ミステリー 事件 小説一覧
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『水辺に咲く紅蓮双華』【探偵久我晴翔シリーズ File.02】
探偵久我晴翔シリーズ第2弾!
前作『深紅の匣』で出会った、警察組織に絶望した元刑事の私立探偵・久我晴翔(くが はると)と、不器用ながらも真っ直ぐな正義感を貫く新米刑事・沢城亜由美(さわしろ あゆみ)。
互いの信念を認め合い、真のバディとなった二人が挑む待望のシリーズ最新作!
『至宝・紅蓮双華を頂戴する』
ある日、忽然と姿を消した宝石商。その寝室には、まるで怪盗の予告状のような不気味なカードが残されていた。
同時に、厳重な金庫に保管されていた二十カラットの特注ピンクダイヤモンド「紅蓮双華(ぐれんふたば)」も消失してしまう。
ただの失踪か、あるいは誘拐か。
しかし事件は二週間後、誰も予想しなかった最悪の形で動き出す。
深夜の公園で発見された宝石商の遺体。
その両目には、奪われたはずの巨大な宝石「紅蓮双華」が、まぶたを押し広げるようにして無残に埋め込まれていた……。
空白の二週間、被害者はどこで何をしていたのか?
なぜ犯人は、両目に宝石を埋め込むという猟奇的な見立て殺人を決行したのか?
莫大な遺産を巡って冷え切った正妻と双子の兄妹、そして被害者の愛人。
容疑者全員に動機があり、同時に完璧なアリバイを持つ者は一人もいない。
交錯する愛憎と嘘の裏側に隠された、あまりにも哀しい真実とは――。
警察の捜査権限を持たない探偵・晴翔の「冷徹な論理」と、組織の壁に挑む刑事・亜由美の「真っ直ぐな正義」が、愛という名に隠された事件の深淵を暴き出す!本格ミステリー長編。
※本作品は「カクヨム」「エブリスタ」にて同時掲載(重複投稿)しております。
感想数 0
文字数 69,227
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.24
2
劇場型彼女
僕の名前は島田浩一。自分で認めるほどの草食男子なんだけど、高校一年のとき、クラスで一、二を争う美人の杉原さんと、ひょんなことをきっかけに、期限を設けて付き合う成り行きになった。それから三年。大学一年になった今でも、彼女との関係は続いている。
杉原さんは何かの役になりきるのが好きらしく、のめり込むあまり“役柄が憑依”したような状態になることが時々あった。
つまり、今も彼女が僕と付き合い続けているのは、“憑依”のせいかもしれない?
感想数 0
文字数 19,775
最終更新日 2023.03.31
登録日 2021.12.01
3
何故、私が.......
最近、殺人鬼が貴族の青年を中心に殺し回っていると言う噂が広まる。
貴族の青年だけを狙うと聞いていたのだが、何故か私の従者が狙われてしまい、それを目撃してしまった私は一命は取り留めたものの、足を刺されてしまった。
殺人鬼は誰?私に異常に執着して、段々とオカシクなって行く義弟?それとも........?
第4回ホラー・ミステリー大賞に応募してます。誤字が合ったら教えて頂けると嬉しいです!!
感想数 1
文字数 5,718
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.13
4
【完結】配信の果て
大人気配信グループ、パンファミのリーダー・スノーの中の人と出会った御堂紗由(みどうさゆ)は、結婚に至るも我慢できないことがあり別れてしまう。配信者とは二度と恋仲にならないことを胸に秘めるも離婚後、困窮した生活から抜け出すため、一時的に配信業界で働くことを決める。
一方、夕暮れの個人配信で宇多野泰人(うたのやすと)は、数年前に大ヒットした「やさいゲーム」の開発者であることをリスナーたちに告白する。昨今、配信界隈で起きた脅迫・器物損壊事件は「やさいゲーム」の実況配信を行った配信者をターゲットとした嫌からせで起きた事件であったため、泰人は配信上で注意喚起を行った。
さらに泰人の相棒・二川幸見(にがわゆきみ)は、配信界隈の嫌からせ事件の裏には、パンファミが所属する事務所ナインズの暗躍を確信する。以前ナインズによる執拗なコラボ勧誘を何度も拒んだことで、事務所側が事件を裏で糸を引いて仕組んでいた可能性が濃厚となった。
真相を暴くため、宇多野と二川は探偵まで雇い、事件の鍵を握るパンファミのリーダーの元妻・紗由に接触を試みようとする。
配信界隈・業界をベースに描くミステリー長編。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。一部、英語配信有り。
※本作は、紗由と二川の2視点構成。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
感想数 0
文字数 673,000
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.01
5
アームチェア・ディティクデブ
感想数 0
文字数 109,529
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.03
6
真相を求める一輪の花
たった13歳で母を喪い一人きりになった杉村優花。高校生になってから、母の死はドラッグを多量に使用した事が原因だと聞かされる。しかも母は死の直前に複数の男達と性交していたらしい。まさか母が…?。ドラッグは母の意思ではなく、性交も本当はレイプだったのではないか?自分なりに、事件の真相を調べていくうちに事件の関係者と関わっていく。成長するなかで、出会いを通じて恋愛に後ろ向きだった優花の心の中がゆっくり変化してゆく。
R18は保険です。
感想数 0
文字数 16,434
最終更新日 2026.05.28
登録日 2021.01.30
7
ツミビトタチノアシタ
偶然の出会いは、悪魔を生み出す。罪を犯してしまい無気力に生きる小林綾人、口先だけで気楽に生きるチンピラ上田春樹、若くして裏の仕事人として生きる西村陽一、全てを失い犯罪者に身を堕とした元ボクサー坂本尚輝。架空の町に住む全く無関係だったはずの四人の人生が、ささいな出来事をきっかけに交わっていき、やがて恐ろしい事件へと発展していく……ノワール風の群像劇です。
感想数 0
文字数 107,406
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.28
8
相合傘 -千春と千秋 そのⅠ-
これは恋愛小説か? ミステリーか? それとも分類不能な何かなのか?
就活に迷える男子大学生・水戸千春。
ふと立ち寄った軽井沢の地で、家政婦、ならぬ家政「夫」募集、という張り紙を見つけ、一人暮らしの画家の女性・野島愛香のもとで住み込みで働くことに。
千春は愛香に「今までに感じたことがない感情」を抱くが、そこにもう一人の男性が現れ、さらに女性なのに男性しか募集しなかった真の理由を知る。
そして愛香が個展のために軽井沢を離れたあとで、千春ともう一人の男性が留守番をしていると、遠く離れた地で、愛香が意識不明で発見され――
※NLが軸ですが、BL、GL描写もあります。
半年かけて書いた大長編の第一部。
長すぎて作品賞に応募するのが難しいため、供養も兼ねてネット上に少しずつ載せていきます。
当初五部作の予定で、第四部まで書いています。
ジャンルが一つしか選べないため、「ミステリー」として投稿していますが、恋愛要素があるのはもちろん、今後、SF・ファンタジー的要素、グロテスクな描写も入ります。
毎日21時更新。
X(旧Twitter):@mamoru_sekido
※他Webサイトでも同じ名前で同じ作品を同時連載しています。無断転載ではございません。
※表紙画像に「カスタムキャスト」を使用しています。
感想数 0
文字数 87,568
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.09
9
後ろの正面の檻
「後ろの正面だあれ──」
不気味な童謡の旋律が響く時、五年前の陰惨な罪が暴かれる。
姿なき主催者「主」が告げたのは、あまりにも理不尽なデスゲームの開始。
「これは、お前らが見捨てた彼女からの復讐だ」
極限状態の中、生き残る為に裏切りを重ね、自らのエゴを剥き出しにしていく参加者達。
確率の偏り、不可解な死の順番。
何故、見捨てられたのか。
本当は何が起きていたのか。
終わることのない「夜明けの晩」が今始まる。
※縦書き非推奨です
感想数 0
文字数 3,522
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.25
10
ゲーテッド・タウンの災厄
ゲーテッド・タウン。それは富裕層だけが集まって住んでいる町。
東京湾に作られたプラチナ・アイランドという人工島にも、そんな町が作られた。が、そこで、ある人物が車の走行中死亡する。
事故か他殺か? 様々な憶測を呼ぶのだが……。
感想数 0
文字数 5,859
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.22
11
人魚の館
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文字数 10,233
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.07.02
12
地獄への招待状
ある日、五人の男女の自宅に封筒が届く。中には他人に見られてはいけない写真とともに「お前は人殺しだ」と書かれた便箋が同封されていた。やがて五人にパーティーの招待状が届き、生まれ育った町の近くにある廃墟に集合する。そこで彼らは、十五年前にひとりの人間を死に追いやっていたことを知らされた。主催者の指示により、彼らは廃墟の中を探索することになるが……。
※作中に登場する地名は架空のものです。また、最低最悪の人間しか出てきません。また、この作品は以前に書いたもののリメイクです。
感想数 0
文字数 117,177
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.22
13
愚痴る⁉ 警備員 十全宗一郎殺人事件に巻き込まれる ~三文クリエイターより
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
感想数 0
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
14
かわいい猛毒の子
看護師の伊織はハードな仕事と並行して、姉の子である姪っ子『カナちゃん』の世話を実家の母親と協力して行っていた。
伊織の姉は娘が赤ん坊の頃から殆ど面倒を見る事はなく、子育ては二人に任せっきり。
自由奔放に育てられた姉に比べて厳しく育てられた伊織は、反抗する術を持たず、姉と母親に従うしかなかった。
ある時、姉の同僚看護師が突然の自殺をしてしまう。
その後様子がおかしくなった姉は、精神科に入院したのだった。
一方、姪っ子の父親である新一は子育てに関心がなく、入院中は伊織が恋人の勇太と共にカナちゃんを預かる事になる。
伊織は姉の入院に違和感を覚え、理由を探る為、姉の勤めていた職場へ潜入する。
そこで知るおぞましい真実と、意外な結末は……?
感想数 3
文字数 159,255
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.07
15
やさしい首
長谷川修平の妻、裕子が行方不明となって二日後、遺体が発見された。首だけが近くの雑木林に放置されていた。その後、同じ場所に若い二人の男の首が遺棄される。そして、再び雑木林に首が。四人目の首、それは長谷川修平だった。
長谷川の友人、楠夫妻は事件の参考人として警察に任意で取り調べをうけたことで、地元住民から犯人扱いされる。定食屋「くすのき」も閉店せざるを得なくなった。
長谷川夫妻の死、若い男二人の死、四つの首が遺棄された雑木林。
楠夫妻の長男、真一は五年後自分の子供にもふりかかる汚名を
ぬぐうため、当時の所轄刑事相模とともに真犯人を探す。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 7,024
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
16
暗闇の中の囁き
名門の作家、黒崎一郎が自らの死を予感し、最後の作品『囁く影』を執筆する。その作品には、彼の過去や周囲の人間関係が暗号のように隠されている。彼の死後、古びた洋館で起きた不可解な殺人事件。被害者は、彼の作品の熱心なファンであり、館の中で自殺したかのように見せかけられていた。しかし、その背後には、作家の遺作に仕込まれた恐ろしいトリックと、館に潜む恐怖が待ち受けていた。探偵の名探偵、青木は、暗号を解読しながら事件の真相に迫っていくが、次第に彼自身も館の恐怖に飲み込まれていく。果たして、彼は真実を見つけ出し、恐怖から逃れることができるのか?
感想数 0
文字数 14,990
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
17
幻影のアリア
天才高校生探偵の神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、とある古時計のある屋敷を訪れる。その屋敷では、不可解な事件が頻発しており、葉羽は事件の真相を解き明かすべく、推理を開始する。しかし、屋敷には奇妙な力が渦巻いており、葉羽は次第に現実と幻想の境目が曖昧になっていく。果たして、葉羽は事件の謎を解き明かし、屋敷から無事に脱出できるのか?
感想数 0
文字数 6,689
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
18
強盗犯が眠る街
2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。
犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。
OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける―――
そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに?
※※
あることに感化されて書きました。
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
19
森の呼び声
舞台:
人里離れた山間の小さな村。周囲は深い森に囲まれ、外界とのつながりは薄い。ここでは、昔から「狼の呪い」や「森の精霊」の伝説が語り継がれてきた。
村人たちは、狼に対する恐怖を抱えつつも、日々の生活を送っている。森に足を踏み入れることは禁忌とされており、特に月夜に狼の遠吠えが聞こえると、何か恐ろしい出来事が起こると言われている。
登場人物:
主人公: 若い女性・綾乃(あやの)。村に生まれ育ち、最近都会から戻ってきたばかり。小さい頃から伝説や恐怖に関心を持ち、村人たちの話を聞くのが好きだったが、大人になり都市での生活に慣れ、久しぶりに戻ってきた。戻ってきた理由は、父の病気の看病だった。
村長: 年老いた男性・長谷川。村を仕切る存在で、長年村を守ってきたが、最近は失踪事件が続き、強いストレスを感じている。伝説や呪いの話には無関心だったが、徐々にその存在を信じ始める。
謎の男: 藤田(ふじた)。村に近い森の中でよく見かける若い男性。いつもどこか影があり、村人たちに警戒されている。彼の家は森の近くにあるため、村人たちは彼を「森の人」と呼んで恐れている。
失踪者: 複数の村人が失踪し、その中には主人公の幼なじみも含まれている。その失踪の謎を追うことが物語の中心となる。
感想数 0
文字数 5,901
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
20
正義の代償と闇
童顔の刑事永山と罪滅ぼしの為協力する杉山、この2人がとある事件を解決するためにタッグを組む。
感想数 0
文字数 15,859
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
21
探偵注文所‐アラカルト‐
『探偵注文所』のスピンオフ作品。
ホームズメンバーや警察関係者のサブストーリーを掲載しています。
次話公開時間:毎週土・日曜日朝9:00
本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。
感想数 0
文字数 14,071
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.10
22
この世で生きる破壊者たちよ
早乙女悠希(さおとめゆうき)の高校に突然、陰陽寺大雅(おんみょうじたいが)という名の転校生がやって来る。
しかし、彼によって悠希達の当たり前の日常が次々に崩壊していくのだった__。
感想数 0
文字数 113,113
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.09
23
十二死
感想数 4
文字数 34,872
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.23
24
マスクドアセッサー
主人公朝比奈優作が裁判員に選ばれて1つの事件に出会う事から始まるミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第5弾。
感想数 2
文字数 83,402
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.02
25
乱数のシード(らんすうのしーど)
「一連の殺人事件は、私が主犯です」
連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。
高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。
森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。
様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。
※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。
※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
感想数 2
文字数 9,685
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
26
テレビ電話
俺は、テレビ電話をしている。
感想数 0
文字数 614
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.02.18
27
優か恐か
感想数 0
文字数 1,720
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
28
三時の雨
小説
感想数 0
文字数 12,597
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
29
死亡予報士
感想数 0
文字数 12,468
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.03.12
30
T&U
ある日エンジニアの海浪庵がSNSで回ってきた詐欺ニュースをみて、世の中、腐りきっていると感じていた。
そんな中、海浪の会社の取引先の課長、久遠が投資家から出資金を騙し取って、詐欺罪で逮捕された。
SNSでそのニュースにコメントした、海浪に@MEIというアカウントからリプライがあり、DMがあり、後日カフェで会うことになった。
@MEIという男は詐欺師の久遠を騙そうとしていた詐欺師、藤明冥であった。
藤明の生業は詐欺師を騙す詐欺師で、世の中の悪徳な詐欺師を根絶させることが目的であり、海浪を自分の仲間に誘うとするが、断られてしまう。
帰宅途中、海浪に電話が入り、海浪の親が詐欺に逢ってしまったことを知る。
海浪が弁護士に掛け合い取り返そうとするが、民事で取り返すは立証するのが難しいことが分かり、途方に暮れる中、@MEIからDMが来て、後日また会うことになった。
藤明が海浪を呼び出した理由は父親が騙された金の100倍を詐欺師左近寺から騙し取ることであり、海浪に計画を提案する。
一方、左近寺はこれまで様々な投資案件を紹介されてきた喜多山からAIデータセンターの出資話を聞くことになり、最終的には3億円の出資を決意する。
しかし、それは藤明が左近寺から金を奪い返すために用意した、架空の話であり、見事に藤明たちは金を奪い返すことに成功する。
これをきっかけに、海浪と藤明が意気投合して、世の中を自分たちで変えていくことを決意し、T&Uというチーム結成した。
一方、警察庁警視の天才捜査官巽は最近、詐欺師を騙す詐欺師がいることを把握する。
これ以降、3人の天才による頭脳戦が始まるのであった。
感想数 0
文字数 16,596
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
31
美少女名探偵最後の事件〜叔父と姪は銘々に語る〜
現実の面白味のない探偵業に辟易する男。しかし彼の姪っ子は、推理小説のごとき実在する『名探偵』だった。
「この事件は、おじさんに解明してほしいんだ」
ある日『美少女探偵』の通り名を持つ姪にそう託され、平凡な探偵は彼女の最後の事件に直面する。
燻んだ凡人探偵の中年叔父と、フィクションのような名探偵の女子高生姪の、『探偵』を巡るミステリー短編。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)にも掲載中。
感想数 1
文字数 5,373
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
32
路地裏カフェ「蓮華庵」へようこそ
路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ
――蓮花庵(れんげあん)。
扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。
その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。
だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。
ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、
蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。
そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、
客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。
警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、
そして人の心に巣食う影。
――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
感想数 0
文字数 142,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.21
33
きっと彼女はこの星にいる
行方不明になった彼女、森下真里を救うため探偵になった和泉秋斗。しかし現実は失踪してからもう十年の月日が流れていた。そんなある夏の日、事務所の二階に住む田中奈美からこんな依頼を持ちかけられる。「うちの猫を助けてください」彼女の依頼を受け見事に猫を助けた和泉だったが、突然記憶を失ってしまう。何が起こったかわからないまま、猫を送り届けようと奈美の部屋を訪れた和泉の前に、絶世の美少女田中あかねが現れ「行方不明の彼女を見つけにいくぞ」と告げられる。なぜあかねが真里失踪事件の情報を持っているのかと尋ねるが、その理由は教えてもらえない。和泉にその理由を話せば、この世界が消えてしまうらしい。そんな哀しみを持つあかねと和泉のミステリアスな調査が始まる。
感想数 14
文字数 88,883
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.29
34
私の目を見えなくしたのは誰ですか?
三日前「3日後貴方失明するわよ」と医師に言われた
一日前私はレイプにあっていた。
私の目を見えなくしたのは誰ですか?
感想数 0
文字数 6,095
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.09
35
深淵の共生迷宮 ~天才探偵・神藤葉羽の禁断推理~
山奥の豪邸で発見された、異様に捻じ曲がった天才科学者の死体。密室となった実験室、消えた異形の培養物、そして囁かれる怪物の噂。現場に臨場した天才高校生探偵・神藤葉羽は、科学とオカルトが交錯する迷宮に挑む。幼馴染の彩由美と共に謎を追う葉羽を嘲笑うかのように、不可解な現象が次々と発生する。深淵に潜む真実を解き明かした時、彼らを待ち受けるのは、想像を絶する恐怖だった。科学の暴走が生み出した禁断の存在が、人間存在の根源を問いかける、戦慄の知的興奮体験。
感想数 0
文字数 23,234
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
36
心霊探偵あやね
心霊探偵というわけではないのだが、なぜか解決出来そうもない難事件の相談に来る刑事に勝手に探偵にされてしまっている20代前半の可愛い女の子である。主人公のあやねはくまのぬいぐるみとワニのぬいぐるみの二匹のぬいぐるみと暮らしている。いつか亡くなったあやねの大好きな養父に会えると信じて・・・。
感想数 0
文字数 203,207
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.19
37
こちら、ときわ探偵事務所~人生をやり直したいサラリーマンと、人生を取り返したい女探偵の事件ファイル~
「あなたを救いたいのです。人生をやり直したい……そう思いませんか?」
会社を辞め、途方に暮れる元サラリーマン、金谷律也。人生をやり直したいと思っていた彼の目の前にNPO団体「ホワイトリップル研究所」と名乗る白装束を纏った二人組が現れる
リツのこれまでの行動を把握しているかのごとく、巧みな話術で謎の薬“人生をやり直せる薬”を売りつけようとした。
リツは自分の不幸を呪っていた。
苛烈なノルマに四六時中の監視。勤めていた会社は碌なもんじゃない。
人生のどん底に突き落とされ、這い上がる気力すら残っていない。
もう今の人生からおさらばして、新しい人生を歩みたい。
そんなリツに、選択肢は残されていなかった。
――買います。一つください
白装束が去った直後、ホームズのような衣装をまとい、探偵となった幼なじみ神原椿と、なぜか小学生の姿になった妹の神原紅葉が部屋に乱入。
―― この薬、絶対飲んじゃ駄目よ。飲んだら最後、あなたは……消されるかもしれない
なぜ薬を飲んではいけないのか。そして、なぜ消されるのか。
白装束の奴らは何者で、その目的とは。
消えた人はどこに行くのか。
陰謀渦巻くサスペンス・ミステリーが始まる……!
※10月より毎週土曜夜6時30分公開予定
感想数 1
文字数 292,172
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.09.06
38
彼女の秘密
ある日、彼女が僕の前から姿を消した。
大学にも来なくなり、携帯電話もつながらない。
一体、彼女は、どこに行ってしまったのだろう?
彼女を諦めきれなくて、彼女を探し始める僕。そして、僕の想像を超えた、彼女の秘密を知ることになる。
ナゾと愛の、ラブミステリー。
感想数 0
文字数 5,114
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.04
39
オリオンの館~集められた招待客~
「おめでとうございます。皆さまは、年に一度開かれます『オリオンの宴』へご招待されました。皆さまには殺人をして頂きます」
依頼人として事務所を訪ねた松岡美幸という薄幸な美女の元に届いた、殺人をほのめかすある一通の招待状。
【土倉探偵事務所】の代表を務める土倉勇雄は依頼人の松岡美幸と元バディである現役刑事・重崎謙太と共にその『宴』なるものに参加した。
森の奥に構える館には、大手企業の資産家とその妻、官僚事務次官、二人の専門女子学生、ホームレス、そして館を任されている老紳士がいた。様々な思惑のある彼らの間には陰鬱な空気が漂っていた。
招待状通りに殺人が行われ、土倉は犯人を見つけ出すため奔走する。
その男、土倉勇雄は元刑事にして探偵である。
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文字数 80,809
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.03.22
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交渉犬パロ
冴えないおとぼけ交渉犬・パロが、見た目に反して鋭い頭脳と話術を駆使して、尊大な悪玉を翻弄する!
ここは、二足歩行の犬の星、ドックトル。
ワンコラン警察署管内で、銀行強盗による立てこもり事件が発生し、交渉犬が呼ばれることに。
やってきたのは、
「交渉成功率は50%!
調子よければもう少しいける」と、豪語する民間の交渉犬・パロ。
とぼけた調子の彼に、警察署員たちは不安になるのだが、実は凄腕の交渉犬で・・・?!
「やれば何とかワンダフル交渉課所属。
交渉犬パロ。
よろしくお願いします。」
文字数 27,437
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.11