現代文学 じんわり 小説一覧
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1
さようなら、初恋
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
2
家族の轍(わだち)
私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。
「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは、家族の事情を知らない私の幻想だった。
私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と肉体関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。
やがて時が過ぎ、私は結婚。家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。
「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
3
歌集化囚 死守詩集
日々生活していくうちに思い付いた短歌を掲載する歌集です。
4
余命三カ月なので、猫の里親探します
32歳の誕生日、すい臓がんで余命三カ月と告げられた杉野若葉。母と同じ病気、自分は何もなし得ないまま死んでしまうのか。そんな若葉の気がかりは、母が亡くなったばかりの頃に出会った愛猫リーヤ。絶望した若葉は思い余ってリーヤを放し、庭で首を吊ろうとしたところを今井蒼慈という若者に助けられる。若葉の事情を知った蒼慈はリーヤの新しい飼い主を探すことを提案し、さらに何かにつけて若葉の世話を焼いてくれるのだが...「遺すこと」の苦しみをテーマに据えた恋愛小説。※表紙のみAI使用
第9回ライト文芸大賞「大賞」を受賞しました!!!
応援・投票してくださったみなさま、ありがとうございました!!
5
夢か、現か
ちょっと不思議なお話。
皆様の解釈におまかせします。
ーーー
声劇の台本等にもどうぞ。
本作品のURLの記載さえいただければ、freeでお使えいただけます。
6
★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)
寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。
そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。
彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。
そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。
20才も年令差のある野島と樹利亜。
愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
7
最後の配達
人生最後の配達が、新たな人生の始まりだった—
リストラを宣告された宅配ドライバー・田中雄介、52歳。
28年間勤めた会社での最後の日、彼は山奥への困難な配達を引き受けた。
吹雪に阻まれ、一夜を過ごすことになった配達先で、
老人から告げられた衝撃的な告白。
「私が…あなたの息子さんを殺したんです」
30年前、7歳の息子・大輔を交通事故で失った雄介。
犯人は逃走し、事件は未解決のままだった。
その犯人が、目の前にいる老人だったのだ。
家族を引き裂いた悲劇の真相。
30年間抱き続けた憎しみ。
そして、許すことの意味とは—
中年男性の心の機微を繊細に描いた、
涙なくしては読めない感動の人間ドラマ。
失ったものは戻らない。
だが、人は何度でも歩き始めることができる。
「家族とは何か、許すとは何かを問いかける、心に深く響く物語」
「中年男性の等身大の悩みと成長を丁寧に描いた秀作」
「ラストシーンで思わず涙があふれる、真の人間ドラマ」
8
★天使と悪魔の夜会
夜毎 繰り広げられる天使と悪魔の宴 そこで彼らは人間を選別していた 天国へ送るべきか それとも地獄へと連れ去るべきかを
9
子猫の夢
ある日人間の夫婦に連れて来られた子猫は、旅行に行けるとばっかり思ってましたが、着いた所はペットホテルみたいな所でした。ところがそこは実は…。
そこで一緒になった物知りの老猫は、子猫の事を思い、その事を隠そうとしますが…
10
★【完結】雨の夜 君とノクターンを(作品230319b)
突然、妻、くららを交通事故で失った坂口輝明は生きる気力をなくしていた。
そんなある日、くららが幽霊となって坂口の前に現れる。
ショパンの夜想曲のような切ない坂口と幽霊になってしまったくららの想い。
ふたりは雨の夜にだけ会うことが許されていた。
11
君と手を繋いで明日を生きたい
余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。
たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。
これを恋とは認められない。
これを愛とは呼びにくい。
ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
別サイトにも上げている短編のタイトルを変えた上、長編に書き直しています。
12
一緒にオムライスを
恋人に振られた女性は、生きるのに疲れて海に向かった。
そこで見つけたものは。
13
オーロラの雨
パニックから癇癪を起こし、自分も辛そうだった、自閉症スペクトラムの息子に向けて。
詩です。
14
お待たせしました三途の川タクシー会社です
人の体が亡き後魂が向かう場所、三途の川。三途の川のほとりにある三途の川タクシー会社で働く水野 道徳(みずの みちのり)は主にお客様となる人のご先祖様から依頼を受け、魂を迎えに行き、お客様を三途の川の船着き場まで送り届けるのが仕事である。
お客様は現世としっかりと決別した後、三途の川を渡っていく。
幸せに生きることを誰もが三途の川の向こうから望まれていることに焦点を置いた、短編連作作品。
第20回 小説現代長編新人賞 一次選考通過作品
15
初田ハートクリニックの法度
風変わりな医師が営む、小さな精神科『初田ハートクリニック』。
院長・初田初斗(はったはつと)の素顔を、誰も知らない。
なぜなら——彼はいつも、ウサギのかぶりものを被っているから。
初田の顔を暴いてはならないという法度(ルール)があるのだ。
そんな初田を支えるパートナーは、眠り病を抱えた少女ネル。
クリニックには、今日も目に見えない傷を抱えた患者がやってくる。
普通と善悪の境界線が分からない少年コウキ。
自分を傷つける女性アリス。
失敗してばかりの青年ケンゴ。
「ようこそ、お茶会へ」
初田は患者たちの心の奥底にある本当の痛みに真摯に向き合い、導いていく。
風変わりなウサギ頭の医者が紡ぐ、切なくも温かい、令和の精神医療人間ドラマ。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
16
明治の空
明治天皇の成長を描いた作品。
17
おばあちゃんの湯呑茶碗
おばあちゃんが大事にしていた湯のみ茶碗
その湯のみ茶碗にはいろんな思い出が詰まっていた
18
生きている
生きさせてくれていた。生きたいと思った。愛したいと思った。
19
私が文壇をおりる日
権威ある文学賞である新河賞を受賞した女流作家、紀平小百合(きへいさゆり)は、受賞会見の場でただちに文壇をおりることを宣言した。
彼女がそんな決断をしたのはなぜか?
彼女の過去にいったい何があったのか?
20
壊れそうで壊れない
*第5回ほっこりじんわり大賞「奨励賞」受賞*
高校生の澪は、母親が亡くなって以来、長らくシングルだった父から恋人とその娘を紹介される。
しかしその顔合わせの前に、「娘は昔から、お姉さんが欲しいと言っていて」と、あるお願い事をされていて……?
21
残暑の夜
暑さが残る九月の夜をテーマにした短編集です。随時更新予定です。
22
あなたの野ウサギ
試験的に書いたものです。
二人称小説となってます。
短いのですぐに読み終わると思います。
23
派遣メシ友
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
24
★【完結】寒椿(作品240421)
流しの演歌歌手、椿と元ヤクザ、大森との純愛物語。
それは恋を越えた壮絶な愛だった。
25
かき氷
夏です。
26
友達の喪失
純文学。
何か訴える力があればいいと願っています。
27
夜の記録
文学。
自分と向き合い生きる、そして、人を知る、信頼すること。
独りで泣くことが、あるか。
28
超短編小説
分かる人には分かる。分からない人には分からない。そういうお話。
29
新宿駅
1日あたり77.8万人が利用する新宿駅で起きる物語
30
新婚さん
これをアップした日(6月25日)は「詰め替えの日」とか。
1974年、化粧品メーカー・ちふれが制定したとのことです。
シャンプーや洗剤、調味料、文房具などのリフィルを
入れ替えることに小さな喜びを感じる小市民である筆者の頭の中に、
七味だったか洗剤だったかの詰め替え中、やや黒いお話のタネが生まれました。
そんな誕生秘話的なものがあるのが、この「新婚さん」です。
一度単発で公開した後、短編集に移し、このたびさらに単発公開に切り替えました。
リライトというほどでもない加除はしてあります。
初めての方も二度目以上の方も、ぜひどうぞ。
31
☆【 さんきゅう 】
※ペットロスの人や
心が疲れている方への処方箋的な
短編小説集。
自分の為と、同じ苦しみを持っている方へ綴る物語。☆
大好きなおばあちゃんのお話しも
追加中。知恵袋
☆【 サンキュー 】
☆【 ゲンキ出して 】
【 リサ(♀) 】
【 ニーチェに学ぶ 】
【 ガスパール(♂) 】
☆【 猫の不思議 】
【 命 】
☆【 源気 】ゲンキ
【 以心伝心 】
【 思想 】
32
トワイライト・シンドローム~パンツを被る男
かつての新人賞作家、鏑木陽一は久しく小説を書いていなかった。ライターとしてゲームのシナリオを書くなどして生計を立てていたが、何度か仕事の世話をしてくれた坂本から小説を書いてみないかと提案され、5年前に他界した鏑木の師匠である宮田のアドバイスを思い出し、夜の町にでかけることにした。夜まで書店で時間を潰していた鏑木は懐かしい人影を目にする。それはいるはずのない宮田の影を追って町をさまよう鏑木を季節はずれのサンタクロースの格好をした女の子に声をかけられる。言われるがままに店に連れ込まれる鏑木。人違いだと説明する間もなく席に案内されるとそこには、宮田がいたらしい形跡が……。そしてパンツを被った男たちによる摩訶不思議なショーが始まる。
33
★【完結】猫になった銀次郎(作品241122)
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
34
★【完結】メタルシティ(作品230619)
国家管理保護法により、男性は75歳、女性は80歳になると安楽死させられることになった。国民の命の選別が始まったのである。
カンヌに出品された映画、『PLAN75』に「私の盗作でしょう!」とクレームをつけたら私より先に書籍化されていたようです(笑)
35
歌人と A I の『短歌バトル』! 勝つのは、どっちだ?!
人 と A I が織りなす 短歌の『極み』ここにあり。知らんけど(*'▽')
36
彼女は過去を愛し続ける
子供の頃、いじめに遭ったことがきっかけで
心を病んでしまった彼女には、経験した事をすべて鮮明に記憶として保存できる体質があった。いじめ被害の経験を鮮明に憶えている彼女は、そんな記憶を忘れようとせず、むしろその過去を愛していた。彼女が綴った詩は、トラウマを乗り越えるために優しい言葉で凍りついた心を溶かしていく力があった。
37
思い出と少女は水槽の中で眠る
「おじさんは私としたいの? したくないの?」
― たまたま立ち寄った出会い喫茶で出会ったのは、
遠い昔に死んだ美術部の後輩だった ―
勿論別人なのはわかっている。
しかし、どうしても気になった男は
トークルームに彼女を呼ぶ事にした。
そこで彼女が口にした言葉とは……
38
夜の底
大好きな姉・璃乃を病で亡くした宏樹。彼は姉との最後の約束を守ろうと...
39
誓い
登山に訪れ、一人はぐれてしまった少年の行方は……
(表紙写真はPhoto AC様よりお借りしています)
40
少年を拾いました。
ある日家の前でうずくまっていた男の子を拾った大学生の横山《よこやま》詩《うた》。少年と自分の過去に向き合い、家族になっていくお話。
念の為R15指定にしています。
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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