現代文学 純文学 小説一覧

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家族の轍(わだち)

家族の轍(わだち)
 私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。  「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは家族の事情を知らない私の幻想だった。  私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と肉体関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。  やがて時が過ぎ、私は結婚。家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。  「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
現代文学 完結 長編
文字数 50,858 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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位置について

位置について
初めて見たとき、天使だと思った。 だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。 芸能界を去り、美大生として再出発した神谷真人。 教育実習の日々の中で、少しずつ日常を取り戻していくはずだった。 ──あの日、地下鉄で倒れるまでは。 偶然出会った青年・晃。 彼との出会いをきっかけに、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻していく。 見えない傷と、忘れたい記憶。 吉凶悔吝の苦しみのなかで、真人が手を伸ばした先にいるのは誰なのか。 これは、“触れること”の責任と救済を描く物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 247,585 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.04.23
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【完結】『続・聖パラダイス病院』(作品260123)

『聖パラダイス病院』の続編です。こんな病院なら入院生活も悪くはありませんね。
現代文学 完結 長編
感想数 2 文字数 53,258 最終更新日 2026.01.23 登録日 2025.12.16
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いいは最高にもっといい。

いいは最高にもっといい。
堀晴希(ほり はるき)はバイト先の先輩、新垣夕海(あらがき ゆうみ)にある日突然告白される。「お試しでいいから付き合ってくれない?」付き合って三か月、今度は夕海が「肉体関係」を迫ってくる。 デートを重ねる日々が続いていくが、晴希には夕海の様子がどこかおかしく感じる。「普通の日常」を追い求める晴希と、それをずらし揺さぶる言動をする夕海。 違和感は積み重なり、やがて、夕海は……。 二人の関係性の行方を丁寧に描いた、意外と濃い文学です。 これは普通の恋愛小説ではありません! ※ライトな性描写ありです。ご注意ください。
現代文学 完結 長編
感想数 5 文字数 87,240 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.04.26
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忘却の虚音

忘却の虚音
かつての親友・真司を交通事故で失った少年・涼。彼はその喪失感を抱えながら、ロックバンド「プラスティックドリーム」のギタリストとして、アンダーグラウンドのライブハウスを拠点に活動を続けていた。しかし、バンド活動は金銭的にも精神的にも追い詰められており、彼自身も「時代に迎合する音楽」を否定し、孤独な自我の中に殻を閉じこもることで自分を保っていた。 そんな涼の唯一の理解者であり、幼馴染でもある麻里香。彼女もまた真司を想い続けており、涼と彼女は「死者の影」を共有する者同士として互いを頼りにしていた。しかし、二人の関係は、本当の愛なのか、あるいは孤独を埋め合うための共依存なのか――その境界は曖昧で、精神的に極めて脆いバランスの上に成り立っていた。 物語は、コウタの脱退によるバンドの危機、麻里香の姉妹間の確執、そしてかつての仲間であるエリとの再会を経て、涼と麻里香の閉ざされた関係性に亀裂が入る様を描いていく。涼は音楽への不信感と、他者を愛することへの恐怖、そして自己愛という名の檻の中で、もがくように生きている。一方で麻里香もまた、涼への情念と、別の異性からのアプローチに揺れ動く自身の心に翻弄されていた。 エリという存在の再登場は、かつての青春の「四人」という絆を再び浮き彫りにする。彼女は写真というレンズを通して客観的に世界を捉え、涼たちを「前へ」と促す存在として描かれる。エリとの対話や、自身の音楽に対する向き合い方を見直す中で、涼は初めて、過去の亡霊(真司への執着)から脱却し、自分自身の言葉で他者に想いを伝えることの重要性に気づき始める。 本作は、不条理な喪失を経験した若者たちが、音楽と対話を通じてそれぞれの「実存」を確立していく過程を、繊細かつ重厚な筆致で描いた物語である。「幸福とは何か」「愛とは何か」という普遍的な問いに対し、登場人物たちは答えの出ない迷宮を彷徨い続ける。しかし、傷つき、崩れ去りながらも、再び歩み出そうとする彼らの姿は、読者の心に静かな余韻を残す。閉塞感漂う日常の中で、自分自身の「眼」を死なせないための、魂の叫びと再生のドラマである。
現代文学 完結 長編
文字数 51,451 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
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翅脈

翅脈
消えゆく町の地図と、消えた息子。 言葉を削ぎ落とした果ての空白の物語。 9月、風のない町。 記憶の底に沈んだかつての風景を拾い集めるように、緻密だが頼りない手描きの地図を紡ぐ女性・詩乃。 彼女はある日、消えた画家・灯(ともる)の残した薄羽蜉蝣の精密画と出会う。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,583 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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自信過剰

掌編小説。 痴漢です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 567 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.27
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しゃがみ弱パンチ

いきなりしゃがみこんで膝を殴ってきた男。私はどうすれば良いのだろうか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,093 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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宙の揺り籠

宙の揺り籠
一人絶望的な宇宙空間に取り残された女性。 助かる見込みなど全くない極限の状況の中で、人は何を思うのだろう……
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,654 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.19
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片耳の欠けた猫と、定年の春

片耳の欠けた猫と、定年の春
七十歳の男と保護猫が紡ぐ、ささやかな再生の記録。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,068 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
11

月見荘

月見荘
ここは月見荘。 居場所のない誰かの、居場所になる場所。 世界に生きる、世界からほんの少し外れた人たちの物語。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 49,976 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.19
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『朱里ちゃんの戯言』短編小説集

『朱里ちゃんの戯言』短編小説集
迷宮の図書館 空色の短編集です♪ 最大5億MP(マジックポイント)お得な短編小説です! きっと・・・ MP(マジックポイント)足りてますか? MPが補給できる短編小説揃えています(⁎˃ᴗ˂⁎)
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 8 文字数 155,676 最終更新日 2025.01.30 登録日 2023.04.16
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変化

パパはいつだってゲームをしている。そんな父と子供の話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 93 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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消耗

-あらすじ-  彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。  ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。  次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。  付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。  付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。  二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。  今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,001 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.06.05
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北帰行

夜行列車に乗って君のもとに帰る。雪深い君の故郷。この街がヴェネツィアよりずっと南にあるなんて信じられない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,545 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.14
16

烈火(27編の詩)

烈火(27編の詩)
詩の置き場所。 会いたくなったら、いつでもおいで。
現代文学 完結 短編
感想数 2 文字数 5,207 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.08.12
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聲の行方

父を亡くした主人公が父との思い出と聲に別れを伝える話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 107 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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蹲るべき穴

蹲るべき穴が必要だ。子供の頃に飼っていた犬が、庭の隅に掘って蹲っていたように。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,245 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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Soft creations

短い物語の中に現実と想像の断片を混在させています。とある庶民が不定期的に描き出す空想の産物、または寝言のような章である可能性もあります。 (著者近影→)◦<(¦3[▓▓]
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 18,379 最終更新日 2025.01.21 登録日 2024.08.02
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【完結】精霊馬

感想より 『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。 石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。 その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。 そしてラストがまたいい。 淋しい、しかし、みょうにすっとする。 お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』  お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,545 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
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【長編版】塵も積もらぬ花畑

【長編版】塵も積もらぬ花畑
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。 これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。 *本作は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」にも投稿しています。 *表紙画像はAI生成物です
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 104,964 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.03.07
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ぬしに会わねば真の闇

ぬしに会わねば真の闇
富山県八尾町で伝承される、民謡行事『風のおわら盆』。 三味線、太鼓、胡弓、尺八、そして長唄。 男衆は法被(はっぴ)。女衆は浴衣。 男女ともに、三日月型の編み笠を目深に被り、 顔を隠して町の小路を、踊りながら練りまわる。 一年で、三日限りの恋をする。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 13,923 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.06.07
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血を流しながらも、生きていく

血を流しながらも、生きていく
主人公の朋希は、中学二年生の夜に母親の行動によって『心を殺された』。その夜から朋希の心は無になり、ただ生きているだけの日々を送ってきた。しかしそれも上手くいかなくなり、精神科とカウンセリングに通うようになる。カウンセラーに母親がしてきたことを『虐待』だと気付かされたとき、無になっていた心が少しずつ氷解していく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,186 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.11
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★【完結】愛染橋(作品241114)

木村小夜子と別れた倉田陽介は、偶然立ち寄った街のカフェで働く伊東由美子と出会う。 彼女は小夜子と瓜二つの顔をしており、仕草や声、話し方までがそっくりだった。 店に通い続ける陽介。次第にふたりは打ち解けていく。 だがやがて由美子は自分が愛されているのではなく、自分は小夜子の代わりなのだと思い悩む。 愛すれど切なく、苦しむふたり。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,719 最終更新日 2024.11.07 登録日 2020.08.30
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共同性活〜義父と夫に壊された妻〜

 小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。  これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。  元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。  ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。 「お願い···。やめて···お義父さん···」  隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 23,552 最終更新日 2019.12.16 登録日 2019.12.12
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エラーコード:愛

エラーコード:愛
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。 本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。 【第一部(第一章~第四章・断章)】 カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。 ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。 彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。 (※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください) 【第二部(第5章~)】 視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。 ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。 愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。 ■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作 本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。 ■ 生成AIの利用方針 生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。 ※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。 著作権はすべて著者に帰属します。 内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。 ©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 198,366 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.02.21
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【完結】聖パラダイス病院(作品250524)

筆者の一ヶ月に及ぶ入院生活での「妄想」物語。 ドクターやナース、地域医療で働く様々な人たちの激務と苦悩、そして生き甲斐。 そこで療養する入院患者たちの絶望と希望。 病院という閉鎖社会で起きる医療従事者と患者との関わりをシリアスコメディにしてみました。 テレビの医療ドラマにはない、現実の緊張感と悲しみ、そして感動。 医療に携わるすべてのみなさんへ捧げます。入院中は大変お世話になりました。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 19,774 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.04.19
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★【完結】歌姫(前編)作品230427

★【完結】歌姫(前編)作品230427
マリア・カラスの再来と言われた歌姫、海音寺琴子。 彼女は夫との結婚生活に疲れ果て、一人、傷心旅行にパリを訪れる。 そこで琴子は絶望の詩人、星野銀河と出会い恋に落ちる。 燃え上がる人妻の歌姫と詩人の恋。冬のパリを舞台に繰り広げられる禁断の恋。 真実の愛を問う物語。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 28 文字数 68,018 最終更新日 2023.03.14 登録日 2023.02.22
29

★【完結】ガールフレンド(作品231127)

住宅会社を経営する草野陽一と、広告代理店の営業課長、矢作悦子とは仲の良い仕事仲間ではあったが男女の関係はなかった。悦子は二年前に結婚したばかりの新婚で、子供はいない。 ある日、陽一は悦子に「イタリアを見て来ようと思うんだ、新しいコンセプトの住宅を計画するために」と打ち明けると、「私も同行させて下さい」と悦子が言った。 陽一は悦子の冗談だと思い、気にも留めなかったが悦子は本気だった。 一緒にイタリアを旅しながら深まりゆくふたりの愛。男女の友情は果たして存在するのだろうか?
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,997 最終更新日 2023.11.25 登録日 2020.09.01
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私じゃない私

私じゃない私
――私の夫は今、このホテルで私の親友を抱いている。 跡取りを望まれながら、妊娠しにくい体質だとわかり結里花は絶望する。 そんな彼女が思いついたのは、代理母だった。 大学時代からの友人で双子以上にそっくりな明音に、結里花は夫の子を産んでくれと頼む。 妊娠した明音は少しずつ、結里花の生活を侵食していき――
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 33,112 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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恍惚 - ゆずるの短編集

恍惚 - ゆずるの短編集
女性が恍惚する場面を切りぬいた短編集です。 フィクションだったり、ノンフィクションだったりの物語。
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 10,890 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.15
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境界線の向こう側 〜主従のはじまり〜

境界線の向こう側 〜主従のはじまり〜
主従関係をモチーフにした文学小説です。 初心な従者が主を想い募う内面の変化を丁寧に捉えたいと思っています。 よろしければ、物語の扉をそっと開いてみてください。 編集者の「わたし」は、神保町の古書店でドストエフスキーの『白夜』を手に取ると、謎めいた書き込みを発見する。「昼と夜の境界線を超えておいで、本当の自分を与えてあげる」という言葉に引き寄せられるように、わたしは本を購入する。 とある男性との出会いをきっかけに、わたしの内側に眠る何かが目覚め始める。自分の欲求や本質が見えない日々を送っていたわたしは、彼との関係の中で新たな自己を発見していく旅を始める。それは「境界線の向こう側」へと踏み出す一歩となるのか。 Twitter @AshikagaYuzuru
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 58,730 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.04.14
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妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜

妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」 解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。 「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。 そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。 ※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。 5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。 関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270 「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 191,400 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.04.28
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不腐桃(未完)

不腐桃(未完)
ふふとう 【不腐桃】 [名]腐らない桃。諸悪の根源。 
現代文学 連載中 長編 R18
文字数 56,601 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.02.12
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疼く柘榴

疼く柘榴
夜の下、疼く柘榴。 熟れる時を待ちながら、そっと腐って地に堕ちる。 月を憂いて裂けた柘榴。 やっと私は私になる。 これは何処にでもいる人間たちの、とある断片を集めた物語。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 35,141 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.04
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小説「国道九五千」

小説「国道九五千」
2012年頃の作品です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,773 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.08.27
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闇息

 トンネル内の暗闇の中でハンマーの音が響く。打音検査だ。トンネルの保守点検に勤しむ佐藤の前に浮かび上がる白い影。暗黒天女は指さし嘲笑する。社会の闇に潜む歪とそれがもたらす災害を。それは重層的に折り重なって構築された都市の終焉の断片。(この作品は一九九〇年代に執筆したものです。現在とは一部異なる表記をしております)参考資料 小林一輔著 コンクリートが危ない
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,564 最終更新日 2024.05.02 登録日 2024.04.30
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一枚の絵画展

僕らは一枚の絵画展を見に行った。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 621 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
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★【完結】月の砂漠(作品231212)

木下譲二と宮本淳子は共にバツイチ同士。付き合ってもう3年になる。 ふたりは結婚に失敗したのではなく、結婚に絶望していたのであった。 それは結婚生活の真実を知ったからだった。 結婚とは砂漠を歩くようなものだということを。 恋することと愛すること。 木下と宮本の選んだ愛の形とは? 
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,223 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
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未熟者の詩集

未熟者の詩集
取って出しのさらけ出し。 詩の形式もなにも分かってません。 思ったままを。 以前投稿したもを連載にしました。 解釈は人それぞれ。 でも、たまに解説入ります。書いた時の心境とか。 よろしくお願いします。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,255 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.07.10
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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