歴史・時代 織田信長小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 織田信長×
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戦国一の無能者、一条兼定(いちじょう・かねさだ)は、 ある晩に頭を強く打って超絶有能な大名へと覚醒した。 しかし、既に追い詰められた状況下にある一条家を取り巻く現状は非常に厳しい。  四国の雄、長宗我部元親。  強大な勢力を誇る三好家や毛利家。  そして天を握りつつある織田信長―― そんな彼らに対抗しつつ、数々の策略に満ちた戦乱の世を、熱い男達が駆け抜ける。 時に淡い恋の物語りを挟みつつ、 史実と異なる一条兼定が贈る、もう一つの歴史の物語。
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小説 684 位 / 57,367件 歴史・時代 1 位 / 743件
文字数 199,487 最終更新日 2019.07.25 登録日 2019.04.20
天正7年9月15日、徳川家康の長男・徳川信康自害。享年21歳。なぜ彼は自害する事になってしまったのか。織田信長から「信」の字をもらい、父・家康から「康」をもらった信康。妻は織田信長の娘・徳姫。順風満帆に見えた彼の人生に何が起こったのか。史実に基づきながら解き明かしていく。2018年名古屋で公演され「名古屋市民芸術祭」において「2018演劇部門特別賞」を受賞し、2019年には岡崎市で公演された舞台「覇王の子」の原作脚本。※舞台脚本ですので小説とはちょっと異なります。
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小説 4,844 位 / 57,367件 歴史・時代 43 位 / 743件
文字数 23,778 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.07
戦国の世。 そこには個人の自由にはならない恋物語があった。 織田信長 × お市 の禁断の恋 義兄妹になった二人のままならない思い。 願わくば、心だけでもただ貴方のお側に。 信長とお市が恋人どうしだったら、という観点で歴史を綴っていきます。
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小説 5,471 位 / 57,367件 歴史・時代 53 位 / 743件
文字数 16,575 最終更新日 2019.05.30 登録日 2019.04.30
 永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。  
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小説 5,471 位 / 57,367件 歴史・時代 53 位 / 743件
文字数 133,786 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。 自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、 フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして 未来はあるのか?
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小説 6,427 位 / 57,367件 歴史・時代 64 位 / 743件
文字数 63,610 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.04.30
 天正十年四月二十一日、織田“上総守”信長は甲州征伐を終えて安土に凱旋した。  長年苦しめられてきた宿敵を倒しての帰還であるはずなのに、信長の表情はどこか冴えない。  今、日ノ本で最も勢いのある織田家を率いる天下人である信長は、果たして何を思うのか?  ※この作品は過去新人賞に応募した作品を大幅に加筆修正を加えて投稿しています。  『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2184fu/ )』『カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/1177354054891485907)』および私が運営するサイト『海の見える高台の家』でも同時掲載
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小説 6,427 位 / 57,367件 歴史・時代 64 位 / 743件
文字数 32,620 最終更新日 2019.10.08 登録日 2019.10.04
桶狭間の戦い、比叡山の焼き討ち、 楽市楽座、天下布武、本能寺の変など 歴史に名を刻む人生を送った織田信長 キリスト教や南蛮物が好きな変わり者。 短気で冷酷な性格。 尾張のうつけ、魔王信長、の異名持ち。 とイメージするだろう。 しかし、この物語では本能寺の変付近から 信長と他武将が新たに別の歴史を歩みだす。 魔王信長は本能寺の変にて生まれ変わる 信長は再び天下を狙うがそれは、魔王としてでは無かった。 信長は魔王の異名を返上する為、 他武将と共に日々奮闘し新たな異名を獲得していく。 信長は魔王の異名を無事返し 天下を狙う事が出来るのか?
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小説 8,022 位 / 57,367件 歴史・時代 82 位 / 743件
文字数 6,703 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.01.28
 滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。  三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。  上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
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小説 8,022 位 / 57,367件 歴史・時代 82 位 / 743件
文字数 139,993 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。 武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。 しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。 どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!? 歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
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小説 11,483 位 / 57,367件 歴史・時代 124 位 / 743件
文字数 46,035 最終更新日 2018.05.13 登録日 2018.04.30
伊達政宗が創設した忍軍、黒脛巾組。 俊海は伊賀国出自の忍でありながら、かつてその黒脛巾組の頭領であった。 しかし、あることをきっかけに城を追われ今は名もない流れの忍となっていた。 そんな俊海はある日、実直という子どもに出会い……。 非情な兄との確執、愛しき者は敵の妻となり、ままならぬ生業。 宿命に翻弄される一人の忍者を描く。
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小説 11,483 位 / 57,367件 歴史・時代 124 位 / 743件
文字数 10,262 最終更新日 2018.10.21 登録日 2016.05.31
織田水軍にその人ありといわれた九鬼嘉隆の生涯です。あまり語られることのない、海の戦国史を語っていきたいと思います。
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小説 11,483 位 / 57,367件 歴史・時代 124 位 / 743件
文字数 140,230 最終更新日 2017.10.19 登録日 2016.09.11
超普通の中3の来也がひょんなことから普通じゃありえない不思議な日常が始まる!?空想歴史ファンタジー、時空記第一幕の開幕!!
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 8,322 最終更新日 2018.08.26 登録日 2017.12.29
第一話を完結とし、第二話を連載にて継続にします。 織田信長近習に不思議な男がいた。名を太田牛一。通称又助と呼ばれた。 弓の者として武名に長け、かつ博識にして文才にも秀でた。又助は、信長の名を広め、残すために身の回りの虚実を漏らさず書き留めた。世に言う「信長公記」である。 もちろん書き遺せない事実もあったに違いない。 今回は「火起請」の項を取り上げた。 魔王と恐れられた信長ははたして人か、神の子なのか? 又助は何を見たのか? 第二話は、戦国期の公家の中で起った風変わりな事件。 織田家と縁の深い山科言継を中心に殿上人の話がちりばめられ、又助は奇妙な結末を迎えることになる。禁裏界隈では、武家のような断罪をするにはしがらみが多いようだ。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 139,905 最終更新日 2018.05.18 登録日 2018.04.24
 織田信長によって「鬼武蔵」という異名をつけられた若き武将・森長可。主君の命により敵味方に恐れられるべき鬼として振る舞い続ける猛将の人生は、本能寺の変という歴史的大事件の発生によって激変していく。寄りかかるべき大樹であった主君と実弟・蘭丸を喪い、生きる意味を見失いかけた彼であったが、偶然見つけた槍の好敵手に狂気そのものの執着をすることで自らを奮い立たせ再び修羅の道へと突き進んでいく。  狙うべきは―――かつての僚友であった、岩崎城の丹羽氏次と美貌の弟・氏重兄弟の首のみ。  まず、歴史・小説大賞の応募作として一部完結とさせていただきます。第二部では羽黒の戦い、岩崎城の戦い、最後に小牧・長久手の戦いが中心となりますのでご期待ください。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 121,617 最終更新日 2018.06.02 登録日 2018.04.30
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた 一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。 今川義元と共に生きた忠臣の物語。 今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 130,272 最終更新日 2018.05.24 登録日 2018.04.29
犯人は誰だ…!?本能寺の変、徳川家康黒幕説 戦国時代最大の謎、「本能寺の変」。 明智光秀によって織田信長が殺害された。 しかし、実は徳川家康が殺したのではないかという説が浮上してきた。 本能寺の変の真実とは? ※この本は、あくまでも作者個人の見解です。事実とは限りません。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 1,543 最終更新日 2019.01.26 登録日 2019.01.26
天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 19,606 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
死の寸前、前田利家は夢を見る。 自分の人生を、生き方を変えた戦い――。 桶狭間。 利家はその過酷な戦いの中で、己の生き方を見つける。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 18,382 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
舞台は長篠・設楽原の戦い 主人公は織田家重臣佐久間信盛。  決戦を翌日に控え、信盛は妙な噂を耳にした。 「佐久間が内通している」という噂。  身に覚えのない噂によって、信盛には疑惑の眼差しが向けられる。  翌日、敵の攻撃が強まり、味方の柵が次々と破られ始める。  苦戦の中、疑心暗鬼に陥る織田軍武将たち。  そして、信盛が決断する。  佐久間信盛の長篠・設楽原の戦いです。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 17,606 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
ある日のこと。 領内を巡検していた羽柴秀吉が、たまたま立ち寄った街道沿いの寺。 その寺は異様な雰囲気を持っていた。 そこで秀吉は奇妙な小坊主と出会う。 それが佐吉こと石田三成だった……。 佐吉は秀吉の家臣となり、その才によって秀吉に引き立てられるが……。
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 16,849 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
信長の子の中で、最も父の才能を引き継いでいる、といわれる貴公子信孝。 密かに自分でも己の才能を誇っていた。 その信孝に、四国征伐の総大将という大役が任命される。 しかし無常にも、出陣準備中に本能寺の変が勃発。 窮地に陥る信孝だったが、この逆境を飛翔の機会として信孝は羽ばたこうとする――
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 17,808 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。  光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。 信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。  しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。  新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 122,763 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
なんと、日本史上最大の“出世男”―― 農民から天下人になった豊臣秀吉にはある秘密が……。 いじめられっ子の彼はあの時、はじめて―― “生きる意味”を知った。 秀吉の史上最大のサクセスストーリーはここから始まる! 織田信長と秀吉の“師弟愛”がおりなす、ハートフルヒューマン物語。 第2回 「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品です! 同時連載・エントリー作品 生きるべきか?、死ぬべきか?……それが問題だ。 by『哲学名言《超》解釈集』 ~いじめ自殺防止編~ も、よろしく!
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小説 57,367 位 / 57,367件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 7,456 最終更新日 2019.08.09 登録日 2019.07.31
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