現代文学 文学 小説一覧

188
1

せめく2

せめく2
詩集「せめく」の続き、または似たようなものです。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/490576839
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 44,884 最終更新日 2026.08.06 登録日 2024.09.01
2

恋と罰

私は自分を肯定する為に小説を書いた。文学以外に誰が私を肯定してくれるだろう?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,738 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
3

乙女の抱擁

乙女の抱擁
彫刻家の男はリンデンの木を彫る。 黙々と。目を逸らさず。一心。 その彫刻はやがて乙女へと変わる。 男を抱き締める乙女へと。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,637 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
4

仮面夫婦第二話 二日後に見つかる男 後編

仮面夫婦第二話 二日後に見つかる男 後編
静かな生活に、静かで確かな変化が訪れる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,084 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
5

パリ15区の恋人

パリ15区の恋人
付き合い始めて4か月。 実家暮らしの二人はまだ相手のことを深く知らない。 そんな時、休みが合ってパリに旅行をすることに。 文学が好きな彼女と建築が好きな彼。 芸術の都、花の都に降り立って過ごす数日間。 彼女には彼に言えない秘密があった。 全編2万字の中編小説です。 ※表紙や挿絵はMidjourneyで出力しました。
現代文学 完結 短編
感想数 3 文字数 22,088 最終更新日 2023.04.14 登録日 2023.03.30
6

僕の女の子

真面目で優等生な普通の男子中学生が実は狂っていて同級生で不登校の中性的な男子をセーラー服を着せて自室で飼っている話
現代文学 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,008 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
7

闇息

 トンネル内の暗闇の中でハンマーの音が響く。打音検査だ。トンネルの保守点検に勤しむ佐藤の前に浮かび上がる白い影。暗黒天女は指さし嘲笑する。社会の闇に潜む歪とそれがもたらす災害を。それは重層的に折り重なって構築された都市の終焉の断片。(この作品は一九九〇年代に執筆したものです。現在とは一部異なる表記をしております)参考資料 小林一輔著 コンクリートが危ない
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,564 最終更新日 2024.05.02 登録日 2024.04.30
8

6月6日 投稿作品

書き溜めた詩を一気にお見せします!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,797 最終更新日 2024.06.06 登録日 2024.06.06
9

読切短編 差出人

読切短編 差出人
施設に入った母のために、娘は毎朝手紙を書く。母は読むたびに泣き、翌日には忘れる。それでいい——今この瞬間だけが本物だから。 静かで優しい日常が、ある一本の電話で静かに崩れていく。 「差出人欄が、全部『お母さんより』になっています」 愛することと、忘れることは、どこで入れ替わるのか。鏡のように向き合った二つの喪失が、最後の一行で音もなく反転する。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 650 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
10

夜の記録

文学。 自分と向き合い生きる、そして、人を知る、信頼すること。 独りで泣くことが、あるか。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 28,812 最終更新日 2025.01.09 登録日 2025.01.07
11

不思議な電話

アンラッキーなことが続く女性のもとに不思議な電話がかかってきた。 現状を打破できるか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,642 最終更新日 2022.12.11 登録日 2022.12.06
12

不在連絡票

一人の女性が中心に、登場人物一人一人の視点から物語は進んでいきます。 母親から暴言や暴力、ネグレクトなどを受け育った主人公。自分の生まれや育ちを憎み、家族なんていらないと思っていた。しかし主人公を育てた母親は、実の母親ではなかった。 隠された真実から垣間見える愛情は本物なのか――。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,125 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.02.01
13

動く死体

動く死体
⎯⎯ それはまるで真夜中の火事 ⎯⎯ 夏の日、僕の部屋に現れたのは、『加納沙詠の死体』だった。 夏休みのほんの数日、まるで真夜中の火事のように、誰にも気付かれずに燃え尽きたものは何だったのだろう。ただ、彼は覚えている。忘れることはできないから。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 26,543 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.08.18
14

鹿と森林

掌編小説です。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 37,154 最終更新日 2024.03.07 登録日 2023.03.30
15

グレゴールへの手紙

「私」が発見した手紙と、それにまつわる思い出。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,130 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.07.05
16

窓辺の蜘蛛たち

窓辺の蜘蛛たち
部屋の隅にいる蜘蛛。 窓の外に巣を張る蜘蛛。 生きる場所の違う蜘蛛はどちらがよかったのか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,063 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
17

アサフェティダの香りに乗せて

アサフェティダの香りに乗せて、彼はどこかからやってきた。 ※カクヨムから転載です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,365 最終更新日 2024.09.25 登録日 2024.09.25
18

模範的ラーメンファン

「僕」は、バイトをして得たお金で食べるラーメンを最高に好んでいた。ラーメンのことも、ラーメンのお店の雰囲気も、大好きだった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,584 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.10.01
19

詩・闇

暗い暗い暗い
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 108 最終更新日 2023.06.10 登録日 2023.06.10
20

猫、昼寝、最後の願い

 我が輩は猫である。なんて賢そうな事は一切考えていなさそうな馬鹿面。自分のペットとはいえ、お世辞にも器量よしとは言えない、ぶくぶく太った三毛猫をぼんやりと眺める僕。  ゆっくりと通り過ぎる雲。退屈は午後の空気。  いつもと同じ日常を、ほんの少し彩る不思議。  彼はまぎれもなく、僕の親友だった。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,797 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.28
21

昼とはサヨナラ、夜とは。

昼とはサヨナラ、夜とは。
昼と夜で分けるならば昼の少年と夜の少女犬と猫で分けるのなら犬っぽい男の子と猫っぽい女の子そんな二人がお互いの名前も知らずに、いろいろな考え方があることを話し合う話。例えば試験を受けるときどこからが勉強でどこからがズルなのかとかをと話し合ったりとか、コミュニケーションの取り方のコツとか 何か人に対して言いたいことがあるときに読んでみてくれたらめちゃくちゃうれしいです、
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,317 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
22

インスタ女子の裏の顔

キラキラした生活を送っている人って裏の顔があるのを知っていますか? 知らない方が幸せなのもありますからね。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,569 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.28
23

弟はもういなくて、僕は……

弟はもういなくて、僕は……
死刑になりたくて犯罪をする者が絶えないため、死刑希望制度が始まった。 蒼生は弟の真白が死刑になりたいと言ったとき、本人のことを考えてその選択を応援する。 しかし、実際に弟が死んだ後、蒼生は深い喪失感に襲われる その気持ちは暴走し、関係のない他者を死刑に追いやってしまう… すべてを失くした蒼生。 それでも生きていく意味とは……?
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,415 最終更新日 2022.09.13 登録日 2022.09.13
24

絵描きの海

絵描きの海
絵描きが、海辺で、海の絵を描いている。 或る時、絵描きの元を、訪ねる者が現れた。 「どうして、絵の中に、誰も人を描かないの?」 絵描きは、真っ青な海を、今日も描き続ける――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,312 最終更新日 2024.04.14 登録日 2024.04.09
25

迷い子の交差点。[前]

迷い子の交差点。[前]
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,537 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.07.03
26

私立古賀裕人文学祭応募作品集

 時給一万円の文学祭。 「一時間で書き上げた文章、優勝したら一万円」。  テーマに沿って一時間で書いて出す!  全て一時間で書き上げるアンソロジー(になる予定)。  必然的に、一話は短め。  文章は読みやすく、さらっといけます。  文学祭が開催される時期だけの不定期更新。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,562 最終更新日 2025.12.16 登録日 2024.05.30
27

月下の夢語り

月下の夢語り
 妻の小夜子がこの世を去った。  まだ何処かにいるような気がして、私は家の中を彷徨う。そして、ふと月明かりに誘われ――  さくっと1000文字以内で読める、月下のショートショート――……  ※ イラストは、朝美智晴さまに描いていただきました。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 925 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.05.12
28

色なき世界に何を見る

色なき世界に何を見る
絵がかけなくなった天才芸術家のお話です 一話完結予定
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,970 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.04.07
29

皿の上のお茶会

皿の上のお茶会
僕たちは、ずっとここにいたら自分を守れると思っていた。 作・細井小花
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 815 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
30

オリーブの祝福

オリーブの祝福
 イスラエルの国花はオリーブ、オリーブは平和の象徴であるこの二つのことから書かせてもらいました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,538 最終更新日 2018.02.28 登録日 2018.02.28
31

こえにだして

児童虐待をテーマにしています。お母さんに愛されたかった少女が、世界で一番温かいお母さんになるまでの、生と愛の物語。 名作『マッチ売りの少女』を現代的な視点で描いた、インスパイア小説です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,330 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
32

海を運ぶ

サメは何も話さなかった。それでも海は届いた。 部屋の中。 目の前を、半透明なホホジロサメが浮いて泳いでいる。 それを少し不思議だなあ、と思うだけの主人公と、何もしゃべらずに浮いているサメの話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,772 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
33

やさしさがあれば

自分にまったく自信のない成恵は恋愛に臆病だった。 だが、料理教室で賢人と出逢ったことで違った展開になる。 成恵は自分に自信が持てるようになるのか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,586 最終更新日 2023.01.11 登録日 2023.01.07
34

【完結】言語聴覚士の塩分と糖分

言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。 変わらない日々に不安を抱いていた――。 そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 78,693 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.03.25
35

桜のある場所

人々に親しまれてきたうるう桜の伐採が始まった。皆に語りかける思い。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,460 最終更新日 2022.09.16 登録日 2022.09.16
36

私、もう疲れましたは。

つれづれなる思いを載せただけの短文です。 あくまでフィクションであり、現実とは一切関係ありません。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,056 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.27
37

シュレッダーマンはAIが怖い。

つれづれなるままに思いを載せただけの短文です。 フィクションです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,299 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.11.01
38

愛された偶像

愛された偶像
『大人気VTuber言祝いとね』 ネットならずに人気を博した彼女の死は突然呆気なく報告された。 誰もが悲しみ、お別れ会までも催された。 その対象はあくまでも『VTuber言祝いとね』だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,470 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
39

母なる果実

母なる果実
ただ甘えたいだけの夜に、そっと癒し癒される――。 社会の片隅で生きる男と、静かに包み込むように寄り添う女。 恋人でも、セフレでもない。 ただ、偶然にもそれぞれの“欲”が重なり、 愛し方を模索するように、お互いの心と体を癒していく。 セックスはしない。けれど、本能には抗えない。 指先で、肌と肌で、言葉で―― 触れ合うことでしか埋められない、ささやかで切実な関係。 これはそんな二人の、 型にはまらないけれど、どこか美しい時間の記録。 もしあなたが「大人」であることに疲れ果て、 ただ無条件に受け入れられたいと願ったことがあるならば、 この物語はあなたにとっての「処方箋」に なってくれるかもしれません。 ※性的描写を含みます。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 20,598 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.06.19
40

諸法無我

諸法無我
赤い山
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 207 最終更新日 2021.09.17 登録日 2021.09.17
188

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。