絵本 絵本 小説一覧
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1
棒の地図を読む少女
おばあちゃんは眠りながらも、編みかけのパンダナスを膝に置いていた。明日また続けるつもりで。アリンは、その横でノートを書いた。「この島が沈む前に」と書いて、線で消した。
マーシャル諸島の伝統と、不思議な船と、沈みゆく島のファンタジー。
感想数 0
文字数 4,225
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
2
◆おばけ・妖怪・もののけ図鑑◆
各妖怪の特徴を描きつつ煩雑な線は減らしシンプルに、
現代の絵描きの独自解釈によるオリジナリティは抑え、なるべく江戸や明治の頃までに描かれた姿を元にして描いています。この図鑑全ての妖怪の絵は、たくさんの妖怪の本に絵を描いてきたプロの描き手による描き下ろしの絵です。
解説は各妖怪の属性が分かるようにしつつ、情報を簡潔に絞り込みました。
毎夜7時に更新していきます。
感想数 0
文字数 13,362
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.23
3
問う者だけの洞窟
壁の文字が光った。マヤ文字だった。全部は読めなかった。でも一つだけ読めた。「残る」という意味の形だった。「間に合うかどうかは、問い続けるかどうかで決まる」祖母の言葉が、洞窟の中の温かい風と同じ届き方をした。ユカタン半島のファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,387
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
4
旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 配送人アサギ
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
巨大飛空艇「天桜丸」で荷物を運ぶ、女性配送人アサギ。
集配場で預かった荷物を大切に積み込み、天桜丸とともに空を旅する。
寄港先に着けば、アサギは荷物を届けに町へ向かう。
そこで出会うのは、さまざまな人たち。
遠く離れた家族へ贈り物を送る人。
誰かの帰りを待つ人。
小さな荷物に、たくさんの想いを込める人。
アサギは、そんな人たちとふれあいながら、一つひとつの荷物を届けていく。
そして荷物を受け取った人から返ってくる、
「ありがとう」
という言葉。
その言葉もまた、アサギが旅の途中で受け取る大切な贈り物。
これは、天桜丸とともに旅をしながら、
誰かの想いを、誰かのもとへ届ける配送人アサギのものがたり。
空に浮かぶ浮島と雲海を舞台にした、
絵本のように温かい和風ファンタジー。
今日も天桜丸は、誰かの想いを乗せて空を進む。
そしてアサギは、次の荷物を届けに行く。
「大切な荷物、お預かりします」
※よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,532
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.17
5
つきのさばくで はたらく らくだ(α版)
つきのさばくで はたらく らくだ らくだの おしごと らくじゃない。
月の観光地で働く らくだ が、もっと楽なお仕事を探しに地球へ向かうお話です。
※絵本レイアウトにした改稿版が「絵本ひろば」にあります。
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
6
かめさいじき
感想数 2
文字数 258
最終更新日 2026.06.12
登録日 2024.12.11
7
カゲロウノヨウニ 降リ積ムハ、
感想数 1
文字数 277
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
8
くらげ のんびりだいぼうけん
感想数 3
文字数 128
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.04
9
雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。
雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 4,155
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
10
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡。 妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語SS】
*カクヨムさんでも掲載中です。
異世界冒険譚【トランザニヤ物語】のSS
絵本にしてみました。
いくら(丼)をフィーチャーした作品です。
この世に、神の涙と呼ばれる食材がある。その正体は、東の国「ヤマト」の古文書に記された「いくら丼」だった!
氷に覆われた王国を救うため、若き料理人ノビは、氷の姫リュミナと共に大冒険へ旅立つ。
魔導鍋を武器に海竜の守護を突破し、氷の大地で幻の穀物を収穫。そして、火山の麓で魂を込めた器を創り上げる。
はたしてノビは、すべての難題を乗り越え、絶望に閉ざされた王国に奇跡を起こせるのか?
料理の力と、小さな勇気が紡ぐ、心温まるファンタジー冒険譚。
#AIイラスト
感想数 2
文字数 2,181
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
11
ボクは平和を祈ります
感想数 0
文字数 680
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
12
けんこう ラ・ラ・ラン モモシリハカセとスコヤカさん 2
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』の続きです。
猫のスコヤカさんは、今度は目の調子がよくありません。
ものしりのモモシリハカセが、スコヤカさんに胃腸の時のように質問をします。
そして、目の働きや原因、アドバイス、マッサージを教えてくれました。
健康や体のしくみを知る知育絵本です。
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/8094
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
13
カメをひろう
感想数 4
文字数 436
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
14
青い花を取りに
あるところに、とても貧しい家族がいた。
末っ子のラルは、みんなで’’楽’’をすることが夢だった。
住むところにも食べ物にも困らず、みんなで楽をして暮らしたかった。
ラルは、とある噂を耳にした。
森の奥に咲いている、美しい1輪の青い花に願い事を言うと、なんでも叶えてくれるらしい。
ラルは家族のために、一人で森へと向かった。
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
15
うそつきの精霊たち
精霊たちはふわふわと浮かんでは飛んでいく。漂って、流れて、そして言葉を交わす。でもうそばかりついてしまう。それは本当なのか、うそなのかもわからない。あるものはなんども生まれ変わって、うそをついて、自分が言った言葉すら忘れてしまう。
感想数 1
文字数 1,052
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.20
16
あなのあいた石
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
17
ひつじのおばあさん
このお話は動物が主体です。貧しい暮らしの中、町の人々が助け合い、支えあって暮らしている様を書きました。寒さに負けない心温まる作品をどうぞご覧下さい。
感想数 0
文字数 3,382
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
18
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
感想数 0
文字数 1,006
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
19
タジキスタンの山の奥で、おばあちゃんはラピスラズリの岩と三日かけて話した〜風景が毎日変わる村で〜
シャフナマの詩が語られた岩が消えた。でも、詩は消えなかった。語り継いだひとたちがいたから。声を上げることと、動くことの間に、まず歩くことがある。
ラピスラズリの岩とパミール高原の村の物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,440
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
20
なんでないてるん?
「あっ!」
そらにくろくも あまぐもちゃん
いそいそいそぐ はっぱうら
ぽつっ ぽつり
ぽつっ ぽつり
ぽつん ぽっつん
ぱちん ぽちん ぱちん
ざぁーーーっ…
なみだがぼとぼと あまぐもちゃん
その様子を見て心配なイモムシちゃん
感想数 1
文字数 832
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
21
大切なことは
感想数 0
文字数 4,866
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
22
海の底の図書館
「読めなかったことが来た。それが今のあなたに必要なものだ」と長老は言った。海の底の図書館は、読めた時より読めなかった時の方が、何かを渡してくることがある。毎朝海に入って、一度も本を読めなかった少女の話。モザンビークのファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
23
おやさいさん
感想数 0
文字数 3,314
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
24
ネコちゃんと赤ちゃん
ネコちゃんのおうちに、あかちゃんがやってきました。
感想数 0
文字数 1,573
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
25
よるの王様
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
26
【完結】え〜と、この干支なんだっけ | 漢字がわかる学習絵本
干支の漢字がわからない。およそ年賀状でしか活躍しないであろう干支十二支の漢字、目にしたあとは12年後まで記憶の彼方である。それもそのはず、干支のおぼえにくさは漢検準1級<合格率15%>クラスの難易度なのだ。
「『酉』ってなんですか?」、「『戌』と『戊』どっち?」。
――もう迷わない。ヒントは文字に隠れているのだから。
※2023年4月:書籍化に伴い、本文を非公開とさせていただきました。
文字数 163
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.11.30
27
夢に出るくらんぽろん
夢に出るくらんぽろんのお話。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
28
ぼくはまほうつかい
まほうつうかいのぼくのおはなし
感想数 0
文字数 882
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.09
29
ぷれぜんと
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
30
わたしは、グレイ
地球にやってきた宇宙人グレイ。彼が地球でみたものは?
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
31
【いじめ絵本】Aくん
僕のクラスに、Aくんが居た。
Aくんは夏休みが終わった頃に転校してきた。
Aくんは大人しい子で、あまり喋らなかった。
クラスのみんなは、無口なAくんのことを気持ち悪がった。
そのうち、Aくんは男の子たちにいじめられるようになった。
Aくんは、それでも黙っていた。
冬休みが明けると、Aくんは転校した。
その頃から、僕のクラスでは変なことが起こるようになった。
感想数 1
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
32
かいぶんあつめ
回文を考えて集めました。
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
33
目ちゃんと口さんと鼻君と耳どん
目ちゃんは見えますが匂いがわかりません
鼻くんは匂いはわかるけど喋る事が出来ません
口さんは喋る事は出来ても耳がきこえません
耳どんは聞こえるけど目が見えません
感想数 0
文字数 543
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
34
くものいと
感想数 0
文字数 1,854
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.02
35
ねずみくんは、歩くのが遅い?
ねずみくんは、歩くのが遅い。
足が短いから。歩幅が小さいから。体が小さいから。
大きなゾウさんにも、足の長いキリンさんにも、たくましいライオンさんにも、つやつやカブトムシくんにさえ、置いてかれちゃう。
でも、歩くのが遅くたって、ねずみくんはねずみくん。
感想数 0
文字数 719
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
36
2分で読める絵本シリーズ①『つまんない』
感想数 2
文字数 541
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
37
寂しがり屋のアリちゃんとコオロギくん
寂しがり屋で、いつも泣いてばかりの働きアリのトリステちゃんと、陽気なコオロギのシャンテ君はお友達同士。
だけど夏の間にそれぞれお友達が出来て会う事も無くなっていた。
そんなある日、トリステちゃんに悲劇が襲い掛かる。
11/15 ラストを書き換えました。
感想数 0
文字数 15,570
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
38
もみのきのあかり
もみの木とたくさんのあかりのお話。
感想数 0
文字数 554
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
39
とべない鳥
感想数 0
文字数 943
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
40
マコちゃんとUFO
マコちゃんは散歩中にUFOを見つけると、追いかけ始め……。
下手なりに絵本っぽいものを描いてみました。それだけです。分かりやすいように、本文中にも絵本内のセリフや地の文を書いておきます。ノベルアップ+やpixivにも投稿しています。
感想数 0
文字数 583
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.02
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