歴史・時代 三国志小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 三国志×
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[三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 ただ、しばらくは少し毛色の違った小説にチャレンジしてみようと思うので、今後は更新が不定期になります。もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編
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小説 11,607 位 / 99,663件 歴史・時代 85 位 / 1,102件
文字数 618,285 最終更新日 2020.12.10 登録日 2020.05.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
学園を舞台に繰り広げられる新三国志物語!  後漢学園に入学した俺リュービは、カンウ、チョーヒという二人の美少女と出会う。三国志+学園ファンタジー!  無敵の義妹カンウ・チョーヒ、完璧美女ソウソウ、暴虐魔王トータク、美しき鬼神リョフ、ワガママお嬢様エンショウ・エンジュツ姉妹、可憐な小覇王ソンサク、天才少女コウメイ…高校生に転生した三国志武将が織り成す新たな三国志英雄譚!  三国志演義(小説)未登場キャラも多数登場!三国志演義とは一味違う三国志物語!  ※この物語は途中からどんどん正史寄りになっていきます。三国志演義未登場の人物もたくさん出てきます。ご了承ください。  この物語は学園ものとして楽しめます。また、バトルもの、戦記ものとしても楽しめます。もちろん、三国志としても楽しめます。より詳しい方でしたら、これは演義ネタ、これは正史ネタと元ネタ探しをしながら読むのはいかがでしょうか。あなたの最も楽しめる読み方でお楽しみください。  このお話は、三国志を知らない人も楽しめる。三国志を知ってる人はより楽しめる。そんな作品を目指して書いてます。 今後の予定 第一部 黄巾の乱編 第二部 反トータク連合編 第三部 群雄割拠編 第四部 カント決戦編 第五部 赤壁大戦編←今ココ 第六部 西校舎攻略編 第七部 リュービ会長編 第八部 最終章 ※このお話は2019年7月8日にサービスを終了したラノゲツクールに同タイトルで掲載していたものを小説版に書き直したものです。 ※この作品は小説家になろう・カクヨムでも公開しています。
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小説 16,527 位 / 99,663件 歴史・時代 141 位 / 1,102件
文字数 345,929 最終更新日 2021.04.10 登録日 2019.07.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 後漢王朝は、形ばかりのものになりつつあった190年後半。  曹孟徳(そうもうとく)による『徐州大虐殺』から姉弟たちと共に逃れ、逃れて荊州(けいしゅう)の襄陽(じょうよう)にたどり着いた諸葛孔明(しょかつこうめい)、16歳。  現在の趣味は畑仕事に掃除、洗濯に内職。裁縫も得意だ。星を読むのは天候予測のため。でないとご飯にありつけない。一応学問はさらっているが、それが今現在役に立っているかは不明。そして早急に必要なのは姉弟の腹を満たすものと、結婚適齢期を過ぎつつある二人の姉の嫁ぎ先!  性格は悪くないものの破天荒な姉弟たちによって磨かれた「おかんスキル」と、新しく親族となった一癖どころか二癖も三癖もある人々の中、何とかいかに平和に、のんびりと、無事にやり過ごそうと努力したもののことごとく失敗。 その上、一人の少女と出会う。 半身を追い求める孔明、幼い少女は自分を守ってくれる人、愛を求める。
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小説 16,527 位 / 99,663件 歴史・時代 141 位 / 1,102件
文字数 248,196 最終更新日 2021.03.13 登録日 2019.08.28
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』 新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります! 《あらすじ》 曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。 同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。 成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが… 『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?! その謎が、遂に明かされる…! ※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
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小説 16,527 位 / 99,663件 歴史・時代 141 位 / 1,102件
文字数 757,039 最終更新日 2020.06.02 登録日 2018.08.16
「───────あの空の極みは、何処であろうや」  三国志と呼ばれる、戦国時代を彩った最後の英雄、諸葛亮は五丈原に沈んだ。  蜀漢の皇帝にして、英雄「劉備」の血を継ぐ「劉禅」  最後の英雄「諸葛亮」の志を継いだ「姜維」  ── 天下統一  それを志すには、蜀漢はあまりに小さく、弱き国である。  国を、民を背負い、後の世で暗君と呼ばれることになる劉禅。  そして、若き天才として国の期待を一身に受ける事になった姜維。  二人は、沈みゆく祖国の中で、何を思い、何を目指し、何に生きたのか。  志は同じであっても、やがてすれ違い、二人は、離れていく。  これは、そんな、覚めゆく夢を描いた、寂しい、物語。 【 毎日更新 】 【 表紙は hidepp(@JohnnyHidepp) 様に描いていただきました 】
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文字数 158,244 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.02.17
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歴史・時代 連載中 長編 R15
夏侯家の令嬢・玉華はある日、薪を拾いに行った際に出会った張飛に攫われる。 いつ命を失ってもおかしくない状況の中、玉華は何をしてでも生き延びなければならなかった。 彼女には、「罪」があったのだから――― 正史「三国志」の表記を元に、張飛の妻を考察、捏造した小説です。 作中、夏侯淵の姪の名前をオリジナルで「玉華」と設定しています。 ※「小説家になろう」にも投稿しています。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 38,947 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.05.19
タイトル画像:笹月風雲さま。 筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。 遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。 少年の名は「備」。 小さな出会いをきっかけに、時は動き出した――。 大きな事件は起こらない、日常系三国志小説です。 (厳密には後漢時代ですが) ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも公開されています。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 17,008 最終更新日 2020.01.15 登録日 2020.01.09
『破鏡の世に……』の第二部になります。 214年からです。 正史三国志では、西暦214年は、劉備軍にとって荊州周辺を支配して、その後周辺から攻められやすいこの地だけでなく、別の地域に拠点を置きたいと考え始める頃です。 そして、呉や魏も支配力の強化を行なっています。 魏はすでに涼州から馬超を追い、張魯の元に逃げ込んでいました。 では、30代になった孔明と、10歳を超えた子供達の成長を……。 月亮……明るい月、はっきりとした月
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 24,928 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.11.10
荒涼とした砂漠の果てに赴く一人の若者。 その彼に昂然と矢を放つその弟。 兄の名は孟高。 弟の名は仲穎。 彼らの姓は「董」――。 三国志にその悪名を刻む男の、若き日を描く掌編。 この作品は作者Webサイト・小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも公開しています。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 4,309 最終更新日 2021.01.19 登録日 2021.01.19
 景初二年、司馬懿が公孫淵を下し、海東四郡は魏王朝の領する所となった。帯方郡の下級役人である張政は、思わぬ機会を得て、倭人の盟主姫氏王の使者を連れ京師洛陽へ上る。旅は洛陽から帯方に還り、帯方から大海へ出て邪馬臺国へと巡る。  文明と素朴のはざまを生きた辺境の官吏張政の生涯と、その歩みに大きく影響を与えた倭人たちの活動を描く。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 99,690 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.19
三国志の英雄「劉備」。 その青年期は、ただの農民に過ぎなかった。 天下の猛将としてその名を知られるようになる 「関羽」「張飛」も、ただの名も無き青年だった。 それでも彼らは「天下」を夢見たのだ。 名も無き身分ながら、天下を平定すると、本気で信じたのだ。 馬鹿だと言われながらも、 無謀だと言われながらも、 信じた道が天下へ続くと信じて。 無名だった三人の義兄弟の、始まりの物語をここに綴る。
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文字数 2,991 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
女性の身でありながら天下泰平を志す劉備玄徳は、関羽、張飛、趙雲、諸葛亮を得て、宿敵の女王、曹操孟徳と戦う。 184年黄巾の乱がおこり、義勇軍として劉備玄徳は立ち上がる。宦官の孫である曹操孟徳も挙兵し、名を上げる。 二人の英雄は火花を散らしながら、それぞれの国を建国していく。その二国の均衡を保つのが孫権の呉である。 222年に三国が鼎立し、曹操孟徳、劉備玄徳がなくなった後、呉の孫権仲謀の妹、孫仁尚香が三国の行く末を見守る。 玄徳と曹操は女性です。 他は三国志演義と性別は一緒の予定です。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 132,852 最終更新日 2019.10.22 登録日 2018.04.30
劉備三兄弟が荊州入りして四年後、関羽の養子として迎えられた「孟均」は悩んでいた。 彼がかつて張飛に殺されたはずの関羽の妻の子、つまり実子だから…だけではなく。 そのせいで劉備に出自を明かせず、主を欺き続けているから…だけではなく。 死ぬまで実子とは認められず、養父との距離が微妙だから…だけではなく。 自分の義理の叔母にあたる、張飛の奥方への決して明かせぬ想いにあった。 そんな彼も年頃になり、縁談が持ち出されるのだが… 「張飛の花嫁」の番外編で、関平と関索を足して2で割ったオリジナルキャラクター、「孟均」が主人公の青春恋愛小説です。(今回、関索成分強めなので「花関索伝」のネタが出てきます) ※「小説家になろう」にも投稿しております。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 37,190 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.20
古代中国の軽い系文学作家。楊冒進(ようぼうしん)の物語です。 短編で約2700文字あります。文体は、さくさく読めるように工夫したつもりです。 尚、過去に似たようなサイト様に投稿した作品を、加筆修正したものです。 ギャグ小説ですが、お暇つぶしにでもなれば幸いです。 【※2019年7月15日現在。某SNS内の文芸サークルに、重複投稿しております】 画像は、「いらすとや」様 「二胡を弾く人のイラスト」を「バナー工房」様で加工したものです。 この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 2,769 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
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歴史・時代 完結 ショートショート
亡き徐州牧・陶謙《とうけん》の遺命は、領土を客将・劉備《りゅうび》に譲ると言う、とんでもない内容だった。 しかも劉備はそれを拒んでいる。 陶謙の臣・麋竺《びじく》は、説得のために劉備の屋敷に赴く。 通されたのは薄暗い屋敷の一室。 主人と客の他に人気は無い。 やがて二人の男の「腹の探り合い」が始まった。 ※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
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文字数 2,716 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.31
曹操、袁紹、董卓、呂布、、、 三国志を代表する様々な英傑達と、深く交誼を結んでいた男が居た。 張邈(ちょうばく) 史実にはそう、名が残されている。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 10,547 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.09.23
後世にまでその名が轟く英傑「諸葛亮」 その英雄に見込まれ、後継者と選ばれていた男の名前を「馬謖(ばしょく)」といった。 彼が命を懸けて挑んだ戦が「街亭の戦い」と呼ばれる。 泣いて馬謖を斬る。 孔明の涙には、どのような意味が込められていたのだろうか。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 23,124 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.09.24
正史の中で残した呂布の軌跡を張遼が追憶する 三国志の英雄の一人である呂布の、史書から率直に読み取れる姿を描きました 5/3 改題しました
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 45,470 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.27
文官が一人、惰眠をむさぼる。 主君に愛され、同僚達に認められ、議論の場で長椅子を専横して横たわることを許された男、簡雍。 倹約令の敷かれた城下で、軽微な罪によって処罰されそうになっている見知らぬ市民を救うべく、彼がひねり出した知恵とは。 ――御主君、あの二人を捕縛なさいませ――
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 13,829 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.04
時は紀元二世紀、中国。飢饉に反乱に役人の汚職、後漢の朝廷はまさに今滅びようとしていた。そんな乱世に生まれた落ちた英雄達の数々を名馬赤兎馬を中心に描く新しい三国志! ※不定期更新です。更新するときは、連絡します!
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 3,898 最終更新日 2020.07.02 登録日 2020.06.10
裏切者「魏延」 三国志演技において彼はそう呼ばれる。 しかし、正史三国志を記した陳寿は彼をこう評した。 「魏延の真意を察するに、北の魏へ向かわず、南へ帰ったのは、単に楊儀を除こうとしただけである。謀反を起こそうとしたものではない」と。 劉備に抜擢され、その武勇を愛された魏延の真意とは。それを書き記した短編です。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 18,872 最終更新日 2018.10.25 登録日 2018.10.20
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。 だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。 彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。 ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。 彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。 少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。 主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。 連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。 本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが… 始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。 ※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 28,674 最終更新日 2019.02.27 登録日 2019.02.19
 西暦212年  魏続は生まれ故郷の并州で牧羊を生業としている。魏続の次男は羊との生活を楽しんでいたが、長男は武の道を選び、仲間らと自警団を組織して、異民族の襲来に備えていた。そうした働きが太守の耳に入り、長男の自警団は郡所属の正規の隊として召し抱えられることとなった。  出仕の前日、魏続は長男に「決して大人にはなるな」と諭した。しかし、魏続にも「大人」がなんであるのかはわかっていなかった。結果的に呂布を裏切ることになったあの日、僚将の宋憲は魏続に「呂布殿は大人になれなかったのさ」と言った。  大人という言葉は、魏続にとって、どこか後悔に似た苦さが混じっている。  ――様々な人物の視点から呂布の半生を描く ※表紙画像は、清朝期に刷られた呂布の版画です。著作権等はすでに消失しています。
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小説 99,663 位 / 99,663件 歴史・時代 1,102 位 / 1,102件
文字数 52,789 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.31
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