キャラ文芸 姉妹小説一覧

カテゴリ キャラ文芸
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葉月さんと桔葉さんのお話 1.今日も。  快適な学園生活を送ると言う意味でのバレンタイン 2.今日は。  - 私にチョコをくれる変人が、思いの外 大勢いた - 3.出た目で…  - サイコロの出た目で、観に行く映画を決めるから -
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文字数 3,141 最終更新日 2021.04.27 登録日 2021.04.25
「私、負けるのキライなの」 「そんなのでボクに勝とうとしたの?」 荒れ果てた世界の片隅で、今日も彼女たちは暴れ狂う。 一見何の変哲もない高校生の上城 芽愚(わいじょう めぐ)と中学生の裕璃(ゆり)は、特殊な性質を持ちあわせた敏腕な殺し屋である。殺伐とした過去を持つ2人の未来で待つのは希望か、絶望か。 "赤を認識できない"少女と"殺しに抵抗を感じない"少女が描く、非日常的日常の、悲惨で残忍な物語。 ※何やら平和そうなタイトルですが、流血表現多めです。苦手な方は注意してください
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文字数 46,242 最終更新日 2020.04.15 登録日 2019.12.23
遠野歩武(とおのあゆむ)は今年、中学生になった。小学校のころから、名前が男みたいだとからかわれることが多く、自分の名前が嫌いになりかけていた。しかし、ある時から歩武は名前をからかわれることがなくなった。 「お姉ちゃんのためなら、なんだってするからね」 歩武には双子の妹がいた。妹のミコは歩武が学校で名前をからかわれていることを知って、学校側に何らかの行動を起こしたらしい。それ以降、彼女が名前のことで悩むことはなくなった。 中学生になり、歩武は下校中に捨て猫が入った段ボールを見かけるが、見て見ぬふりをして通り過ぎる。 そこから歩武の生活は変わり始める。 自分を歩武が見捨てた捨て猫の霊だと主張する猫耳と尻尾を生やした少年や、学校の中庭で見かけた半透明のウサギ。同級生の肩に乗っているフクロウ。歩武の目には、たくさんの半透明の動物の姿が目に入るようになる。 「あいつはお前の本当の妹なのか?」 ミコが突然、彼氏と紹介する男を歩武に紹介する。そして、普通ではありえない光景を目の当たりにして、歩武の妹に対する不信は募っていく。 果たして、歩武の妹ミコは、本当に彼女の妹なのだろうか。もし、違っていたら、彼女はいったい何者なのだろうか。
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文字数 105,132 最終更新日 2022.01.07 登録日 2021.12.27
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キャラ文芸 連載中 ショートショート
エンゼルローズや九人姉妹ほのぼの日和 上記の主人公である2005年よりアナログから描き始めた九人姉妹のイラストです 章ごとに初期構想からアナログ版 そして2015年から描き始めた 九人の単発のイラスト及び 集合絵を年毎に乗せていきます 最初は下手くそから始まったものの、イラストを描くにつれてここまで上達しました これからも上達予定ですので見ていただけると幸いです
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文字数 14,619 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.08.18
全国模試で一位を取った天才少女、三神絵凛(みかみえりん)。 彼女は、勉強ができない姉たちのことが大嫌い。 そんな彼女が信じられるのは幽霊だけ。 ある日幽霊は助言する。 「――星花女子学園はどう?」 その日から、絵凛の人生は一変する。 配信者の女の子に出会うまで、あと―― ・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
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文字数 3,003 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.19
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キャラ文芸 完結 ショートショート R15
狭間に紛れ込んだ者のみが、夢を買える店。 ある女がその店の扉を開けた。 彼女は言う。 「妹のいない世界が欲しいわ」と。
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文字数 3,052 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.13
わたしは柔道の部活をしているそこに妹が来て……
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文字数 598 最終更新日 2020.01.07 登録日 2020.01.07
この村では疫病、地震、などの災害に見舞われた時、少女を【土地神様】へ生け贄に捧げる儀式が行われた。 そんな村で育った。少女二人のお話。
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文字数 3,129 最終更新日 2019.11.15 登録日 2019.10.22
 働きたくない二十四歳の関取風夏(せきとりふうか)は妹の関取風冬(せきとりかぜふゆ)が宝くじを当てたことにより、会社をやめる。  手始めに海外旅行に行くことにした二人だが、乗っていた飛行機にはなんと、ハイジャック犯も乗り合わせていた! 果たして二人の運命はいかに。
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文字数 2,595 最終更新日 2019.01.23 登録日 2019.01.23
「わたしは美少女なのです」  美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。  珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。  ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。  長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。  のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。  騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
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文字数 182,158 最終更新日 2018.11.21 登録日 2018.11.12
わたしとお姉ちゃん以外、読んじゃダメです。
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文字数 5,386 最終更新日 2018.09.15 登録日 2018.09.15
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