歴史・時代 戦国時代小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 戦国時代×
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歴史・時代 連載中 長編 R15
日本の歴史上もっとも有名な『本能寺の変』から足早に流れて行く展開です。 この物語は主人公【織田信長】が死んで蘇り再び活躍する物語ですが、史実とは異なる展開で進行して行きます。 ※この物語は、当サイトで完結した『織田信長IF… 天下統一再び‼︎ (修正版)』と類似していますが、全く新しい物語に成ってます。 良ければ、比較して読んで頂けたら、より分かりやすいかと思います。 ※この物語内の【】の内容は全て史実に基づいた説明文で、本編とは関係ありません。 ※この物語は当然ですがフィクションです。
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小説 744 位 / 87,583件 歴史・時代 1 位 / 1,070件
文字数 120,739 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.07.19
戦国一の無能者、一条兼定(いちじょう・かねさだ)は、 ある晩に頭を強く打って超絶有能な大名へと覚醒した。 しかし、既に追い詰められた状況下にある一条家を取り巻く現状は非常に厳しい。  四国の雄、長宗我部元親。  強大な勢力を誇る三好家や毛利家。  そして天を握りつつある織田信長―― そんな彼らに対抗しつつ、数々の策略に満ちた戦乱の世を、熱い男達が駆け抜ける。 時に淡い恋の物語りを挟みつつ、 史実と異なる一条兼定が贈る、もう一つの歴史の物語。
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小説 2,284 位 / 87,583件 歴史・時代 9 位 / 1,070件
文字数 269,871 最終更新日 2020.04.16 登録日 2019.04.20
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから! *この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
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小説 3,150 位 / 87,583件 歴史・時代 19 位 / 1,070件
文字数 131,142 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
架空の京・沖去が舞台の戦国物語。 宵君の死から九年、若くして幻驢芭家当主として京を守護する宵君の嫡男・京宵は、正当な王位継承者の生母である淡海を太后として御所に住まわせていた。 しかし、前后妃・崇月に生まれた皇子は宵君に瓜二つに育ち、崇月はこの皇子に華宵の名を与えてしまう。これを京宵を廃し自らの皇子を玉座に据える意志であると受け取った淡海と、華宵に宵君の面影を求める崇月との間には亀裂が走り……。 前編『祷』⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/723782336/615385759 ◆当作品は戦国時代をベースとしておりますが、地名、人物名等は全て架空のものです ◆暴力的・過激な描写があります
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小説 3,283 位 / 87,583件 歴史・時代 20 位 / 1,070件
文字数 19,342 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.10.29
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歴史・時代 連載中 短編 R18
女人禁制、男だけが住む「神の島」に連れて来られた11歳と13歳の兄弟は、珍妙な秘密の儀式を経て神子となる。仰々しく「神子様」と呼ばれて敬われているのは表向きで、神職者らの性欲処理のために陵辱される日々を過ごす。昼夜の別なく行われる性的虐待に堪えきれず、弟は衰弱して病床に臥せってしまう。兄は弟を連れて逃げようとするが……。 戦国時代を舞台にしたBL時代小説、サクッと読める中編です。 R18、衆道、輪姦、快楽責め、折檻などの痛い描写、ショタ描写ありますが、最後はハッピーエンドです。
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小説 4,061 位 / 87,583件 歴史・時代 27 位 / 1,070件
文字数 39,232 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.06.24
戦国時代九州は、三つの勢力が覇権をかけて激しい争いを繰り返しました。南端の地薩摩(鹿児島)から興った鎌倉以来の名門島津氏、肥前(現在の長崎、佐賀)を基盤にした新興の龍造寺氏、そして島津同様鎌倉以来の名門で豊後(大分県)を中心とする大友家です。この物語ではこの三者の争いを主に大友家を中心に描いていきたいと思います。
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小説 5,888 位 / 87,583件 歴史・時代 48 位 / 1,070件
文字数 232,795 最終更新日 2016.06.27 登録日 2016.05.16
 戦国末期に活躍した海賊商人、納屋助左衛門は人生の絶頂期を迎えていた。しかし時の権力者、秀吉のある要請を断り、その将来に不安な影を落とす。  やがて助左衛門は倒れ伏せ、少年時代の悪夢にうなされる。 ──以後、少年時代の回想  戦に巻き込まれ雑兵に捕まった少年、助左衛門は物として奴隷市場に出された。キリシタンの彼は珍しがられ、奴隷商人の元締、天海の奴隷として尾張へ連れて行かれることになる。  その尾張では、 戦国の風雲児、信長がまだ「うつけ」と呼ばれていた頃、彼の領地を巡り戦が起ころうとしていた。  イクサ。  なぜ、戦が起こるのか⁈  なぜ、戦によって奴隷が生まれるのか⁈  奴隷商人が暗躍する戦場で見た現実に、助左衛門は怒りを覚える!!   そして……。
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小説 7,350 位 / 87,583件 歴史・時代 72 位 / 1,070件
文字数 18,784 最終更新日 2019.05.12 登録日 2019.05.04
 織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。  永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。  そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。  それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!  家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。  今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。  果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?  ◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇  ※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  ◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)でも掲載しています。
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小説 8,644 位 / 87,583件 歴史・時代 94 位 / 1,070件
文字数 44,293 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
立花城の女城主として歴史に名を残す〝立花誾千代〟。ただし彼女にはある重大な秘密があった……。何と、誾千代は他人の心が読める〝サトリ〟と呼ばれる超能力を持っていた。その誾千代に、父親の道雪は結婚の話を進めてくる。のちの立花宗茂であった。この二人の出会いにより、九州の豪族によるパワーバランスが徐々に変化していくのだったが……。ある夜、誾千代に佐田彦四郎と名乗る忍者が姿を現す。
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小説 8,644 位 / 87,583件 歴史・時代 94 位 / 1,070件
文字数 100,520 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.04.16
尾張守護「武衛義銀」は、吉良・石橋との結託が主君、織田信長に発覚して、追放された。 後に、信長とは和解し、再び仕えることとなったが、その時「津川義近」と改名させられ名家「武衛家」は、その家名を失うこととなった。 これを恨み、復讐の機会を伺っていた「津川義近」の元へも、本能寺の変にて信長死すの報が入る。 時は安土桃山、天正10年水無月(1582年7月)。 信長のお世継ぎ、領地分配に関して、「清洲城」で会議が行なわれることとなった。 奇しくも、その城は、「津川義近」の祖である「武衛義重」が築城したものであった。 織田家家臣の重鎮が集まる会議は、周囲を柴田・丹羽・羽柴・池田の率いる各軍が取巻くが、その城内は、互いに裏切りへの疑心暗鬼から、同数の僅かな護衛しか伴わないことがわかっていた。 「津川義近」は、「武衛家」に密かに口伝で伝えられた、清洲城外への脱出口の場所を記し、傭兵集団「雑賀衆」へと送った。 ここから、逆に城内へ傭兵を侵入させ、会議を行なう彼らを亡き者にせん、との企みである。 これを知った「津川義近」の子、「義忠」は、織田家重鎮の死は、収まりつつある戦国の世に、更なる戦を呼ぶだけ、と密かにある忍軍と連絡をとった。 ※忍術は、多少の誇張があっても魔法のようなものにはならない予定です。例えば雷撃VS冷気のような異能バトルはございません ※登場する忍軍、忍者、忍術は史実に基づいておりません ※基本的に絵面はハック&スラッシュですが、その裏の心理戦、頭脳戦も描いていますので、どう防いで、どう殺すのかをお楽しみください 表紙イラストは、lllust ACより、歩夢様の「月夜と忍者シルエット」を使用させていただいております。
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小説 8,644 位 / 87,583件 歴史・時代 94 位 / 1,070件
文字数 12,035 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.05.05
 戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。  武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。  不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。  そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。  とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。  何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。  彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。  作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。  作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
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小説 8,644 位 / 87,583件 歴史・時代 94 位 / 1,070件
文字数 136,230 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.05.31
 「秀吉のため」に一生を捧げ散った石田三成の後半生を描きたいと思います。 (小説家になろうでも連載しています。)
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小説 10,554 位 / 87,583件 歴史・時代 119 位 / 1,070件
文字数 12,115 最終更新日 2020.02.26 登録日 2020.01.26
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
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小説 10,554 位 / 87,583件 歴史・時代 119 位 / 1,070件
文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
秀吉の天下統一が目前になった天正の頃、肥後(熊本)の国主になった佐々成政に対して国人たちが次から次へと反旗を翻した。それを先導した国人の筆頭格が隈部親永(くまべちかなが)である。彼はなぜ、島津も退くほどの強大な敵に立ち向かったのか。国人たちはどのように戦ったのか。そして、九州人ながら秀吉に従い国人衆とあいまみえることになった若き立花統虎(宗茂)の胸中は……。
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小説 14,958 位 / 87,583件 歴史・時代 172 位 / 1,070件
文字数 109,591 最終更新日 2017.08.25 登録日 2017.07.07
毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。 強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
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小説 14,958 位 / 87,583件 歴史・時代 172 位 / 1,070件
文字数 128,226 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.10.22
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募作 同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
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小説 14,958 位 / 87,583件 歴史・時代 172 位 / 1,070件
文字数 9,631 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
第四回歴史・時代劇小説大賞エントリー ♦♦♦ あと20年早く生まれてきたら、天下を制する戦いをしていただろうとする奥州覇者、伊達政宗。 そんな伊達政宗に時代と言う風が大きく見方をする時間軸の世界。 この物語は語り継がれし歴史とは大きく変わった物語。 伊達家御抱え忍者・黒脛巾組の暗躍により私たちの知る歴史とは大きくかけ離れた物語が繰り広げられていた。 異時間軸戦国物語、if戦記が今ここに始まる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この物語は、作者が連載中の「天寿を全うしたら美少女閻魔大王に異世界に転生を薦められました~戦国時代から宇宙へ~」のように、異能力・オーバーテクノロジーなどは登場しません。 異世界転生者、異次元転生者・閻魔ちゃん・神・宇宙人も登場しません。 作者は時代劇が好き、歴史が好き、伊達政宗が好き、そんなレベルでしかなく忠実に歴史にあった物語を書けるほどの知識を持ってはおりません。 戦国時代を舞台にした物語としてお楽しみください。 ご希望の登場人物がいれば感想に書いていただければ登場を考えたいと思います。
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小説 14,958 位 / 87,583件 歴史・時代 172 位 / 1,070件
文字数 12,302 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.01.26
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歴史・時代 連載中 長編 R18
天正十九年、岐阜の根尾村に、天下人秀吉の使者、九能善次(くのうぜんじ)がやってくる。 かつて佐々成政に仕えていた彼は、佐々の埋蔵金百万両を隠し場所を知る男だった。 その根尾村には、妙という捨て子を見初め、妻にした豪族、多田羅礼(たたらあきら)がいた。 「秀吉のために、鶴を献上せよ」久能の口から、多田羅に告げられた命。 これが、すべての始まりだった。 100万両と言われた佐々成政の埋蔵金の行方とともに 種なしと言われた秀吉の、子作りの謎を解き明かす、壮大な歴史ミステリー
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小説 14,958 位 / 87,583件 歴史・時代 172 位 / 1,070件
文字数 121,204 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.05.28
 島津武士団の撤退。  その瞬間、三百余名の運命が定まった。  七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。  世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。 ※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 4,777 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.08.18
戦国の雄――伊達政宗。彼の研究を進めていく祖父が発見した『村咲(むらさき)』という忍びの名を発見する。祖父の手伝いをしていた綾希は、祖父亡き後に研究を進めていく第一部。 第二部――時は群雄割拠の戦国時代、後の政宗となる梵天丸はある日異人と見紛うユエという女忍びに命を救われた。哀しい運命を背負うユエに惹かれる政宗とその想いに決して答えられないユエこと『村咲』の切ない恋の物語。
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 17,961 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
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歴史・時代 連載中 長編 R15
天正十年六月五日――。 三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。 光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――? 人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。 生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。 明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。 若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 111,461 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.05.01
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。 時は1615年5月。 大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。 主な登場人物 ・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名 ・柳生宗矩 将軍の剣術指南役 ・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 81,691 最終更新日 2018.04.20 登録日 2018.04.15
 永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。  
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 133,786 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
時は戦国。 すべての魔物を斬り殺すことができる妖刀「魑獲紗丸」に憑かれてしまった素浪人──その名は、斬喰郎。 だが、仇敵である百鬼衆の壊滅にその絶大な力が不可欠であった。 過酷な運命に翻弄され苦しみながら、斬喰郎は今日も一人……否、魑獲紗丸と共に百鬼衆を追って、地の果てまで終わりなき旅を続ける。 ※無断転載禁止
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 13,898 最終更新日 2019.09.19 登録日 2019.09.10
天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。  光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。 信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。  しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。  新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 122,808 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使した名勝負だった。史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...全30話 完結
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 35,615 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.19
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歴史・時代 連載中 ショートショート
本編・真田記に直接の関わりがない、ちょっとした物語です。 表紙画像 「CHARAT/キャラット」で作成した奥村をイメージしています
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 9,972 最終更新日 2019.01.27 登録日 2019.01.15
あの日、あの場所で雨が降らなければ貴方と会うことはなかった。 深傷を負って一歩も歩けなくなった晴一は、土砂降りの雨の中で死を覚悟していた。 朦朧とする意識の中、差し出された手に気付いた。 とうとうお迎えが来たのだと、晴一は差し出されたその手を掴む。
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 5,312 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R18
織田信長と女忍のお話しシリーズもの
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
とある足軽の家
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 2,350 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
「奥州の鬼姫」と呼ばれ、伊達家に嫁いだ最上の姫、「義」。 彼女は優しい夫のため、鬼となり伊達と最上を守ることを決めた。 普段はかかれることのない、伊達政宗の母、保春院視点で戦国時代から江戸時代にかけての伊達家、最上家を書いていきたいと思います。 あくまで筆者の考えが反映されております。 [お読みになる前にご確認ください] この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。 中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译. 英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
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小説 87,583 位 / 87,583件 歴史・時代 1,070 位 / 1,070件
文字数 29,127 最終更新日 2019.05.04 登録日 2018.01.03
主人公真田信繁(さなだのぶしげ)は安岐姫に支えてもらいながら、信繁に使える忍び者とのお話。 ※真田十勇士ではありません ※基本的に一話完結型で進めていく予定です 表紙画像・アツコさん
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文字数 50,068 最終更新日 2020.06.07 登録日 2019.01.14
文豪・芥川龍之介が古文調で著した『糸女覚え書』を現代語訳したものです。 秀林院(細川ガラシャ)の最期が、侍女(糸)の目線から、皮肉たっぷりに描かれています。 ※あくまで話の筋がわかるように現代語訳しただけなので、文章は読み手様側で芥川調に脳内変換して頂ければ幸いです。
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文字数 8,347 最終更新日 2018.05.05 登録日 2018.05.05
 ――戦国の世に、聖母マリアの黄金(マリーゴールド)の花が咲く。  永禄十二年、春。  キリスト教の布教と引き換えに、通訳の才能を持つ金髪碧眼の亡国の姫君、大内カレンデュラ帆南(はんな)は養父である豊後国の大友宗麟の企みによってときの覇王、織田信長の元に渡された。  信長はその異相ゆえ宣教師たちに育てられ宗麟が側室にしようか悩んだほど美しく成長した少女の名を帆波(ほなみ)と改めさせ、自分の娘、冬姫の侍女とする。  十一歳の冬姫には元服を迎えたばかりの忠三郎という許婚者がいた。信長の人質でありながら小姓として働く彼は冬姫の侍女となった帆波を間諜だと言いがかりをつけてはなにかと喧嘩をふっかけ、彼女を辟易とさせていた。  が、初夏に当時の同朋、ルイスが帆波を必要だと岐阜城を訪れたことで、ふたりの関係に変化が――?  これは、春の嵐のような戦乱の世で花開いた、黄金(きん)色の花のような少女が織りなす恋の軌跡(ものがたり)。
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文字数 35,014 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.20
室町時代末期。群雄割拠の時代がひたひたと忍び寄り始めた頃。 安芸国吉田荘の領主は心配性の若い殿さまだった。 そんな殿さまの奥方は楽天的で明るい。 これはそんな二人の晩秋の一幕。
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文字数 10,268 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
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