ライト文芸 宇宙小説一覧

カテゴリ ライト文芸
タグ 宇宙×
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【宇宙からやってきた君と私のひと夏の記憶】 進路で悩む高校生、澄佳の街に突然隕石が降ってきた。次の日、学校へ行くと『星野叶多(ほしのかなた)』と名乗る見知らぬ男子生徒がいて──。 「遠い惑星だよ。太陽系よりももっと遠い。 そこが、僕が生まれたところ」 自らを隕石だと言う彼の、宇宙へ戻る手伝いをする羽目になった澄佳。彼と過ごした、短くて愛おしい夏の記憶。 「好きになったかもしれない。 君が生まれた、この小さな星のこと」 ──流れ星を繋ぎ止める方法を、私はしらない。 この想いを叫ぶには、星が流れるのは速すぎる── 野いちご/ベリーズカフェで連載していたものを修正して投稿していきます。 第2回ライト文芸大賞エントリー中。 宜しくお願い致します。
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文字数 110,062 最終更新日 2019.05.07 登録日 2019.03.27
 平成の終わり頃から宇宙産業が活発となり、宇宙産業が活発となり、一般人もお金を払えば宇宙に行けるようになった。  それから時を経て、明誠21年、政府が陸、海、空自衛隊に加えて宇宙自衛隊(宙自)の新設を発表した。その理由として、宇宙資源及び、太陽系内の惑星の開発、宇宙空間内において大陸間弾道ミサイルの迎撃、宇宙事業を行なっている日本企業の保護などを挙げた。  その計画として、宇宙護衛艦(宙衛艦)4隻の建造や宙自基地として、呉の海自基地横に宙自の呉総監部を置き、さらに宇宙ステーション、月面基地、そして火星基地の建設を発表した。  それから4年後、宙衛艦の 2隻が完成した。それとともに、防衛大に宙自新設の発表と同時に新設されていた、宇宙課程を卒業し、宙自に入隊、さらに、初の隊員で、防衛大卒ということで、特別に3等宙佐(3佐)からの入隊となった。
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文字数 1,876 最終更新日 2018.03.06 登録日 2018.03.04
「きみは、どこから来たの?」  中庭の真ん中にある蔦の繁ったアーチの下に彼は立っていた。――  ◇  偏頭痛に悩まされる主人公チアキは、満月のてまえの夜に琥珀の瞳の少年と出会います。舞台はある一軒のカフェと、その中庭。  螺旋を描く世界の中で、チアキの選ぶ未来とは。少し不思議で少し気まぐれな、星のかけらをめぐる物語。 (※ 他サイトにてがむしゃらに書いたものを改めて自分の作風に合わせ、改稿しながら執筆作業を進めています。10万字前後を目処に纏める予定です。不定期更新)
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文字数 30,319 最終更新日 2018.10.19 登録日 2018.03.14
 戦争は、”僕”が生まれる二年前に始まった。月を盟主とした衛星連合と地球の戦いは二十年を数え、空の上からの爆撃が日常の世界。  予知能力を発現させた人を照準器にし、軌道上の敵機を迎撃する砲台『オリオン』の射手である”僕”は、山の上からの天体観測だけが趣味の乾燥した日々を送っていた。  ある夜、何の気なしに電波を飛ばすと、空の先から返答が戻る。モールス信号を打ってきたのは、衛星連合の爆撃機パイロットだった。  冬の終わり。星空が霞み始める頃。空に分かたれた敵同士の、短い交信のお話。  
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文字数 8,508 最終更新日 2019.03.03 登録日 2019.03.02
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