小説 一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 家族 ×
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特に目的もなく日々を過ごす大学生の西崎剛は、夏休みのある暑い日、自宅付近の公園で高校生の相原海とその弟の陸に出会う。 声をかけてもろくに返事もせず、指しゃぶりばかりしている陸を見て、躾がなっていないと指摘した西崎だったが、後に陸が障害児で言葉を話せないことを知る。 面倒を嫌い、何事も自分には関係ないと流しがちだった西崎は、それをきっかけに二人に興味を持ち、自ずと関わってゆくようになる。やがて友人の挫折や陸の障害を通して、海に惹かれている自分に気づいたとき、初めて彼女が背負っているものの大きさに直面するが…。 「海を守りたい」 それぞれの思いが交錯する中、西崎が導き出した答えは…?
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小説 875 位 / 31,019件 現代文学 1 位 / 1,144件
文字数 102,568 最終更新日 2018.07.21 登録日 2018.01.15
変わり者のマキノと、クラスでただ一人仲良くしているキミサキ。 最近、マキノが恋をした。相手はキミサキの隣の席の秀才、山上君。 だが、マキノは山上君が好きなのはキミサキだと言う。 「山上君のことを好きにならないなら、今まで通りキミちゃんと喋ってあげても良い」 きっぱりと、マキノは宣言した。 ※表紙画像:「ぱくたそ」の無料素材を借用。
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小説 968 位 / 31,019件 現代文学 2 位 / 1,144件
文字数 3,786 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.07.21
性的に行き詰った四十代の夫婦二組を追います。レスになったら他人も同然でしょうか。
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小説 1,064 位 / 31,019件 現代文学 3 位 / 1,144件
文字数 43,942 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.06.29
「非道徳な願い」はじめました。 短編集です。凄惨な事件の背景を当人が語る「彼岸の鬼」、失恋したOLがカウアイ島で甘美な時を過ごす「蟻の家」、少女時代の序列が大人になって逆転する「砂場の影」、開業医の妻が実家で汚点のような過去に向き合う「昔の男」、旅先で夫に美貌の弟がいたことを知る「義弟」、不倫中の夫が妻に大きな不幸を願う「非道徳な願い」。 性描写があるお話もあります。苦手な方はスルーしてくださいね。
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小説 1,291 位 / 31,019件 現代文学 4 位 / 1,144件
文字数 53,829 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.06.29
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現代文学 連載中 長編 R15
【欠けている】 恋人に裏切られ、大喧嘩のあげく大怪我を負い病院に運びこまれた鈴木薫。全身ボロボロの常態で入院している薫に何故か優しく話しかけてくる女性患者がいる。何故その女性は自分のような人間なんかに、そんなに親しみをもった態度で接してくるのか? 薫は訝しながらも、退屈な入院生活を紛らす為にその女性と交流をしていくことになるが……。 鈴木薫と鈴木香織は真逆なようで良く似ていた。どこか欠けている女達の、チョット歪んだ友情を描いた物語。 【ピースが足りない】 自分が求める幸せな風景を作り出すには、明らかにピースが足りない。 鈴木薫と鈴木香織の友情は香織の夫である賢治の心を掻き乱す。 誰より愛する女性と結婚したものの自分では彼女を幸福に出来ず苦悩する賢治。自分が歩むべき人生に悩む薫。自分の人生に足りてない部分を埋めるものを模索する香織。 『欠け』を抱えた三人の出会いは何を生み出すのか? 一応15Rとありますが、エロとかグロの要素はありません。傷害事件とか、女性の悩みといった内容を含むのでいれさせて頂きました。
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小説 1,795 位 / 31,019件 現代文学 8 位 / 1,144件
文字数 79,342 最終更新日 2018.07.21 登録日 2018.06.29
(二十年前)  ある朝、健治は駅構内を走っていた。故意ではなかったが、女性を突き飛ばしてしまう。急いでいたので、その場から立ち去ってしまった。しかし、突き飛ばした相手が、妊婦だったのではないかと心配になってくる。  一方、突き飛ばされた真野貴子は、病院のベッドの上にいた。足に怪我をしただけで、母子共に無事であった。そこに刑事が捜査に訪れた。  捜査は進展しない。そこに一人の目撃者が名乗り出てきた。目撃者の谷本ゆかりの証言から、捜査の糸口を掴む警察。  自責の念にかられる健治。そんな時、姉が実家に帰ってきた。妊娠七カ月だと言う。果たして健治はどういう行動にでるのか? (二十年前)  家で家族に煙たがられている山岸は、仕事も以前のような情熱がない。だが、営業の外回りだけは好きだった。  営業先の皆川という女性が妊娠したという。その女性と話をしていて、かつての自分を思い出す。父親になった時のことや子供達への愛。  女性との会話をきっかけにして、もう一度頑張ってみようと思うのだった。 (現在)  皆川沙織は、就職活動がうまくいかず、悶々とした日々を過ごしていた。何となく立ち寄った「就職部」で、ある職員に出会う。  そこで「犬の駅長」の話をされる。  帰りの電車内。沙織は酔っぱらいに絡まれてしまう。  最後に三つの物語は偶然にもつながっていたのだ。
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小説 1,970 位 / 31,019件 現代文学 12 位 / 1,144件
文字数 19,623 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.07.05
うつ病の妻へ。「彼女は決して食べない」She never eat. シネバイイ。 不定期更新です。 うつ病の方は読まない方がいいですよ。 うつ病の家族の方に読んでほしいな。
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小説 2,009 位 / 31,019件 現代文学 13 位 / 1,144件
文字数 12,315 最終更新日 2018.07.21 登録日 2018.03.04
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現代文学 連載中 ショートショート
詠み人知らず、言わずと知れて。 作者は誰でもない。 誰も知らない。 生きていて当たり前の、 言わなくても分かるような当然のこと。 些細で何でもないようなこと。 でも、その一瞬に焦がれる情がある。 そんな、小さな物語。
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小説 2,143 位 / 31,019件 現代文学 17 位 / 1,144件
文字数 83,378 最終更新日 2018.07.22 登録日 2017.07.31
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現代文学 完結 ショートショート
 毎週月曜、私が勤務する特別養護老人ホームに、一人の青年が入居中の祖父に会いに来る。青年の名は「義春」さんだった。  ある日、祖父は孫の名前を言い間違えた。だが、孫の「義春」さんは、全く気にもしない様子で祖父と接していた。  そこには、祖父の、昔に起きた悲しい出来事があった・・・・・。  祖父と孫との、心暖かくも涙が込み上げるショートショート・ストーリー。
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小説 2,297 位 / 31,019件 現代文学 22 位 / 1,144件
文字数 1,346 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.07.01
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現代文学 連載中 短編 R18
 芹川泰史は、妻·蓉子との間に、杏奈と言う可愛い娘と三人で暮らしている。ある日、妻が買い物をし家を開けた時、杏奈が外遊びから帰ってきたのに気付かず、泰史はコッソリとレンタルしたAVを観て自慰をし、あと少しと言う時に見つかり···
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小説 4,552 位 / 31,019件 現代文学 33 位 / 1,144件
文字数 27,928 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.20
電子書籍作家やYouTuber、歌い手などを各短編の主人公にする予定です。連作短編にしようと思っています。 自分にとって未知のジャンルを見切り発車で始めましたが、きちんと完結させるつもりです。 よろしくお願いします。
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小説 5,734 位 / 31,019件 現代文学 42 位 / 1,144件
文字数 8,284 最終更新日 2018.07.03 登録日 2018.07.01
平凡な主婦の静香が35歳で娘を連れて家をでて、両親や姉の協力を得ながら、二人三脚で自立を目指して奮闘する日々を描いた作品。 女性活躍推進法が成立した現在ではあるが、一度職を離れた中年女性にとっては、定職に就けるチャンスはなかなかまわってこない。 女性活躍推進法は今現在職についている女性をバックアップをしてくれるが、仕事に長い間就いてなかった女性が仕事に就けるようにバックアップするものではない。 そんな現状でも前へと進み続ける静香を通して、定職につけない女性が、仕事に就きやすくなる政策を、国や社会が取り入れて、日本から子どもの貧困が少しでもなくなってほしいという願いを込めてつくった作品です。
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小説 6,393 位 / 31,019件 現代文学 48 位 / 1,144件
文字数 32,706 最終更新日 2018.06.30 登録日 2018.02.03
大学生の藍子は、ちょっと変わったサークルに入っています。ハンディキャップを持つ若者にセックスを提供するという活動です。派遣先の青年とその母親との間に信頼関係を築き始めますが、彼氏のような存在ができ、心が揺れ始めます。時を同じくして、サークルにも不穏な空気が流れ始めます。
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小説 6,393 位 / 31,019件 現代文学 48 位 / 1,144件
文字数 24,881 最終更新日 2018.05.17 登録日 2018.05.16
忘れられぬ食べ物がある。それはコロッケだ。 あれは小さい頃。たしか小学校に上がる前ぐらいの歳だったと思う。 スーパーの駐車場に出店していた屋台で、母がコロッケを買ってくれたのだ。 そのコロッケは、黄金色で外はカリッとして香ばしく中はホクホクして、ほんのりと甘みがあるとても美味しいコロッケだった。 あのコロッケの味が忘れられない。 どうしてもあのコロッケの味が忘れられないのだ。
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小説 6,393 位 / 31,019件 現代文学 48 位 / 1,144件
文字数 4,557 最終更新日 2018.07.17 登録日 2018.07.17
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現代文学 連載中 短編 R18
 母親の再婚により、住み慣れた街を離れ新しい街に移った涼子。慌ただしかった生活も落ち着いた頃から、自分に対する義父信也の行動が段々と怖くなり、信也がくると部屋へと逃げ込むようになる。なにも知らない秀美は、信也に相談すると···      
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小説 7,357 位 / 31,019件 現代文学 71 位 / 1,144件
文字数 4,229 最終更新日 2018.03.08 登録日 2018.03.08
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現代文学 完結 短編 R18
父親の隠れた性癖…
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小説 7,357 位 / 31,019件 現代文学 71 位 / 1,144件
文字数 14,008 最終更新日 2018.04.25 登録日 2018.04.25
文学の底とは? 書いても書いても尽きない愛。それでも報われぬ夢。一人の自称小説家を描いた中編小説。
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小説 7,357 位 / 31,019件 現代文学 71 位 / 1,144件
文字数 43,169 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.07.16
僕の家族は三人になりました。家族が増えたのではありません。僕が死んだのです。全ては大事な妹のためでした。
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 5,750 最終更新日 2016.11.27 登録日 2016.11.25
それは 父からの電話が 始まりだった 母が 具合悪いので 来てくれ!という そんなに 慌ててるそぶりもなく 緊急を要さない電話だったが とりあえず 自宅から車で30分の実家に向かった 玄関に出た 父は 電話と変わらなく 落ち着いていて 笑みさえ見せていた でも 奥の母の寝室からは 母の苦痛に耐えてる声が聞こえてきた 母を見ると お腹を押さえて ガタガタ震えており これは ただ事じゃないと 直感で思った すぐ 救急車を呼んだ しばらくだって 救急車がきて 救急隊員が3人 家に入ってきて 脈をとったり 血圧をとったり 状況を聞いたりしてきて 救急車に母を運び かかりつけの病院ありますか?と聞くので 高血圧の母が通院している 近所の総合病院の名前を言うと 救急隊員は しばらく 考え その病院ではなく 隣町の総合病院へ 連れて行きますと言う 私が いや 近くの病院でいいです!と言ったが いや 設備の整った 隣町の総合病院が良いだろうと まー 半ば強引に そちらに 搬送した 隣町の総合病院に着くと 母はERに運ばれ 私は 看護師に促され 受付に行き 保険証などを提出したり 診察の申し込み用紙に 記入したりして やっと 待合室に 座った 30分くらいして ERからドクターが出てきて CTをとっていいか?など 家族の承諾があるような検査などのサインを 頼まれサインをして 検査してもらった ドクターは たいしたことない みたいに 言っていて 私は ホッと胸を撫で下ろし 又 待合室で 座っていると 又 ドクターが 来た あきらかに 先ほどとは 顔色が違った そして ドクターは 母の病状が かなり ヤバそうだと 言い 家族を全員揃えてください!と 言った え!? たいしたことないんじゃないの? なんなの? と思いながら 1番下の妹に連絡をし 家で待ってる 父に連絡をし しばらく待っていると ドクターが 全員揃ったか?という いや まだ あたし以外は 向かっていて 着いていません というと 消化器の先生から お話があるから 君だけでいいから 入って と言われ ERに入ると パーテーションで仕切られた 小部屋に 通された そこには 消化器の先生とやらが いて パソコンな画面と にらめっこしていた 先生は 静かに 淡々と話し始め 母が 大腸ガン
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 1,584 最終更新日 2017.05.14 登録日 2017.05.14
自閉症スペクトラムの筆者が毒親や自身のトラウマ、恋愛を含めた体験を振り返りながら、執筆しています。 毒多めなので、ご注意下さいませ。
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 4,918 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.06.12
11月の始まり。 秋の紅葉が終わりを迎え、次の季節に移り始めたその日。生まれつき目が見えない青年は素敵なものに出会う。 彼は生まれて20年間、光を見たことがなかった。見ることが出来なかった。 生きることを諦めているわけではない。かといって目標を持って生きているわけでもないので、ただただ惰性に生きるしかなかった。 苦しみの方が多い人生の中で見つけた暖かな光。それは…
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 9,532 最終更新日 2018.02.20 登録日 2017.11.17
損なのか、得なのか?兄1人、妹1人、弟1人のこのポジション…
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 19,256 最終更新日 2017.11.06 登録日 2017.10.08
 5年前に離婚してから娘に会っていない中年男と、「自分は死んだ方が良いんじゃないか?」と思い詰めている女子高生を巡る人間模様。若干ミステリー仕立て。基本的にはそれだけです。  完結済み作品ですが、現在改修工事中の為、一部非公開としています。  手直し後随時再度公開していきます。  
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 45,376 最終更新日 2015.10.16 登録日 2015.09.06
母子家庭で一人息子を育てるため、介護の仕事をする雛多日良子。 子育てと慣れない仕事を両立させるため奮闘する姿を、一話完結形式で書きます。
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 47,900 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.06.18
 かつて不幸な大戦が人々をさらっていったように、津波が多くの人をさらっていった。  その大戦が人々を帰さなかったように、放射能が帰りたい魂を帰さない。  古代から人はこの海に育まれて暮らしてきた。  大昔から、人は海を恐れ、崇めてきた。  その子孫が海をもう元に戻せないほどに汚した。  自分たちの魂を引き裂いた。  せめて霊となって、戻っておいで。  引き裂かれた親子の霊は再び巡り合えるのだろうか。
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 27,113 最終更新日 2016.07.18 登録日 2016.07.11
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現代文学 完結 ショートショート
サッカー審判員の孤独の戦い
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 1,672 最終更新日 2018.07.04 登録日 2018.07.04
 下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
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小説 8,991 位 / 31,019件 現代文学 103 位 / 1,144件
文字数 31,914 最終更新日 2018.07.21 登録日 2018.07.07
幸薄な家族が温泉街のホテルにたどり着く。 つらいです。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 9,697 最終更新日 2015.04.05 登録日 2015.04.05
主人公の、破天荒な人生を描いた、家族の再生物語。 主人公の、草野テリーは、とても貧乏な家に生まれた。 父親は、アル中で仕事もせず、酒びたり。母親は、他の男と浮気して、家庭崩壊状態。 テリーは、妹のうさぎと、家出を考える。 でも、全く金のないテリーは生活に困り果てる。 とにかく、貧乏から抜け出したいテリーは、自分で働きに行く。 高校生のテリーは、学校を中退して、ある工場に就職する。 しかし、テリーの運命は大きく変化する…!?
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 1,141 最終更新日 2015.06.26 登録日 2015.06.26
yuu
わたし と 他人 。 わたし と 家族。 わたし と 恋人。 わたし と 恩人。 人 って 何なんだろう。 人生 って 何なんだろう。 そんなわたしの、疑問だらけの人生を、記録する。
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文字数 2,131 最終更新日 2016.01.04 登録日 2016.01.04
 中学生になってから引っ越してきたしょうたは学校生活にうまく馴染めずにいた。  両親は、しょうたが話をしようとしても言いたい事を言うだけで、結局しょうたの話を聞いてくれなかった。  良い事も悪い事も、話す相手もなく感情のやり場さえないしょうたは、次第に自由な時間はひとりで過ごすようになった。  一方、この街には数ヶ月前にやってきたひとりの中年の男がいた。この街にやってきてから最初の頃は、なんとか生活をやり繰りをしていたようだが、職場をクビになり、新しい職にもありつけず、やがて家賃を払えなくなった為にアパートも追い出された。  行き場もなく、今はいわゆるホームレスの生活を送っていた。  ふたりとも、ひとりぼっちだった。  家族とは何か、愛とは何か、人生とは何か。  このふたりのそれぞれの視点から、描いていく物語。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 3,612 最終更新日 2016.05.15 登録日 2016.05.15
時は、2022年の夏!世の中は、かなりスピード化時代。 どんなに、恵まれた時代になっても!人は、恋愛、家族、仕事に悩み、人、それぞれの希望もあり、その中で、頑張ってる! 高齢化社会、核家族、問題は!たくさんある中で、医学の進歩は、かなり高い進歩になって、人の希望、生きる!生きたい。が、誰でも、叶う。 病気になった、家族のかけがえのない絆が詰まった!フィクションです。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 35 最終更新日 2016.07.24 登録日 2016.07.24
家族の死と向かい合う雪子。そして世界は冬の晴れた日のように美しくなっていく。ひと夏の帰省物語。 ※この作品は小説家になろう様にも投稿させて頂いています。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 17,797 最終更新日 2016.11.18 登録日 2016.09.08
毎日、酒を煽り暴力を振るう父親。それに耐え兼ねて逃げる母親。そして、反抗期と共に脇道へとそれる息子。 それぞれが抱える苦悩と葛藤と共に、時間が流れていく中で見付けた家族としての幸せを問う三人の物語。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 4,657 最終更新日 2016.10.02 登録日 2016.10.02
森の中で目覚めた私は全ての記憶を失くしていた。親切な猟師に助けられ、彼の家族と共に生活することになったのだが、私はその日から一切眠れなくなった。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 6,770 最終更新日 2016.10.03 登録日 2016.10.03
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現代文学 完結 ショートショート
家族同士のケンカして別れた方は読んでください☆[合計8ページ分量ぐらいあります
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 2,840 最終更新日 2016.11.03 登録日 2016.11.03
ある夜、高校2年生の古市勘太郎は母から牛乳専門自販機へ行くように頼まれる。 しかし取り出し口から出てきたものは手のひらサイズのスイッチのようなものだった... 平凡な男子高校生、お腹を空かせた猫、平和な家庭を持つ3人家族、バスジャック犯、出産を待つ2人の男。それぞれの行動が知らず知らず、互いの人生に干渉していく。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 34,202 最終更新日 2016.12.18 登録日 2016.11.30
女二人 親友であり家族、そして旅友というごく普通のふたり。 難ありなのは二人とも障害者であることである。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 1,624 最終更新日 2017.03.17 登録日 2017.03.17
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。 今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。 自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。 「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」 なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 112 最終更新日 2017.05.19 登録日 2017.05.19
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現代文学 完結 ショートショート R15
婚約者を妹に寝取られて家族に失望した私、高東絵里奈が家族を手に入れるまで。 医療、病気等リアルっぽく書いていますが、適当部分が多いです。ツッコミ所は満載ですが笑う所はありません。 相変わらずのあいまい設定、強引な幕引き、主人公に都合いい展開な上に、目新し感皆無です。 ムーンライトさん投稿済。
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小説 31,019 位 / 31,019件 現代文学 1,144 位 / 1,144件
文字数 15,445 最終更新日 2017.07.08 登録日 2017.07.08
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