ライト文芸 百合要素あり小説一覧

カテゴリ ライト文芸
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中学生の頃から仲の良い和(のどか)と千草(ちぐさ)。高校に進学して以来、和は文芸部に所属して小説を書くようになった。そんな彼女の小説を千草はいつも最初に読んでいる。金曜日の、早朝。ふたりだけの教室。 今朝はでも、和の小説は途中で途切れていた。首を傾げる千草に、和はハッピーエンドとバッドエンドのどちらにしようかと相談を持ち掛ける。 ◇ ◆ ◇ 別サイトの企画に出したものです。終了したのでこちらにも。
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文字数 4,239 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.06
林富江は、体調の異変を感じ病院を訪ねると、医者から末期の膵臓癌であることを告げられた。 化学療法を試みるも結果は出ず、最後のその時を自宅で迎えることにした。 生の最後に思い出すのは、幼き頃に出会った一人の女の子。 自殺しようとしていた富江を止めるでもなく、ただそこにいただけの女の子はとても澄んだ目をしていた。 そんな少女と関わるうちに、同姓であるにも関わらず、次第に心を奪われてく。 残された時間で女の子の出会いと別れまでを振り返り、最後に残ったものは何か。果たして彼女の望みは叶うのか。
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文字数 23,434 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.04.01
高校卒業からしばらく。 親友の勇子からサバゲーに誘われた栞は、新しい趣味の開拓を兼ねて定例会に参加する。 高校時代に打ち込んだテニス。インターハイで惜敗し引退した栞は、ぽっかりと空いた心と、努力の意味を見失っていた。 彼女はサバゲーを通じて、頑張ることと楽しむことの意味を再び見出していく。 サバゲーの楽しさを伝えたい! これを読んだら、きっとサバゲーがしたくなる! サバゲー女子の活躍をとくとご覧あれ!
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文字数 9,226 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.09.13
 霊感占い師によると、今世のわたしに最も影響している過去世は、何と異星人だったらしい。  某公募参加作品。   ※他投稿サイトでも公開しております。 ※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
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文字数 9,386 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.10.15
「あんたさ、愛が足りないのなら私が売ってあげようか?」 親、友人、先生。みんなに愛されているのに私は愛に飢えている。今日も私は愛されるために生きている。 そんな時私に愛を提供してくれる貴方に会った。
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文字数 9,605 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.09.29
 夢原凛は同棲していた彼氏にフラれて、ずっと住んでいた部屋を飛び出してきてしまった。  住む家が無くなったことに気が付いて、ひとり途方に暮れて公園で泣いていると、神咲せらという美人な女性が現れる。  初めて会った彼女にことの経緯を話していく内に、自然と心が楽になっていく気がした。  全てを話し終えてすっかり涙も落ち着くと、彼女からある提案をされる。 「住む家が決まるまでウチで暮らす?」  そんな願ってもみないリクエストに、夢原凛は裏があるのではないかと思いながらも、首を縦に振った。  こうして始まった神咲せらとの二人暮らし。だがしかし、美人な彼女はとんでもない秘密を抱えている訳で――。 ・このお話は13時と19時の2回、出来るだけ毎日更新します。
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文字数 94,196 最終更新日 2021.08.24 登録日 2021.08.06
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。 でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。 ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。 それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。 会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。 このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
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文字数 14,145 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.26
この世にはまだ特効薬が見つかってない病がたくさんある。その1つが『花吐き病』。 花吐き病とは何かが原因で花を吐くという奇病である。 吐く花の種類によって治療法も緊急処置も違う。 処置を行わなければ、最悪『死』に陥ってしまう。 他の奇病もたくさんある。 それぞれ治療法も進行速度も違う。 治療をするかしないか。 大きな決断である。
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文字数 57,087 最終更新日 2021.10.05 登録日 2020.12.05
大人しくて口数の少ない少女、美奈。友人の中にいても孤独を感じている彼女の憧れは、幼なじみの明るい都子だったが…。
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文字数 4,740 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「わたしが死にたくないと思うのは、きっとわがままだからなの」 JK二人が生きることから逃げるために逃避行する話です。お互いのこととか、幸せとか、生きることとか、「普通の生活」とか、いろいろ考えながら逃げます。 二人の距離感と空気感をお楽しみください。
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文字数 35,167 最終更新日 2020.05.23 登録日 2020.05.14
パワーストーンのお店で働きながら、高校に通う女子高生。 ある日突然目の前に喋るカエルが現れて、ごはんに石をくれなんてどうしたらいいの! カエルのごはんを確保しながら過ごす毎日はそれでも楽しい。
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文字数 61,547 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.04.02
クラスにとけ込めない。友達もいない。そんな私の唯一の楽しみはずっと好きだった『先輩』を折って、それを食べることだった。
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文字数 7,088 最終更新日 2020.02.13 登録日 2020.02.13
 バスの運転手に片思い中の『私』は、自宅警備員の『姉』と一緒に暮らしている 。  姉が食べ残したプリンを飲み干した夜、姉が私に与えてくれたアドバイスとは……。
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文字数 8,581 最終更新日 2020.02.13 登録日 2020.02.13
輝かしい過去、いつも隣にいてくれた彼女。 未だ残像が残る新しい世界で始まる「私」、佐藤礼の夏。 現在大幅な修正作業のため更新を見合わせております。本当に申し訳ございません。
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文字数 22,289 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.12.01
仮想の時代、大正参拾余年。 その世界では、鉱石は薬として扱われていた。 鉱石の薬効に鼻の効く人間が一定数居て、彼らはその特性を活かし薬屋を営んでいた。 極楽堂鉱石薬店の女主の妹 極楽院由乃(ごくらくいんよしの)は、生家の近くの線路の廃線に伴い学校の近くで姉が営んでいる店に越してくる。 その町では、龍神伝説のある湖での女学生同士の心中事件や、不審な男の付き纏い、女学生による真珠煙管の違法乱用などきな臭い噂が行き交っていた。 ある日、由乃は女学校で亡き兄弟に瓜二つの上級生、嘉月柘榴(かげつざくろ)に出会う。 誰に対しても心を閉ざし、人目につかないところで真珠煙管を吸い、陰で男と通じていて不良女学生と名高い彼女に、由乃は心惹かれてしまう。 だが、彼女には不穏な噂がいくつも付き纏っていた。 ※作中の鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石にそのような薬効はありません。
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文字数 137,100 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.04.13
「静かに暮らしたいだけなのに・・・・・・」 そう願う括目未来(くくりめ、みく)には、普通の人には見ることが出来ない、隠されているものが見通せる能力があった。 厄介事には関わらないように避けているのに、自然と巻き込まれてしまうドタバタコメディです。
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文字数 35,039 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.04.10
 定期テスト前日の放課後。  文芸部員の紗綾はクラスメートの美咲から受け取った謎めいた手紙に導かれて部室で一冊の本を見つけ出す。  世界に一冊しかないないであろうその本を手に、紗綾は記憶の旅に赴く。  ずっと一緒にいられたらという想いを胸にして。
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文字数 8,740 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
大正時代をモチーフにした世界。ここでは鉱石が薬として取り扱われている。 極楽堂鉱石薬店は鉱石薬を取り扱う店で、女主人の極楽院 奈落が祖父からその店を引き継ぎ切り盛りしていた。 ある日、奈落の女学校時代の後輩、千代が偶然子どもを連れて店に訪れる。奈落を慕っていた千代との話に花が咲くが、節々に違和感を感じる奈落。のちに千代とその夫はうまくいっていない事がわかり、奈落は心かき乱される。そして、奈落と千代は本来タブーとされている女学校卒業後の「エス」−特別な姉妹関係を結ぶ事になる。 ※作中に出てくる鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石に同等の薬効がある訳ではありません。
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文字数 51,559 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.03.20
人のよりつかない森の先で待っていたのは、古い館と、一人の少女だった。
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文字数 13,952 最終更新日 2018.05.10 登録日 2018.04.03
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