歴史・時代 戦国時代小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 戦国時代×
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歴史・時代 連載中 長編 R18
西暦1943年初頭、(1月〜4月の間)日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー島、ガダルカナル島、南太平洋など攻略…占領成功。 日本海軍は、残り敵アメリカ•イギリス連合軍の拠点 オーストラリア及びニュージーランドを攻略するため出撃した。 途中、渦巻きような嵐、遭遇…艦隊が渦巻きの嵐に入り、行方不明になった。 日本連合艦隊は、居たのは西暦1578年11月の戦国時代だった。
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小説 1,788 位 / 140,738件 歴史・時代 7 位 / 1,572件
文字数 247,293 最終更新日 2022.05.25 登録日 2022.04.02
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歴史・時代 連載中 長編 R18
 権太の村にひとりの男がやって来た。  男は、干からびた田畑に水をひき、病に苦しむ人に薬を与え、襲ってくる野武士たちを撃ち払ってくれた。  村人から敬われ、権太も男に憧れていたが、ある日男は村を去った、「天下を取るため」と言い残し………………男の名を十兵衛といった。  ―― 『法隆寺燃ゆ』に続く「燃ゆる」シリーズ第2作目『本能寺燃ゆ』     男たちの欲望と野望、愛憎の幕が遂に開ける!
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小説 6,579 位 / 140,738件 歴史・時代 56 位 / 1,572件
文字数 234,618 最終更新日 2022.05.26 登録日 2021.06.09
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから! *この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
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小説 8,673 位 / 140,738件 歴史・時代 78 位 / 1,572件
文字数 131,142 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
戦国時代九州は、三つの勢力が覇権をかけて激しい争いを繰り返しました。南端の地薩摩(鹿児島)から興った鎌倉以来の名門島津氏、肥前(現在の長崎、佐賀)を基盤にした新興の龍造寺氏、そして島津同様鎌倉以来の名門で豊後(大分県)を中心とする大友家です。この物語ではこの三者の争いを主に大友家を中心に描いていきたいと思います。
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小説 8,673 位 / 140,738件 歴史・時代 78 位 / 1,572件
文字数 232,795 最終更新日 2016.06.27 登録日 2016.05.16
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歴史・時代 連載中 短編 R15
領土拡大を目指す武田信玄は三増峠での戦を終え、駿河侵攻を再開しようと準備をしていた。 しかしある日、謎の刺客によって信玄は拉致されてしまう。 望月千代女からの報告により、武田家重臣たちは主人を助けに行こうと立ち上がる。 信玄を拉致した目的は何なのか。そして彼らを待ち受ける困難を乗り越え、無事に助けることはできるのか!? ※極力史実に沿うように進めていますが、細々としたところは筆者の創作です。物語の内容は歴史改変ですのであしからず。 カクヨムでも掲載しています。そちらは既に、完結済です。
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小説 10,716 位 / 140,738件 歴史・時代 93 位 / 1,572件
文字数 21,681 最終更新日 2022.05.22 登録日 2022.05.13
6
歴史・時代 連載中 短編 R18
女人禁制、男だけが住む「神の島」に連れて来られた11歳と13歳の兄弟は、珍妙な秘密の儀式を経て神子となる。仰々しく「神子様」と呼ばれて敬われているのは表向きで、神職者らの性欲処理のために陵辱される日々を過ごす。昼夜の別なく行われる性的虐待に堪えきれず、弟は衰弱して病床に臥せってしまう。兄は弟を連れて逃げようとするが……。 戦国時代を舞台にしたBL時代小説、サクッと読める中編です。 R18、衆道、輪姦、快楽責め、折檻などの痛い描写、ショタ描写ありますが、最後はハッピーエンドです。
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小説 12,181 位 / 140,738件 歴史・時代 100 位 / 1,572件
文字数 39,232 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.06.24
毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。 強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
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小説 12,181 位 / 140,738件 歴史・時代 100 位 / 1,572件
文字数 128,226 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.10.22
8
歴史・時代 連載中 長編 R15
戦国時代の終わり、赤い曼珠沙華の咲く廃城を行く若者がいた。 小田原北条氏最大の山城、悲劇の城となった八王子城が舞台の青春譚。 <主な登場人物> 八王子城下の刀鍛冶の少年・榧丸(かやまる) 元刀鍛冶で足軽の竜(後に竜之介と改名) 北条氏照の養女・波利姫(はりひめ) ※八王子城は北条氏照(三代当主・北条氏康の三男)によって築かれた小田原北条氏の支城。 1590年(天正18年)6月23日、豊臣秀吉の東征軍で、北陸と信濃の大名たち(前田利家、上杉景勝、直江兼続、真田昌幸ら)による北陸支援隊三万五千の軍勢により攻め落とされる。 ★史実の流れに沿ったフィクションです。
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小説 12,181 位 / 140,738件 歴史・時代 100 位 / 1,572件
文字数 36,016 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.06
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歴史・時代 連載中 長編 R15
時は戦国――領土拡大を狙い刀を交える時代。 偉大過ぎる父の影で苦悩する織田奇妙丸。複雑な境遇と過去を背負いながら、血で血を洗う戦国乱世を愛すべき(?)仲間たちとともに駆け抜けられるのか――! 勝蔵「若が頑張れば行けますよ☆」 奇妙丸「吹き飛ばすぞ、お前」 出会い、芽生える絆、別れ、新たな縁。そして迎える、運命の日――。 ※pixiv・カクヨムなどに掲載している作品の加筆・修正版になります。
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小説 14,533 位 / 140,738件 歴史・時代 116 位 / 1,572件
文字数 82,745 最終更新日 2022.04.04 登録日 2021.06.06
明智光秀の娘を主人公に、女性とお金の新しい視点で戦争の歴史を描きます。 「平和は簡単に実現しない!」 数千年にも及ぶ人間の歴史が証明してきた事実です。 歴史から人間の本質を学ばなければ…… 戦争や侵略が起こる本当の理由は分かりません。 わたしは、これを残すために歴史小説を描いています。 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件、本能寺の変が起こります。 織田信長を討ったのは…… 彼が最も重く用いた明智光秀でした。 平和な世を目指していた2人に、何が起こったのでしょうか? 鋭い洞察力を持つ光秀の長女・凛。 事件の前日、彼女にはある予感がありました。 「『戦いの黒幕』たちが動き出してしまう…… 新たな『闘い』が始まるかもしれません」 と。 光秀は、なぜ信長を討ったのでしょうか? 戦いの黒幕の正体とは? 凛の言う、新たな闘いとは? 【前編・第壱章から第八章まで】 凛の政略結婚から本能寺の変までを描きます。 「わたしの人生の目的は何?」 「わたしに与えられた使命とは何?」 彼女は幼いときから不思議なことを考える少女でした。 そして、ある『書物』との出会いが彼女の生き方を大きく左右するのです。 視点人物として…… 凛と同じく『英雄』を父に持つ武田信玄の子・勝頼と、毛利元就の子・隆景の2人を加えます。 偉大な父のしたことは決して『正しい』とは言えず、『時代遅れ』になっていました。 正しい方向に変えようと志す2人に数多くの試練が襲い掛かるのです。 【後編・第九章から最終章まで】 信長は、光秀の家臣・斎藤利三軍によって討たれます。 『大罪人の娘』となった凛とその妹・珠[ガラシャ]。 2人の命は一つの『密約』によって保障されていました。 凛と珠は、それぞれの場で平和への闘いを続けます。 もう一人の大罪人の娘、斎藤利三の娘・福。 彼女は切り札として江戸幕府に送り込まれました。 徳川家康より孫・家光の乳母に任命されます。 やがて幕府を意のままに操り、天皇から『春日局』の称号をもらうのです。 『女帝』として君臨した春日局は、戦いの黒幕たちに全面対決を挑みます! 将軍・家光と幕府を利用して江戸拡張、貨幣刷新、国産化、鎖国、参勤交代などの政策を次々と打ちました。 およそ250年続く平和は、どのようにして達成できたのでしょうか? (他、いずもカリーシで掲載しています)
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小説 18,100 位 / 140,738件 歴史・時代 137 位 / 1,572件
文字数 128,628 最終更新日 2022.05.25 登録日 2021.04.18
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。 守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。 織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。 そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。 毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。 スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。 (2022.04.04) ※信長公記を下地としていますが随所に創作および定説ではない解釈等があります。ご了承ください。 ※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
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小説 18,100 位 / 140,738件 歴史・時代 137 位 / 1,572件
文字数 23,299 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.04.03
戦国の雄――伊達政宗。彼の研究を進めていく祖父が発見した『村咲(むらさき)』という忍びの名を発見する。祖父の手伝いをしていた綾希は、祖父亡き後に研究を進めていく第一部。 第二部――時は群雄割拠の戦国時代、後の政宗となる梵天丸はある日異人と見紛うユエという女忍びに命を救われた。哀しい運命を背負うユエに惹かれる政宗とその想いに決して答えられないユエこと『村咲』の切ない恋の物語。
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 17,961 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。 時は1615年5月。 大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。 主な登場人物 ・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名 ・柳生宗矩 将軍の剣術指南役 ・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 81,691 最終更新日 2018.04.20 登録日 2018.04.15
 永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。  
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 133,670 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
その時代 奥州には天駈ける二匹の龍がいた...。大河ドラマともゲームとも違う、もうひとつの『伊達政宗』と片倉小十郎の主従の絆の物語  ※このお話はフィクション、歴史伝奇小説です。
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 53,138 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.05.04
 天正四年(西暦一五七六年)、五月七日。摂津国天王寺。  石山本願寺攻めの拠点である天王寺砦に籠もる明智光秀以下三千の将兵が、本願寺勢一万五千の兵に囲まれ、絶体絶命の危機的状況。  今日明日にも陥落する恐れがあると聞きつけた織田信長は、敵中で孤立する将兵を助けるべく救援に向かう事を決意。但し、手勢はたったの三千!  一方、凄腕の鉄砲撃ち手・雑賀孫一は、滅多に戦場へ出て来ない信長の命を虎視眈々と待っていた……!  天下布武に立ち塞がる強敵・石山本願寺を倒したい、織田信長。  苦しむ浄土真宗の門徒達を救いたい、顕如上人。  顕如上人から重要な“願い”を託された男、雑賀孫一。  それぞれが譲れない戦いが、天王寺の地でぶつかろうとしていた――!!  ◇メフィスト賞2021年上期 落選作品 ◇  (『悪人』より改題)  ※この作品はメフィスト賞2021年上期に応募した作品に加筆修正を加えております。  ※作中の読経は浄土真宗真宗大谷派のものを参考にしています。
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 102,111 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.18
かの有名な、甲斐の戦国武将、武田信玄に関して、短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。ですが、結構、謎も多い人物だったようです。どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 1,864 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.05.02
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
 時は天正を迎えた頃、公卿の冷泉家に生まれながらも庶子のため、佐次麿は二条家諸大夫月輪家に養子入りしていた。  折しも都は公方足利義昭が追放となり、尾張の織田信長による統治が始まる。  京都所司代を拝命した村井貞勝と縁を持った佐次麿は、都に逗留する信長と、彼を取り巻く公家衆を饗応するべく、二条邸のまかない役を引き受けた。  信長正室、御濃の方の侍女お古茶の励ましと、明智光秀息女桂姫への秘めたる思い。将来を嘱望された織田信忠との交流を経て、彼は公家の身分に復するまで出世を遂げる。  しかし、酷薄な質が顕著となる信長の覇道により、佐次麿の夢はとん挫してしまう。  これは、『食』によって『魔王』を、人にとどめたいと願いながら奔走した男の物語である。  ※『ノベルデイズ』にて、重複投稿開始します。
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小説 25,155 位 / 140,738件 歴史・時代 198 位 / 1,572件
文字数 45,674 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.04.28
 島津武士団の撤退。  その瞬間、三百余名の運命が定まった。  七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。  世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。 ※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 4,777 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.08.18
 織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。  永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。  そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。  それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!  家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。  今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。  果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?  ◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇  ※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  ◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 44,293 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
立花城の女城主として歴史に名を残す〝立花誾千代〟。ただし彼女にはある重大な秘密があった……。何と、誾千代は他人の心が読める〝サトリ〟と呼ばれる超能力を持っていた。その誾千代に、父親の道雪は結婚の話を進めてくる。のちの立花宗茂であった。この二人の出会いにより、九州の豪族によるパワーバランスが徐々に変化していくのだったが……。ある夜、誾千代に佐田彦四郎と名乗る忍者が姿を現す。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 100,520 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.04.16
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歴史・時代 連載中 長編 R15
天正十年六月五日――。 三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。 光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――? 人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。 生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。 明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。 若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 111,461 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.05.01
時は戦国。 すべての魔物を斬り殺すことができる妖刀「魑獲紗丸」に憑かれてしまった素浪人──その名は、斬喰郎。 だが、仇敵である百鬼衆の壊滅にその絶大な力が不可欠であった。 過酷な運命に翻弄され苦しみながら、斬喰郎は今日も一人……否、魑獲紗丸と共に百鬼衆を追って、地の果てまで終わりなき旅を続ける。 ※無断転載禁止
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 13,898 最終更新日 2019.09.19 登録日 2019.09.10
 「秀吉のため」に一生を捧げ散った石田三成の後半生を描きたいと思います。 (小説家になろうでも連載しています。)
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 12,115 最終更新日 2020.02.26 登録日 2020.01.26
秀吉の天下統一が目前になった天正の頃、肥後(熊本)の国主になった佐々成政に対して国人たちが次から次へと反旗を翻した。それを先導した国人の筆頭格が隈部親永(くまべちかなが)である。彼はなぜ、島津も退くほどの強大な敵に立ち向かったのか。国人たちはどのように戦ったのか。そして、九州人ながら秀吉に従い国人衆とあいまみえることになった若き立花統虎(宗茂)の胸中は……。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 109,591 最終更新日 2017.08.25 登録日 2017.07.07
天正十三年、日の本を突如襲った巨大地震によって、飛州白川帰雲城は山津波に呑まれ、大名内ヶ島家は一夜にして滅びた。家老山下時慶の子・半三郎氏勝は荻町城にあり難を逃れたが、主家金森家の裏切りによって父を殺され、自身も雪の中に姿を消す。 そして時は流れて天正十八年、半三郎の身は伊豆国・山中城、太閤秀吉による北条征伐の陣中にあった。心に乾いた風の吹き抜ける荒野を抱えたまま。おのれが何のために生きているのかもわからぬまま。その道行きの先に運命の出会いと、波乱に満ちた生涯が待ち受けていることなど露とも知らずに。 家康の九男・義直の傅役(もりやく)として辣腕を揮い、尾張徳川家二百六十年の礎を築き、また新府・名古屋建設を主導した男、山下大和守氏勝。歴史に埋もれた哀しき才人の、煌めくばかりに幸福な生涯を描く、長編歴史小説。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 219,218 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.02.21
天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。  光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。 信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。  しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。  新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 123,022 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
天下人・豊臣秀吉より「乱世の華」と謳われた戦国武将-高橋紹運-の逸話。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 2,623 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.04.04
時は戦国時代中期。小国越後の嫡男として生を受けた長尾輝虎は、強敵ひしめく戦国の世を仲間たちとともに生き抜いていく。
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 45,365 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.07.22
「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使した名勝負だった。史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...全30話 完結
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小説 140,738 位 / 140,738件 歴史・時代 1,572 位 / 1,572件
文字数 35,615 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.19
2002年、白い死神と呼ばれた男・シモヘイヘが静かに生涯を終えようとしていた。 目を閉じて、来世への思いを馳せる。 そして、彼が転生したのは 1598年の日本。 様々な思惑が入り乱れるこの国で、彼もまた権力争いに巻き込まれていく。
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文字数 9,863 最終更新日 2022.05.02 登録日 2022.04.02
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歴史・時代 連載中 ショートショート
本編・真田記に直接の関わりがない、ちょっとした物語です。 表紙画像 「CHARAT/キャラット」で作成した奥村をイメージしています
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文字数 9,972 最終更新日 2019.01.27 登録日 2019.01.15
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募作 同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
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文字数 9,631 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
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歴史・時代 連載中 長編 R18
織田信長と女忍のお話しシリーズもの
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文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
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文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
 戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。  武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。  不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。  そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。  とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。  何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。  彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。  作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。  作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
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文字数 136,387 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.05.31
 戦国末期に活躍した海賊商人、納屋助左衛門は人生の絶頂期を迎えていた。しかし時の権力者、秀吉のある要請を断り、その将来に不安な影を落とす。  やがて助左衛門は倒れ伏せ、少年時代の悪夢にうなされる。 ──以後、少年時代の回想  戦に巻き込まれ雑兵に捕まった少年、助左衛門は物として奴隷市場に出された。キリシタンの彼は珍しがられ、奴隷商人の元締、天海の奴隷として尾張へ連れて行かれることになる。  その尾張では、 戦国の風雲児、信長がまだ「うつけ」と呼ばれていた頃、彼の領地を巡り戦が起ころうとしていた。  イクサ。  なぜ、戦が起こるのか⁈  なぜ、戦によって奴隷が生まれるのか⁈  奴隷商人が暗躍する戦場で見た現実に、助左衛門は怒りを覚える!!   そして……。
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文字数 18,784 最終更新日 2019.05.12 登録日 2019.05.04
これは、戦国時代の近江国に生まれた、多賀宗政(たがむねまさ)という青年の物語。 彼の父は「毒蛇」と綽名される恐ろしくも偉大な名将であった。しかし、その中で圧政に喘ぐ民の姿を目の当たりにした宗政は、力だけでは乱世は終わらないことを悟る。それでも度重なる争乱を生き延び、宗政は兄弟、幼馴染、家来たちとともに「天下静謐」に向かって走る。 やがて、かつて兄弟と語らった「理想の国」への岐路に立たされた時、宗政はどのような選択をするのか。そして、作り上げる戦なき国とは。
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文字数 14,641 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.07.03
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。 この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。 定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。 果たして本当にそうなのでしょうか? ①秀吉軍、勝家軍の目的は何か? ②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか? ③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか? ④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか? ⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか? こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。 ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。 AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。 しかし、人は目的を持って生き、動くものです。 AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。 過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか? それは、人が考え、見付けなければならないのです。 戦いは、人と人がするものです。 実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。 過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように…… もしかすると歴史の真実は、 よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。 他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
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文字数 10,738 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
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