ホラー 男主人公 小説一覧
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1
遠ざかる背中
毎年お盆に帰省し、祠の火を家に持ち帰る――
母が生前繰り返していた“しきたり”を、健一はただの迷信だと思っていた。
母が亡くなった年、初めて帰らなかった夜から、
彼は“自分の後ろ姿”を追う奇妙な夢を見るようになる。
夢の中の背中は日ごとに遠ざかり、ついには母の声が彼を引き戻す。
不安に駆られて村へ戻った健一は、
祠の青白い火を分けてもらい、仏壇に灯す。
そこで隣家の老女から、村の血筋にまつわる真実を聞かされる。
感想数 0
文字数 1,227
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
2
午前2時の巡回記録には、居ないはずの入居者がいる。
【あらすじ】
「ワンオペ夜勤は確率と期待値のコントロールだ」――そう豪語する合理主義の介護職員・大内は、深夜2時の巡回中、存在しないはずの『305号室』と、そこに生きているかのように処理された不審なレ点を発見する。
時を同じくして鳴り響く、305号室からのあり得ないナースコール。
施設の黒い歴史、隠蔽された過去の事故報告書、そして深夜の館内放送から聞こえる、欠勤したはずの後輩の悲痛な叫び。
日常の業務記録がじわじわと怪異に侵食されていく、恐怖のロジカル・モキュメンタリーホラー。
【本作の魅力】
介護現場のリアルすぎる日常描写から生まれる、圧倒的な臨場感と生々しい恐怖。
ただ怯えるのではなく、「期待値」や「生存確率」を冷徹に計算して怪異のルールに立ち向かう、知的で尖った主人公のキャラクターが読者を魅了します。
張り巡らされた伏線がすべて「書類」を通じて回収されていく、青年誌コミカライズに最適な極上のサスペンスです!
感想数 0
文字数 34,739
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.16
3
長野県……の■■■■村について
感想数 0
文字数 45,586
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23
4
君の屍が視える
※第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
七日以内に死ぬ人間の、死んだときの姿が視えてしまう男子大学生・守部 結人(もりべ ゆうと)は、ある日飛び込み自殺を図ろうとしていた見ず知らずの女子大生・橘 逢生(たちばな あい)を助ける。奇妙な縁を持った二人はその後も何度となく再会し、その度に結人は逢生の自殺を止めようとする。しかし彼女の意思は一向に変わらない。そのため結人の目には常に彼女の死体――屍の様子が視えてしまうのだった。
感想数 1
文字数 48,974
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.17
5
廃病院に行ったら仲間に見捨てられたので全員に復讐します
感想数 0
文字数 61,062
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.03
6
【完結】河童塚―団地裏の禁足地―
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。
捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。
◇
12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。
家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。
明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。
これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか……
「失踪届を出す」と言い出す母親。
「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。
「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。
「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。
事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。
◇
そして事件解決から12年経った今。
多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。
*完結していますが、誤字脱字、重複表現等の修正をする事があります。
*エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
感想数 3
文字数 174,562
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.26
7
トナラー
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
感想数 0
文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28
8
黒猫館 〜愛欲の狂宴〜
第二次世界大戦の最中、書生を求むという謎の求人広告を見つけた主人公、松下直樹は、雪深い山の中にある謎の洋館『黒猫館』へと向かっていた。月給は当時としては破格の一月300万円もの大金。戦争の徴兵を免れる為に書生(大学生)へとなった彼は、不思議と思いつつ、その求人元へ機関車で向かう。彼を待ち受ける一家は鮎川家。有名な資産家一族である。
既に夫を亡くした鮎川家は歴史の表舞台から消えて、そして『黒猫館』にて暮らしている。
鮎川家には、女主人の鮎川直美と娘の雪菜、メイドの芹沢亜美がいる。彼女らはこの人里離れた洋館にて密かにとある『宴』を開いていた。
それは見目麗しい男性を呼び、自らの愛欲を埋める為に行われる性の饗宴だった。
松下直樹はそこでかつてない程に、性の饗宴の生贄として『黒猫館』にて囚われてしまう。
レトロな雰囲気の作品を思いついたので、形にして小説にしてみました。中編小説になる予定です。
感想数 0
文字数 106,660
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.03.23
9
帰れない森
──あの山に入ったら、帰ってこれない──
都市伝説として語られてきた“禁足地”を、真木直人はある日、父から相続する。
それはただの土地ではなかった。
数百年にわたり密かに引き継がれてきた“儀式”と“習慣”の地。
地下に眠る道具。消える人々。声の届かない森。
彼は週末ごとにそこへ通い、“日常”へ戻る。
逃げた者はいたが、信じる者はいなかった。
そして今日もまた、新たな“試す者”が森へと足を踏み入れる──
感想数 0
文字数 7,517
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
10
【完結】摩耶の橋
僕は気づくと霧の立ち込めた、橋のたもとに立っていた。古都の街並みを思わせるそこには、赤い橋と行き交う人々、そして謎の美少女・摩耶(まや)がいた。
「迷子ですか?それならば橋占いをしてみれば良いのです」。
自分の名さえ、そしてどうしてここにいるのかも思い出せない僕は、通りすがる人から話を聞いて神託を得るという占い「橋占(はしうら)」をすることになる。
霧に包まれた、謎の街。僕は一体何を忘れ、何を目指してここに辿り着いたのか。
文字数 14,951
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
11
治験
感想数 1
文字数 3,065
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
12
抽斗の中には
第146回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『明日はきっと○○な日(○○内自由)』、『抽斗の中には』、『好きになりたかった』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 2,386
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
13
血呑み児
リストカットに悩む青年”僕”は、「流した血が消える」という奇妙な現象に出会う。
おかしいのは自分か、世界か。平凡な日常にひそむ、ちょっと不思議な短編物語。
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
14
魔王様のお掃除奮闘記
サラリーマン佐田透は召喚に巻き込まれて魔王であるサタンと入れ替わってしまった。
休むはずの部屋には、足の踏み場もない程積み重なったゴミ。
あまりに汚すぎる魔王城を綺麗にしていたら、何故かあちこちから懐かれて!?
透は中身が人間だと気付かれずに元の身体に戻ることは出来るのか――?
小説家になろうの方にも投稿してます。
感想数 2
文字数 102,195
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.04.16
15
雨染み
感想数 0
文字数 6,145
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
16
初恋を殺した蛍の島
見ると幸せになるという『青い蛍』を捜しに行こうと先輩は誘ってくれた。
ちょうど僕も、あの島へはもう一度行かなくてはならないと思っていたところだ。
初恋の少女を殺してしまったあの島に
感想数 0
文字数 12,611
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
17
記憶は仄暗い闇の中へ…
感想数 0
文字数 17,224
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
18
Y氏と古典的怪奇
童話にあるような古典的怪奇。
感想数 0
文字数 2,297
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
19
思いオソレリ
過去のトラウマにより火が怖い少年、狩野颯太は家庭科部の入部体験で失敗、料理人になる夢を挫折してしまう。もしこの時上手くやれたなら、こんな事にはならなかっただろう。
超能力を持つ人々との出会いが、颯太を恐ろしい戦いの世界へと誘う。
不定期更新となります。
ご愛読ありがとうございました。
文字数 102,935
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.02.26
20
ヤクソクオボエテル?
ある雨の日の出来事だった。
仕事を終え退社した男、宮原進ノ介は公園の中で雨に濡れる少年と出会う。
一人寂しい様子に見えた少年を自宅付近まで送って行こうと考えた進ノ介は、この時はまだ何も想像をしていなかったのだ。
通りかかった踏切の目の前で、親友、曽我部真人に腕を掴まれるまでは――。
小学校時代、サッカー、踏切、謎の少年。
進ノ介の記憶が一つに繋がった時、あの日のヤクソクが果たされる。
感想数 0
文字数 14,546
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
21
バベルの塔の上で
一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。
友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。
その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
感想数 0
文字数 126,442
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.11
22
からあげが食べたかった男の話
からあげが食べたかった男の話です
感想数 1
文字数 257
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
23
水守の手《ホラー・BL風味》
代々「水守」の家系に生まれた語り手は、水にまつわる禁忌を受け継いできた。
感想数 0
文字数 3,446
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
24
サイレン
ある日、サイレンの音を聞いた達之。その夜・・・
感想数 0
文字数 2,176
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
25
【恐怖短編】守護天使の災難
消防防災航空隊に所属する救助隊員・天海(あまみ)には、要救助者を見つけ出す不思議な能力があった。周囲はそんな天海を守護天使と称えるが、その力には人命救助とは異なる、別の目的があった。【本編文字数:約5400文字/読了時間:約13分】
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
26
特攻流し
ある日、ニートの村松英也(むらまつひでや)は夢を見る。それは軍人に連れ去られて特攻に行かされる夢だった。
感想数 0
文字数 3,018
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
27
人食いの館~お化けなんているわけねえだろと館に踏み込んだ青年たちの運命は如何に~
町はずれの森の奥にある人食いのお化けがいるという館へとやって来た3人。果たしてこの者たちを待つ運命とは。
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
28
ゴーストバスター幽野怜
ゴーストバスターとは、霊を倒す者達を指す言葉である。
山奥の廃校舎に住む、おかしな男子高校生――幽野怜はゴーストバスターだった。
そんな彼の元に今日も依頼が舞い込む。
肝試しにて悪霊に取り憑かれた女性――
悲しい呪いをかけられている同級生――
一県全体を恐怖に陥れる、最凶の悪霊――
そして、その先に待ち受けているのは、十体の霊王!
ゴーストバスターVS悪霊達
笑いあり、涙あり、怒りありの、壮絶な戦いが幕を開ける!
現代ホラーバトル、いざ開幕!!
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 0
文字数 128,005
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.12
29
私の赤ちゃん
「私の赤ちゃん知らない?」
悪夢を見た。
今野はバイク事故で入院中、とある悪夢を見たがそれがなぜか妙に忘れられず、モヤモヤしていた。
一体なぜそんな夢を見たのか、それはただの悪夢なのだろうか。
※小説家になろうの夏イベ参加作品です。
期間終了したので、アルファポリスとカクヨムにも掲載始めました。
感想数 0
文字数 3,561
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
30
怪異探偵事務所
人魚の肉を食った元は人間の主人公と、吸血鬼の男の人とのバディで怪異事件に立ち向かう話です。
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
31
これはデスゲームを見守る簡単なお仕事です。①-入社編-
《ご注意ください:あなたの常識が破壊される可能性があります。》
心を病んで休職し、貯金も底を突いた男・灰根 改-はいね あらた-。
怪しすぎる高給求人に、藁にもすがる思いで飛びついた彼が辿り着いたのは――デスゲームの「裏側」だった。
業務内容:※ゲーム※の監視と管理、たまに参加。
雇用形態:正社員。
給与:月給100万円〜(昇給・賞与・インセンティブあり)
福利厚生:社員寮・カフェ等多数施設の併設、社食無料、残業ゼロ、パワハラなし。
血と命の蠢くモニター越しに、今日も一人、また一人と命が燃える。
――デスゲーム運営会社『Angelies《エンジェライズ》』。
ここは『死』を見守る者たちのオフィス。
《本作には、テーマ上暴力描写・死の表現・心理的&肉体的に過酷で残酷な描写・鬱展開が多分に含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。》
《でもね、この会社はとってもホワイトです!》
※
この作品は、続編を作成予定です。
また、他サイトでも同様に公開しています。
※
本作は、アルファポリス様の第8回ホラー&ミステリー大賞にて、奨励賞をいただきました!
また、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
感想数 1
文字数 135,968
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.10
32
真名を告げるもの
松前謙介は物心ついた頃から己に付きまとう異形に悩まされていた。
高校二年に進級をした数日後、謙介は不思議な雰囲気を纏う七瀬白という下級生と出会う。彼は謙介に付きまとう異形を「近づくもの」と呼び、その対処法を教える代わりに己と主従の契約を結ぶことを提案してきて……
この世ならざるものと対峙する、現代ファンタジーホラー。
感想数 1
文字数 89,113
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.10
33
クレヨン
創作仲間達とアトリエにするために格安中古物件を購入した。安すぎて酷い物件なのではないかと警戒したが、思ったよりもよい物件だったのでほぼ即決だった。男五人、それぞれのペースでそれなりに快適だったはずだ。
けれども、少し奇妙なことが起き始めた。きっかけはクレヨンだった。
感想数 1
文字数 6,841
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
34
ラッキースケベ★デススクール
感想数 0
文字数 30,709
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.27
35
冥恋アプリ
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
36
死者の思い出
丑三つ時に特定のチャンネルに合わせると、ラジオから死者の声が聞こえてくる。話ができるわけではないが、チャンネルに合わせた人に関係する死者の思い出が聞ける。そんな噂を聞いた真鍋和臣(まなべかずおみ)は早速試してみることに。
感想数 0
文字数 4,093
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
37
樹鳴
SNSの掲示板から始まった一つの噂。
それはやがて社会現象にまで引き起こされる問題。
そんな問題に真正面から挑む高校生二人。
バズリを狙って、現象とまでなっている樹鳴の真実解明を目指す。
順風満帆にことは進んでいると思ったが、問題は新たな事件として巻き起こる!!
そんな彼らには一体何が待っているのか! そして樹鳴の恐るべき正体とは!?
感想数 0
文字数 3,036
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.05
38
緑の世界は続くよ!!どこまでも!!
緑一色のタイル張りの一室から始まる、異世界ソリッドシチュエーション
あなたは、このラストがわかるか??
今作は、ナルコレプシー似た “特発性過眠症” という病を持つ私が実際に見た “リアルな悪夢“ を基に作成したフィクションになります。
感想数 0
文字数 11,721
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.11
39
強面おじさんと無表情女子大生の非日常~出会い編~
白金 猛(しらかね たける)は裏社会では『腕が立つ何でも屋』として有名だ。
昔に比べたら平和な仕事のはずなのだが……とある依頼を受けたことで命の危険に晒される。
何とか命は助かったものの。以降、白金の身に襲いかかる奇々怪々。
対処の仕様がない事象に頭を抱える白金。
そんな彼に手を差し伸べたのは、一般人?(大学生)の黒井 百合(くろい ゆり)。
本来交わるはずのない世界で生きている二人が交わったことで起きる非日常。
※現代を舞台にしていますが、あくまで架空の設定です。
※小説家になろう様にも掲載。
文字数 56,132
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.09.20
40
あなたの血を飲み干したなら
世界中のほとんどの人間が『血を飲む』病気に罹った世界。その中で、加柴広希は、数少ない普通の人間として過ごしていた。
普通の人間だと発覚したら血を狙われる。その危険があるため、広希は自作した偽物の血を飲み、吸血鬼のフリをしながら生活をしていた。
感想数 1
文字数 119,858
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19