歴史・時代 坂本龍馬小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
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小説 9,320 位 / 83,102件 歴史・時代 71 位 / 1,079件
文字数 64,349 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.05.30
慶応三年(1867年)11月15日、京都河原町通向かいの近江屋。この日この場所で、坂本龍馬は暗殺された。その時、その騒乱から逃れていた少年は何をしたか。その後の世界に何を感じたのか。 史料がほとんど残っていない、渦中にいながら注目されることもあまりない少年「峯吉」の目線から送る「新説・坂本龍馬」です。 「カクヨム」様、並びに「小説家になろう」様で投稿していた作品の再構成、加筆修正版となります。
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小説 83,102 位 / 83,102件 歴史・時代 1,079 位 / 1,079件
文字数 6,863 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.31
土佐の風雲児・坂本龍馬。黒船来航によって揺れ動いた幕末の世、龍馬もまた尊皇攘夷の中に身を投じていくが、勝海舟との出会いによって自らも黒船を持つことを考え始める。  明るく好奇心旺盛、時には危なかっしい男――坂本龍馬。  彼の新たな挑戦が始まりを告げる。 -------------------------------------- ※ 坂本龍馬、海援隊設立までのストーリーとなります -----------------------------------------------------------
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小説 83,102 位 / 83,102件 歴史・時代 1,079 位 / 1,079件
文字数 13,740 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.04.28
 新選組副長・土方歳三_、戊辰戦争の最中、彼の傍には付き従う一人の少年がいた。  その名を市村鉄之助。  のちに、土方の形見を土方の故郷まで届けに行くことになる鉄之助。  新選組の仲間や、坂本龍馬との出会いを通し、新選組隊として成長していく。 ------------------------------------------------- 【京都編】では、慶応二年秋から、鳥羽・伏見開戦までとなります。  どうかよろしくお願いいたします。
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文字数 49,720 最終更新日 2020.03.18 登録日 2020.03.11
坂本龍馬をはじめとする、幕末の人物によって繰り広げられるギャグ系小説。度々絵が入っています!あと、授業でも役に立つ知識も入れてありますので、中学生の方などに役立つかと思います!それではどうぞ!あと※諸説あり でござる。 お気に入りしたら作者頑張っちゃう
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文字数 32,744 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.08.04
 文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。  飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
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文字数 103,642 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.04.25
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歴史・時代 連載中 長編 R15
遡ること150年と少し、よって時は幕末。 ~某所にて~ ?「――っちゅうのが俺の考えた“かんぱにー”なんじゃが、どうじゃろ?」 ??「……どうじゃろ?といわれてもなぁ。実感が沸かんわ、その、メリケンってとこの考えは。やっぱり実際いってみたいのぉ」 ?「メリ、いやアメリカにはわしも行きとう、いつかはな。その時には一緒にゆこうぜよ」 ??「あぁそうだな、と言いたいとこだが、まずそのむさいのどうにかせぇ」 ?「中岡がきれい過ぎるんよ、少しは崩してもええんじゃなか」 中岡「あのなぁ、竜馬……まあえぇ。――ところで今度、俺の人生について遂に描かれるらしいぜよ」 坂本「なっ……。だから今日機嫌がええのか⁉」 中岡「」 坂本「いやぁほうかほうか。最近地元以外での知名度が低すぎっちゅう話しとったもんな」 中岡「」 坂本「まっ、これで暫くわしに雷が落ちることもなか」 中岡「」 坂本「くわばらくわばら……」 中岡「…さっきから黙って聞いてりゃ言いたい放題やのぉ、そなに雷落とされたいのか、竜馬」 坂本「ん?もしかして機嫌が良いのはそれとは違うのか。って、わっおい待て中岡‼やっやめろぉぉ話せば分か――」 女中「えっ、ちょお客さん⁉」 この日以降、坂本竜馬を見た者はいないという。 ※本編はちゃんと史実を元に書いています。 表紙に使用している写真のリンクです https://photo53.com/
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小説 83,102 位 / 83,102件 歴史・時代 1,079 位 / 1,079件
文字数 14,881 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.06.06
 旅回りの紙切り芸人・与一(よいち)は、『戮士(りくし)』である。  大政奉還の後世、時の明治政府は誕生して間が無く、未熟な司法や警察機構に代わり政府の直属機関として、政治犯や凶悪犯の処分を遂行する組織を密かに運用していた。その組織は「戮す=罪ある者を殺す」を意味する一文字『戮(りく)』と称され、その組織の構成員は「戮す士師」則ち「戮士」と呼ばれた。  彼らの敵対勢力の一つが、血族統治の政治結社『十頭社中(とがしらしゃちゅう)』である。開国し国際社会での地位を固めんと西洋型の近代化を進める明治政府の施策に反対し、日本独自の風土を守り新たな鎖国によって世界と対峙しようとする彼らもまた、旧幕府の勢力の資金を背景に独自の戦闘部隊を保持していた。更には、日本の傀儡化を狙う外国勢力『イルミナティ』。  表の歴史には記されていない裏日本史。日本の統治を巡り、三つどもえの戦いは続く。  日本の維新は、未だ終わっていなかった。  
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小説 83,102 位 / 83,102件 歴史・時代 1,079 位 / 1,079件
文字数 89,775 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.21
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