BL 茶楼小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
人外、妖、神、魔のものが住まうかくり世と、人の住まううつし世の間。端境(はざかい)と呼ばれる中立地にある古櫻茶房。 桜の古木の老爺が営む茶房に迷い込んだ少年、嘉月。 うつし世に戻れない嘉月は、茶房で働きながら、店を訪れる者たちに触れ、己の力に目覚めていく。 ※主人公は人外が大の苦手(でも、本人そういったモノたちに異様に好かれる)な普通の男の子。 相手は刀の付喪神。 ※設定には作者独自が入るもの有り。 ※あまり激しい性描写は入れない予定。入るとこには、☆マーク付けます。 〈人物紹介〉 ・篠宮 嘉月(かつき)…高校一年生の少年。人ならざるものが見える見鬼という存在。人外、妖に好かれる事に悩み、うつし世で存在が浮く事に悩み、人外に追われ端境に迷い込み出られなくなる。 ・菁牙(せいが)…古櫻茶房の従業員。日本刀の柄と鍔が変異した付喪神。普段は人の姿になっている。 黒髪に、古代紫の瞳のイケメン。無愛想で冷淡だが、なんやかやと嘉月の手助けはしてくれる。 真名は月詠(つくよみ)。 ・天照(てんしょう)…古櫻茶房の従業員。古い鏡が変異した付喪神。こちらも普段は人の姿。 鈍銀色の髪と瞳の美丈夫。人当たり良く、好青年然としているが、わりと腹黒いところあり。 真名は天照(あまてらす)。
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文字数 24,636 最終更新日 2020.02.29 登録日 2019.02.05
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