いを通じ、情誼や愛憎の渦巻く運命に彷徨いながらも、御子として、人間として逞しい成長を遂げていく御伽噺。 その先に、一体何が彼を待ち受けているのか。光に満ちた希望か、それとも果てしない絶望か。 明日を知る者は、誰一人としていない。己の足で立ち向かう他に、確かめる手立てはないのだから。 説話の流用や設定など、古事記や日本書紀と異なることもあるとは思いますが、是非とも一読の際はご了承下さいませ。 まだまだ未熟ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。
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小説 12,944 位 / 68,182件 歴史・時代 114 位 / 782件
文字数 227,030 最終更新日 2020.03.19 登録日 2019.05.13
「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 第五回歴史・時代小説大賞参加中です。 5/26お知らせ:「栄屋お鈴の人探し」の章が完結しました。同じ登場人物を使った新たな事件の物語を新章として続けたいと構想しておりますので、完結済にはしないでおきます。新エピソード開始の際は改めてお付き合いいただけると幸いです。
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小説 12,944 位 / 68,182件 歴史・時代 114 位 / 782件
文字数 100,809 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.29
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歴史・時代 連載中 長編 R15
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。 小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。 この地域を治める一族は、苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。 この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。 本格的にかければと思っています。 ・・・・・・・・・・・・・ 斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日(西暦661年2月10日)……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。 目的は、筑紫(ちくし)。 筑紫の朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)への長旅である。 途中、伊予の大山祇神社に現在国宝の禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)を奉納し、伊予の熟田津に降り、石湯行宮(いわゆのかりみや)に滞在して伊予の湯に入ったとの伝承があります。 伊予からはいつ旅だったかの日付はないものの、3月25日現在の博多の近くの磐瀬行宮(いわせのかりみや)に入り、5月9日に朝倉橘広庭宮に入ったとありますが、その後、7月24日に崩御。 当時、斉明天皇……姫天皇(ひめのすめらみこと)は68歳。 老齢の姫天皇は寒い冬、船から海を見つめていた。 自分の命が尽きるのが早いのか、何故、遠い筑紫までこの老婆を連れて行く息子がいるのだろう……と。 しかし、姫天皇が途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり伝承が残っていた……。 通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。 伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 29,162 最終更新日 2020.01.03 登録日 2017.05.20
——「人はばけもの」。世の中で一番恐ろしくて怖いものは、幽霊や鬼なんかじゃない。生きている人間の思い込みだよ。  時は江戸後期。  唐人屋敷を舞台に蘭癖美青年と新米唐通事が事件解決に向けて奔走する。  現在、カテゴリを「歴史・時代」としていますが、「キャラ文芸」または「ミステリー」に変更する可能性があります。  「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿中。  原題「若様は噂話がお好き」  表紙は「かんたん表紙メーカー」様HPで作成しました。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 48,034 最終更新日 2020.03.30 登録日 2020.03.08
 時は江戸時代前期、若き四代将軍・徳川家綱の御世。  柳生十兵衛の忘れ形見・松は、幼少期に父が定めた年上の許嫁・跡部良隆との祝言を心待ちにしていた。  十六歳になり祝言を目前に控えた松だったが、若く破天荒な叔父・義仙がいきなり江戸へ来て……  果たして松の祝言の行方は!?  表紙は「かんたん表紙メーカー」様HP上で作成しました。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 9,212 最終更新日 2020.03.10 登録日 2020.03.01
『粗忽者のそなたから、いつも目が離せなんだ』 初めて出会った川のほとりから、ずっと。 粗忽を重ねながらも日々誠実に務めを果たしている小柄な侍女を 太三郎は微笑ましく見つめ続けてきた。 戦乱の世、内海に浮かぶちいさな島の筆頭家老の子息が見た主家の興亡と 彼の生涯ただいちどの淡い想いを、ゆるゆると綴ります。 ※不定期更新です。他の作品との絡みで更新がしばらく止まる事があります。 ※この話はフィクションです。史実上の人物及び出来事が絡みますが  舞台となる地、及び主要登場人物は全て架空のものです。  史実関連の事柄については出来る限り調べた上で織り込んでいますが  不備な点もあるかと思います。予めご了承下さい。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 9,268 最終更新日 2019.06.04 登録日 2019.05.26
明治時代のお嬢様の日常 伯爵家の次女である『私』は、まだ結婚が決まらない……。学院では大名華族と公家華族のバトルもあるし、時は鹿鳴館時代なのだけど……パッとしない私。そんな風に日々を過ごしながら、少しずつ日常に変化が訪れる。 参考文献)明治のお嬢様 平成20年 黒岩比佐子
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 34,402 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.04.29
短編集。ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを囲む人々の、群像劇。 ナポレオンと、敗戦国オーストリアの皇女マリー・ルイーゼの間に生まれた、少年。彼は、父ナポレオンが没落すると、母の実家であるハプスブルク宮廷に引き取られた。やがて、母とも引き離され、一人、ウィーンに幽閉される。 仇敵ナポレオンの息子(だが彼は、オーストリア皇帝の孫だった)に戸惑う、周囲の人々。父への敵意から、懸命に自我を守ろうとする、幼いフランツ。しかしオーストリアには、敵ばかりではなかった……。 ナポレオンの絶頂期から、ウィーン3月革命までを描く。 ※断りのない画像は、全て、wikiからのパブリック・ドメイン作品です
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 115,561 最終更新日 2020.02.12 登録日 2019.04.28
これは歴史に残ることのなかった将軍家の姫と農民の少年との物語。 農民の少年。一彦(いちひこ)は幼い頃から体が弱く力仕事が出来なかった。母親と妹の二人で農作業をし、一彦は家事などしか出来なくて、貧しい暮らしをしていた。医者に診てもらう金もなく一彦の体はどんどん弱くなっていく。 将軍家の姫。一宮椿(いちみやつばき)は幼い頃に母を亡くし、父 春彦(はるひこ)に大事に育てられた。母を亡くしてすぐに剣を握り武力を鍛えいつしか軍の中で一番強い剣士となる。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 12,275 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
 室町時代、とある破戒僧がいた。一休宗純という名の破戒僧と、皆方という下級中の下級武士の、ちょっとした人情噺。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 2,547 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
この物語の主人公は幕末維新期にその名も有名な勝海舟(麟太郎)の実父勝小吉です。生涯喧嘩や悪事にあけくれた実に数奇な運命を歩んだ人で、ある意味江戸っ子の典型例といってもいいでしょう。物語を通して後の勝海舟に与えた影響や、最晩期の江戸の風景に迫ってみたいと思っている次第であります。(小説家になろうでも連載中ですので、そちらもよろしくお願いします) https://ncode.syosetu.com/n0233ex/ (この物語は、基本的には小吉自身が残した自叙伝である「夢酔独言」にしたがって話を進めています。しかしなにしろ、かなりの年齢になるまでまったく字が書けなかった小吉が書いたものなので、一見すると内容は意味不明な箇所が目立ちます。また事実であるとは到底思えない箇所も多々あり、史実としての信憑性は限りなく低いです。恐らく大ほら吹きで大嘘つきの小吉のことですから、誇張や見栄張ったり、嘘偽りがかなり混じっていることと思われますので、その点はご了承ください) 第五回歴史時代小説大賞エントリー
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 57,575 最終更新日 2019.05.10 登録日 2019.04.16
「このままでは婚約も破談になってしまいます……!」 著名な探偵を父に持つ帝大生・磐井風雅の元に寄せられたのは、とある華族令嬢の捜索依頼。華麗なる令嬢たちが抱える秘められた事情とは……? 巻き込まれ型の無気力探偵が解き明かす大正ライトミステリー。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 38,318 最終更新日 2020.02.11 登録日 2019.12.31
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。 だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。 彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。 ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。 彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。 少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。 主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。 連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。 本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが… 始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。 ※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
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小説 68,182 位 / 68,182件 歴史・時代 782 位 / 782件
文字数 28,674 最終更新日 2019.02.27 登録日 2019.02.19
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