ミステリー 謎 小説一覧
小説AI検索
1
文字数 291,794
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.08.05
2
空を見たあと起こること
パン屋で働く賛歌(さんか)は、青空を見ると予知してしまうという、特殊な能力を持っていた。
そんな彼女はある日、絶縁した母の死を予知してしまう。
親友が襲われる予知もしてしまい、賛歌の日常は緊張感を増していく……。
不穏な予知をめぐるサスペンスミステリー
※この作品はエブリスタにも投稿しています
感想数 0
文字数 60,406
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.26
3
感想数 6
文字数 131,689
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.13
4
感想数 1
文字数 106,299
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.12
5
電脳椅子探偵シャルロット
“記録されない真実が、この世界には存在する。”
近未来の都市、
全てがネットワークに接続され、事件も記録され、データとして管理される時代。
その中で、“観察者”として名を馳せる少女がいた。
彼女の名はシャルロット・ホームズ。
義体化された身体と高度なAIによって、事件の記録を読み解く探偵だ。
相棒は、シャルロット専用のAIユニットW.A.T.S.O.N.。
外見は椅子型の端末であり、常にシャルロットと繋がっている。
事件現場に足を踏み入れることなく、ただ“観察”することで真実を解き明かす――
その手法は、誰もが認める名探偵であり、同時に冷徹な“記録者”。
しかし、シャルロットには一つの“謎”がある。
彼女の意識は、どこから来たのか、誰が“観察者”として彼女を作り上げたのか。
その答えは、事件の中に隠されている。
記録を超えて、見逃された真実を追う──
次々と襲いかかる事件の中で、シャルロットはどこまで“人間”に近づくのか。
感想数 0
文字数 450,762
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.04.20
6
地獄への招待状
ある日、五人の男女の自宅に封筒が届く。中には他人に見られてはいけない写真とともに「お前は人殺しだ」と書かれた便箋が同封されていた。やがて五人にパーティーの招待状が届き、生まれ育った町の近くにある廃墟に集合する。そこで彼らは、十五年前にひとりの人間を死に追いやっていたことを知らされた。主催者の指示により、彼らは廃墟の中を探索することになるが……。
※作中に登場する地名は架空のものです。また、最低最悪の人間しか出てきません。また、この作品は以前に書いたもののリメイクです。
感想数 0
文字数 117,177
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.22
7
感想数 0
文字数 73,765
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.20
8
和製切り裂きジャック
愛知県名古屋市で連続殺人事件が起きた。相性の悪い警部補と刑事、警部補の娘がそれぞれの視点で犯人を追いかける。ミステリーの定石に挑んだ作品。
感想数 0
文字数 174,344
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
9
赤髪
10年前。父、母、兄を一ヵ月の間に立て続けに亡くした、雲雀史佳(ひばりふみか)。
以来ずっと、家庭のある幸せそうな周囲とその日常に居場所がなくて、人と距離をとって生きてきた。
親ナシということで保証人のない就職活動もうまくいかず、派遣社員として働いていた史佳だが、ある会社の募集に応募したことで、人事部社員に推薦され新しい職を得ることになった。だが新たな職場でも、派遣社員ということで肩身の狭い思いをする。
両親を亡くしたときのトラウマで尖端恐怖症の史佳は、尖った刃物を扱ったことで社内で気を失ってしまう。このとき、かばって怪我をしたのが、史佳を推薦した人事部社員・乃木馨(のぎかおる)だった。
高い社内成績のわりに、とっつきにくいと評判の馨。そんな彼と会話を重ねるうち、赤髪の彼が噂ほど地味でも口数が少ないわけでもないと史佳は知る。馨に支えられた史佳は、派遣社員であっても堂々と仕事ができるようになっていく。
人嫌いの馨の、唯一無二の親友が亡くなった兄・史矢(ふみや)であることがわかり、そこから二人は付き合うようになるのだが。
この二人の恋愛が、互いの両親のからみあった過去を暴きだすきっかけとなり――
感想数 0
文字数 35,586
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.04.09
10
交換しよう
公園の砂場で遊んでいると。
男の子が電車のおもちゃを膝の上に乗せて、ブランコに乗るのが見えた。
「ママ。あの電車のおもちゃが、ほしい。」
「じゃ〜こうかんこしよ。」
あの時に。電車のおもちゃと交換したものは〜まさかの
は◯お◯だった。
文字数 4,746
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.17
11
導かれるモノ導く者
小学生の頃の体験から佳文は、見えないモノが見えるようになってしまった…
見えないモノが見えるだけなら良かったのだが、それは…
感想数 0
文字数 52,199
最終更新日 2024.08.14
登録日 2023.11.30
12
感想数 1
文字数 18,714
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.15
13
停止列車
僕は今も、列車に乗り続けている。
この列車が止まることは決してない
僕以外には誰も乗っていない
ずっとずっと、僕が降りることは無い。
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
14
家路
ライトミステリーの短編です。
感想数 0
文字数 4,556
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
15
強盗犯が眠る街
2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。
犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。
OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける―――
そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに?
※※
あることに感化されて書きました。
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
16
真空
彼女の真空が、突然話さなくなった。
感想数 0
文字数 1,366
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
17
感想数 1
文字数 85,737
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.20
18
文字数 1,024
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
19
この世で生きる破壊者たちよ
早乙女悠希(さおとめゆうき)の高校に突然、陰陽寺大雅(おんみょうじたいが)という名の転校生がやって来る。
しかし、彼によって悠希達の当たり前の日常が次々に崩壊していくのだった__。
感想数 0
文字数 113,113
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.09
20
感想数 0
文字数 6,755
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
21
25階の残響(レゾナンス)
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
文字数 69,723
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.19
22
サイバーワールド
小説。サスペンス。
サイバー犯罪小説。
感想数 0
文字数 2,688
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
23
彼女の葬列
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
感想数 0
文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
24
あれ
俺は記憶をなくして目覚めた
感想数 0
文字数 1,946
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
25
ブルーからの依頼
※更新頻度ゲキ遅です
親友の青井友希が学校に来なくなって2ヶ月がたった。
クリスマスの日に警察が家にやってきた。警察は驚きのものを哲也に見せた。そして友希は死亡していることが分かった。親友に何があったのか赤木哲也は調査をする。
感想数 0
文字数 1,896
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
26
感想数 1
文字数 499
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
27
鏡の向こうは妖の星 ―忘却の花嫁 ―
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
感想数 0
文字数 120,790
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.10.02
28
感想数 0
文字数 23,234
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
29
感想数 0
文字数 201,784
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.03.19
30
オリオンの館~集められた招待客~
「おめでとうございます。皆さまは、年に一度開かれます『オリオンの宴』へご招待されました。皆さまには殺人をして頂きます」
依頼人として事務所を訪ねた松岡美幸という薄幸な美女の元に届いた、殺人をほのめかすある一通の招待状。
【土倉探偵事務所】の代表を務める土倉勇雄は依頼人の松岡美幸と元バディである現役刑事・重崎謙太と共にその『宴』なるものに参加した。
森の奥に構える館には、大手企業の資産家とその妻、官僚事務次官、二人の専門女子学生、ホームレス、そして館を任されている老紳士がいた。様々な思惑のある彼らの間には陰鬱な空気が漂っていた。
招待状通りに殺人が行われ、土倉は犯人を見つけ出すため奔走する。
その男、土倉勇雄は元刑事にして探偵である。
感想数 0
文字数 80,809
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.03.22
31
感想数 0
文字数 40,191
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
32
意識転移鏡像 ~ 歪む時間、崩壊する自我 ~
「時間」を操り、人間の「意識」を弄ぶ、前代未聞の猟奇事件が発生。古びた洋館を改造した私設研究所で、昏睡状態の患者たちが次々と不審死を遂げる。死因は病死や事故死とされたが、その裏には恐るべき実験が隠されていた。被害者たちは、鏡像体と呼ばれる自身の複製へと意識を転移させられ、時間逆行による老化と若返りを繰り返していたのだ。歪む時間軸、変質する記憶、そして崩壊していく自我。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、この難解な謎に挑む。しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、想像を絶する恐怖と真実への迷宮だった。果たして葉羽は、禁断の実験の真相を暴き、被害者たちの魂を救うことができるのか?そして、事件の背後に潜む驚愕のどんでん返しとは?究極の本格推理ミステリーが今、幕を開ける。
感想数 0
文字数 25,119
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
33
ポイズン ~少女は眠ったまま目を覚まさない~
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
文字数 5,665
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.21
34
電話口の自分の声
ある日、洋介のスマホに非通知の電話が鳴った。
留守電の内容を確認するがなんと言っているのかわからない。
洋介は親友の直哉に相談し、電話の謎を探る……
感想数 0
文字数 2,667
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
35
Black Rain
ある町の、ある祭壇。
ここでは儀式が執り行われていた。
その儀式では神様にある捧げ物しなければならない。それは”捧げしモノ”と呼ばれている。
だが“捧げしモノ”を盗んだ男がいた。
それは神の怒りに触れ、この町では色を失くした。
そして18年後……
とある普通の高校生。
彼は他の人よりこの事件に興味がある。
彼はこの町に色を取り戻していく……
※この作品は、「ノベルアッププラス」「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」でも公開しています。
感想数 0
文字数 31,637
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.22
36
浮き石
二人の刑事は、大きな壁に阻まれる。
感想数 0
文字数 13,481
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
37
刑事殺し・トラブル・ 抗争の渦
俺は、宇宙から来た者(?)に寄生されてしまった。どうなるのか、まるでわからない? だが、それを心配ばかりしては、いられない。俺は刑事、片倉洋(かたくら よう)。警察の仕事はもっと大変なんだ。仕事のために、わからない謎を解かなければならない。そして、また殺されてしまった!
なお、俺がなぜ寄生されたのかは、別作の「刑事殺し」に書いている。もし、よろしければ、そちらも、ぜひお読みください。
感想数 0
文字数 18,617
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
38
感想数 0
文字数 11,429
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.08
39
感想数 1
文字数 21,355
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
40
処刑された女子少年死刑囚はガイノイドとして冤罪をはらすように命じられた
身に覚えのない大量殺人によって女子少年死刑囚になった少女・・・
彼女は裁判確定後、強硬な世論の圧力に屈した法務官僚によって死刑が執行された。はずだった・・・
あの世に逝ったと思い目を覚ました彼女は自分の姿に絶句した! ロボットに改造されていた!?
この物語は、謎の組織によって嵌められた少女の冒険談である。
感想数 0
文字数 6,274
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.02.29