歴史・時代 織田信長小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 織田信長×
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歴史・時代 連載中 長編 R18
 権太の村にひとりの男がやって来た。  男は、干からびた田畑に水をひき、病に苦しむ人に薬を与え、襲ってくる野武士たちを撃ち払ってくれた。  村人から敬われ、権太も男に憧れていたが、ある日男は村を去った、「天下を取るため」と言い残し………………男の名を十兵衛といった。  ―― 『法隆寺燃ゆ』に続く「燃ゆる」シリーズ第2作目『本能寺燃ゆ』     男たちの欲望と野望、愛憎の幕が遂に開ける!
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小説 4,035 位 / 149,074件 歴史・時代 17 位 / 1,691件
文字数 329,040 最終更新日 2022.08.15 登録日 2021.06.09
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。 守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。 織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。 そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。 毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。 スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。 (2022.04.04) ※信長公記を下地としていますが随所に創作および定説ではない解釈等があります。ご了承ください。 ※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
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小説 10,538 位 / 149,074件 歴史・時代 62 位 / 1,691件
文字数 63,724 最終更新日 2022.08.15 登録日 2022.04.03
ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず、流れに浮かぶ泡沫は且つ消え且つ結びて── 織田信長に従い本能寺で討ち死にした森蘭丸。 信長の美少年の愛人としてイメージばかり先行の彼の人生と実像に迫る。 森蘭丸として伝説となる前の、戦国に生を受け短い生涯を終えた、初恋に揺れ強さを求めるも愛欲に溺れ、思うが儘にならず苦悩する「乱法師」。 愛する者を守りたい、そう願いながら大きな流れに呑み込まれていく。 源氏物語、そして方丈記と平家物語の序文が物語のベースにあります。 人間信長と人間蘭丸。 晩年の信長を健気に支えようとする姿を描きます  官能描写あり でも純愛 泣けるけど笑える戦国時代絵巻 マジメに時代考証してます。 厳つい戦国物に飽きたら、官能の戦国時代の扉を開いてみて! ※本作の一部または全部を作者の許可なしに引用、転載することを禁止します。 キーワード 純愛 森乱丸 不動行光 長谷川秀一 寵愛 衆道 小姓 本能寺 荒木村重 斎藤利三 森長可 豊臣秀吉 本多忠勝 徳川家康 金山城 武田勝頼 仁科盛信 織田信忠 年の差 依怙贔屓 近衛前久 千利休 茶道 人間無骨 京都馬揃え ヤスケ 有岡城 長宗我部元親 二条城 ルイス・フロイス 宣教師 岐阜城 忍び ショタ 佐久間信盛 村井貞勝 河尻秀隆 土屋惣蔵 年の差 古田織部 美濃 木曽川 岩村城 稚児 金剛寺 鷹狩 津田信澄 丹羽長秀 本願寺 一向宗 酒井忠次 吉田兼和 馬廻り衆 処刑 蒲生氏郷 セミナリオ 菅屋長頼 小倉松寿 森忠政 楢柴肩衝 別所長治 旗指物 初陣 元服 塩河伯耆守 楽市楽座 猿楽 幸若舞 奏者番 矢部家定 築山殿 琵琶湖 雑賀孫一 顕如 曲直部道三 池田恒興 辻ケ花染め 正親町天皇 伴太郎左衛門 本城惣右衛門 島井宗室 妙覚寺 井伊直政 琵琶湖 坂本城 森可成 細川忠興
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小説 10,538 位 / 149,074件 歴史・時代 62 位 / 1,691件
文字数 424,743 最終更新日 2020.08.19 登録日 2019.04.25
知っているだろうか? 歴代の天下人に愛された名宝の存在を。 足利義満、松永秀久、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 彼らを魅了し続けたのは一つ茶入れ。 本能寺の変で生き残り、大阪城の落城の後に壊れて粉々になりながらも、時の天下人に望まれた茶入。 粉々に割れても修復を望まれた一品。 持った者が天下人の証と謳われた茄子茶入。 伝説の茶入は『九十九髪茄子』といわれた。 歴代の天下人達に愛された『九十九髪茄子』。 長い年月を経た道具には霊魂が宿るといい、人を誑かすとされている。 他サイトにも公開中。
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小説 11,987 位 / 149,074件 歴史・時代 75 位 / 1,691件
文字数 10,022 最終更新日 2022.05.19 登録日 2022.05.06
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歴史・時代 連載中 長編 R15
【第11章を週1回(水曜夜~)更新しています】世界の海が人と船で結ばれていく16世紀の遥かな旅の物語です。 11章『ふたりのルイスと魔王2』では織田信長の天下布武の道筋に沿って話が進みます。 イタリア~イベリア半島~インド~マラッカ~フランスと旅は続き、この章では日本が主な舞台です。 ※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
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小説 14,254 位 / 149,074件 歴史・時代 95 位 / 1,691件
文字数 1,532,383 最終更新日 2022.08.11 登録日 2017.09.13
 永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。  
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小説 14,254 位 / 149,074件 歴史・時代 95 位 / 1,691件
文字数 133,670 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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歴史・時代 完結 ショートショート
 本能寺の変で、死んだと思われていた織田信長。  殺されたのは 影武者であった。    試しに書いてみたのですが、意外に好評だったので続編を不定期で書こうと思っています。  史実と私の妄想を合わせて書いてるので、真の信長ファンには申し訳ない事になっています。  好きだからこそ書いてみたかったと言う私の気持ちを汲んで頂けるとありがたいです。  内容や文字変換等、おかしな所があれば御指導お願い致します。
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小説 14,254 位 / 149,074件 歴史・時代 95 位 / 1,691件
文字数 27,434 最終更新日 2022.04.17 登録日 2021.12.12
敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬 (あらすじ) ○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。  その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように…… ○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく…… ○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。 そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する…… 💬魔界転生系ではありません。 ✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗 (主な登場人物・登場順) □印は、要チェックです(´∀`*) □わたし︰家康長女・亀 □徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。 □奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。 □笹︰亀の侍女頭  □芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。 本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣 □奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。 □大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。 服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。 □今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。 □詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。 □熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。 □芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も? □弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。 □茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。 □佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。 □嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。 松永弾正久秀︰稀代の梟雄。 □武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は? 足利義昭︰最後の将軍 高山ジュスト右近︰キリシタン武将。 近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白 筒井順慶︰大和の武将。 □巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。 □あかし︰明国皇女・秀華の侍女 平岩親吉︰家康の盟友。 真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。 亀屋栄任︰京都の豪商 五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
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小説 17,801 位 / 149,074件 歴史・時代 127 位 / 1,691件
文字数 168,634 最終更新日 2022.08.12 登録日 2022.07.30
織田信長家臣筆頭である佐久間信盛の弟、佐久間左京亮(さきょうのすけ)。 自由奔放な兄に加え、きっつい嫁に振り回され、 フラフラになりながらも必死に生き延びようとする彼にはたして 未来はあるのか?
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小説 25,568 位 / 149,074件 歴史・時代 175 位 / 1,691件
文字数 119,322 最終更新日 2019.11.29 登録日 2019.04.30
 滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。  三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。  上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
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小説 25,568 位 / 149,074件 歴史・時代 175 位 / 1,691件
文字数 140,005 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
 天正四年(西暦一五七六年)、五月七日。摂津国天王寺。  石山本願寺攻めの拠点である天王寺砦に籠もる明智光秀以下三千の将兵が、本願寺勢一万五千の兵に囲まれ、絶体絶命の危機的状況。  今日明日にも陥落する恐れがあると聞きつけた織田信長は、敵中で孤立する将兵を助けるべく救援に向かう事を決意。但し、手勢はたったの三千!  一方、凄腕の鉄砲撃ち手・雑賀孫一は、滅多に戦場へ出て来ない信長の命を虎視眈々と待っていた……!  天下布武に立ち塞がる強敵・石山本願寺を倒したい、織田信長。  苦しむ浄土真宗の門徒達を救いたい、顕如上人。  顕如上人から重要な“願い”を託された男、雑賀孫一。  それぞれが譲れない戦いが、天王寺の地でぶつかろうとしていた――!!  ◇メフィスト賞2021年上期 落選作品 ◇  (『悪人』より改題)  ※この作品はメフィスト賞2021年上期に応募した作品に加筆修正を加えております。  ※作中の読経は浄土真宗真宗大谷派のものを参考にしています。
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小説 25,568 位 / 149,074件 歴史・時代 175 位 / 1,691件
文字数 102,111 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.18
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歴史・時代 連載中 短編 R15
時は戦国時代。 武田信玄の軍師であり、父であった山本勘助の名声は、川中島の合戦で、地に落ちて忘れ去られようとしていた。 そんな中、山本勘助の嫡男、山本勘蔵は、山本家復興の為、立身出世を続けていく。 稚拙な架空?仮想戦国時代小説です。 つまらなかったら見なくて結構! 興味のある読者様だけ、閲覧よろしくお願いいたします。
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小説 25,568 位 / 149,074件 歴史・時代 175 位 / 1,691件
文字数 26,116 最終更新日 2020.03.14 登録日 2018.11.22
織田水軍にその人ありといわれた九鬼嘉隆の生涯です。あまり語られることのない、海の戦国史を語っていきたいと思います。
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小説 25,568 位 / 149,074件 歴史・時代 175 位 / 1,691件
文字数 140,230 最終更新日 2017.10.19 登録日 2016.09.11

敵は家康

レンタル有り
旧題:礫-つぶて- 【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】 俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・ 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 264,522 最終更新日 2022.02.28 登録日 2020.03.26
本能寺の変ではありません 本能寺の恋です あの残酷なイメージの織田信長がロマンティストになります 恋愛話で切ないです 途中に明智光秀が登場したり 三角関係なります ラストは本能寺にてです 壮絶なクライマックスになります
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 3,317 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.28
短いお話です。 1582年――信濃の深い森の中で一人の武将が雨宿りと称した立ち往生をしておりました。 これは彼が所有する一振りの脇差にまつわる物語。 地獄へ罪人を持ち帰るという鬼を切った名刀と、それがもたらした数奇な巡り合わせの物語。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 28,324 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.05.30
明智光秀の娘を主人公に…… お金と民衆、そして女性の視点で戦国時代を描く純粋な歴史小説です! 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件・本能寺の変が起こります。 織田信長を討ったのは、彼が最も重く用いた明智光秀でした。 平和な世の実現を志していた2人の同志に、何が起こったのでしょうか? 【前編(第壱章〜続・第参章)】 凛は、父から『戦いの黒幕』の正体と『人の歴史』の本質を教わります。 武田勝頼を視点人物に加えて長篠の戦いまでを描きます。 一人の女性の死が全てを狂わせ、同じ志を持つ者同士が宿命の決戦を行うのです! 【中編(第五章〜第八章)】 凛は闘いを開始します。 彼女が『光』ならば、光秀によって才能を見出された侍女頭・阿国は『影』。 小早川隆景を視点人物に加えて本能寺の変までを描きます。 光と影は一つになって戦いの黒幕との闘いを優位に進め、一つの『書物』との出会いが2人を大きく変えるのです。 【後編(第九章から最終章)】 『大罪人の娘』となった凛とその妹・珠[ガラシャ]。 2人の命は一つの『密約』によって保障されていました! もう一人の大罪人の娘である斎藤利三の娘・福。 凛に育てられた彼女は、徳川家康より孫・家光の乳母に任命されます。 やがて江戸幕府を意のままに操る『女帝』として君臨するのです。 戦いの黒幕との全面対決が始まり、ついに戦乱の世に終止符が打たれました。 あのパックス・ロマーナにも匹敵した偉業と言える、およそ250年続いた平和。 どのようにして達成できたのでしょうか? (他、いずもカリーシで掲載しています)
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 252,703 最終更新日 2022.07.25 登録日 2021.04.18
 織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。  永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。  そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。  それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!  家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。  今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。  果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?  ◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇  ※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  ◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 44,293 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
前田利家が信長の怒りを買ったときの話です。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 2,348 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
信長の末裔、信乃介が江戸に蔓延る悪を成敗していく。 信乃介は平家ゆかりの清雅とお蝶を助けたことから平家の隠し財宝を巡る争いに巻き込まれた。 母親の遺品の羽子板と千羽鶴から隠し財宝の在り処を掴んだ清雅は信乃介と平賀源内等とともに平家の郷へ乗り込んだ。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 119,065 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.05.05
信長に臣従した佐藤家の姫・紅茂と、斎藤道三の血を引く新五。 新五は美濃斎藤家を継ぐことになるが、信長の勘気に触れ、二人は窮地に立たされる。やがて明らかになる本能寺の意外な黒幕、二人の行く末はいかに。 信長の美濃攻略から本能寺の変の後までを、紅茂と新五双方の語り口で描いた、戦国の物語。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 69,462 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.30
永禄12年、岐阜に下向した権大納言・山科言継は、陰鬱な地元武士・佐藤忠能と語らい、その壮絶な過去を知る。そして、いまだに彼を悩ます心の傷を癒そうと奮闘するが・・・ 実在の公家・山科言継の日記「言継卿記」に記載された、逗留先の岐阜でのできごとに想を得たフィクションです。公募向けに短編としてまとめたものですが、後日加筆の上、長編バージョンも投稿する予定です。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 26,735 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.08.23
小牧・長久手の戦いのさなか、最前線の犬山城で、のちの天下人羽柴秀吉は二人の織田家旧臣と再会し、昔語りを行う。秀吉も知らぬ、かつての巨大な主家のまとう綺羅びやかな光と、あまりにも深い闇。近習・馬廻・母衣衆など、旧主・織田信長の側近たちが辿った過酷な、しかし極彩色の彩りを帯びた華やかなる戦いと征旅、そして破滅の物語。 ー 織田家を語る際に必ず参照される「信長公記」の記述をふたたび見直し、織田軍事政権の真実に新たな光を当てる野心的な挑戦作です。ゴリゴリ絢爛戦国ビューティバトル、全四部構成の予定。まだ第一部が終わりかけている段階ですが、2021年は本作に全力投入します! (早川隆)
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 107,340 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.08.05
 本作は、〝伊賀の忍び城戸弥左衛門が、天下人織田信長の暗殺を謀った〟という伝承(『伊乱記』『伊賀旧考』『城戸文書』等)を元に、そこへ信憑性のある形でフィクションの要素を加えて構成した物語である。  天正九年(1581)。伊賀は、天下布武を掲げる織田四万の大軍に怒涛のごとく攻め込まれる。織田軍によって女子供まで容赦なく虐殺され、神社仏閣は焼き尽くされる。伊賀の里は修羅場と化した。 「魔性の一族に合戦の作法なぞ無用じゃ!」  すべては伊賀忍びを忌み嫌う織田信長の意向である。伊賀勢も砦を築いてゲリラ的に抵抗するが、衆寡敵せず、無残に敗北する。  城戸弥左衛門は、鉄砲術と遁走術を得意とする伊賀随一の忍びである。弥左衛門は山奥の隠れ家に潜み、織田家への恨みを募らせていた。だがすでに伊賀は降伏し、織田家に隷属してしまっていた。どうすることもできない。だがほどなくして彼は、恨みを晴らす千載一遇の好機を得る。信長が、織田家の領地となった伊賀を視察に訪れるというのだ。  印代判官と原田木三という凄腕の伊賀の仲間とともに森に潜み、弥左衛門は油断している信長を鉄砲で狙う。暗殺成功は目の前と思われたが──
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 29,670 最終更新日 2022.05.20 登録日 2022.05.09
天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。  光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。 信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。  しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。  新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 123,022 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
時は戦国時代中期。小国越後の嫡男として生を受けた長尾輝虎は、強敵ひしめく戦国の世を仲間たちとともに生き抜いていく。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 45,365 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.07.22
本能寺の変は、明智光秀の謀反ではなかった! 紅蓮の炎に包まれた本能寺で、その『計画』の全てを見届けた男──黒人ヤスケ。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 3,770 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.05.31
時は戦国時代。甲斐の虎武田信玄がこの世を去り、時代は大きく変わろうとしていた。 「長篠の戦い」あまりにも有名なこの戦には一人のもののふの命を賭した物語があった。
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小説 149,074 位 / 149,074件 歴史・時代 1,691 位 / 1,691件
文字数 30,507 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.11.04
「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使した名勝負だった。史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...全30話 完結
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文字数 35,615 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.19
酒場に集う歴史好きの酒呑み二人。 今日は何を語らうのか? 合掌造の里五箇山。そこは火薬の里でもあった。 なぜそこで、なぜ硝石を? 呑めば呑む程に謎は深まるーー。
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文字数 11,317 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.13
 天正十年四月二十一日、織田“上総守”信長は甲州征伐を終えて安土に凱旋した。  長年苦しめられてきた宿敵を倒しての帰還であるはずなのに、信長の表情はどこか冴えない。  今、日ノ本で最も勢いのある織田家を率いる天下人である信長は、果たして何を思うのか?  ※この作品は過去新人賞に応募した作品を大幅に加筆修正を加えて投稿しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしています!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2184fu/ )』『カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/1177354054891485907)』および私が運営するサイト『海の見える高台の家』でも同時掲載
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文字数 32,629 最終更新日 2019.10.08 登録日 2019.10.04
かの有名な天下人、徳川家康に関して、自伝的小説を、短編に書いてみました。よくまとまっています。どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 1,623 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
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歴史・時代 連載中 長編 R18
織田信長と女忍のお話しシリーズもの
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文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
織田左門頼長は、織田信長の甥であり、当代随一の傾奇者である。ある時、友であり、今光源氏と謳われる絶世の美男子猪熊教利が訪ねてくる。「私は道ならぬ恋をした」どうか、私の想い人に、今一度逢えるよう力を貸してほしいと。左門は、傾奇者としての矜持を賭けて、友の願いを叶える為、京の都へ向かうのだった。
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文字数 7,615 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.05.17
 戦国末期に活躍した海賊商人、納屋助左衛門は人生の絶頂期を迎えていた。しかし時の権力者、秀吉のある要請を断り、その将来に不安な影を落とす。  やがて助左衛門は倒れ伏せ、少年時代の悪夢にうなされる。 ──以後、少年時代の回想  戦に巻き込まれ雑兵に捕まった少年、助左衛門は物として奴隷市場に出された。キリシタンの彼は珍しがられ、奴隷商人の元締、天海の奴隷として尾張へ連れて行かれることになる。  その尾張では、 戦国の風雲児、信長がまだ「うつけ」と呼ばれていた頃、彼の領地を巡り戦が起ころうとしていた。  イクサ。  なぜ、戦が起こるのか⁈  なぜ、戦によって奴隷が生まれるのか⁈  奴隷商人が暗躍する戦場で見た現実に、助左衛門は怒りを覚える!!   そして……。
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文字数 18,784 最終更新日 2019.05.12 登録日 2019.05.04
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説です! タイトルの五十五の夢は、明智光秀の辞世の句の一部です。織田信長と明智光秀について、本能寺の変と山崎の戦いを中心に描く新説を物語風に書きました。読んで頂けると嬉しいです。 【プロローグ 斎藤利三】 明智光秀の家臣である斎藤利三は、一つの目的をもって羽柴秀吉に捕まります。利三により語られる本能寺の真相とは、何だったのでしょうか? 【第1章 決戦前夜】 利三は、山崎の戦いの前夜を思い出していました。この戦いで光秀はある作戦を練ります。 そして、亡き煕子を想う光秀の涙を見ました。 【第2章 本能寺】 悲劇へと繋がった背景を描きます。 信長は義昭を将軍としましたが、幕府は過ちを繰り返し自滅します。信長は当初副将軍職を辞退し不干渉の方針も最後は方向転換を余儀なくされました。 そして、見落としていた事実に気付いた光秀は強い衝撃を受け、ある決断をしたのです。 【第3章 山崎決戦】 秀吉軍は光秀の策にはまります。しかし、秀吉が抜擢した一人の若き将により光秀の作戦に齟齬が生じました。決戦は最後の山場へ向かいます。 【第4章 終戦】 想定外の光秀の奇襲に対し、秀吉の対応は常識はずれでした。二人の天才の戦いは遂に決着します。負けたときこそ人の器量は試されるのです。 【エピローグ 人の過ち】 光秀の犯した致命的な過ちが明らかとなり、本能寺の謎は解けました。過ちを繰り返さぬために、そして悲劇の連鎖を絶つために光秀は何をしたのでしょうか? そして、利三は最愛の娘との別れを迎えるのです。 織田信長、明智光秀と本能寺の変は謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは信長や光秀にスポットを当て過ぎているため、成功も失敗も全て二人(特に信長)が原因になってしまっています。 良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。 歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。 これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。 (小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。)
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文字数 46,206 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.17
37
歴史・時代 完結 ショートショート
「信長公記」にて、桶狭間合戦の直前に起こったとさりげなく記録されている、とっても小さな出来事を点描してみました。 拙作「礫 ―つぶて―」のストーリー終了後、さらにおそらく二時間かそこら、経過したあたりの出来事かと思います。 ふたつの小話が並びますが、ほぼ同時に生起した出来事です。一枚の屏風絵にでも見立ててお読みいただけますと幸いです!
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文字数 4,364 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.31
尾張国の守護代の配下に三奉行家と呼ばれる家があった。 その家のひとつを弾正忠家といった。当主は織田信秀。 信秀の息子に信長と信勝という兄弟がいた。 兄は大うつけ(大バカ者)、弟は品行方正と名高かった。 兄を廃嫡し、弟に家督を継がせよと専らの評判である。 信勝は美貌で利発な上、優しかった。男女問わず人に好かれた。 その信勝の話。
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文字数 32,094 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.25
天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
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文字数 19,606 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。 武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。 しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。 どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!? 歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
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文字数 46,035 最終更新日 2018.05.13 登録日 2018.04.30
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