ライト文芸 吸血鬼小説一覧

カテゴリ ライト文芸
タグ 吸血鬼×
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「泥に咲く花」を書き直した、「輪廻の果てに咲く桜」など一連のお話がとても思い入れのあるものなので、さらに書き直したものです(笑)。 現代を生きる吸血鬼・時人と、彼と恋に落ち普通の人ならざる運命に落ちていった人間の女性・葵の恋愛物語です。今回は葵が死なないパターンのお話です。けれど二人の間には山あり谷あり……。一筋縄ではいかない運命ですが、必ずハッピーエンドになるのでご興味がありましたら最後までお付き合い頂けたらと思います。 ※小説家になろう様でも連載しております
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文字数 120,993 最終更新日 2020.01.24 登録日 2020.01.06
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ライト文芸 完結 ショートショート
【平凡を絵に描いたような人】とはまさに私の様な人間を指すのだと思っていた。 そんな私にベタ惚れな彼氏は、かなりハイスペックなイケメンで・・・ ※作中内で、病気や差別等の表現や私見が出てきます。そのような表現が不快に感じられる方はご遠慮ください。
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小説 16,794 位 / 121,578件 ライト文芸 241 位 / 5,087件
文字数 11,044 最終更新日 2018.10.31 登録日 2018.10.31
出会い系で知り合った岡本由衣には、秘密があった。酒ではなく血を好んで飲む、〈血飲み〉だったのだ。血を提供することになった大野瑛士の元に、ある日、〈団体〉と名乗る謎の組織から男がやってくる。「彼女の治療に協力してほしい」という。しかし、副作用として精神に異常をきたす可能性があると言われ、瑛士は協力を断る。それによって問題がこじれ、彼女の家族と組織が結んでいた〈岡本協定〉が廃止の危機に陥ってしまう。
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文字数 104,720 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.10.18
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200年間生き続けた吸血鬼。 俺は生きる。 俺は吸血鬼だ。 ただ少し他の奴らとは違うがな。 俺は夜闇に紛れ、ヒーローとなる。 まぁヒーローといっても ダークヒーローだろうがな。 私は生きる。 私は人間だ。 ただ少し血が違うがね。 私は毎晩、吸血鬼を狩り続ける。 私はヒーローという肩書きに興味はない。 だって私は単なる復讐鬼だからね。 この2人の真の目的とは。。。 彼らが強くなった理由とは。。。 3話でとりあえず終わりです。 打ち切りみたいになってますがね。 1人でもお気に入りを押してくれる方が いらっしゃるなら続けようと思います。 感想などもありましたら、 気軽にコメントしていただけると幸いです。
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文字数 3,206 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.17
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ライト文芸 完結 ショートショート
死にたがりの得物と孤独に生きる吸血鬼の切ない物語 短編一話完結です。 五分で読める感動小説をどうぞ。
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文字数 5,639 最終更新日 2019.10.14 登録日 2019.10.14
「泥に咲く花」を直したものです。さらにこのお話を直したものがあります。それは後日公開致します。 現代にひっそり生きる青年吸血鬼・時人(ときひと)。吸血鬼が故に五感が発達しすぎ、人に関心を持てない。そんなグレーの世界に色を与えたのが、音大生の葵(あおい)だった。二人は結婚を視野に幸せな付き合いをしていたが――。 ※数年前に書いたお話なので、色々設定が破綻している箇所などはご容赦くださいませ。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
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文字数 154,083 最終更新日 2019.07.11 登録日 2019.05.30
 ……助けを求める声。頼りない響き。  胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。  華奢な肩が小刻みに震えている。  漆黒の双眸が儚げに揺れていた。  我知らず、身体が勝手に動いていた。  正義は少女の許へと引き返していた。  着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。  その時、少女と目が合った。 「名前は?」  またもや、勝手に口が訊ねていた。  少女の顔に笑みが広がる。 「……麻理亜」  ──ま・り・あ。  およそ、吸血鬼には似つかわしくない。  けれど、目の前の少女には似合うと思った。  真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。 (──以上、本文より抜粋) (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
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文字数 59,192 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.04
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ライト文芸 連載中 長編 R15
『人は吸血鬼になったときに、自らの存在の価値を知ることになる』 2015年 世界で吸血鬼の存在が公にされた。それから1世紀経った2115年。吸血鬼の存在は社会問題になっていた。 人の姿をしながら人ではなくなった存在、血を求めなければ生きられない者たちの殺害を世界は認めていた。どれだけ不条理だろうと、誰が変わり果ててしまおうとも、人類が生き残るにはそうするしかなかった。 そして、人でなくなった彼らも、自らの業と人間性との間で揺れていた。 吸血鬼に襲撃された修学旅行で生き残った霧峰あんじゅは対吸血鬼テロ組織【彼岸花】の職に就いた。 人でなくなった者を狩るこの組織で彼女はこの世界と人の本質に触れる。 人間と吸血鬼、表裏一体のその存在と生きることの意味を──
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文字数 689,308 最終更新日 2020.04.19 登録日 2016.04.16
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