ミステリー ホラー 小説一覧

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婚約者に偽の氷河期を信じ込まされ、私は真夏の東京で凍死した

婚約者に偽の氷河期を信じ込まされ、私は真夏の東京で凍死した
 七月の東京は、息をするだけで肺が焼けそうなほど暑かった。  けれど佐倉美緒は、婚約者の桐谷悠真に「世界は氷河期に入った」と信じ込まされ、偽りの終末の中へ閉じ込められた。  悠真は寝室を密閉し、偽の災害情報を作り、業務用エアコンとドライアイスで極寒の部屋を作り上げた。美緒は恐怖と信頼の中で、少しずつ凍えていく。死の直前、彼女はたった一着のダウンコートまで悠真に渡し、「私の代わりに生きて」と願った。  だが魂が身体を離れた瞬間、美緒が見たのは、扉の外に広がる真夏の陽射しだった。  終末など、どこにもなかった。悠真と親友の白石雪乃は隣の部屋で食べ、飲み、笑いながら、美緒の死を待っていた。彼女の預金と、文京区の分譲マンションを奪うために。  ゴミ箱に捨てられた美緒は、やがて怨霊となる。  彼らが氷河期を作ったというのなら、今度は美緒が、この真夏の部屋を本物の氷の牢獄に変える。  開かない玄関。暴走するエアコン。途切れた電波。目の前にあるのに越えられない生への出口。  裏切り者の二人は、少しずつ絶望の底へ引きずり込まれていく。  翌日、警察が扉を開けたとき、そこには東京で最も奇妙な密室冷凍事件の現場が広がっていた。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,075 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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僕と叔母の秘密――過去の清算、そして新たな隷従――

僕と叔母の秘密――過去の清算、そして新たな隷従――
あらすじ 目隠しをされた叔母が甥に辱めを受けた日の録画を見せる。散々子供の頃に虐待されて虐められていたので大人になって仕返しをしてやった。 両親は僕が3歳の時に車の事故で二人とも他界した。そこで僕にとっては唯一の身寄りだった母の姉夫婦に預けられた。叔母夫婦には二人の男女一人ずつの子供がいてどちらも僕より年上だった。彼らは僕に対しては優しかったが、叔母夫婦は僕に対して厳しいというか、ストレス解消をしているのかとさえ思えるネグレクト状態の日々が続いた。 僕はたまたまラッキーな事があり、その意地悪な叔母に大人になってお返しをした。叔母は今では僕の奴隷となっている。ざまぁみろだ。
ミステリー 完結 短編 R18
文字数 4,929 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.11.08
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ふぁでぃす・ばでんでぃん! ~バッドエンドからはじまるループもの~

【1999年、夏。世界は終わらなかった。でも、ループしていた。】    東京から遠く離れた南の島。  主人公は七年ぶりに島へと戻り、友人たちと楽しい夏を過ごす。  だが、祭りの夜を境にすべてが変わってしまった。  何かに怯え、次々と姿を消してゆく友人たち。  主人公にはなすすべもなかった。    あの〝人魚〟に出会うまでは――    繰り返す、夏の惨劇の謎を解け。   【小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載しています】
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,492 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.03
4

『1人いる。』

『1人いる。』
「『ぼく』の声は、『わたし』の声は――世界を狂わせる劇薬だ。」 『私』には、恐ろしい体質があった。 ――『集団狂愛』。 ただ人と話し、触れ合うだけで、誰もが異常な執着を抱き、最後には互いを殺し合う。 その周囲では、常に血生臭い刃傷沙汰が絶えなかった。 だから誓った。 誰も傷つけない、誰も狂わせない、と。 「ルールは簡単、互いを殺し合え」 そんな『私』が目覚めると、コンクリートの部屋で円卓を囲んでいた7人の男女。 ゲームマスターから告げられたのは、賞金10億円を賭けた不条理なデスゲームの開幕だった。 「誰も殺さずに1週間を耐え抜こう」 ――元凶であるゲームに抗うため、互いに協力することを誓い合った参加者たち。 しかし、その初日の夜に一人目の犠牲者が出てしまう。 犯人は、あの時「協力」を誓い合った仲間の誰か。 互いを疑う心理戦が加速し、『私』の運命は歪んでゆく。 しかし、これはまだ、主催者が用意したシナリオ通りに過ぎなかった。 誰も予期せぬ『それ』が牙を剥いた瞬間、用意されたゲームは完全に崩壊する。 主催者のルールすら通用しない混沌の中で、大口を開けて待っていた本当の意味での『地獄』とは――。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 23,447 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.09
5

杜若家の(霊的)お嬢さま 

時は大正時代。幽霊が見えるお嬢さま、杜若安哉子(かきつばたあやこ)は、許嫁に女性の幽霊が憑いているのに気づく。体調が悪そうな許嫁を心配した彼女は、幽霊の正体を探りはじめるのだが…。 ※この作品はエブリスタにも投稿しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 79,926 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.25
6

不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~

不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~
 日常のすぐ隣に口を開けている、不条理という名の深い穴。  ここに並ぶ物語は、その穴の底から立ちのぼる気配を、ある時はミステリーとして、ある時はホラーとして、またある時はブラックユーモアとして紡いでゆきます。  気の弱い方にはお勧めできません。  今すぐここを離れたほうが賢明でしょう。  ただ一つだけ申し上げておきます。  これから始まる不条理の数々は、  ある瞬間を境に、あなたの現実へと滲み出すかもしれないということを。    作者 山下死神
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,792 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.05.13
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特殊迷宮捜査対策室と解答少女 〜泰明と司の怪奇事件簿〜

警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,869 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.15
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パンツ失踪事件

パンツ失踪事件
「お前っ!なんでパンツを履いていないんだっ!?」 名門魔法学校で教鞭を取る 44歳、独身、生徒人気ワーストNo.1教師アインはある日、 「下着泥棒の幽霊」の噂を聞きつけたオカルト部員たちが計画する夏合宿の引率を頼まれた。 幽霊なんて存在するはずがない、 馬鹿馬鹿しい、 しかし、 女子部員たちのパンツが実際に消えてしまった。 44歳独身、生徒人気ワーストNo.1教師が犯行の疑いをかけられながらも謎の解明に挑む。 消えた下着、幽霊の噂。 果たして犯人は人間か、それとも幽霊か。 これは、嫌われ教師とイカれた生徒たちが織り成す、オカルト青春ミステリーである。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 64,223 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
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悦に入り、ほぞを

悦に入り、ほぞを
30歳の彼女は、ある朝、見知らぬ男に告げられる——「あなたは今日から、すべてが無料です」。 衣食住、移動、娯楽。欲しいものはすべて手に入り、働く必要もなくなる。 初めは戸惑いながらも贅沢を享受する彼女だったが、やがて他者に分け与えることができないという制約に気づく。 与えることを許されず、責められ、孤立し——
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,927 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.27
10

Strange Days ― 短編・ショートショート集 ―

Strange Days ― 短編・ショートショート集 ―
ミステリーをメインとした、玉石混淆の掌編集で御座います。 眠れない夜のお供に、通勤通学時の暇つぶしに、ご活用いただければ幸いです。 便宜上、作品のジャンルを「ミステリー」としておりますが、ホラーやSF、コメディーも混ざる場合がありますので、あらかじめご了承頂ければと存じます。 当作品は、不定期投稿になります。 気まぐれな作者がネタを思いついたら、新作が追加されると思います。
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 74,979 最終更新日 2026.07.11 登録日 2024.08.10
11

SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons

SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons
SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語(Paparazzi killing demons)。 霊能のある若手カメラマンと、姉御ニューハーフと彼女が所属するSMクラブの仲間達が繰り広げる悪霊退治と撮影四方山話。
ミステリー 連載中 長編 R18
文字数 101,060 最終更新日 2026.03.28 登録日 2023.12.23
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亡くなった妻からのラブレター

亡くなった妻からの手紙が届いた 私は、最後に遺された彼女からのメッセージを読むことにした
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,128 最終更新日 2019.09.19 登録日 2019.09.19
13

ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜

ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。 被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。 福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。 見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。 最初の被害者。 午後10時の通報。 スカートだけが消えた死体。 そして、次の少女に届く青い写真。 誰が何を知っているのか。 誰が何を隠しているのか。 “青い写真”は何を示しているのか。 被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。 一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。 少女たちの秘密。 警察が追う証拠。 そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。 学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。 その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。 これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。 青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。 学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 228,920 最終更新日 2026.07.04 登録日 2020.05.24
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強盗犯が眠る街

2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。 犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。 OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける――― そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに? ※※ あることに感化されて書きました。
ミステリー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,243 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.15
15

ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 408,242 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
16

死にたい人たち

美緒は出会い系サイトで知り合った男と何度も肌を重ねて、気がつけば自分の身の上を話すようになっていた。 短編の詰め合わせで投稿していこうかと思ってます
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 2,618 最終更新日 2019.11.04 登録日 2019.11.01
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檻の中のピアニスト(前編・後編)

檻の中のピアニスト(前編・後編)
 ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。  アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。  ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。  この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。  取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。  管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。  新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。  幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。  可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。  遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。    凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
ミステリー 完結 長編
感想数 5 文字数 161,625 最終更新日 2025.08.14 登録日 2025.08.14
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死後の世界が科学的に証明された世界で。

死後の世界が科学的に証明された世界で。
 二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。  天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。  天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。  世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。  この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。  そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。  事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。  その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。  すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 113,097 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.01
19

恋愛裁判リアリティ・ラヴァーズ

「恋をするだけで、人生が変わる」 そう謳われた大人気恋愛リアリティショー『リアリティ・ラヴァーズ』。
 孤島の豪華ヴィラに集められた男女八人は、七日間の共同生活を送り、最終日に“真実の恋人”を選ぶ――はずだった。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,178 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
20

アリシアと鷹 -Aim the Alicia-

アリシアと鷹 -Aim the Alicia-
絶世の美女に恋をしたのは、誇り高き一羽の鷹だった――。外界から隔絶された深い森の奥。そこには、あらゆる動物と心を通わせる美少女・アリシアが暮らしていた。彼女の圧倒的な美しさに魅了された鷹は、なんとか気を惹こうと奮闘する。しかし、決して知られてはいけない恐ろしい秘密を知り、平和な森の日常は少しずつ影を落とし始める。完璧すぎる美女が森に隠れ住む本当の理由とは? 美しさと醜さが交錯する、予測不能の異類ダークファンタジー。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,629 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.10
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リモート刑事 笹本翔

リモート刑事 笹本翔
 『リモート刑事 笹本翔』は、過去のトラウマと戦う一人の刑事が、リモート捜査で事件を解決していく、刑事ドラマです。  主人公の笹本翔は、かつて警察組織の中でトップクラスの捜査官でしたが、ある事件で仲間を失い、自身も重傷を負ったことで、外出恐怖症(アゴラフォビア)に陥り、現場に出ることができなくなってしまいます。  それでも、彼の卓越した分析力と冷静な判断力は衰えず、リモートで捜査指示を出しながら、次々と難事件を解決していきます。  物語の鍵を握るのは、翔の若き相棒・竹内優斗。熱血漢で行動力に満ちた優斗と、過去の傷を抱えながらも冷静に捜査を指揮する翔。二人の対照的なキャラクターが織りなすバディストーリーです。  翔は果たして過去のトラウマを克服し、再び現場に立つことができるのか?  翔と優斗が数々の難事件に挑戦します!
ミステリー 完結 長編 R15
文字数 104,657 最終更新日 2024.09.26 登録日 2024.09.02
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ミノタウロスの森とアリアドネの嘘

ミノタウロスの森とアリアドネの嘘
過去の記録、過去の記憶、過去の事実。  新聞社で働く彼女の元に、ある時8ミリのビデオテープが届いた。再生してみると、それは地元で有名なミノタウロスの森と呼ばれる場所で撮影されたものらしく――それは次第に、スプラッター映画顔負けの惨殺映像へと変貌を遂げる。  現在と過去をつなぐのは8ミリのビデオテープのみ。  過去の謎を、現代でなぞりながらたどり着く答えとは――。  ――アリアドネは嘘をつく。 (過去に別サイトにて掲載していた【拝啓、15年前より】という作品を、時代背景や登場人物などを一新してフルリメイクしました)
ミステリー 完結 長編
感想数 2 文字数 204,176 最終更新日 2023.09.26 登録日 2021.10.31
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観測の限界|霧切悠人の廃墟探索

観測の限界|霧切悠人の廃墟探索
霧切悠人は歴史学専攻の大学生。 講義で学ぶのは、文献に残された過去。 でも、文献に残らなかった過去もある。 人が去った場所。 記録されなかった出来事。 誰も語らなかった理由。 そういうものを、自分の目で見たい。 自分の手で、記録したい。 だから彼は、廃墟を探索する。 --- ■ 【explore ruins channel】 霧切が運営する、廃墟探索配信チャンネル。 登録者50人の、地味な配信者。 淡々とした語り口。 派手な演出なし。 心霊を煽らない。 ただ、記録するだけ。 「無理はしません」 「でも、記録は続けます」 これが、彼のスタイル。 --- ■ 探索の目的 霧切が廃墟を探索する理由—— それは、「記録」。 歴史学を学ぶ中で、彼は気づいた。 文献に残る歴史は、ほんの一部でしかない。 人が去った場所には、必ず理由がある。 そこに何があったのか。 なぜ人が消えたのか。 公的な記録には残らない。 誰も語らない。 でも、現場には痕跡が残っている。 全てを解明することはできない。 でも、記録することはできる。 「分からないものは、分からない」 「でも、記録は残せる」 これが、観測の限界。 --- ■廃村編 雪の降る夜、霧切が訪れたのは、 人が消えた村「渕上村」。 そこで彼が見つけたものは—— ・昭和35年の子ども行方不明事件の切り抜き ・誰もいないはずの家に漂う、線香の匂い ・昭和の記録しかないはずの村に、平成18年の写真立て ・2013年製造の缶詰 ・昭和43年に提案され、46年に中止されたはずのダム計画  なのに48年に立てられた「建設予定地」の看板 ・同じ年に渕上川で転落死した、村長・南雲善一 ・林の中で光る、複数の目  2つ、4つ、6つ、8つ——数が変わり続ける 時間のズレ。 何もかもが矛盾している。 何もかもが繋がらない。 配信後、霧切は大学の図書館で郷土史を調べた。 昭和35年、渕上川で子どもの遺体発見。身元不明。 村長の息子の記録はない。でも、古い位牌はあった。 ダム計画の記録。反対運動。村長の死。 推測はできる。 でも、確証はない。 「……推測でしかない」 「でも、誰かが、この村を忘れていない」 「無理に、全てを暴こうとする必要はない」 「このままわからない方が良いのかもしれない」 渕上村の謎は、解明されることなく、 ただ、記録として残った。 「分からないことだらけでした」 「でも、記録は残りました」 「これが、僕が観測できた、すべてです」 --- ■ こんな人におすすめ ・廃墟探索が好きな人 ・歴史の裏側に興味がある人 ・記録されなかった過去に興味がある人 ・謎が好きな人(でも答えは出ない) ・淡々とした語り口が好きな人 ・地味な配信者を応援したい人
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,601 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.22
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陰鬼マリカシリーズ1 闇に消えたコンシェルジュ

陰鬼マリカシリーズ1  闇に消えたコンシェルジュ
エロティックゲームクリエイター・陰鬼マリカとレジデンス警備員・志田の陰謀に堕ちていく、都内の名門チャールストンレジデンスのチーフコンシェルジュ・初美の悲惨な性奴隷としての日常の物語である。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 2,520 最終更新日 2022.03.12 登録日 2022.03.12
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怪異探偵と零細IT企業 〜背景クライアント様、弊社はオカルト持ち込み禁止です〜

怪異探偵と零細IT企業 〜背景クライアント様、弊社はオカルト持ち込み禁止です〜
怪異は、「ノイズ」として観測できる。 AI画像解析、SNS調査、スマートフォン。 現代技術を駆使して怪異を追うのは、陰陽師でも霊能者でもない――熊谷の零細IT企業で働く社畜たちだった。 元プログラマーの綾辻真実哉(あやつじ まみや)の本業はアプリ開発。しかし、なぜか曰く付きの品や怪異絡みの厄介事まで持ち込まれる。 使える技術は何でも使う。 画像を解析し、噂を掘り、呪いに潜むロジックを解き明かす。 今回の依頼は、一つの指輪。 怪異は解析できる。 だが、人の願いと選択だけは、最後まで読み切れない。 これは、現代技術で怪異を「処理」する社畜たちの仕事記録。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 124,381 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.19
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鬼は花を喰む

鬼は花を喰む
家族で訪れた山梨の山高神代桜。その満開の桜に手を伸ばした瞬間、高校生の八雲菖蒲(やぐもあやめ)は、光の届かない異界へと引きずり込まれてしまう。 そこにいたのは、人を喰らう鬼。逃げ場のない闇の中で、菖蒲は死ぬことすら許されず、ただ永く喰われ続ける。 絶望の果て、鬼の名を知った時――止まっていた運命が、静かに動き出す。 桜の下に埋まっていたのは、死体か、それとも。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 18,850 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.04.27
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閑かなる鼓動

処女作であり、ホラーであり、ミステリーであり、人間模様である。是非沢山の方々ご覧頂きお手間でなければ感想をお願い致します。 ※誤字、脱字や言葉の使い方や言い回し間違いがある場合が御座いますが素人ですのでご了承を下さい。草々
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,308 最終更新日 2018.09.30 登録日 2018.09.30
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やさしい首

やさしい首
長谷川修平の妻、裕子が行方不明となって二日後、遺体が発見された。首だけが近くの雑木林に放置されていた。その後、同じ場所に若い二人の男の首が遺棄される。そして、再び雑木林に首が。四人目の首、それは長谷川修平だった。 長谷川の友人、楠夫妻は事件の参考人として警察に任意で取り調べをうけたことで、地元住民から犯人扱いされる。定食屋「くすのき」も閉店せざるを得なくなった。 長谷川夫妻の死、若い男二人の死、四つの首が遺棄された雑木林。 楠夫妻の長男、真一は五年後自分の子供にもふりかかる汚名を ぬぐうため、当時の所轄刑事相模とともに真犯人を探す。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,024 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.12.07
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八王子ゴーストバスターズ

僕たちは、同じ小学校の仲良し三人組だ。今日も三人で作戦会議。 僕たち「八王子ゴーストバスター」にかかれば、幽霊なんて怖くない!! …はず?
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,414 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.19
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英華女学院の七不思議

英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。 6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。 少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。 あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 62,619 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.05.31
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シニカル ショート ストーリーズ

シニカル ショート ストーリーズ
一話完結、3分で読める、日常のなかの異世界、ハッピーエンドではないけど笑える、意外でざまぁでコメディギャグホラーミステリーで切ない結末の短編集。恋愛物語やファンタジーや美少女や転生やラブコメはないけど、いつでもスキマ時間で楽しむことができるコンパクト設計。今、一部限定地区で評判の腹の出たオッサンが綴る、愛と感動と涙と別れと小じわ、噂の超大作ここに誕生、とSEO対策しまくった紹介文で乙
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 85,737 最終更新日 2022.02.19 登録日 2021.11.20
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激昂の爪痕

ある友人の実話。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 761 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.04.22
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愛と狂気のダンス

愛と狂気のダンス
本心なんて分からない。 でもそこに愛を感じたんだ。 愛じゃなきゃ説明できないよ。 愛じゃなきゃ… 愛って…何?
ミステリー 連載中 短編
感想数 1 文字数 7,210 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.03.29
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類稀なる青の果てに

類稀なる青の果てに
茹だるような夏の夕暮れ、僕は紅葉と再会した。 「って、あれ? その袋は何かしら?」 「これから埋めるものだよ」 「ここに?」 「ここに」 「ふぅん。中身は?」 「僕の分身」 「へぇ、思い出とか?」 「かもね」 この日から、僕と紅葉は急速に仲を深めていったのだった。 それはまるで乱気流のように、僕たちの感情を巻き込んで激しく、高く、突き抜けていく毎日だった。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,755 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.09
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七日後の完全犯罪

七日後の完全犯罪
 本来起こらない殺人事件・|縁害《えんがい》。  昭和四十二年八月十四日に迷宮入りする殺人事件を阻止するため、羽柴憂志郎は光清町へと向かった。  沖島製造二代目社長の沖島郷三郎は、光清町でも黒い噂の絶えない人物で本件の被害者である。  八月七日に光清町へ訪れた憂志郎は、手元にある資料を元に死体発見現場と容疑者八名を調べて思考を巡らせる。被害者と加害者、両方を救うために。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 59,045 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.02.28
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乱数のシード(らんすうのしーど)

乱数のシード(らんすうのしーど)
 「一連の殺人事件は、私が主犯です」  連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。    高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。  森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。  様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。 ※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。 ※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。 ※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。 ※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 9,685 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.29
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【  章紋のトバサ  】

【  章紋のトバサ  】
 10年前、猟奇殺人が起きた街。  過去からオマージュを受けた狂気が、過去を追う少女とウサギに牙を向ける!  ホラー風味のSFダークファンタジー・ミステリースリラー  受け入れろ。敬意を払う紋章も、悪意ある紋章も。 【  Story  】  「紋章」と呼ばれる技術によって発展した地方都市「鳥羽差市」。  10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公「イザホ」と知能を持ったウサギ「マウ」。  喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで「黒いローブの人物」によって、「裏側の世界」に引き込まれてしまう。  危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵「フジマル」の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。  狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。 ――いろんな人に紋章を埋め込んでもらって、あたしたちは作られるの――  これは、自分自身を作り上げる物語。  紋章によるオマージュを掲げた作品の、物語。  フランケンシュタインの魔女を作った悲しみの作品は、紋章の街に作られた。 ※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。  「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。  「カクヨム」「エブリスタ」ではWeb小説ならではの特種ギミック付き! 表紙は「夏野YOU霊」様に書いて頂きました! ――この物語が、誰かの紋章となりますように――
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,465 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.03.31
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待つ女

待つ女
2013年春。高校1年生・橘佳織は親友・早川麗華と映画の待ち合わせに向かう途中、モールの薄暗い通路で忽然と消えた。 防犯カメラに映ったのは、激しい白いノイズだけ。 佳織の姿は跡形もなく消え、残ったのは不自然に切れたハートのキーホルダー。 二分後、待ち合わせ場所には現れなかった。 最後に一緒にいた先輩・柳沢洋介は濡れ衣を着せられ、事件は未解決のまま闇に沈む。 佳織は本当に消えたのか? あのノイズは何だったのか? 誰かが今も、彼女の帰りを待ち続けている。 『待つ女』 ――彼女が戻ってくるのを、誰かがまだ待っている。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,005 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.01.26
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テレビ電話

 俺は、テレビ電話をしている。
ミステリー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 614 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.02.18
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K2

K2
取手市に住むごく普通の中学生、安積梅雨は、友人の三鷹香代の弟を探しに町を歩いていた。ある日、梅雨は利根川の土手を歩いていた。そこで、失踪していた香代の弟を見つけたが、、、 鬱作品である為、注意! サスペンスホラー作品 1週間に一回更新
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 493 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.05
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アルファポリスのミステリー小説のご紹介

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