児童書・童話 短編 小説一覧

1,338
1

悪女の死んだ国

ある日、民から恨まれていた悪女が死んだ。しかし、悪女がいなくなってからすぐに国は植民地になってしまった。実は悪女は民を1番に考えていた。 悪女は何を思い生きたのか。悪女は後世に何を残したのか......... 2話完結 1/14に2話の内容を増やしました
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 2,946 最終更新日 2021.01.12 登録日 2021.01.12
2

とんぼくん

梅雨があけて、あついあつい夏がやってきました。 おばあちゃんは、暑くて買い物に行くのも嫌になっています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 755 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
3

木霊さまの守るもの

 樹齢数千年を超える大樹。大樹のある森は神域である。動かざること数千年。かつては 大樹も動いていた。  樹の精である 木霊(こだま) の 住処でもあるこの大樹の 洞(うろ)に 遠く遠く細く細く木霊の魂を引き継いだ 人の赤ん坊を 匿っている。  木霊さまは戦っている。世界の樹木・草木を守るために。  樹木・草木を脅かすのは 砂の鬼神。  木霊さまと 砂の鬼神の 戦いに 神々は 気まぐれに 参加してくる。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,997 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.07
4

夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―

夏のタイムカプセル ―僕と魔法のハムの夏―
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。 どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。 そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。 おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。 家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 57,543 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.02
5

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ

ともくんとあきちゃんのそれぞれのおでかけ
商店街で、みんなが笑顔になるイベントを開くことになりました。 ともくんとあきちゃんは、それぞれ大切な“おでかけ”の準備を任されます。 ロボット03も加わって、3人の小さな冒険が始まります。 商店街をもっとにぎやかにしたいという思いから、パン屋さんがイベントを提案します。たい焼き屋さんも賛成し、ともくんとあきちゃんは手伝うことになりました。ロボット03も「お役に立ちます」と名乗り出ます。 イベントを成功させるため、ふたりは別々のおでかけに出発します。ともくんは飾りの材料を集めるため商店街の外れへ向かい、困っている人を助けたお礼に材料をもらいます。ロボット03は道案内や荷物運びでともくんを支えます。 あきちゃんはポスター作りのために商店街のお店を回り、店主たちから「こんなイベントなら行きたい」というアイデアを集め、ロボット03と一緒にポスターを仕上げていきます。 ふたりの集めた材料とアイデアが合わさり、商店街のみんなも協力し始めます。やがて「みんなで作るイベント」へと広がっていきます。 そして迎えたイベント当日。子どもたちの笑い声が響き、パン屋さんの新作パンやたい焼き屋さんの特別たい焼きが大人気になります。 ともくんとあきちゃんは「別々にがんばったけど、気持ちは同じだったね」と笑い合い、ロボット03も大活躍。商店街は温かいにぎわいに包まれます。 夕焼けの中、3人はゆっくり歩きながら、また新しい一日が始まることを感じるのでした。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 50,121 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.01
6

カブトムシさんとゴキブリさん

カブトムシさんとゴキブリさん
ある日の、カブトムシさんとゴキブリさんの会話。 あなたのタイプは、どちらかな? それとも、別のタイプ?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,148 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
7

📖小さなお話

📖小さなお話
本編には入りきらなかった、優しくて、少し笑える日常のお話。 スグルとトワ、そしてみつばち。 ラベンダー畑で過ごす小さな毎日を、一話ずつお届けします。 今日も、三人は笑って帰ります。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,358 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.04
8

きたいの悪女は処刑されました

きたいの悪女は処刑されました
 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 29 文字数 837 最終更新日 2019.11.26 登録日 2019.11.26
9

あの人がつくったロボット

ユカは13歳の多感な女の子。両親が離婚してからというもの寂しさを抱え、学校でも心を許せる友人はいない。そんな中、パパが新しいお母さんを連れてきた。反発するユカ。でも、ある日学校からかえると『ユキ』というロボットが待っていた。なんの先入観も偏見ももたない『ユキ』はあっというまにユカの心を溶かしていく。それが新しいお母さんの作ったロボットだとしても、ユカは『ユキ』をかわいい弟のようにおもうようになっていた。新しいお母さんの事故と秘密。それが明らかになったとき、ユカは……。 心温まるちょっと未来のお話。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 6,872 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
10

引っ越した屋敷は幽霊ホテルだった

一家が引っ越してきたのは幽霊ホテルでした。 昔、このホテルで40年前に行方不明になったベンジャミン。 4人兄弟はベンジャミンが飼っていた黒猫と力を合わせて、幽霊の願いを叶えながら、ベンジャミンの行方を探します。 果たしてベンジャミンは見つかるのでしょうか。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 6,336 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
11

幸いの街のガラスの花

◆推定読書時間:10~15分 「喪失の悲しみと幸い」がテーマの短編ファンタジーです。 ジョージ・マクドナルドあるいは宮沢賢治のような幻想的な世界観がお好きな方に合うかもしれません。 ◆これまでいただいた感想 ・ファンタジー要素を感じながら、スムーズに読み始めることが出来て、途中からは「悲しみの涙の花」の謎に引っ張られて最後まで一気読みしました。 ・悲しくて幸せな思い出と、忘れたくないという決意が立ち上がってくるのを感じました! ・改めて幸せとは何か、そして幸いの在り方について考えさせていただきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,867 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
12

Melt 青い空のようなソーダ味

Melt 青い空のようなソーダ味
Melt…夏菜は今日もアイスの当たり棒を求めてアイスを食べる。隣にはイケメン歩夢が当然のようにアイスを食べている。もし当たりが出たら夏菜は歩夢に…… イラスト・かなさん BABY BLUE…東京から沖縄のペンションに遊びに来ているココ。ペンションを営んでいる家族の息子夏輝とその友達と海へと行くが… strawberry chewing gum…イノはいつもストロベリーチューインガムを噛んでいる。私はガムをもってイノのもとへ向かうが…… かえるだって恋をします…雷の音に驚いて跳ね上がった莉奈。その時から先輩にかえるちゃんと呼ばれている。だんだんと先輩を意識しだした莉奈だったが…… 星が降った日…母に捨てられた一人と一人。駿ちゃんは私と十しか離れていない。それでもれっきとした父だった……
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 16,860 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.03
13

ICHIZU~とあるコーギー犬の想い~

ICHIZU~とあるコーギー犬の想い~
ママちゃん大好きなコーギー犬のラム。「ハアッ・ハアッ」ラムの犬生が終わろうとしていた。ラムの苦しさが無くなったが、それはあの世の世界だった。ラムはそれを知らずにママちゃんを探した。 そこに津軽弁で話す神と思われるケヤグ(仲間)が現れた。神の力でラムはママちゃんに会えるのか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 5 文字数 6,049 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
14

[完]水の底に沈む愛

ちいさな村に女の子がいました。 女の子には願いがあり、それは……。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,160 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
15

【完結】千紗・未紗は仲良し双子♡

【完結】千紗・未紗は仲良し双子♡
成田千紗(なりた・ちさ)は小学五年生。双子の妹、未紗(みさ)がいる。当然顔も背丈も、見かけはそっくりで区別がつかなくて。……っていうのは、色々ちがうんだよ。未紗は、本当は。 お姉ちゃん大好き、甘えん坊の未紗が全力で頼ってくるので、タジタジな千紗。そんな中サマーキャンプが計画され、千紗の憧れている西野(にしの)くんと近づけるかもしれない、とときめく。だけど、いつものように未紗が邪魔をしてきて……。一方で、表向き双子ということになっている未紗の、出生の秘密もあらわになる時が迫っていた。千紗は、この面倒なイベントを乗り越えられるだろうか? 第三回きずな児童書大賞エントリー作品。児童(小学校3.4年〜)向きのドタバタコメディです。ホラー作品とは全くテイスト違うので、ご注意下さい。
児童書・童話 完結 短編
文字数 17,773 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.07.31
16

図書室の小さな名探偵

図書室の小さな名探偵
図書委員の美羽が気づいたのは、図書室で大切に貸し出されている「金のしおり」がなくなっているという事件だった。 金のしおりは本を百冊借りた子だけが使える特別なしおり。本好きの子どもたちにとって憧れであり、図書室でたった一枚だけ貸し出されている。 最後にしおりを返したのは四年生の大地。しかし本人も美羽も「確かに返した」と証言する。図書室は休み時間には図書委員が見守り、放課後は施錠されているため、誰かが簡単に持ち出せる状況ではない。いったい、しおりはどこへ消えてしまったのか。 図書委員の彰は、小さな違和感を一つずつつなぎ合わせながら真相へと近づいていく。 本が好きな子どもたちの日常を舞台にした、児童向け図書室ミステリー。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,011 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
17

お姫様の願い事

赤子が生まれた時に母親は亡くなってしまった。赤子は実の父親から嫌われてしまう。そのため、赤子は血の繋がらない女に育てられた。 決められた期限は十年。十歳になった女の子は母親代わりに連れられて城に行くことになった。女の子の実の父親のもとへ——。女の子はさいごに何を願うのだろうか。
児童書・童話 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 6,454 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.04.11
18

ママは乳がん二年生!

 完結済み、予約投稿12月8日まで。番外編などはありません。  闘病、医療メモではなく、女の子の独り言です。  木村生絹(きむらすずし)、中学一年生。スズのママは二年前、乳がんの宣告を受けて手術をした。がんを打ち明けたママのいちばんの心配事は⋯⋯炊飯器?  おとぼけパパと世間様とちょっぴりずれたママ、しっかり者のスズ、三人家族が元気に過ごす日常です。  ビジュアルイメージ、パパ(サトウジロウさん)、ママ(サカシタチリコさん)、スズ(十年前のミヤマカレンさん)笑笑笑。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 16,430 最終更新日 2020.12.08 登録日 2020.11.30
19

不幸でしあわせな子どもたち

不幸でしあわせな子どもたち
「不幸でも、しあわせでした」 五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集 ― 「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」 桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。 さぁ、一緒に追いかけましょう。 しあわせな子どもたちを。 ― 普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。 何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。 そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。 ※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。 (アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
児童書・童話 連載中 長編
感想数 7 文字数 6,412 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.06.20
20

深夜23時の童話集

童話風のお話を中心に載せています。 1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。 新作を書いた時は、23時にup予定です。
児童書・童話 連載中 短編
文字数 15,653 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.10.01
21

この町ってなんなんだ!

山本航平は両親が仕事で海外へ行ってしまったので、義父の実家に預けられた。山間の古風な町、時代劇のセットのような家は航平はワクワクさせたが、航平はこの町の違和感の原因を探そうと調べ始める。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 47,100 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.07.25
22

私をこの世界に堕としたのは、だぁれ?

私をこの世界に堕としたのは、だぁれ? アリスが見る悪夢には意味がある。 絶望、恐怖、狂愛と狂哀。 全ては本当の世界にあったモノ。 暗く閉ざされた部屋で、アリスは目覚める。 短いお話しですが、完結しました!
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 20,063 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.09.10
23

瑠璃の姫君と鉄黒の騎士

瑠璃の姫君と鉄黒の騎士
可愛いフェリシアはひとりぼっち。部屋の中に閉じ込められ、放置されています。彼女の楽しみは、窓の隙間から空を眺めながら歌うことだけ。 そんなある日フェリシアは、貧しい身なりの男の子にさらわれてしまいました。彼は本来自分が受け取るべきだった幸せを、フェリシアが台無しにしたのだと責め立てます。 突然のことに困惑しつつも、男の子のためにできることはないかと悩んだあげく、彼女は一本の羽を渡すことに決めました。 大好きな友達に似た男の子に笑ってほしい、ただその一心で。けれどそれは、彼女の命を削る行為で……。 記憶を失くしたヒロインと、幸せになりたいヒーローの物語。ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:249286)をお借りしています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,982 最終更新日 2024.01.10 登録日 2024.01.10
24

お月様とオオカミのぼくとさくらばあちゃん

雲一つない澄みわたった夜空に、ぽっかり浮かぶ大きな満月。その下に広がる草原に、一匹の大人のオオカミの姿があった。 そのオオカミは、大きく立派な体に、精悍な顔で、漆黒のツヤツヤした毛並みをしていた。満月が漆黒の毛並みをキラキラ輝かせて、草原を気持ちよさそうに走っていた……。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,926 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.07
25

ラベンダー畑、帰る場所。

ラベンダー畑、帰る場所。
黒猫のトワは、 ある日、 ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。 少しずつ距離を縮めながら、 ふたりが見つけていくのは、 心がほっとできる「帰る場所」。 優しさと温もりを届ける、 黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 11,426 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
26

多摩の土手と、四葉の約束

多摩の土手と、四葉の約束
「昭和40年から50年代、多摩ニュータウン。誰もいない団地で感じた孤独は、やがて学校での苛烈な『あだ名』という名の呪いへと変わった。クラスでも家庭でも居場所を失った少女が唯一心を開けるのは、土手のクローバー畑だけ。ある日、父親からの皮肉な贈り物『幸福行きの切符』に四葉のクローバーを挟んだ瞬間、日常の扉が音を立てて崩れ去った。孤独な少女が辿り着いた、境界線の向こう側の世界とは――。悲しみと再生を紡ぐ、魂のファンタジー。」
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,460 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.05
27

永遠の命

白血病を患った少年、しかし、両親はその治療を拒否。 少年を救いたい医者が奮闘するも…… イギリスのE事件を元にした小説です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 4,140 最終更新日 2020.09.02 登録日 2020.09.02
28

名前けいさつ

名前けいさつ
キミは草や虫の名前を知らなかった。それがどういうことだか、分かるね?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,972 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
29

ふむふむ

日々書くよ
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 153 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
30

【2話完結】委員長が不登校になった日

文化祭の合唱練習。 ふざけてはいけない場面で、ふざけるのは楽しい。 委員長に注意された男子たちは「帰れコール」を委員長にお見舞いした。 委員長は不登校になり、そして転校した。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,376 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
31

人体ミステリークラブ

人体ミステリークラブ
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,715 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
32

facsimile

facsimile
人がいなくなった世界で、ロボットの少年(主人公)が、 人に似せて作られた生命体『人もどき』を飼育するお話。 少しずつ人もどきと心をかよわせてゆく少年の行動は、 周りのロボット達に異常だと思われて……。 ---------- 表紙と挿絵は、天野采子さん(https://twitter.com/S_Amano)に描いていただきました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 14,525 最終更新日 2021.08.25 登録日 2021.07.22
33

饕餮的童話集

饕餮的童話集
泣ける童話、ほっこりする童話の置き場です。 更新はかなりゆっくりの、超不定期更新。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 10,086 最終更新日 2019.02.01 登録日 2018.07.04
34

白銀の狼と暁の国

白銀の狼と暁の国
雪に閉ざされた王国を救うため、お姫さまは森に住む狼のもとに嫁ぐことになりました。愛を知らないお姫さまと、人間に仲間を殺されたひとりぼっちの狼。彼らはひと冬をともに過ごし、やがて本当の家族になるのです。ところがある時、彼らに予想もしない出来事が訪れ……。愛する家族を守るため、お姫さまと狼はそれぞれの大切なものを差し出すのでした。 ※この作品は、『月は夢など見るはずもなく』の第7話「十三夜」の中で、ヒロイン月玲(ユエリン)がヒーローに聞かせた昔話です。 ※イラストは、さお様に描いていただきました。本当にありがとうございました。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しております。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 3,493 最終更新日 2019.01.07 登録日 2019.01.07
35

彼女は生まれた日を知らない

生まれた理由とは何でしょうか? そんな疑問をたまには考えてみたくなりました。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,075 最終更新日 2019.08.16 登録日 2019.08.16
36

異世界ぬい部!〜異世界でぬいぐるみを作ったら、モフモフの使い魔になっちゃった!?〜

〜「モフモフ」で世界を救え!カワイイであふれる、異世界裁縫ファンタジー!〜  裁縫とぬいぐるみが大好きな少女「ロッティ」は、家族旅行で遊園地へ向かうためにドライブ中。  車に揺られながら、お姉ちゃんがプレイしているゲームを眺めていると……トンネルに入った瞬間、異世界の馬車の中に飛ばされてしまう。  馬車の中にいたのは、何だか見覚えのある金髪の女の子。もしかしてこの子、さっきまでお姉ちゃんがプレイしていた、ゲームのヒロインなんじゃない?  ということは……私、「ゲームの最初に死んじゃう、ヒロインの幼馴染」になっちゃったの!? ※児童小説コンテスト応募用の短編ですが、大人の方が読んでも楽しめる作品となっています。 好評でしたら、長編として続きを書く予定です。 ※カクヨム様、小説家になろう!様で同一名義で掲載中です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 11,946 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.06.03
37

わすれないロボット

わすれないロボット
町の発明家が作った小さなロボットには、特別な能力があった。それは「どんなつらい記憶も忘れない心」。 ロボットは町を歩き回り、誰にも言えなかった痛みや、見過ごされた涙を集めて記憶し続ける。しかし人々は「もう忘れたい」「思い出させないで」と、ロボットを避けるようになる。 ある夜、一人の少女がロボットに打ち明けた言葉をきっかけに、ロボットは重要なことに気づく。同じような痛みが何度も繰り返されていることを。 「忘れることで、また同じ過ちが繰り返される」 ロボットの記憶は光となって空に昇り、人々の心を静かに照らし始める。やがて人々は理解する――痛みを「なかったこと」にするのではなく、記憶することで未来を守ることができるのだと。 記憶することの大切さ、そして被害者の声に耳を傾けることの意味を描いた、12歳から大人まで読める現代の寓話。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,298 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
38

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
児童書・童話 完結 短編
文字数 3,404 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.06.09
39

魔女のために泣いた王子様

魔女は人を食べます。 魔女は人に呪いをかけます。 魔女は200年生きています。 魔女は……孤独でした。 魔女は……。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 732 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
40

くまがえるくん

くまがえるくんは、クマであり、カエルであり、男であり、女であり、キミであり、ボクです。 そんな、くまがえるくんの日常です。
児童書・童話 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,566 最終更新日 2025.09.12 登録日 2024.06.28
1,338

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。