ライト文芸 警察小説一覧

カテゴリ ライト文芸
タグ 警察×
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小学生の頃、課題で『将来の夢』を書く授業があった。 僕はその紙に大きくも小さくもない字で『誰かを守るヒーローになりたい』と書いた。 でも、そんな当時の僕に一つ言いたい。 「あぁ!?なんだテメェら!!」 「チャトランガだァゴルァ!?」 まず、その極度の口下手と動かない表情筋を治さないと、ヒーローになるどころか、将来何故か自称自警団の反社会組織のボスに祀り上げられ、そして後々、ヤクザやテロ組織と対峙することになる、と。 (……いや、なんでこうなった??) **** 2020/05/11改稿 現在ライト文芸大賞にエントリー中です。もし読んで面白いと思って頂けたら投票して頂けると嬉しいです……!(必死)
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小説 3,371 位 / 101,108件 ライト文芸 121 位 / 4,675件
文字数 58,052 最終更新日 2021.05.07 登録日 2020.01.02
六年間引きこもりの主人公が家を出て鬼を祓う追儺士になるまでの悪戦苦闘を描きます。オカルト、バトル、警察もの、バディもの、恋愛要素あり。 ◆ 六年前の失踪事件の唯一の生還者である鷹城秀一は、周囲との関りを避け引きこもり生活を送っていた。そこに中学時代の交際相手が訪ねてきた。誰も俺の居所を知らないはずなのに、なぜ――再会した彼女は、秀一の顔を見るなり「喰わせろ」と襲いかかってきた。秀一を助けてくれたのは、発足予定の部署、警視庁怪異事案対策係――通称K係の三人だった。彼らは鬼を祓う能力を宿した追儺士(ついなし)の末裔である秀一をスカウトしに来たのだという。六年に渡るヒキニート生活に終止符を打ち、秀一は生まれ育った町『白珪町』へ戻ることに。そこで秀一を待ち受けていたものは――――。
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小説 4,652 位 / 101,108件 ライト文芸 194 位 / 4,675件
文字数 48,364 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.04.26
とある悲劇がきっかけとなり、人を襲う食人鬼、《ミュータント》となってしまった人工細胞や人工血液で構成された偽人類、《人工人類》 かつての家族であり、友人であったはずのミュータントを恐れた人類はミュータントに対抗するため、対ミュータント武装、《解放器》を作り出し、それを扱う者をその特徴から《吸血鬼》と呼ばれ、人々の希望となっていた。 だが、戦場に立つ吸血鬼達の目的は『再び共に生きること』 本能的に人を喰らってしまう《食人鬼》と人々の為に仕方なく刃を向ける《吸血鬼》との物語。  一つの違いから互いに牙が交差する。
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小説 101,108 位 / 101,108件 ライト文芸 4,675 位 / 4,675件
文字数 18,188 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.08.20
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、! レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。 今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。 *「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。 今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました! 同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
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小説 101,108 位 / 101,108件 ライト文芸 4,675 位 / 4,675件
文字数 13,682 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.08.06
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ライト文芸 連載中 長編 R15
千秋高校生徒会長の神山は、黒ずくめの女、夜野にカフェで働かないかと強要される。 こんな怪しい女の誘いなど、受けられるはずがない。 当然拒否したのだが、夜野は目の前で、マンションの壁を粉砕してみせた。 常軌を逸した腕力。 しかし普通に犯罪なので警官二人がその場に駆けつけた。 器物破損の容疑で夜野に聴取しようとしたところ、警官二人の動きが止まる。 金縛りにでもあったかのように。 夜野は二人の間を通り抜けて言った。 『後日お前のもとに警察署長がやってくる。そして警察署長は言うだろう。この二人を解雇しておきましたと』 後日それが現実のものとなる。 だが神山はそれを鵜呑みにするほどアホではなかった。 警察署長が偽物の可能性があったからだ。 ネットで検索かけて、エンターキーを押す。 ガタンと椅子が倒れる。 警察署長は本物だった。 この事実を知ってしまった神山は、逆らう気など毛頭おきず、夜野が経営するカフェで働くことになる。 素手でコンクリを破壊し、警察さえも従えている節のある、マスター夜野。 警官を金縛りにしてみせた、ESP吉野。 当たり前のように拳銃を所持している、銃刀法違反の犯罪者、鬼瓦。 そしてそれに付き従う従業員。 事実は小説よりも奇なり。 そんなことわざを思い出した。 思い出しているとき、ここ東京に、神山の眼の前に、十歳の魔女が、現れた。 迷子なのかなと、110番通報する神山なのだが……。
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小説 101,108 位 / 101,108件 ライト文芸 4,675 位 / 4,675件
文字数 35,104 最終更新日 2020.03.26 登録日 2018.11.05
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