歴史・時代 坂本龍馬小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 坂本龍馬×
9
 幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。   基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。  もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。  他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。 (※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
24hポイント 42pt
小説 13,281 位 / 125,456件 歴史・時代 106 位 / 1,426件
文字数 482,134 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 64,349 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.05.30
慶応三年(1867年)11月15日、京都河原町通向かいの近江屋。この日この場所で、坂本龍馬は暗殺された。その時、その騒乱から逃れていた少年は何をしたか。その後の世界に何を感じたのか。 史料がほとんど残っていない、渦中にいながら注目されることもあまりない少年「峯吉」の目線から送る「新説・坂本龍馬」です。 「カクヨム」様、並びに「小説家になろう」様で投稿していた作品の再構成、加筆修正版となります。
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 6,863 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.31
土佐の風雲児・坂本龍馬。黒船来航によって揺れ動いた幕末の世、龍馬もまた尊皇攘夷の中に身を投じていくが、勝海舟との出会いによって自らも黒船を持つことを考え始める。  明るく好奇心旺盛、時には危なかっしい男――坂本龍馬。  彼の新たな挑戦が始まりを告げる。 -------------------------------------- ※ 坂本龍馬、海援隊設立までのストーリーとなります -----------------------------------------------------------
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 13,740 最終更新日 2020.04.28 登録日 2020.04.28
 新選組副長・土方歳三_、戊辰戦争の最中、彼の傍には付き従う一人の少年がいた。  その名を市村鉄之助。  のちに、土方の形見を土方の故郷まで届けに行くことになる鉄之助。  新選組の仲間や、坂本龍馬との出会いを通し、新選組隊として成長していく。 ------------------------------------------------- 【京都編】では、慶応二年秋から、鳥羽・伏見開戦までとなります。  どうかよろしくお願いいたします。
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 49,720 最終更新日 2020.03.18 登録日 2020.03.11
坂本龍馬をはじめとする、幕末の人物によって繰り広げられるギャグ系小説。度々絵が入っています!あと、授業でも役に立つ知識も入れてありますので、中学生の方などに役立つかと思います!それではどうぞ!あと※諸説あり でござる。 お気に入りしたら作者頑張っちゃう
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 30,073 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.08.04
 文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。  飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 103,642 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.04.25
8
歴史・時代 連載中 長編 R15
遡ること150年と少し、よって時は幕末。 ~某所にて~ 坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」 中岡「どんな気持ちだと思う」 坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」 中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ) 坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」 中岡「まぁ、な」 坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」 中岡「悪いか」 坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」 おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」 坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」 中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」 おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」 中岡「んじゃあ、私はこれにて」 坂本「」 おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」 坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」 おりょう「はい?」 この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。 ※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。 表紙に使用している写真のリンクです https://photo53.com/
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 18,026 最終更新日 2021.05.16 登録日 2020.06.06
 旅回りの紙切り芸人・与一(よいち)は、『戮士(りくし)』である。  大政奉還の後世、時の明治政府は誕生して間が無く、未熟な司法や警察機構に代わり政府の直属機関として、政治犯や凶悪犯の処分を遂行する組織を密かに運用していた。その組織は「戮す=罪ある者を殺す」を意味する一文字『戮(りく)』と称され、その組織の構成員は「戮す士師」則ち「戮士」と呼ばれた。  彼らの敵対勢力の一つが、血族統治の政治結社『十頭社中(とがしらしゃちゅう)』である。開国し国際社会での地位を固めんと西洋型の近代化を進める明治政府の施策に反対し、日本独自の風土を守り新たな鎖国によって世界と対峙しようとする彼らもまた、旧幕府の勢力の資金を背景に独自の戦闘部隊を保持していた。更には、日本の傀儡化を狙う外国勢力『イルミナティ』。  表の歴史には記されていない裏日本史。日本の統治を巡り、三つどもえの戦いは続く。  日本の維新は、未だ終わっていなかった。  
24hポイント 0pt
小説 125,456 位 / 125,456件 歴史・時代 1,426 位 / 1,426件
文字数 89,775 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.21
9