児童書・童話小説 一覧

カテゴリ 児童書・童話
タグ 家族×
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北の国の森の中に、日に4本しか列車の止まらない小さな駅がありました。 駅には、駅員さんが一人と、大きな犬が一頭いました。 夏には、子猫も、仲間に加わりました。 森の端の小さな家には、おばあさんが住んでいました。 おばあさんと駅員さんは、親友でした。 二人目の孫が生まれるという時、おばあさんは、重い病気に罹ってしまいました。 新しく訪れる命と去っていく命……。 森の中の小さな駅の12ヶ月の物語です。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 22,605 最終更新日 2018.05.06 登録日 2018.03.31
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児童書・童話 完結 ショートショート
「私」はいじめられっ子。 だから、いつも嘘を家族に吐いていた。 「楽しい1日だったよ」 正直に相談出来ないまま、両親は他界。そんな一人の「私」が取った行動は……。 いじめられたことのある人、してしまったことのある人に読んでほしい短編小説。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 2,065 最終更新日 2016.04.01 登録日 2016.03.29
阪神・淡路大震災から22年目。その追悼童話です。 全編、ねこ目線。 地震描写・生き物と人の死の描写があります。 22年前、あの震災でなくなった多くのかたと、 24年生きてくれたわたしのねこに捧ぐ。 人名等々はフィクションですが、体験そのものはノンフィクション。 童話のカテゴリにしていますが、あまり童話らしくはないかと思います。 挿絵は美汐さまからのいただきものです。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 5,295 最終更新日 2018.07.20 登録日 2018.07.20
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 1,720 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.11.29
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児童書・童話 完結 ショートショート
懐かしい… 懐かしいけれど、作れない…。 懐かしいから食べたい…。 おばあちゃんの思い出は…どこか懐かしくあたたかいな…。 家族のひとくくり。 想いを。
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文字数 3,454 最終更新日 2017.09.21 登録日 2016.07.20
我が家の可愛いトカゲちゃん達のお話です。
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文字数 7,640 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.12.24
第2回 ポプラズッコケ新人賞、二次選考に残った作品です。 https://www.poplar.co.jp/award/award2/2.html 小説倶楽部時代物担当作品。 新潟県長岡市、三島市の三島町史に記載されていた史実を元に書いたフィクション作品です。  半助は人の好い男であった。  越後の検断職に任じられている安田家家臣の須賀与惣左ヱ門の家に世話となり、その息子であるやんちゃな炊之助と、安田家嫡男の臆病な百丸の御守を任され平穏で楽しい日々を送っていた。  けれど、ある日半助は屋敷の前にさりげなく置かれた小石を見つける。  それは、半助に伊賀の忍であることを思い出させる暗示であった。蟄虫として、安田家の動きをうかがうために半助はこの安田家に潜入していたのだ。忘れかけていたその事実を思いだし、半助は家族のように思っていた百丸をその手にかけねばならぬことへの葛藤に苦しむようになる。  そんなある日、百丸は父に伺候していたところを敵に襲われる。半助はその急襲の手引きをしたのだ。だが、敵に斬られようとしている炊之助と百丸の姿をみとめて、咄嗟に二人を助けてしまう。  それを見ていた中忍の朔は、半助を追いつめ、だがその腕に惚れて失敗を取り戻す機会を与えてくれる。残された時間は明朝まで。そのわずかな時間に半助は百丸を斬り、伊賀者としての誇りを取り戻さねばならない。  一方、百丸も炊之助も、半助が実は敵だったのだと知っても、毫も半助を怨んだり怖がったりしない。いつもの調子に、半助もつい課せられた使命のことを忘れがちになる。そして、とうとう炊之助の提案によって共に吉崎城へ行くことになってしまった。  吉崎城には、古狐がいて、その古狐の持つ宝生の玉の力があれば何でも願いごとが敵うのだという。  半助はその城で、思わぬ人物に会う。自分の敵であり、恩人でもある金定という男だ。  そして、妖城のあやかしの中で、半助は過去の闇と向き合い、徐々に自分らしさを取り戻していく。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 10,248 最終更新日 2018.11.01 登録日 2016.05.31
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児童書・童話 完結 ショートショート
ある雨の日に出会った小さな二人の、小さな冒険物語。
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文字数 2,965 最終更新日 2017.08.28 登録日 2017.08.28
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児童書・童話 完結 ショートショート
「私」は、忙しい両親のもとで裕福だが満たされない、どこか鬱屈した生活を送っていた。  父や母の帰りはいつも遅く、食事は一人が当たり前。毎日の塾。良い子を演じれば問題なく過ごせる日々を「私」は簡単で、けれど退屈な日々だと思っていた。そんな人生に、生きる意味はあるのかと。 そんな「私」に、恒例の家族行事がやってくる。それは、毎年家族で行く旅行。 そんなものに興味のない「私」は、行先も知らぬままイヤイヤその旅行に連れられていく。  しかしその旅へ向かう途中、夜も更けた頃。「私」は眠っているところを両親の喧嘩の声で起こされるのだった。なんと、道に迷ってしまったのだという。しかもそこは山奥の人も通らないようなところ。  まず父が近くの民家を見つけて道をききにおりるが、戻ってこなくなってしまう。母もようすを見に行き、車で一人待たされることになった「私」。  そのとき、突然車が動き出してしまう。 「私」はなすすべもなく、車ごと崖下へ落ちてしまうのだった。 そこで目を覚ました「私」は、滝の裏側に住む「喰いばばあ」という奇妙なおばあさんに出会う。 「喰いばばあ」はそこをさいの河原だという。毎日一つずつ石を積まないと、そこを出られないのだと。 河原で生活を始めた「私」。「喰いばばあ」はものさしをいつも持ち歩いていて「私」を叩く。はじめ「喰いばばあ」に怯えていた「私」だが、次第にその優しさに気づく。  喰いばばあに「私」に色んなことを教えてくれ、「私」は今までの生活がどれだけ贅沢だったかということを思い知らされるのだった。  そんな生活が二十日ほど続いた頃、「私」は積み上げた石を崩してしまう。  泣く「私」に喰いばばあは元の世界へ帰れという。さもないと喰ってしまうと脅され、「私」は逃げ帰って家族の下へ戻る。  だが喰いばばあを忘れられないでいる「私」。数日がすぎたころ、「私」は「喰いばばあ」に会うきっかけとなった場所を訪れる。その集落にある家から、「私」は喰いばばあの写真と形見を見つける。  その後の調べで、喰いばばあは既に亡くなっていた人だったとわかるのだった。  だが「喰いばばあ」は本当に居て、「私」のことを助けてくれたのだと信じている「私」。「私」は喰いばばあに教わったことを糧に、強く生きられるようになっていたのだった。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 27,920 最終更新日 2016.06.23 登録日 2016.05.31
マナブが起きると部屋がさかさまになっていました。でもそれはまちがいで、さかさまになっていたのはマナブの方。でももんだいはそんなことじゃなくて、マナブはおばけになっていたのです。 おばけになったマナブは家族に見すてられ、おばけの学校で見はなされ、たどりついた月のうらがわでは・・・ 小学校4年生くらいを読者に想定しています。 どっかの賞に応募した作品を解体して組み直したものです。話の回転をはやくと考えて書きました。 本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 9,550 最終更新日 2017.06.09 登録日 2017.06.09
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児童書・童話 連載中 ショートショート
独りぼっちの祐。でも、独りじゃなくなった。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 1,884 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.30
孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
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小説 37,673 位 / 37,673件 児童書・童話 635 位 / 635件
文字数 654 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.06.14
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