歴史・時代 死小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 チンギス・カン率いるモンゴル軍がホラズムへ遠征する前夜の話です。  始まりは1217年の春のこと。メルキト勢を滅ぼしシルダリヤ川の北の地を引き上げるジョチ部隊(チンギス・カンの長子)が、ホラズムのスルターン軍と遭遇します。  本作は無論創作ですが、終章で取り扱う死は史料の伝えるところです。  かつてあったであろう男たち・女たちの哀切と痛憤。それをまた自らのものとしても知る貴方にこそ、心を添わせ想いを重ねていただきたく、終章は7夜話にてお届けします。一気に読むのではなく、一夜に一話がおすすめです。本日(6/14)より7夜連続で19:20分予約投稿します。 (悲劇が苦手な方向けに「ほっこり話で終りコース」も有り。章名にてご案内中。お好みに合わせ、お読み下さい。) 最後に、少しでもご満足していただけましたなら、第7回歴史・時代小説大賞に参加しておりますので、是非投票をお願い致します。
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小説 4,432 位 / 105,400件 歴史・時代 53 位 / 1,387件
文字数 94,474 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.29
春川藩主の妾腹の子として生まれた慎之介は、春川藩元剣術指南役杉山平兵衛に密かに育てられていた。しかし、藩主夫人が慎之介の存在に気付き、刺客を送り慎之介を亡き者にしようと画策する。杉山平兵衛は刺客を撃退したものの、やむなく国許の平沢村へと身を移し、手習い所を開く傍ら、子供たちへ剣術を教え始めた。慎之介は村の子供たちの、権太や庄吉、そして慎之介に思いを寄せるお里と共に成長する。  慎之介は、少しずつ天賦の才を開花させてゆく。何事もなく日々が過ぎ去ってゆくが、安穏の暮らしは続かなかった。江戸の奥方がまたも刺客を送り込んできた。刺客共は、子供を拐かし慎之介を討ちとろうとする。慎之介は子供を助け、刺客を死闘の末に倒した。  ある年、村は旱魃に見舞われた。平兵衛も高齢の為、寝たきりとなってしまった。病床の平兵衛は云う。 「剣の神は百年に一度天才を地上へ遣わすという。それが慎之介じゃ」と。  慎之介は旱魃の村を救う為、一計を案じ、雨乞いを行って雨を降らせ村人を仰天させる。丁度その時、杉山平兵衛が生涯を閉じた。  慎之介は降りしきる天を仰ぎ、師匠へ語りかけた。 「この雨はお師匠様が降らせてくれたのですね」と。  生き返った村は収穫の秋を迎えるが、名主、奥村治右衛門宅へ盗賊が押し入った。丁度名主宅に居たお里は、慎之介に知らせようとして盗賊に殺される。盗賊が江戸に居るようだと知った慎之介は決意する。刺客、盗賊、総ての元凶は江戸にある。  慎之介は江戸へと旅立つ。江戸へ着いた慎之介は、かつて杉山平兵衛の弟子であった北町奉行所定町廻り同心と共に、刺客の首魁へと辿り着き一掃する。そして盗賊を見つけ出し大店へ忍び込む一味を一網打尽にし、お里を殺した男と対峙した……。
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文字数 152,086 最終更新日 2020.09.22 登録日 2019.03.24
行かんとそおもふ                        君がため 戦国時代を生きた姫、細川ガラシャの最後のお話。
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小説 105,400 位 / 105,400件 歴史・時代 1,387 位 / 1,387件
文字数 2,190 最終更新日 2019.08.25 登録日 2019.08.25
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