児童書・童話 じんわり 小説一覧

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天使、拾いました。

 優秀すぎる家族にコンプレックスを抱いている希は、何もない自分でも、素敵な人が恋人になれば、自分も素敵になれると考えるようになる。  クラスで流行っているおまじないをするが、何も起こらない。  そんな帰り道、希が雨の中びしょ濡れの猫を拾って、拭いてあげると、猫は美少年に変身し、手品のように消えてしまう事件が起こった。  その翌日、外国人のような美少年が転校してくる。転校生──レンは、希のおまじないによって呼び出されたキューピッドだと言う。希に恋人ができないと、レンは天界に帰れないと言い、希と朝陽をくっつける魔法をかけた。  朝陽は一瞬で希を好きになり、人目をはばからずに愛情表現してくるようになったが、希以外の他人に冷たい態度も取るようになる。思ってたのと違う、と違和感を覚える希。  一方、朝陽の幼馴染の莉央は、希を敵対視していた。しかし、莉央の悩みが自分に似ていると思った希は、莉央と和解する。二人は友達になった。  莉央が朝陽を深く好きだと知った希は、自分は莉央ほど朝陽のことが好きなのかと自問自答するようになる。自分は朝陽のことを何も知らないのに、ただ、自分が何者かになりたくて、人気者の朝陽を利用しようとしていることに気づく。  希が身を引いて、莉央の恋を応援すると言うと、レンと喧嘩になり、レンは希の元から去る。朝陽にかけていた魔法は元通りになり、レンは誰の記憶にも残っていなかった。  希が落ち込んでいることを気にかけた朝陽と莉央は、レンの記憶はないながらに、希はレンのことが好きなんじゃないのかと指摘する。  希にはいいところがたくさんあるから自信を持て、と二人に背中を押され、希はレンを呼び出したおまじないをする。現れたレンに告白すると両思いになった。  すると、女神様から合格の声が空から響き渡り、レンは天界に帰って行った。  しかし後日、レンはまだ修行が必要だと人間界に戻ってきた。再び、希は天使を拾うのだった。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,166 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.15
2

オオカミ主将とうさぎマネージャー

オオカミ主将とうさぎマネージャー
朱音(あかね)学園中等部二年生、兎澤月歌(とざわ るか)はバスケ部マネージャー。なんでもそつなくこなす彼女は、周囲に嫉妬されながらも秘かに想いを寄せるバスケ部員空木勇雅(うつぎ ゆうが)を支えにしていた。 ある日勇雅の幼馴染であるマネージャー見習いの一年生、丸森春姫(まるもり はるひ)にハメられ、彼女を信じた勇雅から「最低だ。部活やめろ」とせまられる。 そんな彼女を救ったのは、入部早々に先輩を倒して空手部を乗っ取ったという『嵐の三匹』であった。 体育館を使っている彼らの登場に怯えていたが、彼らは月歌の無実を晴らす。 そして勇雅から突き飛ばされ足を挫いた月歌を抱え上げた空手部主将、夜宮凛王(よるみや りお)はこう宣言する。 「二度とこいつに触んな」 自分を救ってくれた彼らに恩返しをしたくて、月歌は空手部のマネージャーとなる。 可愛い顔して腹黒な天使千影(あまつか ちかげ)、無口だが優しい梓千夏(あずさ ちなつ)、そしてちょっと怖い監督、鬼塚忍(おにづか しのぶ)。新しい仲間たちと共に過ごすうちに、傷ついた心を癒していく。 特に有名な凛王とは距離が近くなり、少しずつ距離を縮めていく。 勇雅からの付き纏い、裏で手を引いていたマネージャー堂嶋愛里奈(どうじま まりな)とその兄で不良、堂嶋来庵( らいあん)からの襲撃。そして凛王の暗い過去と因縁のある男、九門寺による大事件。 凛王と月歌はその困難を乗り越えることができるのか……?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,473 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.07
3

ばあちゃんの半分こ〜あの日の火を、少しだけ〜

僕のばあちゃんは、なんでも人に『半分こ』してしまう。僕はそんなばあちゃんが不思議で、でもちょっと哀しくて。 貧しくてもなんでも分け与えてしまうばあちゃんには、決して忘れられない悲しい思い出と、絶対に守りたい約束がありました。半分こになって増えていく優しさの物語。 ※本作はAI(Agenti)との共同制作、対話によって執筆された作品です。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,873 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.12
4

ICHIZU~とあるコーギー犬の想い~

ICHIZU~とあるコーギー犬の想い~
ママちゃん大好きなコーギー犬のラム。「ハアッ・ハアッ」ラムの犬生が終わろうとしていた。ラムの苦しさが無くなったが、それはあの世の世界だった。ラムはそれを知らずにママちゃんを探した。 そこに津軽弁で話す神と思われるケヤグ(仲間)が現れた。神の力でラムはママちゃんに会えるのか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 5 文字数 6,049 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
5

十五分間のよる

十五分間のよる
ねぇ、なんて言葉をかけるのが正解だった? 急な病で目がほとんど見えなくなった「ゆず」の代わりにイジメられる美夜子12歳。コンプレックスの強い彼女は、夜のコンビニで出会ったリョウという少年に触発されて変わっていく。 表紙・くま/かやの志保/作    メガネ/既製品/掲載許可有り
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 31,053 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.05.30
6

ノースキャンプの見張り台

 時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。 進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。  赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
児童書・童話 完結 長編
感想数 2 文字数 121,842 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.07.09
7

カブトムシさんとゴキブリさん

カブトムシさんとゴキブリさん
ある日の、カブトムシさんとゴキブリさんの会話。 あなたのタイプは、どちらかな? それとも、別のタイプ?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,148 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
8

おばあちゃんっ子 ーもうこの世界にいないあなたへー

おばあちゃんっ子    ーもうこの世界にいないあなたへー
20年以上前に死んでしまった、祖母との大切な思い出を、思い出すままに書いていきます。人はどんなに大事な想いもいつかは忘れていく生き物です。辛いこともそうです。だから、もう2度と思い出すことのないことかもしれない、何気ないことも、書いていきます。 人として、とても素晴らしい、 誰からでも愛されるそんな祖母でした。 今は亡き祖母へ もう届くことのない、わたしの想いをここに書き記します。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 16,780 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.10.04
9

道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。

道ばたの石とピンクダイヤモンドは友だちです。
道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。 道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。 取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。 1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。 そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。 大事なのは形じゃない。きっと心。 ハートウォーミングストーリーです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 11,425 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
10

ヨーコとあの白い灯台と

 ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。  東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」  そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。  屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。  そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。 きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 72,314 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.04.18
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「いっすん坊」てなんなんだ

 ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島と、生きてきた全ての人の歴史を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうも怪しいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。  自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ…。           
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 57,937 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.06.04
12

魔法が教えてくれたこと

魔法使いになるためには、人間の願いを1つ叶えなくてはなりません。 でも、魔法使いと人間の間にはそれだけではなかったのです。 短編集となっています。
児童書・童話 完結 短編
文字数 12,903 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.23
13

アホの子と変な召使いと、その怖い親父たち

 森の中で両親と暮らす天然少女ロミナと、極悪な魔術師に仕える召使いの少年ジュリアン。城塞都市バーレンで、ふたりは偶然に出会い惹かれ合う。しかし、ふたりには重大な秘密があった──
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 107,312 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.06.22
14

語り部の少女

語り部の少女
昔々ある村に、小さな小石を握りしめた娘が生まれた。 その娘は一言も喋らなかったが、村人たちは大切に娘を育てた。 村には掟があった。 満月の夜は固く扉を閉ざし、外を見てはならない。 しかし、ある満月の夜 少女は見てしまった。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,694 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
15

饕餮的童話集

饕餮的童話集
泣ける童話、ほっこりする童話の置き場です。 更新はかなりゆっくりの、超不定期更新。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 10,086 最終更新日 2019.02.01 登録日 2018.07.04
16

やってみよう

あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか? はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。 そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 598 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.09
17

黒猫のクロ

ある日、黒猫が民家に向かって鳴くとその声に反応するように家の中からお婆ちゃんが出てきました。 いつものように黒猫はお婆ちゃんの膝の上へと飛び乗りくつろぎ始めました…。 いつもの時間、幸せな時間がいつまでも続くと黒猫は思っていたけれど……。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 4,825 最終更新日 2022.12.17 登録日 2022.06.01
18

ちっぽけねずみとしょーと、しょーと

ちっぽけねずみとしょーと、しょーと
ちっぽけなねずみたちのとても小さな小話集。 今日は何する? そうだな、今日ものんびり。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 3,190 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.08.05
19

冷熱のはざまに

冷熱のはざまに
あらすじ やっとのおもいで、ニキビができたあたしは、そのニキビのなかに、「明日の種」を植えつけられた。 その時点から、あたしは、〈国家機密パーソン〉になった……。 この国の全国民の期待と熱望をバックに、あたしは救済のためのあらたな一歩を踏み出した……💬🤗 ※表紙イラストは、「今井みかづき」さんからお借りしました。ありがとうございます💬💡大感謝です🤗 今井みかづきさん https://estar.jp/users/897195603 タイトルは紙葉が挿入しました💬
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 10,059 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.07.29
20

おばあちゃんの見えないあい

ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。 でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。 小学2年生までの漢字で作っています。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 892 最終更新日 2025.03.03 登録日 2025.03.03
21

月星人と少年

月星人と少年
都会育ちの吉太少年は、とある事情で田舎の祖母の家に預けられる。 その家の裏手、竹藪の中には破天荒に暮らす小さな小さな姫がいた。 「拾ってもらう作戦を立てるぞー!おー!」 「「「「おー!」」」」 吉太少年に拾ってもらいたい姫の話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 3 文字数 40,355 最終更新日 2024.06.22 登録日 2024.06.16
22

ヨーコちゃんのピアノ

ヨーコちゃんのピアノ
ずっと欲しかったピアノ、中古だけどピアノ。ようやく買ってもらえたピアノが家に届いたその日、美咲はさっそく弾こうとする。が、弾こうとしたその瞬間、安全装置がついているのにふたが勢いよく閉まった。そして美咲の目の前に、透き通った足がぶーらぶら。ゆ、ゆゆゆゆーれい!?※小説家になろうさんにも掲載しています。一部分、自ブログに転載しています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 9,285 最終更新日 2018.07.01 登録日 2018.07.01
23

ハチミツ色の日々

ゴールデンレトリーバーのハチミツくんは、ご主人様の事が大好き。 日々成長していくご主人様の事を見守りながら、今日も元気にモフモフします。 ※このお話はカクヨムに投稿していたものを、再編集したものです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 12,304 最終更新日 2020.07.20 登録日 2020.07.20
24

バイバイ、ハロー!

犬型ペットロボットのハローはかいりちゃんといつも一緒。 毎日毎日ボール遊びやおいかけっこで遊んでます。 ところが、突然かいりちゃんがハローの前からいなくなってしまいました。 かいりちゃんの声が聞こえない。 いつまでも待ち続けるハローに、かいりちゃんの声が聞こえてきました。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 2,734 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.09.07
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ただいま、おかえり、ありがとう。最後の3日間だけ一緒に生きてくれた犬

「コハルを3日以内に引き取り手が現れない場合、やむを得ず処分となります」 目的もなく生きる28歳の蓮(れん)に届いた、保健所からの一通のメール。なぜか心に引っかかった「コハル」という名前。保健所で出会ったのは、人間不信で目も合わせない15歳の老犬だった。 妹と愛犬を事故で同時に失い、心を閉ざして生きてきた蓮。もう長くないと分かっていても、なぜかコハルを引き取ってしまう。 「ただいま」「おかえり」——言葉にならない想いが、少しずつ二つの心を繋いでいく。 限られた時間の中で、生きることの意味を問い直す。涙なしには読めない、魂の再生の物語。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 33,556 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.06.14
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灯り売り

※マッチ売りとは何も関係ありません 朝の訪れない暗い街。そんな暗い街で暮らす人々は心まで暗く閉ざしていました。 童話風の物語です。本編+続編の構成を考えております。あとの続編はこの物語の裏側とその続きを描きます。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,143 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.12.15
27

奇跡の街と青いペンダント

奇跡の街と青いペンダント
今日、僕はお父さんに連れられて ちょっとだけ不思議な世界に足を踏み入れたんだ ~ 忘れないでね。この街の事を~ 緩衝地帯で出会う少年とお姉さんの物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,854 最終更新日 2023.08.03 登録日 2023.08.03
28

あーちゃん、願いを込めて。

あーちゃん、願いを込めて。
可愛らしい男の子4歳、ふたりは仲良く暮らしてました。ある日、ふたりはケンカをします。家を出ていくホットくん、男の子、ホットケーキのホットくんとの心温まるお話。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 3,929 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.06.20
29

永遠の姉妹

永遠に一緒だと信じていて暮らしていた姉妹のお話。 中世、田舎の村に起きた出来事を綴ったお話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 3,211 最終更新日 2018.07.02 登録日 2018.07.02
30

すき。

さいきん、すきってなんだろうって、かんがえる。 ぼくは、いつも、いつでも、いっしょにいたい。それがすきだとおもうのだけど。 いもうとも、たぶんそうおもっている。 でも、おとなはちがうみたい。すきって、むずかしいんだね。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,550 最終更新日 2020.06.23 登録日 2020.06.23
31

風の世界の童話|わたしは飛びたい【連作短編】

風の世界の童話|わたしは飛びたい【連作短編】
わたしは、自分が一体何者でどこから来たのか、考えていました。 実は自分と似ているな、と思う人があまりにも多かったのです。 ----------------- あるエートスは自分が何者かを知るために、様々なエートスに会いに行きます。 かつてはうまく、泳いでいた気もするけれど…? ”ありのままで生きる”ってどういうことだろう?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,456 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.15
32

お姉さんとタヌキの少年

お姉さんは子供と出会った。 そのお尻から尻尾が生えてる。 丸くて茶色い毛、先っぽは黒い。 「おいら、カミサマに会いに来たんだ」 その子が言う。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,320 最終更新日 2022.07.15 登録日 2022.07.15
33

君がいてくれたから

独りぼっちの祐。でも、独りじゃなくなった。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,666 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.30
34

いっぱいあいしてくれたから

いっぱいあいしてくれたから
切ない童話です。 小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・NOVEL DAYS・LINEノベルでも掲載。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,696 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.10.16
35

イルカさんとわたし

イルカさんとわたし
ももちゃんとイルカさんの感動の物語。
児童書・童話 連載中 短編
文字数 2,411 最終更新日 2019.10.09 登録日 2019.10.08
36

不幸でしあわせな子どもたち

不幸でしあわせな子どもたち
「不幸でも、しあわせでした」 五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集 ― 「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」 桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。 さぁ、一緒に追いかけましょう。 しあわせな子どもたちを。 ― 普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。 何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。 そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。 ※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。 (アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
児童書・童話 連載中 長編
感想数 7 文字数 6,412 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.06.20
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 烏の初恋 

 烏の初恋 
 烏(からす)のカァは人間の女の子に恋をしました。 〜小さな稲荷神社の樹にすむ一羽の烏のおはなし〜  
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,667 最終更新日 2023.11.22 登録日 2023.09.27
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魚は夢現に浮橋を飛び、鳥は現界の夢に泳ぐ。

 飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。  飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。  雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。  飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。  龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。  湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 33,569 最終更新日 2018.01.01 登録日 2017.12.08
39

がっこう いきたくない

がっこうへ いきたくない ボク だけど しりたいことは いっぱい じゃあ どこへ いきたい? なにを してみたい? かんがえる ぼうけんの たびへ
児童書・童話 連載中 短編
文字数 33 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜

オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜
 ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。  クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。  背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。  クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。  このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。  悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。  クリスマスにぴったりの短編小説です。  
児童書・童話 完結 短編
感想数 4 文字数 7,773 最終更新日 2019.11.29 登録日 2019.11.29
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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