ホラー 都市伝説 小説一覧

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お清め日和〜六葉翼ホラー作品集〜

お清め日和〜六葉翼ホラー作品集〜
元々ホラー作品が好きな作者であります☘️これまで書き溜めたホラー作品をまとめて発表したく☘️短い作品もあれば長い作品もありますので…短編集より長編設定と致しました。作品は短編、中編、長編と様々掲載予定です☘️男性女性問わず読んで欲しいです☘️よろしくお願い致します☘️(六葉翼)
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,813 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
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裂く女

裂く女
「サキメって知ってる?」 大阪府K市の府立K西高校で、そんな噂が囁かれ始める。三ヶ瀬旧道に現れるという、枝切ばさみを持った女。三人以上で誰かの悪口を回すと、まず物が裂け、やがて本人が裂かれる――。最初はただの都市伝説だった。けれど、教室の笑い、スマホのスクショ、何気ない陰口が重なった時、噂は現実の輪郭を持ち始める。三ヶ瀬橋、裂けたノート、消えていく生徒たち。誰が呼んだのか。誰が見ていたのか。学校という日常の中で、逃げ場のない恐怖が静かに口を開ける。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 20,504 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.04
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それなりに怖い話。

それなりに怖い話。
これは創作です。 実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。 本当に、実際に起きた話ではございません。 なので、安心して読むことができます。 オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。 不定期に章を追加していきます。 2026/6/6:『にゅういん』の章を追加。2026/6/13の朝頃より公開開始予定。 2026/6/5:『かけられたふく』の章を追加。2026/6/12の朝頃より公開開始予定。 2026/6/4:『たいふうのめ』の章を追加。2026/6/11の朝頃より公開開始予定。 2026/6/3:『かぜがふくひ』の章を追加。2026/6/10の朝頃より公開開始予定。 2026/6/2:『おいぬかす』の章を追加。2026/6/9の朝頃より公開開始予定。 2026/6/1:『みずのおと』の章を追加。2026/6/8の朝頃より公開開始予定。 2026/5/31:『くさかり』の章を追加。2026/6/7の朝頃より公開開始予定。 2026/5/30:『ぺっとかめら』の章を追加。2026/6/6の朝頃より公開開始予定。 ※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
ホラー 連載中 長編
感想数 2 文字数 918,760 最終更新日 2026.06.07 登録日 2024.01.18
4 レンタルあり

とある村の奇妙な求人広告

とある村の奇妙な求人広告
旧題:天蓋村の不可解な求人広告について ​【書籍化および、レンタル版移行に関するお知らせ】 この度、本作に記された一連の記録が「とある村の奇妙な求人広告」と名を改め、4月20日にアルファポリス様より単行本として刊行されました。 ​それに伴い、改稿前のWeb版に記された記録は「レンタル版」へと移行しております。 現在無料で覗き込めるのは、狂気の入り口である【第一部の途中(1-3)】までとなります。 ​封印された記録の続きは、書籍という新たな「器」に定着した純度の高い絶望の質感で味わうか、あるいは当サイトのレンタル版にて、どうかご自身の目でお確かめください。 【緊急連載:公式スピンオフ追加のお知らせ】 書籍化・レンタル化に伴い、本編の裏側で進行していた戦慄の記録を新章として公開します! 「今夜は、ある大学生から私のDM宛に送られてきた、非常に興味深く、そして不穏な記録を共有したいと思います」 失踪した長谷部教授の研究室に残されていた「未完の研究ノート」と、回収された「盗聴器の録音データ」。 あのポッドキャスト収録後、教授の身に一体何が起きていたのか。 語り手である私(月影朔)が手に入れた資料を紐解き、真相へと迫るモキュメンタリー・ホラー。 こちらのスピンオフ章は全話(無料)で公開しております。 目次より、新章「とある村に関する調査報告書」へと足をお進めください。 ​【あらすじ】 ダムの底に沈んだ「天蓋村」。 この廃村では、戦前から80年間にわたり、不可解な求人広告が出され続けていた。 「泳ぎが得意な者」「体が硬い方」「絶対音感を持つ者」——。 職種と全く関係のない、これらの奇妙な応募条件は何を意味するのか? 匿名の研究サイト、人気ポッドキャスト、そして一人のジャーナリストの最後の記録。 三つの異なる形式で描かれる断片的な情報が一つにつながる時、読者は人知を超えた戦慄の真実を目撃する。 これは単なるホラー小説か、それとも、どこかで本当に起きた事件の告発状か。 ページをめくるあなたの日常が、静かに侵食され始める——。
ホラー 連載中 長編
感想数 1 文字数 121,812 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.09.11
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きさらぎ駅

きさらぎ駅
親友から電話があった。 きさらぎ駅という場所にいるらしい… 日常の中の小さな恐怖が今始まる。 触れてしまったが最後。 二度と戻れない。
ホラー 連載中 長編
感想数 1 文字数 67,108 最終更新日 2026.06.03 登録日 2022.12.14
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裏の地下鉄伝説は本当だった! 人間界と怪異の世界を繋ぐ異界の列車に、俺は乗客として巻き込まれた。

裏の地下鉄伝説は本当だった! 人間界と怪異の世界を繋ぐ異界の列車に、俺は乗客として巻き込まれた。
風見ハルトは、世界とは退屈で予測可能な場所であり、学校、漫画、そして孤独の平凡なサイクルに過ぎないと考えていた。だからこそ、赤髪の奇妙なクラスメイト、アカミが公式の路線図にない幽霊地下鉄の都市伝説を語った時、彼はただ鼻で笑った。しかし、大停電が街を麻痺させ、彼が深夜に不気味なほど誰もいない車両に乗り込んだ時、照明は病的な色に点滅し、天井から異様な声が響き渡る。ハルトの冷徹な現実主義は粉々に砕け散り、彼は東京の裏側に隠された境界線を越えてしまったのだ。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 27,528 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.25
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閉鎖学級

閉鎖学級
廃校が決まった中学。たった12人の私たち。 ──本当に仲の良いクラスメイトでした。 興味本位でおまじないの儀式『イトアミ様』に手を出してしまうまでは。 「イトアミ様、イトアミ様、真実を結んでください。」 『都市伝説ホラー× スクールカースト』をテーマに、思春期の少女たちの絡まりあった複雑な感情をスリリングに描きます。音楽アプリnanaにて、ストーリーとリンクした楽曲の投稿も行っております。 nana https://nana-music.com/playlists/4261340 X https://x.com/itoamisama?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 63,285 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.03.06
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霧の村「還り道なし」

霧の村「還り道なし」
霧の奥に封じられた、戻れぬ道。 都市伝説として囁かれる「まよい村」を訪れた四人の大学生。軽い肝試しのつもりが、そこは“現世”と“あの世”の境界だった。 謎の鳥居、濃霧の村、子供の笑い声、変貌する地蔵……彼らは次第に「現実」と「生」を侵食されていく。 果たして彼らは無事に戻れるのか? それとも――もう戻ってきては、いないのか。 最後の1ページを閉じたとき、“あなた”もきっと確認したくなる。 ――この道は、本当に「帰り道」なのか? 【こちらは過去に他サイトに投稿した作品です】
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,150 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.26
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ファンタスティック吉田

引きこもりの吉田が働く決意。就活中に怪しげな仕事に次々と面接を受けまくるのだが… 妙な職場ばかり引き寄せてしまう。 心霊現象や、多世界論、タイムリープ不思議な体験をすることになるのだが…
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,190 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.01.01
10

ぶらでまり

ぶらでまり
どこの学校でも似たような怪談話がある。最近よく聞くその噂も同じ類いの物だと思っていた。どこかの高校の女子生徒が自殺しただとか、鏡の前で呪文を三回唱えるだとかよく聞く話。くだらない。そう思いながら、ついその場のノリで試してしまった。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,138 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
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残酷喜劇 短編集

残酷喜劇、開幕。 短編集。人間の闇。 おぞましさ。 笑いが見えるか、悲惨さが見えるか。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 50,381 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.01.06
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ダニエル・コールマンの肖像

ダニエル・コールマンの肖像
骨董品蒐集を趣味とする翠は新居で使う物を骨董品店で揃えることにした。新しい生活に胸を躍らせながら店内で見つけたのは翳りのある美少年の肖像画で、すっかりとその絵に心を奪われてしまった。(表紙デザイン:ちゃぴ)
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,499 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.20
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【語るな会の記録】鎖女の話をするな

【語るな会の記録】鎖女の話をするな
【注意】まずは『筆者による前置き』をお読みください。 これは、会社員Kさんの『体験談』です。 Kさんがまだ大学生で、「怪談は金儲けの道具」だと思っていた頃、 参加したのは禁忌の怪談会でした。 語ってはいけない怪談を語る会 通称、語るな会 美貌の怪談師が語るのは、世にも恐ろしい〈鎖女(くさりおんな)〉の話―― 語ってはいけない怪談は、何故語ってはいけないのか? 語ってはいけない怪談が語られた時、何が起こるのか? そして語るな会が開催された目的とは……? 表紙イラスト……シルエットメーカーさま
ホラー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 54,309 最終更新日 2026.05.15 登録日 2025.02.28
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"深海こだま"の都市伝説について

(2026年3月26日記録)  名門女学院の『なおびの女学院』に通う石永ヒメは失踪した妹分を探していた。その途中、黒い影に襲われたが、機械の左腕を持つ隻腕の少年『深海こだま』に助けられる。こだまと共にヒメは校内で多発する失踪事件を追うことになる。  寄宿学校という陸の孤島で育つ巨大な闇に立ち向かえ! モキュメンタリー風伝奇バトル開幕! (2026年3月25日記録)  引き続き調査記録を公開します。以前と同様、公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。 (2026年3月6日記録)  調査記録を公開します。これまで公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。 (2026年3月1日記録)  私が在籍している全寮制の女子校、なおびの女学院で起きた奇妙な出来事を調査し、その過程で得た資料を公開します。  調査に至った詳しい経緯などは後程公開いたします。 (2026年2月24日記録)  急いでいるが取り急ぎ公開。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 104,680 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.02.25
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『行ってはいけない場所に行った人だけが書き込める怪談集』幽霊より怖いのは、そこに置き去りにされた人間の悪意だった。(朗読無料・使用許諾不要)

『行ってはいけない場所に行った人だけが書き込める怪談集』幽霊より怖いのは、そこに置き去りにされた人間の悪意だった。(朗読無料・使用許諾不要)
幽霊より怖いのは、人間だった。 廃団地、首吊り坂、赤い公衆電話、子どもが消える砂場、カーナビが案内する廃ホテル――。 誰もが一度は聞いたことのあるような都市伝説。 けれど、その噂の奥には必ず、誰かの嫉妬、裏切り、隠蔽、見栄、そして消えない罪が隠されている。 怪異はただ、そこに残された悪意を照らすだけ。 これは、行ってはいけない場所に行ってしまった人々が、自分の罪と向き合わされる一話完結型の現代怪談短編集。 読後に残るのは、恐怖か、後悔か。 それとも――あなた自身の記憶か。 ___________________ ※Vtuber・動画配信者様へ 朗読配信等にご使用にあたって作者への事前確認は不要です。 ただし、ご使用に関する責任につきましては、配信者・ご使用者様ご自身の責任にてご使用、ご対応をお願いいたします。 また、使用時に 「作・ライトノベル作家・常陸之介寛浩(ひたちのすけかんこう)」 とご紹介いただけましたら、とても嬉しく思います。 VTuberの皆様・配信事務所関係者様、ご依頼いただければ個人専用台本(有料)製作いたします。 Xアカウント・@hitachinokankouからDMをいただければと思います。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 75,598 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.03
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事故物件でルームシェア(曰くつき)

事故物件でルームシェアしてる。 時々見えたり、見えなかったり、起きたり起きなかったり 何かにビビったり切れたり。 感覚も同居人も隣人も部屋も 全てが事故ってる だからここは事故物件 そんなところに住んでる俺の、普通の日常。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,554 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.29
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派遣ナース・紫合弥咲

派遣ナース・紫合弥咲
病院を始めとする医療施設は、生と死が常に交差している領域。 派遣ナースだからこそ、禁断の領域を覗き見ることも有る。 そして、また一枚。禁断の扉か開かれる――
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,771 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
18

おちびくんと引っ張る男

おちびくんと引っ張る男
住宅街に現れるという、奇妙なふたり組。 「おちびくん」と「おちびくんを引っ張る男」。 彼らを見た者は、二週間以内に怪我をする。 そんな噂は、ある出来事をきっかけに広がり始めた。 目撃談は増え、内容は少しずつ変わっていく。 気づけば、その噂はただの話では済まなくなっていた。 誰かが見たと言い、誰かが信じる。 その繰り返しが、現実に影を落とし始める。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 752 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
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エコー 不滅の残響

『灰都の王と白銀の剣』 ――二千話で完結したはずの伝説的Webファンタジー。 それはなぜか、完結から長い年月が過ぎた今も連載中のまま、一万話を超えて更新を続けている。 怪談めいた噂をきっかけに作品を開いた小林悠人は、その異様な構造に興味を抱く。 本編は確かに完結している。 それなのに、物語はまだ終わっていない。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,128 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
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常連

ある喫茶店の常連客の不審な様子に気づいた男が、古い写真を見つけ、背筋の凍る事実を知る。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,407 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.16
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いつもと違う

いつもと違う
いつも通りの朝。 いつも通りの会話。 いつも通りの帰り道。 ――だけど、ふと気づく。 あの人の声が、少しだけ違って聞こえた。 あの道の景色が、ほんのわずかに歪んで見えた。 昨日まで確かにあったはずの「何か」が、どこにも見つからない。 これは、 「何が起きているのか」 「なぜこんなことになったのか」 ――そんな説明は一切されない物語。 心を侵す静かな恐怖。 心理侵蝕ホラー短編集『いつもと違う』――開幕。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 63,267 最終更新日 2026.04.12 登録日 2025.07.02
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意味のない契りに眉唾物の夢を

意味のない契りに眉唾物の夢を
海外へホームステイにやって来た日本人の青年。夜雲 穣。 ルームメイトの思いつきで、心霊スポットへ向かうことになった。 穣は幽霊や妖怪が苦手だったが、言葉の壁があったりでルームメイトと離れて行動することが出来ずについて行くことに───。 そこへ現れた幽霊。いや、妖怪。日本で会うことのなかった妖怪に驚き、逃げる穣達の前に一人の少女が現れた。 サツキという名の少女は、妖怪を前に動じることなく穣達を逃がすのであった───。 妖怪、幽霊、悪魔、英雄にUMA。それら【怪異】に立ち向かう一人の少女とその弟。 穣は次第に彼女達の秘密を知っていくこととなる───。 ※この作品は、「意味が分かったとしても意味のない話」の外伝作品となります。本編では、日本(神風支部)が邪神復活を阻止するために活動していた裏で、別の場所で起きていたもう一つの「意味のない話」になります。 そのため、「意味ない」本編を知らなくても読める作品になっています。
ホラー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 72,688 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.02.28
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瓶怪人

瓶怪人
 版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。  そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。  やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。   傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。   衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。  駱駝は何故、消えたのか。    本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 31,323 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.01.29
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おじさんを心霊スポットで泣かせてみたら…❤

おじさんを心霊スポットで泣かせてみたら…❤
※ホラーが好き、かつ、おじさん好き、おじさんを虐めたい方推奨 ※本格ホラーを求める方は、メインストーリーのみをお読み下さい。 おじさん好きの主人公、カコが、心霊スポットを訪れて、同行させたおじさんを泣かせるお話。オムニバスです。 カコは、心霊に精通し、おじさんの泣き顔に興奮し、それを生きがいとする狂人です。(ここ重要) ストーリーにはメインとサブの2通りあります。 メインストーリーはホラーに特化しています。 サブストーリーは、サイコでカオスなマニアック路線。ギャグ多めで怖さをマイルドに。 普段は心霊には縁遠い、個性豊かな6人のおじさん達が、 身の毛もよだつ、恐怖におののき、正気を失っていく様をご堪能あれ。 結構ギャグ要素も多めです。 ※グロテスクな詳細描写は避けていますが、最低限のグロテスクな表現があります。ご注意ください。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 54,486 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.02.17
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実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~現代編~

実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~現代編~
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など 短編を集めたオムニバス作品です。 ~1章~「次故物件」  何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況 ~2章~「碧い外灯」  どこかに‟ある”、青い照明の街灯…… ~3章~「注車場」  事故物件の跡地は…… ~4章~「闇バイト」  労働奴隷はまだいい方ですよ…… ~5章~「深淵なる水縁」  『水』の神秘と恐ろしさ ~6章~「縁切り箱」  ゆびきり、げんまん、ウソついたら?? ~7章~「ライブ配信」  ダークウェブは危険の倉庫 ~8章~「スカフィズム」  至上最悪の拷問の実況中継 ~9章~「漆黒なる友引」  追われるという、恐怖 ~10章~「独泊」  誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう ~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」  パリの地下に広がる、闇と死の世界 公になっていない「事件」や「事故」 それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」 その魂は当事者だけの忘却へと消えていく…… こちらは「フィクション」です。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 31 文字数 91,310 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.02.06
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音楽アプリ五百円

音楽アプリ五百円
月額五百円、広告なし。 最高の音質と没入感。 ただし、再生するたびに“何か”が消えていきます。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,649 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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【メリバ百合】死体になった親友と、永遠に終わらない愛の逃避行を 「ノボテルタイムインハイム」全10話 冷たくなった彼女と一

雨音が響く薄暗い密室。 女子高生のアキとマコは、互いの熱と息遣いを確かめ合うように身を寄せ合い、数ヶ月に及ぶ「逃避行」の記憶を語り合っていた。 事の発端は、フリージャーナリストだったマコの父親の謎の失踪。 悲しみに暮れるマコを抱きしめながら、親友であるはずのアキの胸の奥には、どす黒い歓喜が渦巻いていた。 ――では今、アキの腕の中で冷たい唇を重ねている「マコ」は誰なのか? 欠落していた記憶が繋がり、二人が身を寄せる「静かな密室」の悍ましい正体が明かされた時、読者であるあなたの足元もすでに泥に沈んでいる。 ※警告:本作は純愛小説です。 ただし、常人にとっては極上のバッドエンドとなります。第1話の1行目から仕掛けられた狂気の罠に、どうか溺れないようご注意ください。 歪で永遠に終わらない純愛を描く百合ホラー・ミステリー。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 38,422 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.21
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拾参にはなれない ―免疫接種・壱―

拾参にはなれない ―免疫接種・壱―
幼い頃から私は、 都市伝説に遭遇すると別の場所へ飛ばされていた。 カタツムリ女。 犬女房。 生煮えさん。 怪異に触れるたび、腕に刻まれる謎の文字 「免疫接種」。 それは守りなのか、それとも。 積み重ね型・都市伝説ホラー。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,195 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
29 レンタルあり

怪蒐

怪蒐
旧題: 怪蒐師 第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました! ●あらすじ 『階段をのぼるだけで一万円』 大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。 三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。 男は言った。 ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。 ーーもちろん、ただの階段じゃない。 イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。 《目次》 第一話「十三階段」 第二話「忌み地」 第三話「凶宅」 第四話「呪詛箱」 第五話「肉人さん」 第六話「悪夢」 最終話「触穢」
感想数 3 文字数 150,250 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.02.01
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女霊の除霊は性的に!

女霊の除霊は性的に!
👻あらすじ👻  血のように染まった春の夕空の下での出来事だった。大学生の僕こと形木原広一は、人気のない住宅街を、右へ左へと死ぬ気で駆け抜けていた。いい大学生が何を必死に、って笑うかもしれないけど、仕方ないだろ。……だって、だって今まさに背後から、女幽霊あるいは都市伝説こと、【口裂け女】が迫って来ているんだからっ! 👻主な登場人物👻 ・三玉信安《みたまのぶやす》:三十三歳、肥満で超がつくほどのブ男。極めて特異な霊的体質を持つ。 ・形木原広一《かたぎはらひろいち》:十九歳、大学一年生の男。衣冬市の北風大学に在籍する。 ・屋敷玲《やしきれい》:見た目はニ十歳後半の容姿端麗の和装の女性。衣冬市の古屋敷に住んでいるが……。 👻更新予定👻 毎週【月・水・金曜日】の二十時
ホラー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 38,262 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.02.27
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現実主義のライターは超常現象に直面する~検証チャンネルの配信者と協力して、不可思議な事件を調査します~

ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。 オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。 そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。 超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。 小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。 配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。 他社の投稿サイトにも掲載しています。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 122,054 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.22
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芋虫が蝶になる時

芋虫が蝶になる時
目が覚めたら、私は芋虫になっていた。 どこなのか分からない場所で目覚めた時、〝彼女〟は四肢を失い、目も鼻も耳も毛髪も失った状態で寝かされていた。 〝彼女〟の傍らには人のいい男性がいて、食事の世話をしてくれる。 不思議な事に、男性が与えてくれる食べ物を口にすると、失った体の一部が元に戻っていく。 〝彼女〟がすべてを取り戻した時、何が起こるのか――。 〝彼女〟は何者で、どのような経緯でそこにいたのか――。 ※ 表紙は『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 18,201 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
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【完結】闇がしたたる ~三千世界に怪異は嗤う

紅緒の勤め先、隣席の男は頭から闇を被っていて顔がわからない。 ある日男と縁づいてしまって以降、行く先々で怪異と出会す羽目に――見て見ぬ振りをするのも真摯に向き合うのも、紅緒次第。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 137,361 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.28
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変貌忌譚―マヨイツキ―

変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。 時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。 今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。 切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。 怖いもの見たさ? 恐れ知らず? もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。 己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。 ──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか? (※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております) ©️2026 I'm who?/哀無風
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 148,694 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.01
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ミステリーバスツアー

ミステリーバスツアー
毎日、家と会社を往復するだけの単調な生活に疲れていた「私」は、駅前で見かけた「行き先不明のミステリーバスツアー」の広告に興味を持ち、軽い気持ちで参加を申し込む。 ツアー当日、集まった参加者たちはバスに乗り込み、目的地を知らされないままアイマスクを着けて出発する。長い移動の末、添乗員の指示でアイマスクを外したとき、「私」の目の前に広がっていたのは、予想もしなかった場所だった。 戸惑う参加者たちの中で、「私」はやがて、ある奇妙な違和感に気づき始める。静まり返ったその場所で、「私」を待っていたものとは──。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,140 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
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肝試しなんて、何も起こらないと思ってた

肝試しに行くことになってしまった一輝。 最初は何も起こらなかったが...?
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 4,222 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.05
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境界人たち

境界人たち
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。 鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。 だが日常は僅かに噛み合わない。 階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。 鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。 誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。 管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。 救いは見つかった――はずなのに。 夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。 そして届く招集。 「特別な儀式を行います」 場所は、廃線となった地下鉄ホーム。 鈴の音が、また近づく。 チリン、チリン。 境界が開くのは、世界か。 それとも――自分か。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,509 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.27
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怪談を語ってはいけない2 ―昭和59年度・横浜市X中学校文芸部誌 別冊「私たちの学校の不思議」―

怪談を語ってはいけない2 ―昭和59年度・横浜市X中学校文芸部誌 別冊「私たちの学校の不思議」―
「この文章は、15歳の私が書いたものだ。……だが、書いた覚えがない」  令和X年、母校のX中学校(仮名)に教師として赴任した私は、図書室の廃棄予定資料の中から、一冊の手書き文集を見つける。 『昭和59年度 文芸部誌:私たちの学校の不思議』  そこには、昭和末期の校舎で起きた、生々しい怪異が綴られていた。  技術室の準備室から聞こえる止まない悲鳴。  窓の外にニューッと伸びてくる友人の顔。  友人のドッペルゲンガー。  読み進めるうちに、私は戦慄する。  そこに記された体験者の名前は、かつての中学時代の友人たち。  そして、その怪異を最も詳細に記録していた「編集委員」は、15歳の私自身だった。  しかし、私にはその記憶が一切ない。  昭和59年の文集に記された「怪異」が、令和の校舎で、そして再開発された街で、ひとつずつ現実になり始める。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,727 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.28
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怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―

「この共有フォルダは、本人不在のまま更新され続けている」  フリーライターの私が引き継いだのは、行方不明になった前任者が遺した不気味な取材データだった。  江ノ島、小松が池、瑞甕神社。  パワースポットの裏側に隠された「所有権」と「血の歴史」。  記録を読み進めるほどに、あなたの日常もまた、何かに侵食されていく――。 【記録に関する注釈】  本作は、『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』に収録の『負のパワースポット』の元となった取材記録を、フリーライター紗耶の視点から大幅に加筆・再構成した【完全版】です。  取材の過程で前任者Nが遺した「共有フォルダ」の謎や、瑞甕神社に隠された禁忌の真実を詳細に記録しています。実話の断片が、一つの「呪いの形」を成していく過程を、ぜひ目撃してください。    また、本記録は複数の媒体にて公開・検証を行っておりますが、本稿(アルファポリス版)は、最新の調査結果と未公開データを反映させた「最終改稿版」となります。  記録の拡散(閲覧)は、読者ご自身の責任において行ってください。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,251 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.28
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【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)

【重要:公開にあたっての注記】  本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。  短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。  また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。  知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。  その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。  私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。  あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。  固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。  ※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。 --- 【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について  本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。  発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。  深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。  顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。  大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。  中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。  そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。  精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。  江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。  これは単なる都市伝説ではない。  もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。  あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。 「読んで、いいのか?」  そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,514 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.28
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