キャラ文芸 神様 小説一覧
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1
じいちゃん家に住む事になりました。〜ひとりぼっちになったけど楽しく暮らしていきます〜
母さんが急に亡くなって、ひとりぼっちになった岡本裕太18歳。じいちゃんばあちゃんが残してくれていた田舎の大きな家に住む事になる。
周りの人達に助けられながらも、動物達との楽しい暮らしが始まる。
感想数 1
文字数 16,822
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.06
2
感想数 4
文字数 113,977
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.06
3
生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる
あやかしと人が共存している国。
人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。
八久雲(やくも)家もその一つ。
両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。
虐げられ、物置小屋で暮らす日々。
「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。
そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。
中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。
――はずだった。
ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
感想数 2
文字数 26,018
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
4
【完結】お供え喫茶で願いごと
身勝手な母親のせいで、血の繋がった父と兄と離れ離れになってしまった小学三年生の知也。
ある日知也は、『新しいお父さん』が家にいるせいで家に居づらく、夜の公園で空腹と寒さを抱えていた。
先の見えない孤独と寂しさに囚われかけていた知也の前に、突然見知らぬ少年が現れる。
高校生くらいの年齢に見える少年は樹貴(たつき)と名乗り、知也を見たこともない喫茶店に連れて行く。
なんとそこは、神様が訪れる不思議な店で……。
◇1/22、番外編を追加します! こちらはブロマンス風味が強いので、BLがお嫌いな方はご注意ください。
◇キャラ文芸大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
感想数 10
文字数 43,831
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.26
5
黒神と忌み子のはつ恋 虐げられた無能の娘は、孤高の神に愛される
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。
そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、
家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。
その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。
新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、
家族は用済みになる香月を斬ってしまう。
しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。
香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。
そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
感想数 1
文字数 143,388
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.12.30
6
けいちゃんと私、ときどきうみちゃん
キャラ文芸大賞応募作品です。
ひきこもりの七海には、七海にしか見えないともだち、うみちゃんがいる。
ある日、うみちゃんが見えるという慶に出会い、七海の世界は動き出す。
北海道オホーツクの港町で起こる、小さな奇跡のお話です!
感想数 0
文字数 21,683
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.19
7
ちび神様の駆け込み神社
由緒ある格式高い神社の女神だったにもかかわらず、いきなり男神の襲撃をくらって神社から追い出されてしまった。逃げた先で新しい神社を建てて数百年、山の中に建ててしまったので氏子は増えず社は荒れ果てていくばかり。大人の姿から子供の姿になっても、いつかの栄光を取り戻すために今日も雪津那愛枝花之比女(ゆきつなあえかのひめ)は氏子捜しに精を出すが行き倒れの男を拾ってしまってーーーー
感想数 0
文字数 84,432
最終更新日 2022.01.23
登録日 2017.07.02
8
捨てられた少女は、神々に愛される
この地域には、化け物が住むと言われる泉がある。村人は誰一人近付こうとはしない、恐れられた場所。
そこに、数人の子供が現れた。
一人の少女を3人の子供が追い立てる。
少し年長の少年が女の子に石を投げる。
化け物が済むと言われる泉に向けて……
落ちた女の子を少年や少女達は笑っている。
指を指して笑いながら去っていった。
泉に落とされ沈んでいく中……
「ああ、わたし、くわれるのかな」
「誰が食うか……」
誰ともなく呟いた言葉に、答える声があった。
※大事※
表紙のイラストは、ココナラにて『ゆっけ様』に作成依頼した作品です。
第二章編のイラストです。
タイトル変更しました。
旧「化け物と言われた蛇神は、落とされた少女を愛す」
※R15は保険です※
※キャラ文芸書いてみました※
※素人作品ですので、間違いは優しく教えて下さいませ※
感想数 8
文字数 15,491
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.26
9
【完結】綾樫さんの激マズ食堂は★5つ!〜激マズ料理には不思議が詰まってる〜
某グルメサイトでも「不味い」「最低」「素材の味を殺しきっている」と散々な酷評を受ける綾樫小春さんの「風鈴食堂」。それでも店の前の小さな駐車場にはやけに立派な車が止まり、お客様が絶えることがありません。
とっても優しそうで美人なお兄さんの小春さんは今日も笑顔でお客様にひたすら美味しくない冷めてしまったお料理を提供するのでした。
感想数 1
文字数 49,127
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.30
10
感想数 0
文字数 133,386
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.12.29
11
感想数 1
文字数 144,823
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.12.30
12
感想数 0
文字数 91,367
最終更新日 2023.10.31
登録日 2019.10.29
13
感想数 1
文字数 48,123
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.15
14
桜の木の下で【誰か】とごはんを食べたい
生と死の狭間の世界で食べることができない死者のあきらが不死者向けに飲食店を営む店主を通して、誰かの為に料理を作るお話です。
感想数 0
文字数 197
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
15
感想数 2
文字数 271,034
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.01.16
16
天界アイドル~ギリシャ神話の美少年達が天界でアイドルになったら~
全話挿絵付き!ギリシャ神話モチーフのSFファンタジー・青春ブロマンス(BL要素あり)小説です。
現代から約1万3千年前、古代アトランティス大陸は水没した。
古代アトランティス時代に人類を助けていた宇宙の地球外生命体「神」であるヒュアキントスとアドニスは、1万3千年の時を経て宇宙(天界)の惑星シリウスで目を覚ますが、彼らは神格を失っていた。
そんな彼らが神格を取り戻す条件とは、他の美少年達ガニュメデスとナルキッソスとの4人グループで、天界に地球由来のアイドル文化を誕生させることだったーー⁉
美少年同士の絆や友情、ブロマンス、また男神との同性愛など交えながら、少年達が神として成長してく姿を描いてます。
感想数 2
文字数 290,610
最終更新日 2024.03.21
登録日 2022.12.26
17
感想数 1
文字数 107,892
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.09
18
神の子を宿した追放巫女は守り神が愛する天縁ノ神花に返り咲く
愛を知らない神の花嫁ーー「天縁ノ神花」は、愛を与えてくれる守り神のために、
いまひと花咲かせるーー。
国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく)
先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。
「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。
そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。
千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。
碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。
そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。
長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。
碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
※他サイトにも掲載中。3万文字程度の短編です。
感想数 0
文字数 31,599
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
19
文字数 29,267
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.03.05
20
感想数 0
文字数 6,899
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
21
感想数 4
文字数 164,931
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.25
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感想数 5
文字数 18,100
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.12.30
23
その日、猫は希望と願いを天秤にかける
この世界の片隅にいる、神の使いと呼ばれる猫たち。
彼らは神様からの使命を受けて、彷徨い人たちを幸せにするための手助けや未練を解消するために奔走しています。
神の眷属である猫たち。
その猫たちの中で、にゃん太郎という落ちこぼれの神の使いがいました。
時には救いの手を差し伸べ、時には予想外な騒動を巻き起こす存在。
彼の行いが吉と出るのか、凶と出るのか。
すべては『神の采配』にかかっています。
感想数 0
文字数 71,757
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.25
24
感想数 1
文字数 106,492
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.02
25
憑き物落としのオオカミさんは、家内安全を祈願したいらしい。
【神社でのOLミーツ神なお話】
休職を機に地元に戻って来た私は、ひょんなことから「神社に行ってみようかな」という気になった。
特に何のお願い事もなければ、スピリチュアルの類を全く信じていない私。
だけどまぁとりあえず「せっかく長い階段を登ったんだし」と、小奇麗な古い神社で手を合わせてみた。
するとそこから運命は変わる。
なんと目の前には『人とは到底思えないような美しく荘厳で、そして何より頭にケモノの耳が生えた男』が現れて。
思わず目を奪われていると、ひどく獰猛な笑みを浮かべた彼にこんな事を言われる。
「――そんな物騒なモノを祓ってもらいに来た訳か」
これは、初対面なのに女性に対する配慮が足りず、しかし見惚れるくらい美しくその上実はとっても強いオオカミさんと、そんな彼が何故か見えるお仕事ちょっと休憩中の私との、餌付け……ゲフンゲフン、持ちつ持たれつの友情と恋の物語。
感想数 0
文字数 13,042
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
26
神様のあったかご飯。
古びた神社にひとり取り残された、記憶のないはぐれ妖怪の“僕”
ある日、あたたかな食事の匂いに惹かれ、小さなご飯処「花しげ」をのぞき込むようになる。人には見えないはずの自分に、店のおばあさんが優しく声をかけた。
「あの、お腹、空いていませんか?」
そのひと言で、僕は初めて“ご飯の味”と“誰かのぬくもり”を知る。店を営む老夫婦は、妖怪である僕を恐れず、まかないを振る舞い続けてくれた。
しかし、店は老夫婦の都合で今月限りで閉店するという。もう会えなくなる寂しさに胸が痛むが、引き止めることはできない。
忘れてしまったはずの“さみしい”という感情。
それでも「ありがとう」と伝えられるようになった僕は、確かに少しだけ、本来の姿に戻りつつあった。
文字数 23,140
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.01
27
感想数 0
文字数 80,657
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.08
28
鈴の結ぶ道に夜明けと共に帰ろう
少女は不思議な少年に出会う突然買い物に付き合わさられる事になる扉があらはれ記憶をくすその少年を思い出すために街に繰り出すそしてどうなるのか?
主人公 朱音
不思議な男の子に関わる朱音は消えた男の子の探す。
ユエ
次から来た青年は朱音と同じ学校に通う高校2年不思議男の子
ラナ
猫で朱音が飼っていた猫中学生の時に亡くなった。
石川さん鈴木さん佐藤くん
3人はクラスメイトで佐藤くんは写真を撮るのが趣味でいろんな写真を撮っていた。
鈴木さんは、ネットが得意でハッカを勤めていた。
石川さんは情報集めが得意でユエのことをしらべでくれた。
朱音の無くして母親は早くに亡くした。なので朱音と父親と一緒に暮らしている。父親はカメラマン
感想数 0
文字数 14,945
最終更新日 2025.01.05
登録日 2022.12.10
29
あやかし道具店と見習い小説家君の日常
小説を書くのが趣味の高校1年生、海野龍之介。彼はある日遭遇した摩訶不思議な出来事をきっかけに、かつて交流のあった道具店の女主人ルネさんと再会し、彼女の思い付きで道具店でバイトを始めることに。しかもこの道具店は人間だけでなくあやかし向けにも営業をしていたのだ。彼はその事実に驚くもののそこまで気にしておらず、むしろ小説を書くのに良い刺激になると考えている程度だった。
これは、そんな二人を取り巻くあやかし達と人間達が織りなす日常を描いた物語。
感想数 0
文字数 66,514
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.11.19
30
鬼の社のあくまさん
「おいで。私を訪ねてきたんだ、よほど困っていたんだろう?」
『鬼の社のあくまさん』──それはとある町で、まことしやかに囁かれる噂。あるいは都市伝説。
彼に気に入られれば願いを叶えてもらえるが、彼に気に入られなければ、食べられてしまうのだという──。
***
中学三年、卒業式を迎えた黒田結子は、三年ぶりに小学校まで住んでいた町に戻ってきた。
かつての地元で再び始まる新生活に思いを馳せたのもつかの間──彼女は、かつてのクラスメイトたちが巻き起こしたとある事件に巻き込まれ、かつてのクラスメイト共々、命の危機に晒される。
クラスメイトである友人の命には刻一刻とタイムリミットが差し迫り、結子はどんどんと追い詰められていく。
困り果てた彼女が頼ったのは、この町にまことしやかに囁かれる噂。
──『鬼の社のあくまさん』だった。
「いらっしゃい、迷えるお嬢さん」
鬼の社とは。
そこに住まう『あくまさん』とは何者なのか。
結子は、無事に高校生活を迎えられるのか。
中学生と高校生の間、何者でもない時間から始まるなんちゃってホラーな現代ファンタジー!
感想数 0
文字数 27,592
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.27
31
神様はラノベ作家を目指すようです。
忍野浩太郎(おしのこうたろう)は、ある日本屋で妙な少女と出会った。
ラノベについて話は盛り上がり、「実際に見てみたい」と、少女は言う。
その時は何の事か解らなかった浩太郎だが、翌日――唯一の男友達は女友達に、冴えない牛乳瓶の似合うチビの幼馴染は長身の美少女になり、彼の日常は徐々に変わっていった。
感想数 0
文字数 181,812
最終更新日 2020.08.28
登録日 2019.01.18
32
恋文やしろのお猫様 ~神社カフェ桜見席のあやかしさん~
◆「第3回キャラ文芸大賞」奨励賞・書籍化しました。ありがとう!
*番外編は初めての人でもなんとなく分かる内容になっています!本編ネタバレは極力しない方向
したためた恋文を奉納すれば、その想いは届き、きっと叶う。
『恋文やしろ』は、昔々、姫君の恋文を届けていた飼い猫――『お猫様』を祀ったお社だ。 だけどそのお猫様、恋の意味も分からないまま配達のお役目をするうちに、二又尻尾のあやかしとなっていた。
――そして縁は巡り『恋文やしろ』の隣に小さなカフェが開店する。 『Cafe恋文屋』は奉納恋文を書く場所であり、珈琲を楽しむお店。店主は『恋文やしろ』のある神社の縁戚であり、前向きさが取り柄の弓形さくら。
恋文をしたためる筆音と珈琲の香りの中で、恋を知りたいお猫様は……ゆっくりと人の恋を知る。
感想数 0
文字数 164,212
最終更新日 2021.04.21
登録日 2019.12.22
33
感想数 0
文字数 30,085
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28
34
神の国から逃げた神さまが、こっそり日本の家に住まうことになりました。
神の国の試験に落ちてばかりの神さまが、ついにお仕置きされることに!
コワーイおじい様から逃げるために、下界である日本へ降臨!
神さまはこっそりと他人の家に勝手に住みこんでは、やりたい放題で周りを困らせていた。
主人公は、そんな困った神さまの面倒を見る羽目に……。
【完結しました。番外編も時々、アップする予定です】
感想数 5
文字数 30,060
最終更新日 2019.08.29
登録日 2018.11.26
35
幽邃庵~転生したら茶器だったので、ゆっくりおもてなしします~
目的なく仕事に追われる日々を生きる男、茶山 茶筅(さやま ちゃせん)は、ある日、神の手違いによって命を落とした。
神は手違いを謝り、彼を生き返らせると約束をするものの、それには時間が必要なので、その間は仮の身体で待っているようにと話す。
こうして、茶器に転生させられた彼は、幽邃庵という不思議な店の女主人に拾われて、彼女の手伝いをすることに…
生き返るまでの間、お客様の心を癒すおもてなしストーリー。
※不定期連載作品になります。
感想数 0
文字数 8,881
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
36
コミュ症はスーパーヒロイン(一般作)
コミュ症のスーパーヒロインです。
感想数 0
文字数 23,423
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.12.31
37
見習いコンコの縁結び
縁という縁から見放されたように不幸続きの結月は、今にも死にそうな犬と出会う。食べ物をもらった犬は実は犬ではなく、眷属見習いのおきつねだった。お礼に結月の縁を結ぶと結月に付きまとうコンコが最初に連れて行ったのは、いなり寿司専門店『天湖』。そこには目も覚めるような美青年がいた。
感想数 0
文字数 22,060
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.27
38
明治かんなぎ少女の冥契 五百年の時を超えて、あなたに愛を
――ですが、わたくしは生まれました。あなたに会うために。
月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。
帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。
「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」
これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。
※R-15っぽいゆるい性描写があります。
感想数 0
文字数 81,986
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.25
39
感想数 0
文字数 63,192
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
40
顔色を窺って生きてきたら、顔色が見えるようになった私は、化粧品売り場で悩み相談員として過ごしてます
私、木塚育美(きづかいくみ)は常に人の顔色を窺って生きてきた。
そんな訳で人付き合いは苦手。
人となるべく話さなくても良いようにと、研究職に就職したのだが。
「木塚くん。来月から君、売り場担当になってもらうから。はい、辞令」
突然販売部門に飛ばされてしまった。
絶望しながらの帰り道、変な生き物に出会う。
「どうか、人の顔色を窺わなくても良いようにしてください!」
「その願い、確かに聞き入れたぞ」
自分は神だと自称する狐のぬいぐるみのおかげで、私は顔色が見えるようになってしまった。
相手の感情を色で見えるようになった私は、まるで悩み相談員のように人気を博す凄腕販売員へとなっていくのだった。
感想数 2
文字数 8,179
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.31