ライト文芸 本小説一覧

カテゴリ ライト文芸
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ライト文芸 連載中 長編 R18
「孤独を愛し淫することがないように」それが少年に母親が遺した言葉だった。 幸福の記憶に捉われ少年は少女への情念に迷いだす。 全7話完結。 ※性描写のある回は*がついています。
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文字数 24,261 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.22
 仕事からの帰り道、いつも通っている商店街の中に新しくできたお店を見つけた主人公。怪しげな雰囲気が漂うその店で目を惹かれて買った『妖精の枕』というレシピ本。  翌日が休日だったのもあって朝から早速レシピ通りに作っていると……。 「待ってました~!」  ……誰?
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文字数 9,794 最終更新日 2020.03.08 登録日 2020.03.01
ありきたりな言葉で始まり ありきたりな言葉で終わる。 曇天に枝とロープ。 衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。 懐かしい書斎に初めて見るアルバム。 愛されていたと感じた。 それでも辞めはしない。 曇天は茜色に変わる どこにでもある様な、そんなお話
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文字数 2,026 最終更新日 2019.02.04 登録日 2019.02.04
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。  朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。 リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。 真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
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文字数 15,236 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.07
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